自分が別人の顔に見える

N子さんは高校2年生のときに、
他校から転校してきた生徒B子さんと
親しくなって、話しをしていて
気が合うけれど、ときおりB子さんから
伝わってくる重たい雰囲気が気にかかっていた。

他の友人に言わせると、
「B子さんって陰気だから話しにくい・・」
らしい。

N子さんも感じなくはないけれど、
そんなことで話しもしないというのは、
気の毒だと思っていたから、親しく話した。

ただときおりB子さんと別れたあとに、
異常なほど体が重たくて
仕方がないときがあったそうです。

数ヵ月したころ、
N子さんは朝の身支度をして、
洗面台の鏡を見たら、
別人の顔がはっきり鏡に写っていたのです。

「はっ」として、
鏡を見直すといつもの自分が写っていました。

それでも、その日から
自分自身の顔を見るのも見られるのも、
嫌になってしまい、

一時期学校も行けないこともあり、
病院もさんざんいかれて、

ようやく霊的なことではないかと
思うようになったそうです。


霊的には完全にB子さんに憑いていたものが、
N子さんに影響していました。

浄霊も必要ですが、
N子さんはそれをきっかけに
霊的感受性が強くなってきたので、

今後はなにかを感じたときに、
清めたり、お参りをしたり、

負の気が多くなったときには、
エネルギーに満ちたところへ出掛けたり、
気を変えていかれることも大切です。

こういうケースの場合には、
N子さんがB子さんに
近づかなければよかったと思いがちですが、

人がよすぎるくらい人が良いN子さんは、
いずれ違う形で
もっとつらい思いをしたかもしれません。


若いうちに負に出会ってしまいましたが、
若いときのほうが、
回復と対応が敏速でもあります。

そして、次に似たようなことがあるとしたら
より慎重に、気をつけるようになります。

心配しすぎないように
引きこもりすぎないように

ゆっくりご自分に合わせて落ち着いてくると、
影響も受けにくくなっていきます。


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by shugou110 | 2016-05-31 09:14 | 霊的な出来事

地獄という、誰もが想像する世界は、
宗教的に教えられてきたイメージを
思い浮かべることが多いと思います。

宗教的には、人を戒める為に
想像して描いた教えが広く大衆に広まった部分も大きいのです。

霊的には地獄は人が亡くなり、
まずは霊界の入り口である精霊界に行き、
そこで亡くなった事に気づき、
肉体も物もすべてなくなったことを悟ります。

この状況に最初は戸惑ったり、
思いが人一倍強いとそれが執着心で残ります。

この執着心が地獄の始まりです。

*例えば自分自身が死んでも、なおかつ欲しい物にとらわれているとしたら、
その物が目の前にあればそれだけに心を奪われます。

同じ気持ちを持つ者が何人(霊)もいる。
そうしたら1つの物を何人(霊)かで奪いあい、
バトルを繰り広げてしまいます。

そしてやっと手にした途端その物が消えてしまい、
別の場所に現れる(幻覚)また奪い合う、
これを永遠に繰り返すような執着が、
地獄の始まりになってしまいます。

もちろん執着心が抜ければ成仏し、
開放されて天国のようなこだわりも
縛りもない世界で幸福になっていけます。
地獄は欲と執着の映し鏡でもあるのです。

欲や執着は生きているときから、
適度にコントロールしながらバランスをとっていくことが大事です。
欲や思いが強くなりすぎないように。


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by shugou110 | 2016-05-29 09:30 | 霊的な精神世界

ときおり質問されることですが、
「神社やお寺へ行くとよくない霊がいるから
行かないほうがいいと聞いたのですが本当ですか?」
と聞かれることがあります。

神社やお寺に出かけても基本的に悪霊が憑くことはありません。
お寺やお墓もそうですが、
存在目的がはっきりしています。

ご先祖を供養する場所で、
お坊さんにご供養していただける場所です。

多くの人が供養に訪れているところに悪霊などまず考えられない、
悪霊と思い込んでいる方が悪をよびよせてしまいます。

「神社やお寺に行くと必ず変な霊が憑いてくる」と
思い込みすぎたり、感受性が強すぎて、
親戚の法事さえ出席しないという方もいますが、

それではどこもいかれなくなってしまうので、
法事などでかけたあとに、

ご自身が気持ちが良くて、
落ち着くことができる神社へ参拝したり
気を変えてみることで浄化できます。
怖がりすぎないようにしてください。


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by shugou110 | 2016-05-27 09:16 | 霊的な精神世界

奥さん(A子さん)のご主人が自宅で自ら命を絶たれたそうです。

「以前から病
気を抱えていましたが、治療法もなく、
世話をしている私たち家族に迷惑がかかることをいつも気にしていました。

大丈夫だから気にしないで良いからと、
何度も話しましたが、主人には耐えきれない様子でした・・・・・
そうしたらある日の朝、家の庭で主人が亡くなっておりました・・・・。

