感性が強くてネガティブ思考になりやすい方が、
自分は「他人から嫌われている」と思いがちになってしまい、

もっとエスカレートすると「呪われている」
「自分を嫌っている人から念をかけられている」
という感覚が強くなってしまうこともあります。

体力的にも霊的にも疲れすぎてしまうと、
心も霊的にも弱っていますから
余計過敏に受け止めてしまうことになります。

誰かに恨まれている、嫌われている、
呪われているという思いが強すぎて悩まされているケースの場合、
過去の出来事に霊的な心が留まってしまっているのです。

いつも人の言動や霊、生き霊に悩まされてしまう場合には、
見えないものの影響も考えたほうが解決の糸口にもなりますが、
あくまでも他人に支配してもらうのではなく、

あなた自身の魂も心も他の誰のものでもありませんから
人生まで嫌われて、呪われていると思う人

人から「呪われているとか、念をかけられている」
という感覚が強くて仕方がない人がいます。

能力者や宗教がらみで念をかけられてしまったとか、
自分は相手から嫌われて憎まれていると思い不安を抱えている人もいます。

自分が辛くて抱える問題や悩みに辛くて、太刀打ちできない不安
また誰かに恨まれている、嫌われている、


呪われているという思いが強すぎて悩まされているケースの場合、
問題点の発生したままの過去の時空間に霊的な心が留まってしまっているのです。
いつも人の言動や霊、生き霊に悩まされてしまう場合には、
見えないものの影響も考えたほうが解決の糸口にもなります。

あくまでも他人の気持ちに支配されるのではなく、
自身の魂も心も他の誰のものでもありませんから
人生までコントロールされないように。



自信を回復してください


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by shugou110 | 2016-03-29 09:13 | 霊的な精神世界

神社のお札をいただいて
自宅で祀られている家の方もおられると思います。

お札は一枚ずつ並べてお祀りしたほうが良いのですが、
小さな神棚でどうしても並べて置けない場合には

中央に重ねて入れてもよいといわれますが、
私の個人的な意見ですが、神様のお札同士が

重ねたことで喧嘩はしませんが、
良い気が重なってしまうようなこともあります。

出来るだけ重ならないような神棚にされるか、
お札が一枚しか入らないお社(やしろ)でしたら
一枚を中におまつりして、両脇におまつりしても良いのです。

お札を重ねて入れておいて、悪い例では
重ねた後ろはどこの御札かわからないという場合もあったり、
何年も前のお札を重ねて入れている家もあったりしますのでご注意ください。

おまいりだけでも一年に一度だけと限らず、いつでも行かれて大丈夫です。
そして一年に一度は、古いお札をお返しして、
新しいお札と替えるようにしたほうが新たな良い気が流れます。



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by shugou110 | 2016-03-26 09:15 | 霊的な精神世界

精神と悪霊

ご相談にこられる方で、
話もそこそこで、
「ただ早く除霊してほしい」と言われることもあります。

1度ですべて霊を取り除くのは、
救いを求めている霊は可能ですが、

そうではなく憑依して人の精神的にも肉体的にいたるまで、
影響してくる悪霊の世界があります。


以前に20代の女性が来られて
「私は悪霊に憑依されて今も声が聞えるのです。

それも今すぐに霊のいうとおりにしなければ、
私の家族を殺害してお前の魂を、霊界に連れていくと脅かすので、
本当に殺されて連れて行かれるのではないかとそれは恐ろしくて毎日悩んでいます」


また別の方は「3年ぐらい前から声だけではなく、
身体に異変があり病院であらゆる検査を受けて
どこも異常がないと言われて、医師もお手上げでした。

幻聴的な声も聞こえて、声は身体の具合が悪くなる事を
先に予測をして脚が痛くなるぞと聞かされて、
ほんとうに1週間後に脚が原因不明の痛みが出てくるのです。

このようなことが日常茶飯事に起こりますので、
悪霊が憑依しているのかと毎日悩まされています」


このような人はあきらかに憑依現象を起こしているのですが、
人をコントロールしようと命令してくるのは悪い霊です。

この悪霊を取るには当事者の心が
どこか霊に入り込まれやすい状態にあるということも
理解していただかなくてはなりません。

霊感があるために霊を感じる人でも、
普通は霊にコントロールされることはありません。

霊にコントロールされるのは違います。
人に命令したり脅かしたりする霊は、
人間よりはるかにしたたかな存在ですが、取れないわけではありません。

人は肉体以外に心と言うものがあります、悪霊より強いのが心です。
これで人は精神的にも霊的も戦えて打ち勝てるのです。

時間をかけて悪くなってきたケースでは、多少の時間が必要になります。
肉体と精神が一致してバランスがとれていけるようにしていきます。


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by shugou110 | 2016-03-23 09:21 | 霊的な精神世界

