金縛りは科学的には、脳の問題ともいわれていますが、
疲れたときなどにあいやすいと言われたり

けれども金縛りに本当にあう人にとっては、
疲れたときも疲れていないときもあまり関係ないほどおこりますから、
世の中の基準では図れない事もあります。

理屈や理論だけでは説明できないこともあります。
金縛りは声が出なかったり、体が重く抑えつけられたり、
首を絞められたりという感じが多いです。

私も以前はよく金縛りにあいましたが、
金縛りにあっている最中、やっとの思いで目を開けると黒い影に覆われていたり、
鬼の形相の老女が目の前にあらわれたりしました。

A子さん(40代 主婦)のご主人は、
霊感の強いA子さんがときおり金縛りにあったと言うと、
笑いながら「金縛りなんか、疲れているからなるんだ、
俺は一度もそんなことなったこともない。考えすぎだろ、

夢でも見たんだ、金縛りや霊の事なんか知ったこっちゃない。
考えすぎるな。」と言うように鼻にもかけない。

そのご主人が、二泊三日の社員旅行に出かけて家に戻ってくると、顔色が悪い。


A子さんがどうしたの具合が悪いの?と聞くと、
ご主人「旅行は始めは楽しかったし、調子もよかった。

二日目の昨日泊まったところが、部屋が余っていたので、
俺は一人の部屋になれたから、宴会が終わったあと、
ゆっくり出来ると思って、早めに休んだら夜中に苦しくて目が覚めた。

午前2時前で、またうとうとし始めたら、
突然体が締め付けられるように、手も足も動かない・・
誰もいない部屋で人のうめき声が聞こえる、
目を開けようにも開けられなかった。

遠くでおまえを待っていた・・・と聞こえてきて、
しばらくして体が動けるようになった」
「これがいつもA子が話していた金縛りだと、はじめて体験したよ。


今朝も皆に顔色が悪いといわれたが、
金縛りにあったとは言えないから、だまっていた」とのこと

金縛りには慣れているA子さんが、
ご主人が体験したことで気になるのはご主人が金縛りの最中に
「おまえを待っていた」と聞こえたことです。

それに単純な金縛りにしては、ご主人が何となく
元気がない日が続いているので私の所へこられました。
ご主人には、旅行先から憑いてきた霊がいました。

霊査していきますと、ご主人の前世と深い関わりのある霊たちでした。
ご主人でなければ憑いてこれない霊たちが待っていたのです。



前世の縁は、ご主人の前世の一部が昔、戦いの地へ向かわせた人たちが
その地で亡くなり、成仏できていない魂を時代を越えて
むかえに行かなければならない役目でもありました。

縁があった場所に、一時代ともに過ごした霊たちは、
因縁が深くて成仏出来ず時空間に、置き去りになってしまったのです。

ご主人の魂が再びこの地へ来ることを、霊たちがのぞんでいました。
そして、ご主人が救いの存在でもありますから、共に憑いてきたのです。

霊たちの因縁を切り、浄霊していきますと、
ご主人の顔色も戻り「視界が開けたようです」といわれました。
金縛りもいろいろな原因が霊的にもあります。

通常は金縛りに遭ったときは身動き取れない状態ならば、
自分の眉間に気持ちを集中させてそこに「光」を感じるように
イメージを深くしていくと良いです。
プラスの温かい光をイメージすることで、マイナスを祓う気持ちで。

守護霊に助けてと心で思うこともよいです。



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by shugou110 | 2016-01-30 09:12 | 霊的な精神世界

