人付き合い


基本的に、人付き合いが苦手な人はいますし、無理に付き合うことはないかもしれません。

それでも自分が何とか人と楽しく会話をしたり、友人も増やしていきたいと願っているのなら変えていくパワーを発揮していかなければなりません。


黙っているだけでは、人は近づいてこないし、あなたの姿を発見できないからです。

ここにいることをアピールして働きかけていくべきではないでしょうか?
b0110639_11194182.jpg


よくご相談で来られる内容で、自分は嫌われているからと考えられている人がいます。

追い込むことをしないで、決してつらさだけで生涯を終えるために生まれてきたのではありません。

幸せをえていかなければならないし、幸せになる権利があります。

 
        霊能者 松林秀豪ホームページ
[PR]
# by shugou110 | 2007-08-04 11:19 | 生き方について

弱点

誰にでも弱点はあるけれど、弱点があるからこそ一歩引いてものごとを考える。

弱点があるからどうせ自分はダメなんだと追い込むとまた、弱点店を楯にして逃げることになったりする。

弱点が怒りにまかせて自分主体でしか考えられないようなことだとしたら、自分がいつまで経っても一人つらく自身の心に追いこまれることにもなるでしょうから、ようするに自らを追い込んでしまう自虐的です。


自虐ギャグなら笑えるけれど、自身の痛みを招いている原因を考え相手を思いやれる気持ちを持つことが大事なはずです。

b0110639_10591715.jpg相手を思えることは、どう思うよりも自分を大切に思えば自然に気持ちの流れが変わります。


自分を憎んだり嫌うことがないように、まず本当の思いやりと親切が生み出されるのは自分を心から受け止めていくことなのです。

        霊能者 松林秀豪ホームページ

[PR]
# by shugou110 | 2007-08-04 11:00 | 心の世界

あるお寺で

あるお寺で霊現象がおこり、跡継ぎの息子さんが本堂でなんども霊を視たり、夜中に泣き声が聴こえてくるのだそうです。

お寺ですし僧侶ですから、多少のことならお経をあげていくとおさまってきたそうですが、今度ばかりはどうもいつもと違う。

そのうち跡継ぎの息子さんが、精神的に不安定な状況になり、病院に通院するようになり、家からあまり出られなくなったそうです。

父親であるご住職が心配して相談に来られました。
どうしてもお寺のご本堂が気にかかるので、後日お寺に伺って本堂の前に座ると、向かって左手の下のほうが気になってみると、白い布のかけられた木箱が置かれていました。

お聞きすると檀家さんから預かっているもので、この檀家さんの母親が先祖から代々受け継いだ古い数珠と経本でした。あまりに古いため檀家さんがお寺におたきあげを依頼されたものだそうです。
b0110639_2028662.jpg


普通ならお寺に預けて供養をしていただくのですから問題がないのですが、霊査して交信していくと、昔の僧侶の姿がでて、この数珠を使って昔、霊の封じ込めをしたそうです。封じ込めというとアニメの結界師のようですが、昔はよくありました。

不幸ごとの要因として念によって、あるまつりごと、もしくは霊を封じこめたようです。

これらの封印を解いて行かなければ、霊的な解放がないので封じ込められた霊がさわぎはじめてしらせていたのです。

封じ込めも念ですから、封じ込められたほうも念で解ければよいのでしょうが、長い間おさえつけられてきたような感覚が残るのでしょう。

このご本堂をお借りして、念をといて霊を浄化させていきました。

縁があってこのお寺で預かることになったのですが、霊という存在がここにきて供養を望んでもいたのでしょう。

その後跡継ぎの息子さんも、回復されて現象もおさまってきたそうです。
霊を視ることのできる能力を使い、ときには檀家さんの守護霊を視たりして差し上げているそうです。

    
 霊能者 松林秀豪ホームページ
[PR]
# by shugou110 | 2007-08-03 20:28 | 体験談

お盆

お盆は霊現象がおこることが多い時期でもあります。b0110639_15542255.jpg


全国的にお盆休みでふるさとに帰省したり、神社のお祭り、お墓参りや盆踊り、灯篭流し、花火大会などたくさんのイベントがありますが、本来は亡くなった人のための供養から生じたものが、たくさんあります。


ともあれ、何がしかの形でご先祖に近づいている、気にかけていることもありますし、お坊さんが来られるということもご先祖をあらためて考えているかもしれません。


人の世界も霊界に気持ちを向けているわけですから、当然霊界も波長が合ってくるようなことでもあります。

供養ごとから生じたお祭りなどにも霊の気持ちが参加していると感じます。

帰省を楽しんで、そしていま生かされている大切さを守っていかれるように。



       霊能者 松林秀豪ホームページ
[PR]
# by shugou110 | 2007-08-03 15:55 | 霊的な出来事

ひとり言

霊能者って、霊が視えたり、交信できていいですね。

と、何度も言われたことがあります。

私は霊能力を仕事としていくには、本当に大変なことだとつくづく思います。霊のことは視るという観点から言えばわりと簡単な事です。

それをどう伝えていくかは、わかりやすくお話していくことになります。
経験を積んでいくことでこれもクリアできることでもあるでしょう。

大変な事は、憑く霊の存在です。苦しみ、悲しみ、恨み、妬み、欲、迷い、反発、怒りなどなどが根が生えたように残っているため不浄仏霊として残ってしまうのです。

すぐに納得していくような霊ならよいのですが、怒りで戦いをいどんでくるような霊は本当に戦いになるのです。

この戦いと言うのは、私の精神意識と霊の思いとの戦いにもなります。

感情エネルギーの綱引きのようです。

マイナス感情をふりかぶって浄霊していくときもありますから、常に己の精神が揺らぐことなくバランスを整えていなければなりません。
b0110639_1245116.jpg

        霊能者 松林秀豪ホームページ
[PR]
# by shugou110 | 2007-08-03 12:45 | 心の世界

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。