良い年をお迎えください。

今年もありがとうございました。


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by shugou110 | 2015-12-31 20:51

がんじがらめ

八方塞がりのがんじがらめの箱の中に入っているような、
苦しい感性から抜け出せないでもがいて
余計にがんじがらめになってしまうような
意識に悩まされてしまう方もいます。

自分が暗く考えすぎてしまうからなのか、
楽しいこと、嬉しいことよりも、
つまらないこと、苦痛なことばかりと意識がリンクしてしまう。
これは霊的な意識に影響されてしまうことでも多々おこります。

たとえば今まで普通に仕事して、家に帰って
家族と楽しめていたのに、おもしろくない、
自分だけが孤独で、家族がいてもさみしくて、
心ががんじがらめになってしまうことがあります。


普通ならば「落ち込んではいけない、
落ち込むから考え方を切り替えよう!」とできることができないときには、
心が自分以外の意識(霊)に影響されていることもあります。

30代の女性は、毎日家と会社の往復で普段通りに
疑問を感じるわけでもなく、とくにトラブルもなく暮らしていたのですが、

ある日急に、「孤独感、暗く八方塞がりでなにもかもが
不幸につながるのではないかと思えてしまう」
この方の場合には彼女の魂が変化(進化)の為に、
自らの心を刺激されたことも要因でしたが、
霊的な世界に気がつくように仕組まれた時期でもありました。

それぞれの方によって意味合いは異なりますが、
決して病気ではないことも多いのです。
見えない世界は怖くはありません。

八方塞がりのがんじがらめの箱の中に入っているような、
苦しい感性から抜け出せないでもがいて
余計にがんじがらめになってしまうような意識に悩まされてしまう方もいます。
自分が暗く考えすぎてしまうからなのか、楽しいこと、嬉しいことよりも、
つまらないこと、苦痛なことばかりと意識がリンクしてしまう。
これは霊的な意識に影響されてしまうことでも多々おこります。

たとえば今まで普通に仕事して、家に帰って家族と楽しめていたのに、
おもしろくない、自分だけが孤独で、家族がいてもさみしくて、
心ががんじがらめになってしまうことがあります。

普通ならば「落ち込んではいけない、
落ち込むから考え方を切り替えよう!」とできることができないときには、
心が自分以外の意識(霊)に影響されていることもあります。


30代の女性は、毎日家と会社の往復で普段通りに
疑問を感じるわけでもなく、とくにトラブルもなく暮らしていたのですが、
ある日急に、「孤独感、暗く八方塞がりでなにもかもが
不幸につながるのではないかと思えてしまう」

この方の場合には彼女の魂が変化(進化)の為に、
自らの心を刺激されたことも要因でしたが、
霊的な世界に気がつくように仕組まれた時期でもありました

それぞれの方によって意味合いは異なりますが、
決して病気ではないことも多いのです。
見えない世界は怖くはありません。


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スピリチュアル 霊的 霊能者 心 魂 感受性 浄霊

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by shugou110 | 2015-12-30 09:14 | 心の世界

霊と・意識

次元の高い人は、「霊」という表現に、
いまだにそんなことを言ってるというかもしれません。

現代でも「霊の影響」が表面に現れるケースもあります。
それらの霊の存在を実際にを感じられる人もいれば、
全く感じらない人もいます。

またはもっと次元の高い境地におられる人
さまざまかもしれませんが、
それぞれの段階の理解が必要となっているのではないでしょうか。

霊は残像エネルギーのごとくに思いの強いところに残ります。
皆さんの日常でも楽しい集まりのあった会場のあとには、

生き生きした活力にあふれたエネルギーが満ちています。

反対にトラブルや傷害事件のあった場所では
歪んだ重いエネルギーの気が満ちています。

それが何度もあったような場所では
何百年も引きずっていることも稀にあるのです。

霊となってもこの世の空間に残るのは、
肉体はないですが、亡くなったときの
「思い」が強くとどまってしまうためです。

確かにいずれは、霊だの何だのという時代は無くなってきます。
その前に霊となり意識だけが彷徨う魂があれば助け
ていかなければならない大切な時代でもあります。



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スピリチュアル 霊能者 霊的 魂 感受性 浄霊

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by shugou110 | 2015-12-29 09:12 | 霊的な精神世界

