感受性が高いと、リラックスしているときや、
横になっているときに、体が揺れるような感じになってしまう方がいます。

ご自分の霊的な体が(霊体)の動きを感じるのです。
無理に動かしているのではなく、
肉体の自分と霊体の自分が反応を起こしてくるのです。

普段は一体感があるので気にもなりませんが、緊張したり、
過度の緊張から解放されたりしたようなときに
ズレが生じて、霊動を感じることもあります。
b0110639_2256318.jpg

霊的な影響を強く受けているときなど、
波長が乱れているときにも、このようなことも起こりやすいです。

自分が揺れているのか地震がおきているのかと
錯覚をおこすこともありますが、落ちついてみると状況をつかめます。
単純な霊動の場合なら深呼吸をして、
落ちついていくことでおさまってきます。

感受性の強い方はこのようなことも経験しやすいのですが、
あまり長く続いてしまうとバランスを崩しやすくもなりますから、
気持ちを振り回されないように。

自分というのは肉体もあります、心もあります、
霊的な体もあります、魂もあります。

すべてが重なり合っていますが、ちょっとした影響で
ズレが生じてしまうとバランスが悪くなってしまうのです。

守られた人生であることをお祈りします。


松林秀豪ホームページへ
スピリチュアル
守護
精神世界
<予約問い合わせ>090-8431-7735

[PR]
by shugou110 | 2017-01-30 00:13

封じ込められた念

あるお寺で霊現象がおこり、
跡継ぎの息子さんが本堂でなんども霊を視たり、
夜中に泣き声が聴こえてくるのだそうです。

お寺ですし僧侶ですから、多少のことなら
お経をあげていくとおさまってきたそうですが、
今度ばかりはどうもいつもと違う。

そのうち跡継ぎの息子さんが、
精神的に不安定な状況になり、病院に通院するようになり、
家からあまり出られなくなったそうです。
父親であるご住職が心配して相談に来られました。
b0110639_9392611.jpg

どうしてもお寺のご本堂が気にかかるので、
後日お寺に伺って本堂の前に座ると、
向かって左手の下のほうが気になってみると、
白い布のかけられた木箱が置かれていました。

お聞きすると檀家さんから預かっているもので、
この檀家さんの母親が先祖から代々受け継いだ
古い数珠と経本でした。

あまりに古いため檀家さんが
お寺におたきあげを依頼されたものだそうです。

普通ならお寺に預けて供養をしていただくのですから問題がないのですが、
霊査して交信していくと、昔の僧侶の姿がでて、
この数珠を使って昔、霊の封じ込めをしたそうです。

封じ込めというとアニメの結界師のようですが、
昔はよくありました。

不幸ごとの要因として念によって、あるまつりごと、
もしくは霊を封じこめたようです。
これらの封印を解いて行かなければ、
霊的な解放がないので封じ込められた霊が
さわぎはじめてしらせていたのです。


封じ込めは念ですから、
封じ込められた霊にとっては、
しがらみのように、
長い間おさえつけられてきたような感覚が残ってしまいます。

このご本堂をお借りして、
念をといて霊を浄化させていきました。

縁があってこのお寺で預かることになったのですが、
霊という存在がここにきて供養を望んでもいたのでしょう。
b0110639_22545279.jpg

その後跡継ぎの息子さんも、
回復されて現象もおさまってきたそうです。

霊を視ることのできる能力を使い、
ときには檀家さんの守護霊を視たりして差し上げているそうです。




松林秀豪ホームページへ
[PR]
by shugou110 | 2017-01-28 09:46 | 霊的な精神世界

Kさんは若い頃からご自分の気持ちの重さや、
霊的な気配を感じているとのことでご相談にこられたのです。

Kさん 「ときには、いらだたしく腹がたったり、
理由もなく怒りがこみ上げてくることもあるのです。
家族に当たってしまうこともあります」

Kさんとお会いして、
私がどうしても気になったのはKさんのご先祖のことでした。

「ご先祖の墓所はどちらでしょうか」とうかがうと
「実家の近くのお寺に両親と祖父母のお墓があります。
今は両親も亡くなり実家には誰も住んでいませんが、
たまに掃除に行く程度です」ということでした。



