Aさんは住まいの近くで、
車であまり通りたくない道路があるそうです。

Aさん「今まではそんなことはなかったのですが、
道路の拡張工事が終わり、広くなって通りやすくはなってから、
車の事故が非常に多いのと、私自身も、そこの道路は

以前から使っていたのですが、新しくなってから、
なんだか怖いと感じるのです。
私の家族も、寒気がするといったり、
気分が悪いと言ったり、ほんの短い距離ですが、
何となくその道路の一部は違和感があります。

実は、拡張工事をする以前は、
低いですが山があり、お寺の敷地であり、墓地もありました。
墓地は移動されていますが、
山も崩して道路にしてから、なんだか怖いのです・・」


この場合、お寺の墓地があったところですから、霊道もあったはずです。
いわゆる霊の通り道ですが、人間は道を変えても霊の道は変わりません。
道路を個人が清めるわけにもいきませんので、

ご自分で、水晶のブレスや、神社のお守りなど、
波長を整えてくれるものを見に着けることも効果的です。

幸い他の車の事故も人身事故にはいたっていないようで、
接触事故や単独でガードレールにぶつかったりしている事故のようです。

山を崩していることも、土地の気の流れが乱れやすいので、
感受性が強い人は気分の悪さを感じることもあります。

気持ちの良い神社へのお参りも、乱れた気を整えてくれます。



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by shugou110 | 2016-10-30 00:03 | 霊的な出来事

A男さんのご家族は、まずご主人のA男さんが、
突然仕事の問題が次々に重なり、トラブルが絶えない、

いつも元気な奥さんが、何度も風邪を引いて寝込んでしまう、
息子さんは、足をけがしたり、捻挫したり、

あまりケガもしなかった息子さんが立て続けにケガをする。
娘さんは車を当て逃げされたり、なんとなく体調が悪い。

A男さんのご家族は、3か月の間こんなことが続くのでした。

お手伝いに来てくれた、奥さんの母親も
3日目に神経痛が出てしまい、帰ってしまった。

母親ご本人も、神経痛が出てくる季節でもないのにと言っていたそうです。
それに帰宅されたら神経痛が治っていたそうです。

ご家族が異常なことばかりが重なりましたが、
A男さんご一家は、
この3か月前に、引っ越しをしてきたばかりでした。


この土地が、もともと地主さんが昔、
氏神様をおまつりしていた場所でもあるのです。

すでに氏神様はもとの地主さんが、お返ししたそうですが、
長い間祀られてきたところは、


神聖なところでもあるので、その上に家が建てられ、
浴室トイレもつくられていますから、あまりよくありません。

お祓いして、土地をいつも清められる場所を作り、
大事にされていくことが必要でしたから、
庭に神聖な場所として水晶を埋め、

きれいな石を置いて、お清めをして、それ以降は奥さんも元気に、
A男さんのトラブルも解決できて、息子さんもケガをすることもおさまり、
娘さんも元気になってきました。

大事なことは形を変えても守られたほうがよいときもあります。



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by shugou110 | 2016-10-28 00:05

気持ちが過敏な人は、時として
突然イライラしてしまうことや、
感情の上下が波のように激しく気が移ろいやすい。

腹立たしくなってしまうと、
まるで自分が悪人のように、

なにもかも腹が立ち、
見るもの聞くことすべてに、
反発したくなるような心境にもなってしまうこともあります。

悪という意識はたくさんありますが、
自分の意識が悪意識と精神的に戦うことでもあります。

霊的な現象に悩まされたり、
霊感が強く霊の意識に動かされてしまう人もいます。

自分の心の中で、自分ではないような、
苛立ちや腹だしさが出てきて離れないときな、
霊的な影響をかなり受けていることも考えてください。


守られた人生であることをお祈りします。



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by shugou110 | 2016-10-26 00:15

人の生死

この世に生きているものすべてに寿命はあります。
そのことだけは、すべてに平等ですが、
寿命はいつ、その日がくるか人が自らは、
決められるものではありません。

災害や事故、突然の病の発症などで
亡くなられた方の、後に残された
ご家族の悲しみはもちろんのことですが、

どうしてあのときに、
一緒に帰らなかったのだろうか・・、

どうして一時間はやく会えなかったのだろうか・・、
どうして病院に連れて行かなかったのだろうか・・、
もっと引き止めておけばよかった・・・

など、さまざまに考えてしまいます。

それでも、悲しいかなそのときの状況では、
人間がとめてとめられるものではない、
宿命というものがあります。

突然のお別れは、残されたご家族も、
亡くなられた方も戸惑いが残ることもあります。

涙しながら、
亡くなられた方の思いで話をしたり・・
ともに食事をしたり、
(テーブルにいつものように食事をおいて)

しばらく落ち着くまで、
そうして差し上げることもご供養です。

守られた人生であることをお祈りします。



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by shugou110 | 2016-10-24 00:04 | 霊的な精神世界

霊との約束事


人をだますような低級霊は別ですが、
霊の約束事は確実に信じられるし、約束されるのです。

その例の一つですが、
ある家の家系で、必ず長男が
若いうちに亡くなってしまう家がありました。

少なくともわかっているだけで
5代の長男が亡くなっている、
それ以前は養子などが
多かったためにはっきりわからないそうです。
それでも養子を迎えてでも
継いでいかなければならないお家もあります。