感受性の強さや感情的というのは女性だけではありません。
M男さんは、人に出会うたびに、

それぞれ相手の持つ内面から感じられる
感情の行き場がないような、どうしようもなく
逃げ場のない壁に追い込まれるようなときがあり悩まれていました。

M男さんは我慢強く、そういうときには必死で感情を抑えて、
拳を握り締めるような面持ちで時間の流れと向き合ってきたそうです。


M男さん「自分が人と会うごとに、
相手から感じる感覚に悩まされているなど、誰にも言えませんでした。

自分が弱いからだ、仕事の緊張感だと思ったりしましたが、
家族とは普通でいられますが、
落ち着かない日は、家族にも当たってしまうときがあります」

M男さんは霊的にも感受性が強いのです。

感性が強過ぎるために、
全神経が張り詰めたように神経が鋭く、
緊張から解放されたときに、

ときとしてには乱暴な口調になってしまったり、
霊的にも影響が重なってしまうと

過換気呼吸のように気持ちが乱れて
苦しくなってしまうこともあります。

まさか自分が霊の影響が強く出ているとは
感じられないかもしれません。

恐れを感じたり怯えを感じたり、
自分の気持ちを上手く表現できなかったりすることも
内面のスピリチュアルな部分が反応していることもあります。

M男さんは、自分の体質も知って、
気の流れを整えていく時間をつくる事も必要です。

瞑想、呼吸法、お参りや旅行常に良い気を取り入れていくことも大事です。
男性でも感受性が強く霊的なことに影響を受け悩まされていることもあります。



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by shugou110 | 2016-01-28 09:19 | 霊的な精神世界

大事に至る前に

30代の女性が、何日も体調不良で微熱は出る、
体は重い、気持ちは後ろ向き、

病院でいくつもの検査をしても結果はなにも異常なしで、
治療法もなく八方ふさがりで相談にこられたのですが、

その方を霊査していると、非常に表情の暗い悲しそうな
顔をしたおばあさんの姿が出てくるのです。

その女性の前に佇んでいるような姿で、立ち往生している姿でした。
問題はそのおばあさんがどこから
いつごろ憑いてきたのかを交信してみると、



この女性の守護霊が伝えてくるのは、
このおばあさんの霊を救っていかなければならないと答えがくるのです。

このおばあさんの霊とは無縁なのですが、
なぜそれでもその霊を憑けたのか守護霊に聞いてみると、

この女性が「肉体的なダメージを受ける前に
事前に霊的な問題を乗り越えた方が大事に至らないからだ!」
という答えがきました。

今回、霊的な影響を受けて体調不良にならないと無理をして、
長引く病気になるかもしれないことを霊的に守護が
くい止めてくれたのだということを強く感じられました。

こういう守り方もあるのだと言うことを知らされたのです。
この憑いていたおばあさんの霊を浄霊して、
守護たちの祈るような思いを女性にもお伝えしたら



「わかります。自分ではおそらくもっと
無理をしていたと思いますから、私にも身体だけではなくて

守護霊とか霊体というのは本当にあるのですね。
実はこのままではいけないと思いながら、

頑張りすぎているなと感じていたのです・・・・・・
今後は身体と心とのバランスを考えるようにしていきます。
自分にも祈る大切さが少しわかった気がします」
と話されていました。

守護霊が大事に至る前に、伝えてくれたのでした。



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by shugou110 | 2016-01-26 09:17 | 霊的な精神世界

とても物事に寛容で、人のことも悪く言うような人でなくても、
常にトラブルや問題ごとが、次々に絶えないこともあります。

どうにも救われたい霊たちが
その人の優しさに集まって来るということもあるのです。

ある会社の工場長の方が、その工場が移転したため
地方に移動してから、職場にトラブルが耐えなくなってきたことや、


なぜか従業員に対しても「自分でもどうしてだろう」
と思うほど常に喧嘩ごしのような口調になってしまったり、

ミーティングでもみんなに話そうとした
内容の肝心なところがすべて頭の中から消えてしまう現象が起こる。

今までそういうことは一切なく、
覚えて話すことが自慢できるほど仕事の段取りも
すべて記憶できていたのに頭の中が真っ白になってしまった。


そのうち何人かの従業員が会社で霊の姿をみたり
気配を感じると言い出して、
会社の浄霊をおこなうことになり、出張にうかがいました。


この工場のある場所は、昔は見張り所のようなところで、
敵をむかえ討つ要所でもありましたから
、霊の気持ちが強く残ってしまっていたのです。

清めて供養後は工場長の短気もおさまり、
工場に霊は現れなくなって、仕事もスムーズに流れが出来てきました。



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by shugou110 | 2016-01-24 09:20 | 霊的な精神世界