別人の形相

結婚してから10年目に待望の子供さんが産まれ、
ご主人もやさしく、同郷のご家族も、
喜んで子供の面倒も見てくれる、

幸せなはずの奥さんがときおり「無性にイライラして、
身の置き所がないくらい自分がコントロールできないのです。

病院で薬も処方さましたが、それでも変わらなくて、
ひどいときには顔つきの形相もまるで鬼のように変わってしまうのです。」


そして家族に当り散らしてしまうことが多くなり、
始めは子育ての疲れかと周囲も本人も冷静になると
「頑張ろう」と話し合っていた。

ご家族と同居のため誰かが必ず子供を面倒見てくれて、
子育ても手伝ってくれているほど恵まれています。

この日はご主人に伴われてこられたのですが、
ご主人のお話によると「今日はまだ落ち着いているのですが、
いつもの家内ではないような感情が湧き出て来るように、

「誰も彼も憎んでやる!悔しい」などど言い始め、
顔つきまで違い穏やかな家内が、別人の形相に変わってしまうのです」

これは霊的な影響だと思われて来られたのです。

霊査すると、人の幸せを恨み妬む霊たちの仕業で、
悔しいという感情は女性の霊がついていました。

お子さんに恵まれ、ご家族に恵まれ、ご主人も面倒見てくれる、
普通は幸せの意識に霊は介入しづらいのですが、


奥さんがお子さんを育てる不安が、一時期かなりあったようです。
そういう不安や落ち込みに、霊たちがリンクしやすくなった状態でした。

それも霊にやきもちを焼かれたように、
幸せな姿に悔しさが出てきたのです。

「霊の感情意識が介入して、とり憑かれる」場合もあります。
霊もまた、学んで霊界へ戻らなければなりませんから、
今回は霊が出てこないように浄霊しましたので今後は近づくことはありません。

温かい親の心を理解して浄仏していきます。

そのご、奥さんの形相も変わることなく、穏やかに暮らされています。



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スピリチュアル 霊能者 ご相談 魂 感受性 浄霊


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by shugou110 | 2015-12-27 09:10 | 霊的な出来事

自分の心なのに
A君が「自分はついてないし、仕事にも恵まれない、
自分を理解してない周りが悪いから運が悪いので、
なんとか悪いやつをおいはらってほしい!」

よく相談にきたと思いましたが、このA君にはっきり伝えたのが
「霊査をしても、周囲が悪いように感じない、
むしろ自分自身の判断や解釈の仕方に問題があるから、
悪い霊を呼び込んでしまう」 とはっきり伝えると、

A君は。はじめは怒りをぶつける口調で、
「自分が悩んできているのにどうして自分が悪いんだっ」と
真っ赤な顔をして私に気持ちをぶつけてきました。

「だからその気持ち事態に、憑きものがいるよ」と話し
「会った瞬間から、A君にダブって視えているのが、
はっきり言うとボロボロの着物を身につけている、
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お百姓さんのような、武士と、おそらく戦いで負傷した、
手足が不自由な霊たちが何人も視えている。

救いも求めているが、ものすごく怒りをもっている。
それがいつもA君とつながっているから憑き物なんだ」
とはっきり言いました。

そういわれると、自分も我は強いほうだけど、
自分の心なのにここしばらく自分じゃない感じだった。
やっと本音を口にしたんです。

時間をかけていきましたが本人が理解していきましたから、
浄霊して2、3度でとても顔つきも穏やかに前のように

周囲が悪いということも少なくなってきました。
この男性は、いまは普通に就職して働いています。

霊も上がり、人も理解すると変わる。
また、自分は人より劣っていると考えやすい人は、

これもある面で自意識過剰ではありますが、霊感が強い人が、
そういう現象になりやすいことが多いものです。

気にしないつもりでも、何故か周囲が気になる、
鈍感なようで常に周囲が気になってしまうこともるかもしれません。


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by shugou110 | 2015-12-25 09:17 | 心の世界

自死を考えないこと

自らの命を絶つ自死の理由にはそれぞれの悩みがあったはずです。
落ち込んでいった場合に、マイナス思考の考え方になってしまい、

自らが自殺願望が強くなり、
肉体をこの世から消し去ることにしか考えられないケース

宿命的に「自死」を選択することしかできないケース

霊的な体質が強く霊たちに自分の気持ちを
コントロールされ徐々に心が操られてしまうケース
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突然の自殺願望が自分を取り巻くように
がんじがらめになってしまい、

家族も自分自身も考え及ばない時に、自殺をしてしまう。
この場合には因縁的なことが多いのです

絶対に思わないでほしいのは、
自殺に対してのあこがれや願望を抱いたり自暴自棄になって

「どうせ自分なんで死ねばいいんでしょう!」と
感情の揺れ動きやすさに翻弄されないでください。

仲間を募ってまで自死を
選択しようとしてしまうことさえあります。

ただ逃げるような自殺や悪いことばかりに気持ちを向けないように。
「死んだら全部苦しみが終わるのではなく、

現実界を去るだけです。生きる役目半ばにして、
寿命を断ち切って自死をしてしまうと

、役目が残った分、生きているときよりも
何倍もの苦痛と修行をする事になってしまうのです」

死ぬほどつらいことは、
何度も思って乗り越えて来られた人も多いのです。




自分の心が孤立しないように。
追いつめて行き場を失わないように。

これまでも、たくさんの支えをもらって生きてきたのですから
あきらめないように。

貴方の人生を大切にしてください。
見えない世界も、命を守ろうと働きかけてくれます。

はっきり声が聞こえる訳ではなくても、
心の中に暖かな守りを感じられることを祈っております。



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by shugou110 | 2015-12-23 09:20 | 生き方について

家族や職場や自分の周囲がいつも敵ばかりで、
自分だけが阻害されているような感覚に悩んでいる人もいます。

誰もが自分を信じてくれない、敵は誰で何と戦っているのか。
悪いのは人なのか?自分なのか?
それは自らの宿命のような存在でどうすることも出来ないものなのか?