「過去のイヤなことばかり思い出して、
気持ちが意識が負から抜け出せません。 

自分も嫌いだし どんどん 現在から離れたくなります。
過去を思い出しては、もっと早く 

気がついていればとただ後悔するばかりです」
と悩んでいる人も多いのです。

どなたにも過去の後悔はあるものですが、
執拗なほどの後悔で、あのときにこうしなければ良かった。

こうしておけばよかったと後になって考えすぎてしまうと
身動きとれない苦しさに襲われてしまうのです。

今の時点で過去のことは変えられない。
それでも、これからは繰り返さないことは出来ます。




過去のことは経験ですから、考えを「置く」ことです。
今は考えるときが来ただけです。

波が引いて波が帰ってくるように、
くりかえした末に波は穏やかな「凪(なぎ)」をむかえます。

まず過去を置く、気持ちの中で置く。
過去の経験も流れも、すべて伴ってここまで歩んでこられたのです。

後悔という化け物にとり憑かれないように前進。
落ち込んでいるときは、現実の嫌なことを

過去の嫌なこととリンクさせて結び付けていることもあります。
気持ちを早く切り変えていけるよう、
イヤなことに「気」をため込みすぎないように。

天を仰いで深呼吸。
力の入りすぎた体をリラックスする事も肉体的には必要です。

おまいりに違和感のない方は、神社やお寺に参拝して、身の清め。
良い「気」のいれかえも必要です。



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by shugou110 | 2016-03-20 09:12 | 心の世界

悩みや思いがけない出来事は人生の中には何度か訪れてくるものです。
そのたびに驚きと焦りに見舞われ冷静さを欠いてしまうかもしれません。

一呼吸してから落ち着けられるならまだ良いほうで、
心臓が口から飛び出しそうなほど驚いたり、重い悩みに襲われると

自分の身も心もどうしたらいいのかすがる島もない状態になります。

主婦のA子さんは、ご家族のことで悩みを持っていました。
お姑さんとの折り合いの悪さ、
3人のお子さんのそれぞれ登校拒否や受験問題、



その上ご主人の浮気問題があきらかになったときに、
A子さんが家中のものをすべてひっくり返して、

家族の洋服は引きちぎり3日くらい放心状態になり、

ご主人が奥さんのA子さんを、病院に連れていったのですが、
A子さん本人は普通に話も出来て、

暴れているわけではないので、
入院することもなく家に戻ったそうです。

ご主人はこれまでのことを素直に、奥さんに謝ったそうですが
A子さんが妙なことを話すようになった。

「どうして自分だけが1人でいるのか? 
どうして自分は悲しいのか?」と繰り返し話すので、

今までの奥さんのご家族への負担の思いがけない出来事の大きさが、
精神的にまいらせたのだろうと考え、ご家族みんなが心配し、

なるべくそばにいる時間を多くしても、
「どうして誰もいないの?」と童女のように泣きじゃくるなどの現象で
相談を受けて霊査したときにこの家の隅にたたずむ童女の姿がありました。


奥様の精神的に落ち込んできた気持ちと
淋しくこの世と霊界を彷徨っていた霊とが
重なってしまった現象でもありました。

心の動きに連動してくる霊もいます。

ゆるやかに穏やかになりますように


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by shugou110 | 2016-03-17 09:15 | 霊的な出来事

娘さんも離婚後、5歳の子供を連れてご実家に戻り、
しばらくしてから、精神的に不安定になり、
子供さんに異常なまでに執着をもちはじめて、

口うるさく、「あれするな、これするな!友達と遊ぶな!
家から一歩も出るな!」といったように、

あまりにも子供さんに対しておかしくなったようで、
祖母さんが心配されて相談にこられたのです。

「これまで娘は離婚話が持ち上がっているときでさえ、
孫ととても仲良くて良い親子関係だと思っていたのですが・・・・」

さっそく霊査すると、この土地の因縁がありました。
この家は建売を2年前に購入したそうです。

霊の姿が重なるように見えてきましたので、
供養されていないのと、気持ちがどこに
おさめていいのかわからないような感覚に、
離婚後の娘さんの不安定さが霊に動かされてしまったのでした。

土地の供養とお清めをしてからは、落ち着かれました。



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by shugou110 | 2016-03-15 08:23

