普段気が強くて、荒げた言葉を言っていたり外面はどうみてもこわいとか、強烈な人が、一度自身の後ろ盾を失ったり、非難され始めたときに以外ともろさが露呈してくることがあります。

それまでは順調に世の中を自分の勢いで渡ってくることができた人は、ひとたび自分が責められる状況に陥ったときに気持ちの居場所を見失いやすいのかもしれません。

それと力づくだけで生きてきた人は、人に頭を下げることが非常に苦手な人が多い、そういうシチュエーションになれていないし、逆ギレしてでも自分に従わせようとすることさえあるのです。そういうことが幾重にも重なっていくと本当の原因は何か、どこの誰に問題があったのかが見失われてしまうことにさえなってしまいます。

表は強いが、内面がとても脆かったりすることも多々あります。若いときには内面が確立されていませんから、言動に虚勢を張ってみたり派手な姿をしてみたり、自分探しと個性を見出そうと必死になる時期もあって当然で、内面が弱く確立されていないのは霊的な弱さや若さでもあります。

そういう年代を支えてあげられるのは親の愛情とモラルではないでしょうか。

親が人に力ずくで向かえば子供もそうなってしまう、あるいはそれがトラウマになってしまうこともあるのです。

親が何かことあるごとに空を見上げる習慣があると、子供もそうするようになります。

全部がコピーで育つことはありませんが、自分自身の心の居場所を探すためには、自分の好きなところを探すことからはじめていくと早道でしあわせを受け入れられるのではないでしょうか。


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by shugou110 | 2017-12-31 23:39 | 心の世界

家を守る霊

A子さん(50代)は
「最近両親も亡くなって、だれも住むことが無くなったご実家を、
いずれは手放すことにはなると思いますが、一度家をみてほしいのです」

A子さんは20年前に結婚してご実家を出られたのですが、
気になってらっしゃるのは、結婚するまで住んでいた
ご実家周辺の重苦しさと、近隣で自死をされる人が多いということ。

K子さんも家を出る前までひどく落ち込んだり、
この先の人生がないのでは・・・・と考えるほど
ネガティブになることもしばしばだったり、
霊を信じないご両親には話さなかったけれど、
家の中で何度も霊を見たことがあったとのこと。

いまは、 ごくたまに数時間かかる実家の空気の入れ替えに行くと、
なんだか体が異常に疲れて重たくて
気持ちも沈んでしまうことが帰宅しても2、3日続く。

「夫が私に、実家に行って帰ってくるたびに
疲れ果てているけど大丈夫?、と冗談混じりにいうのです」
そういうわけで実際ご実家にお伺いしてみると、
霊の通り道に似た、独特の波長が家の一部に強くありました。

そこのお部屋で立ち止まると、A子さんは「はい、
ここの部屋は私が住んでいたときも違和感がありました」とのこと。

山が崩された気の流れの変化はあるにしても
不浄仏霊たちの気配が多い。 のどは渇いてくるし、
おなかは空いているし、昔戦った霊たちの
隠れていなくてはならない不安と恐怖が伝わってくるのです。

A子さんさんは「裏の山に古いお寺のあとと、
お墓のような場所もあります。なんだか怖くて行ったことはないんです」

お寺でまつられてい霊と、土地柄的には
戦いの耐えない歴史を持つところでしたら、
お墓もなく供養もされてこなかった霊たちが大勢いたのです。



住んでいる方々もご自分のご先祖はおまつりされ
ご供養はされても、見ず知らずの無縁のご供養はされてこなかったのでしょう。
清めの水晶も埋めて、
浄霊していくことにしました。

清めが終わるとA子さんは
「これまで昼間でも暗かった感じがとれて、
今は目の前が晴れたように明るいのがわかります」とおっしゃったのです。

霊が間に介入していると曇った感じや、煙がかかった感じ、
そして暗い感じなどを受けることもあるのです。
そしてお家をでるときに、
A子さんが玄関の鍵をかけようとすると、何度やってもかからないのです。

私がもう一度、家の中に入って神棚に再度ごあいさつし、
ご仏壇(といっても中にはもう何もおまつりしていないのですが)
先ほど一度拝見したときに、
二重の扉をあけたまま閉めることを忘れていたのです。
きちんとご仏壇の扉を閉めてから帰るようにと教えられたのです。