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自分の努力が足りなくて敵ばかりに囲まれてしまうのか、

そうだとしたらなぜ解放されていかないのか。
反省したくても自分が見えない


すべて人が悪いのではないか!どうしたら良いのか・・・・・。
自身が見えなくなることはあります。

それが霊の影響だと考えたくないと思う人もいますが、
確実に霊的な問題であることが実際にあるのです。

霊がはっきりと間に視えるわけではありませんから、
認めづらいとは思います。

それでも人智では説明しきれない事柄も起こってきたときには
霊的なことへも解決法を考えて視ることも必要なこともあるのです。

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by shugou110 | 2015-12-21 09:12 | 霊的な精神世界

人付き合いも一期一会で

人が嫌いなわけではなくても、近所づきあいのが苦手な人がいます。
ご近所からいじめられたわけでもない、
それでも人付き合い自体が苦手な人もいます。

出会えば普通にあいさつはするけれど、気を使いすぎて、
なにを話していいのか、ひとこと話したら嫌われてしまうかもしれないなど

よけいな気を使いすぎてまいってしまう。

普通の人からみれば、それほど必要のないことまでとても神経を使い、
神経をすり減らしてしまうように感じられることもあるかもしれません。


ご近所の数人とたまたま立ち話しなければならないときに、
花がきれいだとか、木が伸びすぎたから枝切りしなければとか、

今度の町内会の運動会のことや、他の人たちは話がはずんでいるのに、
自分だけ心の中で「みんなどうして楽しいのだろうか? 

作り笑いして気を使っている自分がいけないのか? 
みんな楽しそうにしているだけではないのか・・・・・」 など

このようなことで悩みのツボに入り込んで、
内面でもがいてしまう人も少なくありません。

感覚が強すぎる人は、霊がみえる感覚とは少し違いますが、
人の内面を感じとる力が大きく働いてしまうこともあります。

内向的になりやすく、ご自分自身が悪いように考えて、
自分を責めてしまいやすので、注意してください。

まず自分の霊性(性質)を知り、
受け止めて安定させていかなければいつまでも
他人のことに意識が向かってしまうことになってしまいます。

一期一会を大事に、あとから考えすぎないように気持ちをきりかえて進むこと



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by shugou110 | 2015-12-20 09:25 | 生き方について

因縁を切る とか 因縁を解く といわれたりしますが、

因縁とは過去に起こったことの反映のように
現実界に起こってくる「負」のできごとでもあります。

お家の家系で何代にも、問題があること、
精神的な問題や同じようなトラブル、離婚、病、自死・・・・
など何代も積み重なっているようなケースは霊的問題も強いのです。

反対に未来に向けての、意識が高まっている人も多いのですが、
「負」が多い人は、先を考える気持ちがあっても、
何かがんじがらめで気持ちが上向きになれないのです。

けれども、この時代そろそろ、因縁(カルマ)、
前世の罰という概念から抜け出していかなければなりません。

これまでは人が死を迎えてからでなければ
出合えることもなかった世界とのコンタクトが
精神的に行われていくのです。

それまでには精神的に様々なことが起こってくるのですが、
不調和を感じる人、気づきが起こってくる人、
そして次元の高い精神意識へと変化してくることになります。


そういう方もいる反面、先ほどもお話ししました、因縁(カルマ)、
前世の罪など、いまにだ歴史がつくってきた
因縁に苦しみ縛られている方もいるのです。

それは霊たちの苦しみをほどいていく
役割がある方の場合にはそのことを知らされるのです。

決してご自分が弱いわけではありませんが、
その役目があることを知る事でも意識が変わってきます。

因縁というのは切ろうとして、
必死に抵抗してきた時代もあったのですが、
今は解き明かし人が意識を高めて霊の魂を浄化していくことも
現代に生きる感性の高い方の役割でもあります。



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by shugou110 | 2015-12-18 09:20 | 霊的な精神世界

心に

鬼がいる人には鬼が来る
悪心がある人には悪が来る
怒りは怒りをさそいます

誰の心には多かれ少なかれ
良きも悪しきも存在はしているものです

ただそれを、どこでおさめるか、あきらめるか
心の鞘のおさめ方を大事にしないと、

何よりつらいのは、自分の心を失くしてしまうことです。
おだやかであるようにお祈りします 大事にならないように



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by shugou110 | 2015-12-16 09:23 | 心の世界

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。