悲しいのと、悔しいのと、
もっともっとやさしく対応していれば良かったかな、
と考えたりします。

それから主人が亡くなっていました庭が、
そのとき以来、非常に暗く感じるのです。

私だけがそう見えるのかと思っていましたら、
娘も息子も、主人が亡くなってから
庭が暗くみえたり感じたりすると言っています」


霊査していきますと、
亡くなられたご主人は、ご家族を大事にされていたようですが、
ご自分の治らない病の世話をご家族にさせることが、
つらくて仕方がなかったのです。

亡くなった今も、ご家族のことをとても心配しているのですが、
心配しすぎて、まだ成仏できていない状態でした。

お家に出張させていただき、お庭の浄霊とお清め、
ご主人の霊との対話とご仏壇にお祀りされてある、

ご主人のお位牌にお念入れし霊魂がしっかり、
そこから(ご仏壇)ご家族を
見守られていかれるように説得させていただきました。

そしてご家族には、これ以上みなさんが
ご自分たちを責めないようにお話し、
常にご主人の霊魂は、共にいることをお伝えしました。

きちんと清まって成仏された魂は、
ご仏壇から動かないのではなくて、
ご家族がどこにいても見守れるのですから心配ありません。



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by shugou110 | 2016-05-25 09:19 | 霊的な精神世界

ご自分が誰かと話していて、
一瞬だけ自分を見失っていたような時を
経験した人もおられるかもしれません、

一瞬自分ではない感覚と入れ変わったような感覚が、
何度もつづいているようなことは、
霊的に問題があるかもしれません。

本当の一瞬で「我」にもどることができれば心配ありません。
善霊が守ってくれていることもあります。
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以前に本当に居眠り運転をしていた人が、
「気がついたら急ブレーキをかけていた」

A男さんは「あってはなら2ことですが、
それまでは運転をしながら眠気におそわれていたし、
急ブレーキをかけて車が止まったとたんに、
我にかえって前をみると子供が道路をわたっていたのです!」

いったい誰が車を止めたのか?
と疑うほA男さんは、自分が驚いた!
そういうことでご相談に来られたのです。

これは後日私が霊査してみると
車を運転していた人の肉体(A男さん)を
守護が動かしている様子が視えました。

守護に守られた様子がみえました。

私の若い頃の体験ですが、
交差点の赤信号で停車して前に1台止まっていました。

その手前で、後方も安全確認して、
何気なく私は車線を右に変えたとたんに、
止まっていた左の車に後ろから来たトラックが
追突したのです。

何気なしに車線変更をしたのですが、
もしかしたら私が追突されていたのです。

このとき守護霊はこのようにして守る
存在でもあるのです。


日常自然な形でたくさん守られているのです。



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by shugou110 | 2016-05-23 09:08 | 霊的な精神世界

生きる道に戸惑う出来事はいくつもありますが、
これから先のことを考えていたり、霊的なことを思うときに、
すべて自分自身だけが答えを出しているのではありません。


生きるうえで、人と一体となり、人生の中に共にいる
スピリチュアルなものたち(守護霊も含んでいます)が力をかしています。
ときには、ヒントを出してくれています。
それを感じたときに第六感が働いてきます。

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それは守護世界であり、魂の成長を見守ってきた意識、
この世に生まれ出ることのなかった魂の兄妹たち(水子も含まります)や、
過去世の経験の一部も関わっています。
共に一人の中に魂の世界ではつながって生きています。
 
宗教宗派や祀り事、形式に捉われる必要はありませんが、
神は神としての位置で存在しています。

その神も大きな形のない宇宙の意識を
守りつらぬこうと静粛な意向を秘めています。

人に多大な力をもちまた成長を望んでいます。

そして一部の能力ある方々は、霊能者に限らず、
それを知り出張らずに生きることに
一喜一憂しながらも真摯に向き合っています。

 そのことを大切に、思いは限りなく生き続けていきます。
人の心や体は、善悪に対して、変換機のような役割も持っています。

良いことをよりよくできるか
悪いことを浄化できるのか

はたまた悪に取り込まれて増幅することになってしまうか
微動だに揺らぐことはないか

常に揺れ動いているのは人の心です。
良くも思うことが出来るし、悪くとらえてしまうことも出来ます。

悪と魔に対する思いひとつでも、
世の中の流れに関わっていることを忘れないでください。

善霊とのつながりと守りは幸せをもたらします。



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by shugou110 | 2016-05-21 09:18 | 心の世界

A男さんの奥さんが、特に夫婦喧嘩をしたわけでもなく、
普通にいつも通りに食事をしたあと、
奥さんが突然包丁でご主人に切りつけてきて怪我をさせました。

驚いたご主人が、とっさに奥さんから包丁を取り上げると、
奥さんは気を失って倒れ込んでしまい、

しばらくして意識を取り戻した奥さんに聞いてみると、
傷つけた時の記憶はまったくなく、
その後はしばらく病院に入院されたそうです。

退院して自宅に戻り、それでもときおり、
奥さんの目つきが変わるときがあるそうで、
ご主人がご相談にこられました。

これは明らかに地縛霊の影響でした。
霊たちの意識が、ときおり奥さんに憑いてしまうのです。


土地の清めに伺ってから、奥さんは落ち着いて、
目つきが変わることもなくなりました。

息子さんや娘さんが急にある日コミニケーションがうまく取れず、
家族がギクシャクしてしまうと言う相談も多いですが、

せっかくご家族が仲良くして行こうと思っても、
互いの心が地縛霊や因縁霊に邪魔をされてしまうこともあります。

日々なんとなく平凡に過ごせることが幸せなことですが、
それでも現状に常に満足しないと思う気持ちもでたりするものです。
ふとした隙間に影響を受けてしまわないように。