B男さんは、神社やお寺にお参りをしようとしても、
鳥居の前で突然足が止まってしまい、
どうしてもそれ以上入ることができなくなってしまうそうです。

B男さんは気持ちよくでかけてきたはずにも関わらず、
このような事態がおこってしまうのです。

「神社を目の前にすると、何となく怖くなってしまう感じで、
違和感が出てくるのです。でもその違和感は
自分ではない感情のようで説明しづらいのですが、
これ以上行きたくない気持ちになるのです・・・」


ともすると霊的な感覚が強い方の場合には、
B男さんのように、いろいろな思いが自分の内側で抵抗したり
怖がったりしている場合もあるのです。

あなたを頼ってついている霊たちの感覚もあるのです。

もしこのような事態が起こったときには、
焦らないように少しその場所から離れて
心の中で会話をしていくように

「自分の意思で来たのだから、誰にも無理強いはしない。
けれども自分がしたいことを誰にも止められる必要もない」

そしてここに共に導いた守護や神霊にゆだねる気持ちで、
自信を持って再び神仏の境内参道に向かって静かにおだやかに、おまいりしてください。



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by shugou110 | 2016-03-14 09:12 | 心の世界

亡くなった親戚や友人の方が、
夢に現れたりすることがあります。

楽しい夢なら、よき思い出が伝わってきています。

反対に夢に出てきたときに、悲しそうであったり、
表情や感情が伝わってこないようなときには、

まだ亡くなったことに気付いていないか
納得していないこともあります。

対処法としては、寝る前にその方の名前を思い、声を出す必要はありませんが、

「自分ではこのように思い祈ることしか出来ないけれど、
どうか悲しまないで苦しまないで、
幸せになるための方法を出来る限り祈っています」

というような思いを伝えてあげることがいいでしょう。



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by shugou110 | 2016-03-12 07:33

霊が見えるというわけでもない、
誰が気に入らないというわけでもない。

周囲のことを気にしすぎているのは確かだけれど、
誰かに見られているという感覚はなんだろうかと
戸惑っている方も結構多いのです。

人に見られている、街を歩いていても仕事をしていても、
いつも誰かに見られている、気配を感じる、

自分から目を背けることなく見ているものがいる気がしてならない。
病的なのかと戸惑う方もいます。

言葉に表しにくい感の強さに悩まされている方もおられますが、
神経が過敏なところ、感受性の強さ、

霊を見るというのとは違う霊感ということで
見られている感覚に悩まされることもあるのです。

霊的なエネルギーを受け止めているのですが、
自分自身がプラスのエネルギーに満ちていかなければ
いつまでもその影響から抜けられません。

落ち込んだら落ち込んだまま、
いろいろ感じ取りやすくなってしまったような状態です。

自意識過剰ではなく、過剰に感じ取りやすいので、
部屋も清め、神社のお参りも大事にして、良い「気」をいただいて、
みえない流れを常によくしておくこともまず必要です。

浄霊をしていくことで霊は抜けていきますが、
ご自身がまた呼び込むようなことも回避しても併せて進めていくと、
楽になることがよりはやいのです。



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by shugou110 | 2016-03-11 09:24 | 心の世界

日常生活の中で、プライベートな付き合いであれば、
気心の知れた人とだけの話もできますが、

仕事や地域社会人としても
多くの人と接していかなければならないのです。
話を合わせにくい人、苦手な人もいます。
こうなると人生は生きづらい、人に合わせづらい・・・

B子さんは
「人との付き合い方がわからずに悩んでいます」と苦しまれています。
おとなしく真面目な印象の方です。

B子さんは人との付き合いがうまくいかないとき、
つい自分を責めてしまいます。

それだけではなく「近所の人や会社でも何かあると、
責められるように感じるのでどうすれば良いのでしょうか?」
と質問されました。

些細なミスでも、指摘されると、
自分はダメな人間だ、こんな自分をみんな嫌っている。

何てバカなんだと思われている。
みんな自分から遠ざかっている。

心が後ろに向いてしまうと、
霊的にも低級霊に影響を受けてしまうのです。

それに必要以上に自分をさげすむように落ち込んでいくので、
ますますマイナス思考に引き込まれていきます。

1度落ち込んでしまうと、這い上がるのは大変です。
心が自責の念をもち過ぎると、
その心に付け込んできてマイナス霊を引き寄せてしまいます。

くれぐれも自分を責めすぎないようにしてください。
少しのミスから、嫌われているという気持ちにつなげないでください。
どうか前向きに



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by shugou110 | 2016-03-08 22:31

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。