自分の心を気づかう

誰かの一言が胸に突き刺さるような感じ方をする。
何かの出来事にもすぐにナーバスになりやすい人。
霊的なことに影響をされて調子を崩しやすくなります。

いつも過敏な人は、少しのことにも
ストレスを受けやすくなりますから、

心が疲れきっているか、憔悴して傷ついているか、
それともまだ余力があるかないかを問いかけてみるということです。

気持ちを自分に向けてみることこそ大切なのです。

なぜなら自分以外の人が具合悪そうなら
「どうしたの?」と声をかけてあげることと同じです。
問いかけられたほうも、問いかけたほうも悪い気はしません。

それと同じことを自分の中で問いかけてあげるということも大事です。
自分が自分に声をかけてあげることはそれと同じで、

心の中に問いかけてあげるということは、自分を思いやる、
気遣うことになりますから大事なことの一つです。

誰にとやかくいわれることもありませんから、
心の中で静かに自分をいたわってあげることはとても大事です。

心の中で疲れている自分に気がついたら、
いろいろあれこれ気にしすぎるよりも、休ませること。

人のことばかり気遣いすぎて、
自分を否定したり卑下してしまうことがないか
見直してみるときも必要です。



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by shugou110 | 2016-04-29 09:23 | 心の世界

亡くなった親戚や友人の方が、
夢に現れたりすることがあります。

楽しい夢なら一緒にいたいという気持ちが
まだ残っているからかもしれません。

ただ夢に出てきたときに悲しそうであったり、
表情や感情が伝わってこないようなときには、

まだ亡くなったことに気付いていないか
納得していないのかもしれません。

対処法としては、寝る前にその方の名前を思い
、心の中で

「自分では貴方のことを、祈り思うことしか出来ないけれど、
どうか悲しまなず、苦しまずに、
霊界で幸せになるための方法を出来る限り祈っています」
というような思いを伝えてあげることがいいでしょう。



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by shugou110 | 2016-04-27 09:10

Aさんは路線バスに乗ったときに、
乗客も少なく、ついウトウトしていたら、

車内で大きな声で、
「おまえなど、歩いて帰れ!、」という声が聞こえて、
後部座席の背もたれの後ろがドンドン叩かれた。

びっくりして、目を開けて
座席の後ろを振り返ってみると、誰もいない・・・

神経を使いすぎる方や霊感の強い方で、
就寝時にちょっと「うとうと」すると、
すぐ 自分ではない声に起こされたように目が覚めてしまう。



ある時はのどを鳴らすような音のような声、
ある時は、男の人の何かを言っている音のような声、
どこにいるのかと家の中を探してももちろん誰もいない、
外からの音かもしれないと確かめたりしても聞こえない。

やはりこの家の部屋の中で起こったことに気づく。 
お香をたいて、しばらくして落ち着いてくるとゆっくりと休める。

自分の感覚が、見えないものを感じやすいから、
あわててはいけないのだとつくづく思い知らされるという方もおられます。

 お香を焚いたり 自分自身との対話も大事なのです。
自分の疲れが引き寄せている現象もあるからです。

自分の気力が落ちてくると、
マイナスが出てくるときもあります。
気づいたときに自分が変わっていくことができます。




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by shugou110 | 2016-04-25 09:27 | 霊的な出来事

土地のお清めも大事です


ある地方の不動産会社が山の土地を購入して造成しました。
山を造成して住宅を建てるのは、普通の不動産屋さんの仕事ですが、
この山の土地がかなり問題で怪奇現象がおこってしまいました。

問題の土地は元々この山に小さな神社があったところでした。
造成した際に小さなお社と鳥居があったそうですが、

山の神社は来る人もないために不動産会社はそれを無視して
壊して埋めてしまい、そのままで家を10軒建てました。

これお全部販売したまではよかったのですが、
入居されたご家族のご主人が3軒で変死されて4軒のところでは、

長男が狂ったようになり家を出ていったり、
ご主人も家を出てしまったり、他の家でも離婚をしたり
別居をしたりという現象が起こって、ただの偶然ですまされない問題です。

