いまの不幸を過去の出来事のせいにして
いつまでも似たような出来事をくりかえす

過去に、「あの人が言ったからそうしたのに、うまくいかなかった」

「 誰かにいわれたからやったのに自分だけが苦労した、
なにもうまくいかなかった。腹が立つ」

「本当は 自分はそうしたくなかったのに皆に流されただけ!悔しい」

など考えてばかりいると、
いつまでも負の出来事から抜け出せないばかりか、
精神的にも人を憎んだり思いを引きずって
人生を自分以外の人のせいにしているために、
似たようなことの繰り返しが起こってしまいます。

人に言われてそうしたのも
人のせいで苦労させられたのも 人に流されたのも
自分が選択してきたことでしかないのです。

反論しても無駄だったなど
悔しさは残りますが、やり直しはできない。

いつまでも思いを馳せているよりも、
新たな自分を生きる方法に切りかえていくことに心をおいて、
自分が決めていく人生を向かってください。
守られた人生であることをお祈りいたします。


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by shugou110 | 2018-04-28 08:23

ザワついた音や人の声

Aさんは「一年ほどまえに家を建てて住んでいますが、
ザワついた音や人の声のように
聞こえてくることが度々あり
同時期ころから体も冷えています。

病院では特に異常はないのですが
とても元気だったのに
ここに住むようになってからいろいろと問題が出てきます」


霊査してみますと、
この方の住まいの近くには細い小さな川があったのですが、
宅地造成とともに埋められて、
川筋を変えている。

自然界の流れが変わったばかりですから、
感受性の強い方にとっては
体が反応してしまったのです。

ざわつく感じは造成に伴って
掘り起こされた土地の霊のざわめきと騒ぎ、
体の苦しさは埋められた、
川の土地の気の流れの変化による不調が現れてきたのでした。

それから後日お家に出張にお伺いして、
地神様への挨拶と川へのお清め、
自宅にまでおよぶ霊の浄霊など整えていくと、
この方の現象もおさまってきました。

自宅の井戸を埋めただけでも、めまいや
息苦しさをしばらく感じる方もおられますから、

自然界と人間界と霊界はリンクして共存しているということ。
粗末に考えないようにしてください。
守られた人生であることをお祈りいたします

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by shugou110 | 2018-04-26 09:14

何ごとに霊にも
人にも、感情にも、
霊的なことにも、
人の言葉じりにも、
非常に感受性が豊かで敏感な方はいます。

身の回りに起こる出来事に、気にし過ぎるくらい過敏反応してしまう。
敏感なことの意識が悪いことにいきすぎてしまうことがあります。

例えば朝目覚めて一日過ごす喜びを考えないで、
「どうせ同じような毎日で、自分は無意味で何やっても疎まれている・・」
などというように、
ネガティブ発想に敏感になり過ぎてしまうこともあります。

短所を探すより、自分にも人にも長所を探すたいせつさ、
「人に誉められても疑いを持ってしまうのはよくありません」
疑いすぎて長所も壊してはいけません。

「いい気になる」くらい、
敏感さをポジティブに生かしていけるように,
意識を働かせてみると、今よりも楽になってきます。
守られた人生であることをお祈りします。



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by shugou110 | 2018-04-24 08:07