長男はいるが、若いうちに亡くなる。
長生きしても40代で亡くなってしまうことが続いていました。
30年も前の話ですがら、
そのときの長男はまだ10代でした。

この因縁は実際にこの家に伺いましたが、
代々続く名家で、歴史にも名前が出てくる
ご先祖の武将がいるような家系でした。

先祖の守護も武士が多いのですが、
過去をたどってみると、
やはり相当な恨みを受けている。

とくに、この家がこの土地を手に入れて
住むようになったころの因縁が強いようです。

なぜなら、土地の住民たちの多くを犠牲にして、
この土地を得てきたために恨まれているような状態です。


武士の命も、民の命も奪い、
その土地に住み権力を振るってきた時代の因縁です。
代々長男が亡くなるのは、
この家の当主を断ち切ろうとするものが多すぎることが問題でした。

けれども、私に相談をいただいてきた時点でそろそろこの家の、
因縁を解かなければいけない時期になっているのです。

この家の先祖と交信していると、そういうことを話してくるのです。

きちんと供養をしていくことで、守られるし長男も残される。

霊はうそをつきませんから、それを家族に話して、
過去の問題を解決できる方法を探りましたが、

有縁無縁のご供養などを続けていくことを約束していただいて、
毎年欠かさずに供養をしていますが、
当時10代のご長男は今では、もう50代を過ぎました。

霊が伝えてきたことをきちんとして、約束は守られました。
幸せな人生であることをお祈りします。


松林 秀豪
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by shugou110 | 2016-10-22 00:07 | 霊的な精神世界

霊的寒気を感じるときは

不浄仏霊を感じると寒気がすることがあります。
霊が冷たいのではなく、不浄仏霊という存在が、
心の暖かみを忘れているためです。

生きている我々でも、
楽しい話をしていると心が暖まります。

反対に暗く落ち込んでいる人といると、
落ち込んでいくようなこともあるものです。

不浄仏霊は、昼もなければ夜もない世界で、
心が生き続けて、
肉体という身体はないけれど行き場をさがしています。

身も心も満足がないまま、
寂しい死か思いも満足に果たせなかった、
悲しみや、執着が思いを残してしまったのが不成仏霊です。

出かけた先で、寒気を感じるような場所があったり、
その場所を離れても霊的な寒気が続いているなら、

部屋でお香(お線香)を焚く
近くのお寺でお参りされることも一つの方法です。



軽いものであればそれで落ち着いてくるでしょう。
守られた人生であることをお祈りします。



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by shugou110 | 2016-10-20 00:59 | 霊的な精神世界

以前に相続の話をしたときに、
「相続は因縁も引き継ぐこともあります」という内容をお伝えすると、
因縁は怖いから相続したくない。といわれた方がおられました。

誤解を招くといけませんので再度お話したいと思います。
相続で受け継がなくても、
ご自分の持って生まれた血筋はすでに受け継いでいるのです。

ご自身が受け取る相続は怖がる必要はありません。
欲張って、すべてが自分のものだとか、例えば親の遺産を、
ご姉弟みなさんで受け取るべきものを、

独り占めしようと、皆に内緒で、
早々に使いこんでしまっていたりなどは欲深いので
悪いものを引き継いでしまうことになります。

きちんと分けてきちんと使う分には、
悪いものを引きずることはありません。


守られた人生であることをお祈りします。



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by shugou110 | 2016-10-18 00:35 | 生き方について

怒りは怒りをさそいます

心には多かれ少なかれ

良きも悪気も存在はしているものです

ただその心を、どこでおさめるか、手放すか

心のおさめかた

怒りの前に深呼吸

何よりつらいのは、自分の心を失くしてしまうことです

空を仰ぎ見る一時を大事にしてください



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by shugou110 | 2016-10-16 09:14 | 心の世界

おだやかに深呼吸

いまの自分の生き方になぜだか、
納得できないことや、
なんだか自分の居場所ではないような、
方向性が違っているを感じることもあります。

うまくいかないことばかりで、
環境や、人や自分を責めてばかりいる、
そんな時間が多くなっているかもしれません。

心の奥底の魂が、そんな自分をみて悲しいような感覚を感じたときに、
魂が穢れるように思えることもあるのです。



環境や「生き方を変える」
というのは大げさな表現でですが、
「考え方を変える」というのは
ちょっとしたことでもできます。

自分や人を 責めるよりも
「責めて憎んで否定しない」
ことから心の解放が始まります。

肉体的な自分
魂の自分
肉体的な現実界の自分は、
欲があります。

時おり噛み合わないこともおこります。
落ち着いて来れば気持ちも安定してきます。
おだやかに深呼吸

守られた人生であることをお祈りします。



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by shugou110 | 2016-10-15 00:00 | 霊的な精神世界

S男さんの同僚は、
仕事中もさぼってばかりいる、
調子のいいタイプの人が、上司から評価をもらっていて、
人一倍仕事をしている自分は、ろくに評価されない。

腹も立つ。
どうせダメ人間だと思ってしまう。
スキルもあるのに調子に乗らない。


しっかりした方ですが、
S男さん冷静さはあっても、

周囲を信じられないことと
自分自身を認めようとしないことにも
少し問題があるかもしれません。

誉められても喜ばない、
頼まれごとが増えると自分ばかりにと思う。

本当は他の人よりできるから
頼まれることが断然多いのですが

感情という思惑ばかりに気持ちがいきすぎて、
達成感が生まれてこない


ご自分のペースも守ることも大事ですが、
まじめすぎて、仕事の行き帰りだけになり、
休日も一日寝たきりにならないように、

S男さんのように、考え込みやすいと、
考えがこもりがちになりやすいので、

気分を変えて、
自然の多いところにいくことは大事です。
「気」がたまりすぎると、
マイナス霊を呼び込みやすくなります。
守られた人生であることをお祈りします。



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by shugou110 | 2016-10-14 09:12 | 生き方について

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。