「それ以前のお墓が気にかかるのですが」と
Kさんに伺うと「たしか実家から、数キロ離れた
山の上の方にあったのを記憶していますが、

どうしてだろう?・・そこを思い出そうとすると
霧がかかったように、
道が見えなくなるようで気分さえ悪くなります。
いつも感じる気分の重さが出てきました・・・
でも地図を見ながら何とか場所はわかると思います。」
やはり霊的な重さはその場所が強いようです。


もともとのご先祖のお墓でご先祖が怒っているのではなく、
先祖のお墓を新しくお寺に移したことで、
山のお墓は、
どなたも行かなくなってしまったことも霊的な原因です。

はっきり立派なお墓はないそうですが、
墓地だったところは今も山にあります。

Kさんにはご実家に行かれたときに、
誰も行かなくなった、代々のご先祖の眠る山のお墓の土地に
お清めとご供養をして、
ご挨拶を一度きちんとしていただくことにしました。

その後Kさんの重さがとれて気持ちが楽になってこられました。
守られた人生であることをお祈りいたします。



松林秀豪(まつばやし しゅうごうHPへ) 
スピリチュアル 霊能者 心霊 感受性 浄霊 神仏

b0110639_23131369.jpg

[PR]
by shugou110 | 2017-01-24 00:06 | 霊的な出来事

どうせ人生なんて

30代のAさんは風邪くらいはひくけれど、
特別な病気を抱えているわけではない。
それでも自分の人生なんていつどうなるか分からない。

ときおりその考えが強くなって、片づけて捨ててしまいたくなる・・・
「死んだらどうせ、使えないんだから・・・」

誰もがそう考えてしまうと、何もかもがむなしくなってしまいます。

Aさんのように若い人でも、
人生の終い支度のように身の回りのものを、
捨て去ってしまいたい衝動にかられる人もいます。

つらいこと、苦しいことがあると、自分の存在自体を、
消し去ってしまいたい心境にもなるかもしれません。

それでも生まれて、ここまで命をつなげてきた確率は、
相当運が強いのです。
宇宙の確率から言えは奇跡のようなことでもあり、
本当に宝くじに当たる確率より奇跡が起こっている命です。

生きている以上、物も必要です物欲もなければ現実界が成り立ちません。
それでもいずれ寿命が来たときには、
心はそれらのものからすべて離れていくときがくるのですから、
それまでは終い支度に余りこだわりすぎないことです。

欲深くても困りますが、楽しめる欲は自分を健康に元気にしてくれます。
落ち込んでマイナス思考にとどまると、
マイナス霊が引き寄せられてきますから、引き込まれないように。
守られた人生であることをお祈りいたします。



松林秀豪(まつばやし しゅうごうHPへ) 
スピリチュアル 霊能者 心霊 感受性 浄霊 神仏

[PR]
by shugou110 | 2017-01-22 08:47

子供さんを叱っていると
必要以上に叱りつけてしまうことがある
という悩みをもたれてこられる方もいます。
社会でも突然切れる大人や、精神的に不安定な人が増えている時代です。
自分は子供を虐待しているのではないか?・・・・

精神力と、物質面やお金に対する
価値観の激しい変化に順応できなくなっていることも原因かもしれませんが、
虐待してしまうのは親が親の役目を理解しきっていない部分もあるようです。
b0110639_10565650.jpg

大人は子供を育てながら共に、自分も成長していければよいのですが、
画一化されて型にはめられたせいか、精神的に柔軟性が失われている気がします。
虐待や必要以上の叱責は、親も自分自身が苦しくて仕方がないのです。

