ご家族が使用する車を一台買い替えたところ、
その車に乗っていくと、それぞれが不思議な体験をされたのです。

父親は運転しているときに、いつも用心深いのに
なぜかスピードを出したくなるときが何度もあった。

母親は一人この車で買いものに行くくらいですが、
車の中に誰か人がいるような気がして落ち着かないことが度々あった。

娘のA子さんは友人とドライブしていたら友人が
「この車に男の人が乗っているよ」「霊なの?」
「それしか誰もいないでしょ」といわれ
今まで感じていたなんとなくおかしい意味がわかった気がしたそうです。

この車は小型だけれど、
どちらかというと若い人に人気の車種でもあって、
中古車ではあったがほとんど新車同様で買われたものでした。


車を購入したお店で、事情を話すと教えてくれたのが、
「実は息子さんが新車だったこの車を購入して
何週間もしないうちに病気で亡くなったそうです。

車を買って嬉しそうに毎日乗っていたらしいんです。
もちろんこの車は事故車ではありませんよ」

そういう曰くがあるとは・・・・・
車のお祓いとご家族の浄霊も行って
不思議な現象はおさまりました。

以前の持ち主だった人は、
霊となっても楽しい思いで車に乗っていたのですが、
現実的な意識から離れていかなければならないのです。
新たな幸せのために



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by shugou110 | 2016-06-30 09:34 | 霊的な出来事

娘さんも離婚後、5歳の子供を連れてご実家に戻り、
しばらくしてから、精神的に不安定になり、
子供さんに異常なまでに執着をもちはじめて、

「あれするな、これするな!友達と遊ぶな!
家から一歩も出るな!」といったように、

あまりにも子供さんに対しておかしくなったようで、
祖母さんが心配されて相談にこられたのです。

「これまで娘は離婚話が持ち上がっているときでさえ、
孫ととても仲良くて良い親子関係だと思っていたのですが・・・・」

さっそく霊査すると、この土地の因縁がありました。
この家は建売を2年前に購入したそうです。

霊の姿が重なるように見えてきましたので、
供養されていないのと、気持ちがどこに
おさめていいのかわからないような感覚に、
離婚後の娘さんの不安定さが霊に動かされてしまったのでした。

土地の供養とお清めをしてからは、落ち着かれました。



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by shugou110 | 2016-06-28 09:11 | 霊的な精神世界

K子さんは「上司のA氏と同僚のM子さんが、
生き霊を私に飛ばしているので、
何とかしてほしい職場でいじめられているのです」とのことでした。

生霊が飛んで悪さをするという念よりも、
K子さんの場合では、低級霊がそれぞれに憑依しているようです。

A氏とM子さんの2人とK子さんは、
たまたま気が合わないということだけではなく、

霊的にはK子さん、
A氏、M子さんそれぞれに低級霊が影響してくるのです。

特に会社がある場所は、
埋め立て地でもあり、川だったところです。
昔は供養塔などもあったところでもあり、
いまではオフィス街でもあるのですが、
土地の波長や、土地霊の影響もありました。


現在働く人にとっては
そこまで考えていられないかもしれませんが、
霊的なことは人の感情を伝わってくることも多いのです。

人からすれば、何となくこの人が気に入らないという
感情が湧いてくるのです。

生き霊と考えがちですが、低級霊と考えたほうが、
K子さんの場合には当てはまります。

根源的な原因は会社の土地にあり、

人の生き霊ではなく、
K子さんは土地の持つマイナス感覚に取り込まれていたのです。

浄霊して波長を整え、K子さんの思いを少し生霊から離して、
職場の近くの氏神様にもいかれるようになって、
それからはいじめがなくなりました。



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by shugou110 | 2016-06-26 09:03 | 霊的な精神世界