その後玄関の鍵はすぐにかかりました。
家を守る霊はおられます。
今回お伺いできたのも、
家霊やご先祖様がたの働きかけもあってのことで、
霊的にきちんと整えるようにと、時期が来たのだと思います。

今後はお家を手放されるまで、このお家は土地霊が守ってくれます。
守られた人生であることをお祈りします



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by shugou110 | 2017-12-31 08:39

ご自宅の神棚のお榊

ご自宅の神棚に、
造花のお榊を置かれていることがあります。

いつも枯れることもないので、
きれいで面倒がないです。

けれどもお榊は、昔から「神事に使われる木」
として「榊」であり、
神様の「依代(よりしろ)」です。

神の世界と現世との、境の木とも
いわれます。
できることなら、呼吸をしている、
ほんもののお榊をお使いになることを
おすすめします。

気を整えてくれますから、
家の気の流れが悪いときには、
すぐに枯れてしまうこともありますが、
反対に長い間、
生き生きとしていることもあります。

お榊は生きて呼吸している植物ですから、
出来る限り本物のお榊を
お祀りするようにしてください。

守られた人生であることをお祈りいたします。



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by shugou110 | 2017-12-29 08:07

何気ないことにも

普段は何も問題が無くても、
何かをきっかけに
非常に感情的になりやすくなってしまう人がいます。

疲れていたり緊張感が継続して
ストレスが強くなると、
何気ないことにも
感性が乱れやすくなることもあるので、

気持ちを振り回されないように。
他人に振り回されないように。



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by shugou110 | 2017-12-27 08:00

若いときには、
家族や友達のひと言でも
傷つく年頃ではありますが、
霊的な現象も起こりやすい
敏感な時でもあります。

ある方の息子さんはようやく
念願の学校に入学しまもなくのこと、
「学校へ行きたくない!」
「いじめられたのか?」
「そんなんじゃない、でもいきたくない!」
と心を閉ざしてしまったのです。
話しかければ怒ったようにしか話さない。

どうしたいのか?と聞いても
「わからないどうでもいい・・」
会話にならない。

「行きなさい」「いかない」
このご家庭は数年前に離婚された
母子家庭ですが、それでも明るく前向きに
親子とも受験を頑張って合格して、
ほっとして、気が抜けたこともありますが、
「これもできるし、
将来はこうなれるとか・・・」

こんどは母親の希望が全面的に
息子さんに行き過ぎて、
思いを託しすぎたことも原因のひとつです。

息子さんに気持ちが行きすぎて、
心の中で戦ってしまったのです。


「親の自分がここまで頑張ってきたのに
どうして息子はこんなになってしまったのだろうか?
自分が悪いのか、息子は何かにとり憑かれているのだろうか・・・・」

日々そんなことを考えすぎて、
思い通りにならないことばかりになって
職場でもいわれのない嫌がらせを受けたり、
マイナス思考がさらに現象を呼び込む
ことにもなり「負」の連鎖が
止まらなくなってしまったのです。

この方(母親)にお会いしたときには
精魂尽き果てた感じでしたが、
ご自分の考え方が霊を呼び込んでしまい、
息子さんにも影響が出てしまっていたのでした。

自分自身の考え方を変えていかなければ、
誰もしあわせにならないことなどをお話して、
浄霊していきました。

その後、ご自身(母親)がお元気になってきて、
息子さんを問い詰めたり、
追いつめることをしなくなって、

「もう息子の好きなようにすればいい」
と考え始めたときに、
息子さんは学校へ行き始めたのです。

ケースによっても違いますが、
親が元気になれば
子供さんも前向きになれることもたくさんあります。

親が心配するがあまり、子供さんに負担をかけてしまっていることもあります。
守られた人生であることをお祈りします。


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by shugou110 | 2017-12-25 08:46