ご家族のもめごとが多い


Aさんご夫婦はお互いにいらだちや、
言葉の行き違いですぐに口ゲンカが始まり、

2人のお子さんは小学生と中学生ですが、
上の息子さんが、家庭内暴力的になってきたそうです。

祖父母も2世帯同居しているが、
家族全体がとてもギクシャクしているとの相談でした。
ご主人は不動産関係のお仕事をしているそうです。

私はまずご先祖のことが気にかかりお聞きすると
「先祖はきちんとあります」というお返事でした・・・。



息子さんのこともあるのでお家に出張に伺ったのですが、
お聞きしていた通り、確かに先祖はきちんとありました。

けれども、あるだけの仏壇は
開けていなければ供養もしていないのです。

お仕事が不動産関係のご主人は、
いろいろな土地へ足を運びますから、
良くも悪くも、土地の気を運んで
帰ってくるようなものですから、

家の中で浄化できる力がないのでは、
気が溜まってしまうような状態です。

息子さんもご家族ももめるはずです。
このお宅の場合お住まいの場所は
あまり問題ないのですが、

ご主人たちが外から持ち込んできた
気の悪さ(霊の影響)が入り込んで、
家に溜まってきたのです。

息子さんは、過敏な年頃なので
見えない影響も受けやすく粗暴になっていたのです。

ご夫婦のケンカも、お互いに
マイナス意識に影響されてしまったためでした。

家の浄霊もしましたが、せっかく作られた
お位牌をお持ちならば、
大切に供養されていかなければなりません。

このお宅では供養をしなおし、
先祖と同様ほったらかしだった神棚も整えていきました。

その後ご家族も会話が増えて、
息子さんの顔つきも穏やかになってきたとのことです。

お家でご先祖や神棚などわからなくなったものを、
長い間ほおっておくのはいいことではありません。



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by shugou110 | 2016-01-22 09:02 | 霊的な精神世界

人生を守るために

ご自分に「悪い霊がついている」と思っている人もいます。
不浄仏霊はご供養をしていくことで浄化されていけます。

低級霊、動物霊などは、ともすると 
本当の「悪」に入り込みやすい位置にいるのです。
染まりかけている世界にいるといっても過言ではありません。

悪と化してしまうと、当然良くなろうともしません。

しかしながらプラスとマイナスは常に存在していなければいけない矛盾もあります。
霊の影響を受けても、人間側が気持ちの中で、低い霊の意識に負けない強さがあれば
負けることはありません。

意識の戦いでもあります。


「善」と「悪」は必要なバランスですが、この現世で「悪がはびこってはいけない」
「悪は悪の世界で表に出てはいけない」
表に出さない方法は、人のこころのあたたかさでもあります。

「心の温かさと愛情」は悪がもっとも嫌うものです。 嫌がる。

愛情と言っても、恋愛の愛情だけではなく、個人の愛、自分を愛せるかどうかが一番大切です。
いくら人に愛してもらっても自分を愛せない人は宝の持ち腐れです。

死ぬことだって一度は考えた事がある人もいると思います。

でも死ねない、役目半ばで死んではいけない、
生まれてきた生を全うしなければいけないのです。

苦しいときにも自分に何の意味があって
こういう経験が訪れてくるのかを考えていくことも大事です。

自分にしか出来ない事を
それぞれの方がもって生まれてきている大切な人生です。

暖かい気持ちを忘れないでください。



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by shugou110 | 2016-01-20 09:22 | 霊的な精神世界

精神的なバランスが崩れやすい人や気持ちの変化や

気分の上下が激しいことや、


同じことを何度も言っても、

何度も繰り返しても考えてしまうこともあるのです。


マイナスなものに気持ちを持っていかれる場合もあります。

霊感が強くて霊的な影響を受けやすい人は、

同じことを何度もいやになるほど話してしまう。


「終わる」「また話す」「そして終わる」

「また一から話し始める」「ほぼ同じことを繰り返して話す」など

時間の感覚がない霊に気持ちを動かされてしまうこともあります。


霊というのは同じ時間で止まっているためにこのようなことになるのです。

この時間を進ませていこうとするためには、


人の方が霊的に影響を受けていることを知ってから、

自分の気持ちと霊との気持ちの違いを


冷静になったときに一つずつ考えていこうとしていくことが大事です。

ご自分の気持ちを、簡単にはクリアにできずらいかもしれませんが、
気の整った、神社やお寺は安らぎをもたらしてくれますから、
ときおり出かけられることもおすすめします。