お墓への考え方もだんだん変わりつつあります.
代々続くお墓を大切に守られている方もおられる反面、

最近ではお寺にお墓を建てずに
檀家離れをしていく方も増えています。

家の跡継ぎの方が、
ご先祖のお墓を守って暮らしていくことが
難しくなってきているお家もあります。

あるいは跡継ぎがいない・・・
お墓にこだわらない、こうでなければいけないという概念よりも
お墓や場所や守り続ける意味を考えていかないとなりません。

ご供養し守るのは生きている人です。
お墓の大切な意味は、
魂と供養の心が暖かくつながるかが大切です。

いくら立派なお墓でもほったらかしでは意味がない。
亡くなった方、生きている方、
そのどちらもが一致するべき点は、

思いやる心と魂がつながる場所であるための場所だということです。


そしてもしお墓がいらないという方や、
自分たちだけのお墓を住まいの近郊にしたいと思われているのなら、
これまでのご先祖のために一度でもご先祖代々様のご供養を
お寺できちんとしていただくことをおすすめします。

これまでのご先祖への思いとご先祖の中にも、
ご供養を望んでいる魂がおられるかもしれません。

人間界が変化しているということは
霊界もまた変化が起きています。

それらをつなぐ思いの糸が供養でもありますので、
今までのことも大切に考えてからすすんでも良いのではないでしょうか。



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by shugou110 | 2016-06-24 08:54

東京に住んでいるSさんの母親は、
地方の自宅で一人住いをされているのです。

Sさんの父親が1年前に亡くなった時に、
母親に東京に出てきて、一緒に住んでほしいと話したそうですが、
慣れないところへ行きたくないといわれたそうです。

その母親から珍しく電話がかかってきて、
どうしたのかと思ったら「いままで言わなかったけれど、
お父さん(Sさんの父親)が亡くなってから、

毎晩のように納戸の部屋の扉が開く音が聞こえるの、
お父さん(霊)なら怖くはないんだけどね。
見に行っても扉は開いてないし、もちろん誰もいないの。

扉が開く意味がわからないし、
納戸はいろんなものが入っているから、
死んだお父さん何か言いたいのかなあ・・・」

Sさんがご相談にいらして、
霊査するとどうもSさんに伝えたい物があったようです。

納戸にいろいろ入りすぎているとのことで、
ご実家に伺うことにしたのです。

かなり旧家で、納戸も広く、古いタンスや食器、
書類など山のように積まれていました。

その中で奥の古いタンスが気になり、
上段の引き戸を開けてみると
古い掛け軸がたくさん入っていました。

破れそうにボロボロのものから、
しっかりしたものさまざまでしたが、
その中で可愛いネズミの絵が描かれた掛け軸で私の手が止まりました。

Sさんの母親がそれを見た瞬間
「あっ!これだ! わかりました。私すっかり忘れていました。
だからお父さん知らせてきたんだね。

実はお父さん、自分が生まれたときに
絵がとても上手だった親戚の人が、
お父さんの干支のネズミの絵を描いてくれたのです。

それを大事にして飾っていたのですが、
私たちの子供が5人もいて(Sさんの姉弟)、
家中を駆け回っていたころ、

壁にも絵を描いたりいたずらもひどくて、
掛け軸を外して、しまいこんだのです。
しまうときに「俺の干支の掛け軸だから、
俺が死んだときに一緒に棺桶に入れてくれ、

忘れたら、庭で焚いてくれたらいいから」
何度かそんなことを言ってたのです。そうこれです」


それから、お庭も広いので掛け軸を焚いて、
そのあとにお墓参りもさせていただいて、

自宅のご仏壇に私が座った時に、目の前にご主人の霊姿があらわれて、
ニコニコとされていたのでした。

「家内にはいつも一緒にいて見守っていることを伝えてください」
という心が伝わってきました。

その後は納戸が開く音もおさまってこらえました。
霊的世界からの願いとメッセージだったのでした。



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by shugou110 | 2016-06-22 09:30 | 霊的な精神世界

日常生活の中で、プライベートな付き合いであれば、
気心の知れた人とだけの話もできますが、

仕事や地域社会人としても
多くの人と接していかなければならないのです。
話を合わせにくい人、苦手な人もいます。
こうなると人生は生きづらい、人に合わせづらい・・・