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by shugou110 | 2016-05-19 09:10 | 霊的な精神世界

しあわせの価値観は人によって異なることもあり、
裕福な人でも精神的に満たされずに、幸せを感じない人もいます。


その中には羨ましいほど、
周りから見る限り物質的に恵まれていながら、
生き方が満たされないで苦しんでいる人もおられます。b0110639_10351551.jpg


どちらかと言うと貧しいほうではないかと思っていても、
結構なほど明るく前向きに考えておられる人もいれば、
深刻になりすぎてしまう人もおられます。


悩みをもたれている人の
「心の問題」が大きく関与していることでもあります。

人はある程度満足すれば、心が豊かになりますが豊かになればなるだけ、
夢や希望を持てなくなってしまうこともあります。

夢や希望をもって毎日必死に努力している人は、
小さな事でも満足し感動できます。

そうでない人は、何をしても「感動もせず、感謝もない・・・・・」

自分の思い通りにいかないと他人のせいにしたり、世の中のせいにもする。
このような考えをもつ人が犯罪をおこすこともあります。
無感動で心が動かない人は霊的な影響を受けている場合多々あります。


幸せになるには生きて前向きに、心と魂が生まれてきた環境がどうであれ、
自らが修行するために生まれてきた以上は生き抜いて、
人生に喜怒哀楽を加えて、しあわせに生きること

霊的にも明るく前向きな人には、
「力強い守護霊」が必ずついて守ってくれるのです。


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by shugou110 | 2016-05-17 09:36 | 心の世界

ときには思い出にひたることは、どなたにでもあることですが、
何かにつけてこと、ごとく一番嫌な記憶がよみがえり、

どうしようもない、今となってはどうにも仕方がない、
それもわかっていても、その出来事を思い出すと、

時間と心が離れないような感覚に悩まされて
苦しんでいる方もおられます。

どうしてもこだわりが捨てきれない、
考えても無駄なことだと思う・・・

でも次の瞬間から考えがまた過去に戻っては
くりかえし繰り返し、

嫌な思いでの中には当然相手があることですが、
相手が悪いのか自分が悪いのかとあれこれ考える。

相手を恨むか、その出来事を恨むか、
自分自身を責めて恨むか
その事柄の悔しさが心から離れない。
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過去にしがみついているのは一体誰なのか?
物理的な答えだけでは
どうにも納得がいかないことがあるかもしれません。

霊的なものが関連している場合には、
過去の思いに非常に引き寄せられやすく、
執着が激しくなることもあります。

なぜならこの世に残る
浄化されていない霊たちの意識(心)は
過去に留まって時間が進んでいないからです。

霊的な現象で、いつまでも心に残りすぎて、
邪魔されてくることもあるのです。

人の心は、自分が悩んでいる気持ちとしか考えないことが多いのですが、
悩む心に入り込もうとする霊もいるので、
よけいにご自分を追い込んでしまっていることもあるのです。



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by shugou110 | 2016-05-15 09:28 | 心の世界

ご主人を亡くされた60代の奥様が、

「主人の方が年上でしたので、先に亡くなるのは仕方がないと、
わかってはいてもとてもつらくて、私たち夫婦は

出かけるときもいつも一緒にいましたので、
力が抜けた感じです。
主人はいまどうしていますか? 苦しんでいますか? 

何かしてほしいと望んでいることはありますか? 
ひと目でも会いたいです。夢でもいいから会いたいです」


霊査しますと、霊体のご主人の気持ちに、
欲や後悔やわだかまりを感じません。
とてもやさしく見守っておられるのです。

それをお伝えすると「はい。主人はさっぱりした性格で
物事にこだわる人ではありませんでした。
では主人は苦しんだりはしていないのですね。
見守ってくれているのでしたら安心しました。」

その後、奥様はすこしずつご自分一人で外出来るようになり、
ひと月ほどしたころ、買い物帰りに知人と話し込んで

帰りが遅くなってしまった夜に、駅から自宅に戻る道の途中に、
後ろ向きに立っているご主人の姿をはっきり見たそうです。

「後ろ姿でも、主人だとわかります。
特徴のある体つきでしたから・・・
それに遅くなったときにいつも迎えに来てくれる、その場所でした。」

いつも見守っていてくれることが伝わったことが心強くなられたようです。
たとえ姿は見えなくても、先に逝かれたご家族は見守ってくれています。



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by shugou110 | 2016-05-13 09:27 | 霊的な精神世界

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。