おだやかに子供さんを見守ることが出来ずに「感情を」さらけ出してしまうのです。
親子とも苦しくて悲しいですね。

苦しみの感情に霊的なものが余計に入り込んでしまうこともありますから、
感情的になって怒っていると、自分ではない感情に振り回されて、
ご自分の心を痛めつけることよりも、まず自分も子供さんも責めないように、
怒りの刃をおさめていくように変化されないとなりません。

そして虐待をする側も受ける側も、大人も子供も
いつも自分を「ぎりぎり」のところまで追い込んでしまうことが多いです。

虐待を受ける側は、力では相手に太刀打ちできないですから、
「ガマン、ガマン」の繰り返しでボロボロです。身も心もだけではなく、
より内面である霊体さえ悲しく傷ついていることすらあります。

我慢強さと自身を責める気持ちが同居してしまい、
頭ではこんな状態で我慢しても仕方がないのは理解していても
やはり自分が悪いのかな?と心が張り裂けそうな思いにかられてしまいます。

霊的にはまずご自分の心の位置を戻し、
冷静に相手と(たとえご家族でも)
向き合っていかれるようにすることが先決でとり憑くものを浄霊します。

そこに因縁や霊障が絡んでいることも見逃さないようにするのも必要だと考えます。
傷つく連鎖をはやく食い止められるようにしていくことを守護していきます。

守られた人生であることをお祈りします。


松林秀豪ホームページへ
スピリチュアル
守護
精神世界

[PR]
by shugou110 | 2017-01-20 08:25

ラップ音

ラップ音が聞こえる方もおられると思いますが、
ラップ音は物が「きしむ」ような音ですが、

新しい家や古い家でも温度差によりきしむ場合もあります。
このような場合には湿度や気候でおさまっていきますが、
現象が同時に起こりだしていることもあります。

あるご相談者の方の家では、一部屋だけ
テレビや電化製品に「ビシッ、バシッ!」と音がして、
テレビは画面が乱れ他の電化製品は動かしてもいないのに、
勝手に動いたり止まったりするのでした。時には人影も感じたのです。

これはあきらかに電気製品の故障ではなく霊現象です。
なぜならテレビや電化製品を別の部屋に移すと正常になるのと、
他の人がいる場合はまったく起こらないというのです。


霊は本人に何かを知らせているのですが、
これはなぜ当事者でないと聞こえないのかと言えば、
本人の電磁波が霊の電磁波と波長が合っているからです。

人それぞれに波長が異なっています。
そのために人によっては見えたり聞こえたりして、
ときには電磁波で電気製品に影響してきます。

今回は霊が因縁のあるところの家でおこりましたので、
霊査するとその一部屋に行き場をなくした霊が
うずくまるようにいたのです。
浄霊し因縁を解いてから現象はおさまりました。


守られた人生であることをお祈りします。


松林秀豪ホームページへ

スピリチュアル
霊能
ラップ音

[PR]
by shugou110 | 2017-01-18 09:23

自分も霊ですから、
いつか寿命を終えて、肉体から霊体になるのですが、

「霊」という存在を、幽霊とかお化けという
捉え方をしてしまいがちではないでしょうか?