B子さんは
「人との付き合い方がわからずに悩んでいます」と苦しまれています。
おとなしく真面目な印象の方です。

B子さんは人との付き合いがうまくいかないとき、
つい自分を責めてしまいます。

それだけではなく「近所の人や会社でも何かあると、
責められるように感じるのでどうすれば良いのでしょうか?」
と質問されました。

些細なミスでも、指摘されると、
自分はダメな人間だ、こんな自分をみんな嫌っている。

何てバカなんだと思われている。
みんな自分から遠ざかっている。

心が後ろに向いてしまうと、
霊的にも低級霊に影響を受けてしまうのです。

それに必要以上に自分をさげすむように落ち込んでいくので、
ますますマイナス思考に引き込まれていきます。

1度落ち込んでしまうと、這い上がるのは大変です。
心が自責の念をもち過ぎると、
その心に付け込んできてマイナス霊を引き寄せてしまいます。

くれぐれも自分を責めすぎないようにしてください。
少しのミスから、嫌われているという気持ちにつなげないでください。
どうか前向きに



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by shugou110 | 2016-06-20 09:23 | 心の世界

30代の主婦のA子さんが体験してきたのは、
幼いころ妹さんが生まれると、

両親と祖母さんが妹さんだけを非常に溺愛して、
A子さんにはことごとく差別をすることでした。

妹さんには、とにかくなんでも買ってあげる。
A子さんが欲しいと言えば、怒鳴って怒られる。

妹さんが成績が落ちても、大丈夫だと親がなぐさめる。
A子さんが成績落ちたら、平手でたたかれたり・・・

妹さんが具合が少しでも悪いと大騒ぎして病院に連れていき
A子さんは「寝ておけば治る」とそっけなかったそうです。
(幸いにも大病がなくてよかったですが)

そしてA子さんは、20歳で結婚し、
ご主人は働き者ですが、忙しい分、
家では疲れきって、あまり家庭を中心には考えてくれない。


お子さんが生まれましたが、少し自閉症ぎみだったのです。
A子さんはご実家とも疎遠のままご両親とも連絡をとっていない状況です。

「これからどう考えていったら良いのか不安です」
ご両親のことや妹さんの霊査をしていきますと、
ご両親に憑いている霊はA子さんを敵視しているのです。

霊的な意識は人の心に影響してくるのです。
家のもつ因縁でもありました。

A子さんはご実家も、そしてご主人のお家も共に、
ご先祖のお墓もどこにあるのかさえわからないようなお家でした。

話も聞いたことすらない。
家の状況をうかがっていても、不成仏霊も多いことが気にかかります。

お家のお清めはしていただきますが、ご先祖の供養もできていないので、
しばらく遠隔ご供養をしていくことをお話して
浄霊もしましたらA子さん「とても体が軽くなってきました」とのこと。
「主人にも話して、おまいりもいってみます」。

しばらくしてご主人とA子さんに再度お会いして、
とても明るく表情が変わってこられたのです。

ご主人も、少しづつ家庭を大事にしてくれるようになってきて、
お子さんの笑顔も増えてきたのです。

A子さんはこれまでご両親を恨んでばかりでしたが、
最近、妹さんとも会うようになって
妹さんは「いつもAお姉ちゃんがかわいそうだなって思っていたよ。
だから、お父さんやお母さんに、Aお姉ちゃんかわいそうだよって言うと、
私すごく怒られてしまうので言えなくなったんだ・・・家はなんか変だって思っていた」
と妹さんも心が傷ついていたことをはじめて知ったそうです。
これから姉妹仲良く付き合っていきます。そう話されていました


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by shugou110 | 2016-06-18 09:32 | 生き方について

人と話すことが大好きな人が、
ある日急に人と目を合わせるのがと怖くなったり
消極的になってしまうこともあります。

感覚や霊感の強い方も
このようなことを思うことがあります。
「いつでもそういう傾向になりがち」
なのは感受性が強いのです。

主婦の方が、ある日急に、突然に人に対して恐怖感を覚え、
ご主人やご家族以外の人とは顔も横を向いたままで、
もちろん目を合わすことも出来ないし、
ほとんど会話もできない状態になってしまわれたのです。