一軒のお家でご夫婦が別居している方からの依頼で
出張をしましたが、この山にあった神社にはかなり古い歴史があり、
「武士が祀られていたようで人が埋まっている」ことが霊査でわかりました。

武士の霊が怒っているのです。
「きちんとお清めをして他のところになりますが、
ご縁のある神社にお参りをして、
土地を大事に家の中に山神様をお祭りしていきます」
と霊に伝えておさめてきたのです。


その後はこのご夫婦もこの土地で仲良く同居できるようになられました。
そのような場所を、
なにもしないで埋めてしまいますと霊的な現象がおこります。

家を購入した際には
お清めをしっかりしてから入ることをおすすめします。




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霊能者
スピリチュアルカウンセラー
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by shugou110 | 2016-04-23 09:34 | 霊的な精神世界


嫌な予感ばかりになりすぎて、気持ちをとらわれないように
霊的に過敏な方は、毎日、
今日もイヤなことが遭ったらどうしようか、
油断できない緊張感と何かを探るように神経が張り詰めてしまう。

良い予感よりも嫌な予感は敏感に感じたり、
それが的中していくときもあります。

自然に察知する能力が高い方は
そういうことが伝わることが早いのは事実です。

「負の連鎖」には過敏になりすぎて、
「楽の連鎖」から気持ちを遠ざけてしまうことがあり、
楽しくないという感覚が自分の心を包み込んでしまうこともあります。

良いことを招いていこうとするなら、
ご自分が良いことを招いていく方向を見出すことです。

いつも同じだから今日も同じだと始めから気鬱に思わないように。
人は自分に自身の無さを感じる人も多いのですが、
それをガマンできる人、人にぶつける人それぞれです。

一日一日、良い日でありたいと望む気持ちは小さな波動を生み出します。
毎日が違うのですから、
心の変化でも見方が変わります。
日々を大事に


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by shugou110 | 2016-04-21 08:59 | 霊的な精神世界

心を追いつめなうように

自分が抱えている悩みは自分がいけないのではないか、
自分が問題があるのだろうかと思い責めている方もおられます

今のご自分を卑下しないで人生の立ち位置を冷静に考えて、
後ろ向きに物事が進まないように
心と魂が元気になっていただくことが私の使命でもあります。

何があろうと人生という渦の中で生きていかなければならない宿命もありますが、
少しの希望と魂の役割に気がついていけると生活観も変わってきます。

満足とは追いかけるもので、得られればまたtつぎに得たくなるものですから、
一つずつ満足をしたことに幸せと感謝を感じれば、
この積み重ねが人生という世界は動きやすくなります。
心を追いつめないように


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by shugou110 | 2016-04-19 09:09 | 心の世界

黒い影が走る

30代 会社員のAさんは、
「この一年ほどですが、仕事中に始まったのですが、
一瞬、目の端に黒い陰が走ったように感じるのです、

気のせいかと思っても何度も続くのと
そのうち自宅でくつろいでいても、

同じように目の端を黒い陰が走ったように見えるのです。
目の検査もしましたが、異常はないと言うことです。


私「仕事でのやりとりで憑いてきた霊と思われますが、
霊査をしていると日本的な霊ではないんですよ」

Aさん「はい、ここ2年ほどは、
海外での仕事もあり出張も多かったのです」

私「どこの国にも霊は存在しますから、Aさんに憑いてきたのです。
悪さをする霊ではないですが、人間界に思いが残っています。

霊はひたすら働いているAさんと、
自分の姿を勘違いしているようです。
説得して浄霊していきますから大丈夫ですよ」


その後はAさんの走るような黒い陰はなくなりました。

時々霊視を受けにこられますが、お元気にお仕事をされています。


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by shugou110 | 2016-04-17 09:33 | 霊的な出来事