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by shugou110 | 2016-01-18 09:10 | 心の世界

傷のように腫れて、すぐに消える方がいます。
体の一部に、怪我をしたわけでもなく、

どこかに打ってもいないけれど、
傷がついてしまうことがあります。

目の前で見ている間にも赤く盛り上がって、
10センチくらいのミミズ腫れが出来てしまう方がいます。

これは霊的な現象で、霊感体質のために
反応しやすい方は、いきなり体が
反応してくることもあります。

過去の霊たちの思いが
現実的に伝わってきてしまうのです。

住んでいる土地が地縛霊の影響が強かったり、
先祖との因縁的なことがあったり、

お彼岸になると真っ赤な湿疹がでて、
お彼岸が終わるとまったくおさまってしまう方など。

それぞれの現象によって解決方法は異なってきますが、
ご相談をしている最中に、いきなり湿疹がでてしまう方や、

文字のようなに浮き上がってくることや、
真っ赤に傷跡のようにくっきりと出ることもあります。

霊的に伝えたいのですが、霊は話が出来ませんので、
このような伝え方をしてくると、
体が反応して浮き出てこられる方もいます。

霊的な原因を見ながら解決していかなければなりませんが、
不安ばかりで悩まれてきた方も多いのではないかと思いますが、

霊が傷ついている部分が、人の体に影響していることもあります。 



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by shugou110 | 2016-01-16 09:31 | 霊的な出来事

いつも自分が誰かに見られているように感じる。
それも見張られているように
人の視線が突き刺さるように感じる。

仕事をしていても、
自分のミスを見られているのではないか?・・・・

家に戻れば家族の干渉や会話が非常にうっとうしい・・・
この1年くらいそれがひどくなった気がする。

このようなことを聞いたら、
精神的に問題があると思われがちですが、


意識の感受性が強い人、自分より人のことが気になりやすい人は
このような感覚に、追い込まれてしまうこともあります。

気がたまってしまうように、
気持ちがうまく流れて行かないのです。

体も張りやすく、気持ちも動きづらくなって、
霊的にも影響されやすくなってしまいます。

ご自分の中でうまく浄化されない感じで。
気がたまってしまい、人の気を受けてばかりになりやすいのです。

見えなくても霊感が強いタイプの人は、
このような感覚が出てくることもあります。

緊張しすぎないように肩の力を抜いて
息抜きの時間も大事にするようにしてください。



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by shugou110 | 2016-01-14 09:13 | 霊的な精神世界

30代の男性か自分の家で音がするし、
電気やテレビが突然に、
ついたり消えたりするので怖いというのです。

そこで応急ですがお酒と水、お供え物をおいて
お香を焚いて手を合わせるように指示しました。

それから1週間ぐらいおさまっていましたが、、
音は静まってきたそうですが、神棚とご仏壇に、

朝、お水とお酒を取り替えて会社に行って夕方帰宅すると、
お酒と水のコップに誰かが口をつけたような跡があり、

おまけに減っていた、
それとお供えしていたお菓子のかけらがコップの中にある。
家に人間が入ってきた形跡はまったくない
「怖い!家に来てください」とのお話で、出張に伺いました。

霊も人に近い感覚で食べて飲んでいる
ということもあるのです。

家の霊査をしますと、数人の霊がいます。
きちんと供養やお祀りをされて、お供えをしているこの家に
集まってきたのです。

言い換えれば、神仏が助けてあげなさいという、メッセージでもあるのです。
浄霊とお清めをして、霊的な現象はおさまりました。


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by shugou110 | 2016-01-12 09:12 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。