いつも明るくハキハキと動いていた
元気な奥様とは別人になってしまったというご相談を受けたことがありました。

病院でも薬ももらったがほとんど変化がなく、
もしかすると霊的なことがあるのかと思われて来られたのでした。

ご主人と共にいらして、ご主人の背中に
子供のように隠れるようにうつむいた状態でした。

奥様とすごく仲の良かった妹さんが
少し前に亡くなられたというのも伺い、
奥様がこうなった要因の一つでもあると思われます。


確かに要因の一つは、
亡くなった妹さんの気持ちが
まだ残っていますから、奥様の淋しさと心配と悲しみと連鎖して
マイナス思考に入り込んでしまったのです。

亡くなった妹さんの思いへの説得と、
奥様ご本人へは気持ちの入れかえをされていかれるように
お話して浄霊をし、妹さんの霊は守られているということもお伝えして、

ご相談を終わる頃には奥様はお顔を上げて、
しっかり私の目を見てお話をされておられました。

表情も明るくなってこられたので、
魂の守護役でもある私も嬉しくなったのです。

ご主人は「本当にいつもの家内です。
ああよかったー、このまま家内が変になったら
どうしようかとすごくつらかったんです。

スピリチュアルのことも流行っていますが、
本当にこのようなこともあるんですね」
と率直なご感想でした。


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by shugou110 | 2016-06-16 09:20 | 霊的な精神世界

30代の主婦の方が、

「亡くなった祖母が夢だけではなく、昼間でも近くにいて
何かを言いたそうにしているのを感じる」
とのご相談でした。

霊視してみると、浮かんできたのは、ご仏壇が暗い感じがするのと、
中が非常にごちゃごちゃしているように視えてくるのです。

それをお伝えすると、

曽祖母の時代からあるご仏壇なので、古いのですが、私たちではわからない
古いご先祖のお位牌や、お札やお守りも入っているようですが、
あんまりさわると良くないのと、どうしたら良いのかわかないままに、
確かに中がごちゃごちゃしています。

そのごお家に伺い直接拝見しましたが、
ご仏壇の中には、字も読めないほど古いお位牌や、
いつのものかわからないほど
ボロボロになったお守り、
色の変わったお札
数枚の写真などなど

お位牌はお念入れをさせていただき、
あまり古いものは念抜きをして、
不必要なものはすべて出してまとめました。
亡くなった祖母さんは、きちんと整えてほしいということを
伝えたかったのです。

亡くなられてまもなかった祖母さんが、ご仏壇を整えて
きれいにしておいてほしいということを願っていたのです。
祖母さんも、存命中は気になりながらも手が出せずに
片付けられなかったことを気にされていたのでした。

その後は、祖母さんがいつも近くにいる感覚はなくなったのでした。




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by shugou110 | 2016-06-14 09:07

動物的な霊と聞くと、
別世界のことのように思うかもしれません。
特徴的なのは、人の意志を取り込もうとしてきます。

周囲の人も巻き込んでしまう傾向がありますから注意が必要です。

本当にしつこいくらいに、
自分の言うことを利かせて、
操ろうとする人が周りにいるかもしれません。

操って仲間にしていこうとする、
そして何でも言うことを聞かせようとして、
常に自分の配下にさせようとするのです。

幸せになりたいなら、
「自分のいうとおりにしなければ、幸せにはなれない」
と、いうようなものです。

どこかの宗教みたいですが、人を操ろうとするものは、
一見素晴らしいものに感じさせて、
人の気持ちをとりこんでしまおうということもあります。

ある宗教団体に入会されている方でも、
「脱退したい」と話したら、

「辞めたら不幸になる、悪いことが起きる、
どうして辞めるのだ、今までの恩義を忘れたのか」
と責め立てられ、結局脱退できない方もいます。

レベルの低い動物的な言葉が宗教組織の中でもあるのです。
人間関係でも心の弱点をついてくることもあります。

動物的なレベルの低い意識に翻弄されないように



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by shugou110 | 2016-06-12 08:50 | 霊的な精神世界

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