もちろんこの世に未練がありすぎて
気もちを残している霊もいますが、ごく一部です。

むしろ人間のほうが、自分自身の気持ちのひずみで
霊と波長を合わせてしまうこともあります。


悲しければ悲しい霊と
波長がつながってしまうこともあるからです。

そして何よりも私たちが肉体を持っていると同時に、
霊という霊体を自分自身にも持っているということです。


霊的な体と肉体とをあわせ持っていますから、
霊という存在が特別なものでもなく自分自身でもあるわけです。

ご自分以外の霊では、怖い霊もいるかもしれませんが、
人間社会でもそういう人はいるのと同じように、
人とやりとりしている中にも霊的なことでもあります。



心が弱らないように、ご自分も霊であり、
それをまた守ろうとしてくれる守護霊のように
高級霊も常に働きかけているということを忘れないでください。

守られた人生であることをお祈りします。

松林秀豪(まつばやし しゅうごうHPへ) 
スピリチュアル 霊能者 心霊 感受性 浄霊 神仏

b0110639_2312032.jpg

[PR]
by shugou110 | 2017-01-16 09:08 | 霊的な精神世界

本心では思ってもいないことを話してしまったり、
自分が出会う人間が攻撃的だったり、

自分もまた相手の気を害する態度に出てしまうことに
なりやすい傾向の人はいます。

家族には怒鳴りつけたり、
気持ちの苦しみを吐き捨ててしまうことがあっても、
本当の自分の本心ではない違和感に悩まされることもあります。

霊的に気持をさえぎるものが多くて、
本当に素直になれずに、自分でもイヤな人間だと思いこんで
しまう人もいます。

自分がイヤな自分を演じているような気持ちがあるのは、
本質の自分がそれに対して
違和感を持っているからです。

自分の魂が望んでいない自分の局面を感じたときに、
それ以上の悪心に進まないように
心の中で、ストップがかかるためでもあります

人としてのしがらみと性格と
魂としての本質の自分と
その間にある霊的な性格をもつ
大きな理由があることに
気がついて行くことが必要かもしれません。

霊は人の感情や感覚に
同時につながってくることも多いですから、
そこに霊の存在が介入していることに
気づかないでいるだけかもしれないのです。



松林秀豪(まつばやし しゅうごうHPへ 
スピリチュアル 霊能者 心霊 感受性 浄霊 神仏

b0110639_2394059.jpg

[PR]
by shugou110 | 2017-01-14 09:03

土地にまつわるご相談も多いです。
これは霊的な影響をうけるキッカケになることが多いからですが、
霊感が普段からあまり感じない人が感じやすくなることもあります。
それは地縛霊は家族の中で1人でも波長が合えば現象が強烈に出やすくなるためです。

霊といっても地縛霊はより人間に近い感覚の状態です。
そしてこの地縛霊たちは死を受け入れていませんから、
まだ生きていると思いこんでいます。


肉体ではなく人間の魂が見えています。
それに加えて年齢とか容姿が似ている人を選んで憑依して、
波長を合わせてきますのでご家族が何人いようとも関係なく憑依してきます。
b0110639_857355.jpg

たまたま家が地縛霊のいる場所に住むことになってしまうことがありますが、
現象が誰かに現れたら、ラップ音だったり、悪い夢が続いたり、
精神的に影響されたり、家族のもめ事だったり、
現象がひどくなる場合がありますので注意してください。

それと地縛霊の特徴は問題の土地から2km以上離れると憑依されにくくなります。
たとえば出先から戻り家に近づくにつれて気分がおかしくなってきたり、
逆に家を離れると落ち着いたりしてくる人もたくさんおられます。
地縛霊とはいえ軽く考えないでください。




松林秀豪ホームページへ
[PR]
by shugou110 | 2017-01-12 00:10


物質にばかりとらわれてしまうと、

心が「物質」という肉体にかくれて、負けて
心を失ったかと勘違いをしていることもあります。

乱れた世間の波長に敏感な人は、
心魂に意識をむけていくとき体は心に従ってきます。

心が体に従ってきた時代から変わり、
体は心に従うような生き方に変化してきます。

心が先に生きることに重きを置くことになりますが、
心が思えば何にもかも良いのではなく
肉体が先走りすぎて心身を痛めることもあります。

心や霊体は物質に囲まれ、
体の隅に心がかくれてきたような生き方をされていることもあります。

体は目に見えますが、心は目には見えません。
私たちは見えるところと見えないところが、
うまくかみ合わされて存在しています。

守られた人生をお祈りいたします。




松林秀豪(まつばやし しゅうごうHPへ) 
スピリチュアル 霊能者 心霊 感受性 浄霊 神仏

b0110639_23235350.jpg

[PR]
by shugou110 | 2017-01-10 09:18 | 心の世界

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。