多くの方は家族というしがらみ、
生き方の中で否応なく拘束されてしまうしがらみもあります。

それを苦痛とするか幸せとするかは生き方次第考え方次第です。


60代の女性が「自分は家族に縛られて生きてきました。

もう亡くなりましたが、親の面倒もみて、
主人や子供たちのこともできる限りやってきました。
それだけやってもいまだに幸せを感じないのです」
というようなお悩みでした。

この方は霊的な影響もかなりありましたので浄霊もしましたが、
人間的にも心のリフレッシュもとても必要だと感じたのです。


私はしばらくこの女性に一人で旅行でもしてくるように進め、
ご主人の了解の元で2週間の予定で家族に縛られる苦痛から離れてみたところ、
一週間で戻ってきたのです。

何もしない楽しさははじめの3日間だけで、
家は気になる、体はもてあますというように、

何気ないいつもの生活の中の幸せを
元気で動けることの大切さがわかったのです。
ゆっくり生きましょう。

私は霊的な影響からお守りする役割ですが、
人はそれぞれが自分という霊も備わっています。

ご自分も大切に追いつめないように。



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by shugou110 | 2016-04-15 09:08 | 生き方について

霊は物体ではありませんから、
人に何かを訴えてこようとするときには
人の意識や感情や思い入れに伝わってくることもあります。

A子さんはご家族と出かけたレストランで、
食事中にひどく苛立ってきて必死に気持ちを落ち着かせようとしていると、

次には涙が自然にあふれてきて、
自分は悲しくないのにどうしようもなくなったという方もいます。

ご家族と喧嘩をしたわけでもなく
楽しく会話をしていたはずにもかかわらずに
こういうことも霊的には起こります。

A子さん実は、ここのレストランの中に入る前に、
軽いめまいと気分の悪さを感じたそうですが、

後でわかったときにはこのレストランが入っている周辺は
昔は刑場があったところだったのです。



そういう場所に行かれた方が、みんなそうなるわけではありません。
一時縁があったり、それと出会う時期だったり、
その日の気分や体調によってもつながり方は変わってきますが、

何かをかんがえていかなければならないとき、
変化していかなければならない時間でもあるのです。

A子さんは、それ以来似たようなことが続いたために、
ご相談にこられたのですが、霊的にみていきますと、
A子さんについている霊が引き寄せていたのです。

先ほどのレストランに入る前に感じためまい感など、
波長が変わったときに霊がついてきたのです。

浄霊し、守りをつけることでこのような繰り返しはおさまってきたのでした。



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by shugou110 | 2016-04-13 09:09 | 霊的な精神世界

守護霊にお願いする事はよいですが、
もしお願いが叶わなかったりしたときに、

自分が悪いのに守護霊に文句を言って、
「守護なんかいらない、守ってくれないし役にたたないではないかと
守護霊を責めてしまわないことです。

守護霊はそのことで怒ったり、離れたりはしませんが、
気づいてくれることを待っています」。

守護は人間が怒ろうが、ダダをこねようが、
罰を与えるようなことはしません。

もし守護霊に悪態をついて申し訳ないと思うのなら、
それを気がついた時点で感謝をすることです。

お願いしてもいいですが、すべてが叶えてくれるわけではありません。
お願いする内容が、もしその人には合わないことだとしたら、

その人が自然に気がつくように納得いくまで導いて、
よき諦めかたや断ち切り方ができるように最大限に手をかしてくれます。

あるいは目的に近づこうとするための
努力を惜しまない人にはよき出会いを導いてくれます、

それはその人の気持ちが幸福になると同時に
守護の世界もプラスの意識に満たされます。

人は苦労して生まれてきて、いずれはこの命を
また次の時代の人たちへ移していかなければなりませんが、

よきつながりができていくように
バトンタッチができるようにしていくことが私たちの役割でもあります。



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by shugou110 | 2016-04-11 09:12

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。