Aさんご夫婦はお互いにいらだちや、
言葉の行き違いですぐに口ゲンカが始まり、

2人のお子さんは小学生と中学生ですが、
上の息子さんが、家庭内暴力的になってきたそうです。

祖父母も2世帯同居しているが、
家族全体がとてもギクシャクしているとの相談でした。
ご主人は不動産関係のお仕事をしているそうです。

私はまずご先祖のことが気にかかりお聞きすると
「先祖はきちんとあります」というお返事でした・・・。



息子さんのこともあるのでお家に出張に伺ったのですが、
お聞きしていた通り、確かに先祖はきちんとありました。

けれども、ご仏壇は
開けていなければ供養もしていないのです。

お仕事が不動産関係のご主人は、
いろいろな土地へ足を運びますから、
良くも悪くも、土地の気を運んで
帰ってくるようなものですから、

家の中で浄化できる力がないのでは、
気が溜まってしまうような状態です。

息子さんもご家族ももめるはずです。
このお宅の場合お住まいの場所は
あまり問題ないのですが、

ご主人たちが外から持ち込んできた
気の悪さ(霊の影響)が入り込んで、
家に溜まってきたのです。

息子さんは、過敏な年頃なので
見えない影響も受けやすく粗暴になっていたのです。

ご夫婦のケンカも、お互いに
マイナス意識に影響されてしまったためでした。

家の浄霊もしましたが、せっかく作られた
お位牌をお持ちならば、
大切に供養されていかなければなりません。

このお宅では供養をしなおし、
先祖と同様ほったらかしだった神棚も整えていきました。

その後ご家族も会話が増えて、
息子さんの顔つきも穏やかになってきたとのことです。

お家でご先祖や神棚などわからなくなったものを、
長い間ほおっておくのはいいことではありません。


守られた人生であることをお祈りします。


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by shugou110 | 2018-04-22 08:06

A子さんは結婚してから10年目に待望の子供さんが産まれ、
ご主人もやさしく、同郷のご家族も、
喜んで子供の面倒も見てくれる、

幸せなはずのA子さんがときおり「無性にイライラして、
身の置き所がないくらい自分がコントロールできないのです。

病院で薬も処方さましたが、それでも変わらなくて、
ひどいときには顔つきがきつくなって、まるで鬼のように変わってしまうのです。」


そして家族に当り散らしてしまうことが多くなり、
始めは子育ての疲れかと周囲も本人も冷静になると
「頑張ろう」と話し合っていた。

この日はA子さんは、ご主人に伴われてこられたのですが、
ご主人のお話によると「今日はまだ落ち着いているのですが、
いつもの家内ではないような感情が湧き出て来るように、

「誰も彼も憎んでやる!悔しい」などど言い始め、
顔つきまで違い穏やかな家内が、別人の形相に変わってしまうのです」

これは霊的な影響だと思われて来られたのです。

霊査すると、人の幸せを恨み妬む霊たちの仕業で、
悔しいという感情は女性の霊が憑いていました。

お子さんに恵まれ、ご家族に恵まれ、ご主人も面倒見てくれる、
普通は幸せの意識に霊は介入しづらいのですが、


A子さんはお子さんを育てる不安が、一時期かなりあったようです。
そういう不安や落ち込みに、霊たちがリンクしやすくなった状態でした。

それも霊にやきもちを焼かれたように、
幸せな姿に悔しさが出てきたのです。

「霊の感情意識が介入して、とり憑かれる」場合もあります。
霊もまた、学んで霊界へ戻らなければなりませんから、
今回は霊が出てこないように浄霊しましたので今後は近づくことはありません。

温かい親の心を理解して浄仏していきます。

そのご、A子さんの形相も変わることなく、穏やかに暮らされています。



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by shugou110 | 2018-04-20 08:06

自分は損な役回りばかり

職場では他の人には決して言わない上司が、
自分にだけは小言やグチや文句を言ってくる。

自分が担当の日に限って
いつもは他の人のはずなのにミスが起こり、
自分のせいにされる。

誤解は後で解けることも多いのですが、
負の連鎖が続くことも多く悩んでしまう方がいました。

このような場合には、
霊的影響が強くある場合が多いですが、
人の上に立つというのは、なにも偉くなるとかではなく、
人のことを受け止めてあげて、
みえない心を幸せにしてあげる役目をもっていることが多いのです。

人生の損ではなく、
それだけ越えられる力があるという事です。
プラスマイナス、陰と陽は常に背中合わせです。

自分だけが何故だ悔しい!と思うか、
自分には気づきのチャンスだと思うか、
とらえ方次第で損したと思って過ごすか、
前向きに進めるかの違いが生じます。

チャンスに転じて
守られた人生であることをお祈りします


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by shugou110 | 2018-04-18 08:08

何となく気になること

ご年配のご夫婦が、三人の 娘さんが結婚して
家を離れて行かれたので、
ご夫婦二人では一軒家は広すぎるので、
マンションへ引っ越しをされたのです。

新築マンションでお二人とも気に入っていたのですが、
このマンションに住んでから2年で、
奥さんは原因不明の発疹が何度もできたりて、
病気ではないけれど何となく元気がなくなってしまう。