気配がして落ち着かない

気が付く人と気が付かない人
誰もいないところに、気配を感じてしまう方がいます。
そういうことを感じない人に話をすると、気味が悪いとか

変人扱いされてしまうことさえあり、誰にも言えなくて
精神的にまいってしまうこともあります。

30代のご主人が自宅のリビングでご家族といるときに、
「家族のほかに2人いる気配がして落ち着かない・・・」

このことを家族に話をすると最初はみんな
「気持ち悪いとか、お父さんどこか変だ!」と言われていたのですが、

自ら心療内科に通院してクスリを処方してもらっていましたが、
そのうちに小学生の娘さんまでが感じるようになったのです。

どうしたらいいのか困って私のところに訪ねて来られました。
「霊気とか邪気は本当にあるのですか? それとも自分も娘も
精神的な問題なのでしょうか?」と来られたことがありました。

霊査すると、部屋に邪気も霊気もありました。
お二人が感じるのは、その気配を感じるのです。

霊的な気配は土地の霊でした。
邪気の気配を感じたのは、いつも何気ないことが、

いきなり気になり始めるきっかけでもあったのですが、
ご主人が仕事のトラブルで背負い込んできた霊的影響からでした。
責任のある立場の仕事は、見えないことも背負ってしまうこともあります。


守られた人生であることをお祈りします。

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by shugou110 | 2017-12-23 08:50

Aさん(30代 男性)はある占い師のところへ

問い合わせの電話をしたときに、


Aさんの守護霊は弱くて守れない、

何とかしないと災いがおこります!」

そういわれたので、


「それではなんとかしてください」というと

「全国から依頼があって忙しいけれど、

順番で遠隔で浄霊して祈っていきますから、

遠隔の費用は、50万円です」と電話でいわれて


「それではまた考えてみます」と言って

遠まわしに断ったそうです。


会うこともなく遠隔で、50万円では

あまりにも高すぎると思って、

そこへお願いする気持ちはなくなったのです。


ところが数日もしないうちに、

その占い師から電話があり


先日電話でお話した、料金を支払ってください!」といわれた。

「遠隔もお願いしていませんのでお支払いできません」と答えると、

「先日は電話ですでに霊査したのだから、

電話相談になるので10万円支払ってください!」という。


「先日は問い合わせで2、3分お聞きしただけですが・・・・?」と答えると

「お金を払わないと、念を送りますよ!」

と脅かされるようなことまで言い出され、


電話を切って、その後、

その電話はとらないようにしたそうですが、

一週間くらいかかってきていたようでした。


全国から依頼があって、

忙しい占い師のする行動とはとても思えません。


問い合わせだけで、

その方の悩みをさらに増やすような対応をされたのではやりきれませんが、

このようなことに似たことがあっても、

おそれないように。


念を送るなどいわれても怯まないでください。

どうぞご注意ください。

守られた人生であることをお祈りします。


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by shugou110 | 2017-12-22 23:12

お金を使いすぎるご主人

A子さんのご主人はギャンブル、パチンコも買い物も好き、お金を使うことばかりで、
個人の収入に見合った範囲なら良いでしょうが、
異常に使い込んで、A子さんの貯めていたお金まで使い込んでしまうようになった。

ご主人は、大工さんで普段はおとなしく
仕事もするけれど、何かトラブルがあると
パチンコに出かけてしまう。

そのくらいは仕方がないと思っていた、
あるときお金づかいをとがめ
「いい加減にしてほしい!」というと
「お前がオレを怒らせるからいくんだ!」など、人のせいにして出かけてしまう。

A子さん考えてみたら、ご主人がいつも仕事でいかない場所での仕事を頼まれて、
3ヶ月ほど泊まり込みで出掛けていて、戻ってきてから、
お金遣いが激しくなった。

カードも使うようになり、
奥様からご相談を受けましたが、
そのときに感じたのは、
家の中がとても暗く感じるのです。

奥さんも「確かに日当たりは良い家なのに、
主人が戻ってきてから、いつも家が暗い感じでした。
同時に主人との会話もすごく少なくなってきました・・・
話すとお金のことや喧嘩ばかりで・・」

しばらく土地の清めも続けて、
幸いご主人が神仏に対しては拒否はせず、
ご夫婦でお参りにいくこともできて、
パチンコへ行く回数もずいぶん減ってこられたのです。

パチンコは辞められないけど、
おこづかいの範囲でとどまるようになり、
コントロールが出来るようになってきたのです。
大工さんという仕事柄、様々な土地に行かれるので、
帰ってきたときにお家の中が外からのお清めができる状態になさっておくことも大事です。