ご主人も腰の痛みや、異常なくらい食欲があったり、
それに、ときおり部屋でコトコトと小さな物音もしている。

はじめは慣れないマンション暮らしで
体の調子もおかしいのかと思っていたそうですが、どうもおかしい。


ある日娘さんが泊まりがけで遊びにいらしたときに、
何となく「このマンション何か気配がするけど、
はじめから気になっていたけれど、落ち着かない感じ」と言われて、

少し霊感のある娘さんの言葉に、
ご夫婦はもしかしたらとご相談にこられました。


このマンションの土地は小さな川や池を埋めたりしたところでもあり、
昔は重要な生活水や農作に使われてきたのです。

それに過去にはかなりお寺も周辺に点在していましたから、
気配も感じられて当然でした。

マンションにもお伺いしお清めと浄霊をさせていただきましたが、
その後は氏神様を大事にしていただいて、
体の発疹もおさまり娘さんがこられても、気配を感じることはなくなったそうです。

人はたくさんの存在とも共存していることを
経験させられることもありますが解決されてくると、
より大事に住まうことにもなってきます。

守られた人生であることをお祈りします。


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by shugou110 | 2018-04-16 00:13

執着 物


ある女性からのご相談で、
近所に住んでいた身寄りのないご夫婦が
最近相次いで交通事故で亡くなられてから
霊現象に困惑しているとのことでした。

ご相談に来られた女性と亡くなったご夫婦と親交のあった友人数人が、
夫婦の霊がそばにいるみたいで、
何か怒られているような感じがして毎日気持ちが悪く、

それぞれの家で物音や話し声が聞こえてきたり、
棚のものが自然に落ちたりなどの怪奇現象が起こり
毎晩亡くなったご夫婦の姿が現れたそうです。

その現象に悩まされているうちの一人の女性が
私の所へ相談に来られたのです。

霊査してみると、確かにご夫婦の霊ですが、
いまだにこの世に執着を残していて、
生前こつこつと集めた家財道具があり、

自分たち夫婦が死んでから家財道具の高価な物は、
「相談者と友人とで分けていると言ってくるのです」。

そこで相談者に伺うと、
「たしかにそのとおりで、間違いはありませんが
捨ててしまうのももったいないので」ということでした。

このご夫婦は贅沢もせず、謙虚に生きてきたが
楽しみは高価な家具をいくつか買って、楽しんでいたのです。

そのためにご夫婦が物や家具に以上に執着が強くなってしまった。

子供もいないし身よりもない夫婦の思いが残ってしまったのでした。

そこで私は霊現象を起こしていた家を一軒ずつ回り、
一部の家具はお焚き上げをしてもらい、
残すものには念を祓い、
やっとすべての家の霊現象を静めてきました。

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最後の家では一人の方に浮霊現象がおこり、
ご夫婦の霊が出てきて深々と頭をさげ、
「ありがとうございました」と皆にお礼を言ったのです。

それが最後で霊現象はおさまり
ご夫婦の霊が出てくることはありませんでした。


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by shugou110 | 2018-04-14 08:42

大事に生きる

生まれてから、誰もが必ず死をむかえます。
一日一日寿命が短くなって行っているのは誰もが同じ事。

大事に生きてください。
大切な魂を命は預かっています。

物質ばかりに意識を向けないで、
ときには心はなにを考えているか、

心は豊かで幸せであるか、
心は今日を無事に過ごせたことにほっとしているかどうか。

人生は晴れたり曇ったり、嵐だったり風が吹いたり、
くりかえし 実績だけが「魂の生きる目的」ではないです。

なにを考えなにを思えたか「心が育つこと」も大事だと思います。
いつも怒っていたら体を悪くします。

自分にも人にも穏やかに
力をいれすぎたあとには、力を抜いて
大事に生き抜いてください。
守られた人生であることをお祈りします。


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スピリチュアル 霊能者 心霊 感受性 浄霊 神仏

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by shugou110 | 2018-04-12 08:59

感受性でもいろいろあり、
霊を見たりすること以外でも多様な感性があります。

人の言葉が、非常に気になってしまうこともあります、
話している人が、ため息をついただけでも、「もしかして、

自分がいることで疲れてしまったのではないか、
自分は無能だと思われているのだと感じる」

また、食事に入った店内で、他の席の人達が話している会話でも
「自分のことを話しているのではないか?」

というように、どこかで自分の「うわさをしている」気がして仕方がない。
時折、そのようなことが起こる方もいます。

自分の気持ちがどこに支点を置いてよいのか、
不安定になりやすいのは、霊感や感受性が強いと、

時として一時的に感情がふりまわされてしまうことにもなりやすいのです。
畏れないように。

守られた人生であることをお祈りします。

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スピリチュアル 霊能者 ご相談 感受性 浄霊

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by shugou110 | 2018-04-10 08:12

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。