玄関のお塩、お香など
人は何かに動かされて、自分の状況が見えなくなることもあります。
守られた人生であることをお祈りします



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by shugou110 | 2017-12-21 08:46

30代の女性が「いつも自分は、生きていることに向いていないと思っています。
生きていることが精神的に負担に感じるのです」と聞かれたのです。

お話を伺ってみると、毎日の生活の中で、
楽しく感じられたことが少ない、
人が素敵だと思うことがあまり感動しない。

興味を持つことがあまりない
おしゃれも大して興味がなく、

服装は清潔にしているくらい。
きれいだと思う心はあるけれど、
いろいろなことに、
他の人のようにはしゃいだ気持ちになれない。

「仕事はきちんと片づければ、
特に問題がないので、定時に帰っています。
家族とは話をしても盛り上がることもなく、
おもしろくもないといったほうがいいかもしれません。

結婚願望もないし、なんだか
・・だから自分は生きるのに
むいていないのではないか・・・・

精神的な病院にもいくべきか考えましたが、
特に人に迷惑をかけているわけでもなく、
精神的にコントロールできないほど病んでいるわけではないので、

宗教的にのめりこみたくもないので、
霊的なスピリチュアルなことを
考えてみたかったのです」ということでした。

この世の中は物質的な現象です。
男女問わず、年をとり老いていきます。

この世はいずれは新旧交代で
移り変わる世の中でもあり、
一人ひとりの生き方はそれぞれに異なって、
受け止め方も解決の仕方もちがっています。

だから性格も違うということ、みんなが笑っても笑えない人、
黙っている人、我慢している人、
わがままな人、など千差万別です。

性格はそれぞれ違っていいのです。
刹那刹那の一瞬が大切な人生の積み重ねです。
笑っていようが怒っていようが、
時間は過ぎていきます。

ただ、自分は生きているのにむいていない、
などど思うのは自身の人間的な感情よりも、
憑く霊の感情が入り込んでいることも
多いものです。

かなり霊的に影響もありましたから、
2回ほど浄霊していきました。
この女性は霊的な影響が軽減したとき
良い笑顔の表情がでてこられました。

豊かな心の生活のためにも、
見えない精神世界もたいせつにしてください。
守られた人生であることをお祈りします。


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by shugou110 | 2017-12-18 08:39

ご家族で会話をしていて、普通に話をしていたらいつもはやさしい
可愛い話し方をする20代のお嬢さんが
突然「男性のような言葉で、
いつもとは違う乱暴な話しかたになってしまいます」 
「このひと月、ときどきそのようなことがあるので相談にきました」
 というご家族がおられました。

お嬢さんご本人も来られましたから聞いてみると
「両親はそう言うのですが、自分では何を話しているのかわからないのと、
気が遠くなるような感じはするのですが、覚えていないのです」 と言いました。
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どういうことを話してくるのかというと
「余計なことをするからおもしろくない」とか
「勝手なことをするからいられない!」などと
訳のわからないことを話すそうです。

霊査してみると「家を工事している情景が出て、
何か重いものを置かれて塞がれた感じがしました」 

何か家を工事されたか伺うと、
「近くで商店を経営している場所を改装しなおして、
出入口の土があったところを、コンクリートで固めました」といわれました。

どうも改装する前の土のところに少し大きめの石があり、
この土地にまつられていたような存在です。

形は違いますが、お地蔵様とか道祖神的な役割のもののようでした。
土地を守り清め供養していくための意味を持った「石」であったようです。

ただの石ならいわれを伝えなければわからなくて当たり前ですが、
その場所を頼りに気持ちをゆだねていたもの(霊)が
この娘さんの感覚に入り込んできたようでした。

さっそく土地の清めをし、
塞いだコンクリートに一部穴を開けて気抜きをしてきちんとおさめました。

その後はお嬢さんも落ちつかれて安定してきました。



時とともに住む人も変わりますが、
昔はお寺のあったところに住んでいることもあります。
霊的に宿ってきた場所だったところもあります。
すべてが執着を持つ霊とは限りませんが、
大切なものは守られることをお祈りします。


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by shugou110 | 2017-12-16 08:53

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。