日々の感動も大事です

心は、常にたくさんの感情を持っています。
嬉しい、喜びの感情の働きかけなら、生きていく上で、良き福感に満たされます。

心を満たすためには、日々のあたり前に感謝していくことが大事です。
例えば食べるものがおいしいというように、
一つずつ感動をしてみるのも良いでしょう。

小さくても感動する感情の気持ちは
心身も穏やかにさせてくれます。
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そして次にまた出会うことに意味を見出していくことで
幸福感や感動がでて心も豊かになっていきます。

私も若いころには仕事に集中しすぎて、
霊能者という仕事がら霊的なことに
比重がかかりすぎていたころ
感動が薄らいでいたことがありました。

時には日常を切りかえて、
同じ道を通るときにも空の美しさや
咲く花をめでる気持ち
何気ない風景でも、

気温や天気季節の移り変わりを感じながらの
気持ちも大切にしてください。



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by shugou110 | 2015-10-31 16:45 | 生き方について

Aさん(50代 男性)の娘さんが
5年ほど前からときどき、精神的に不安定になり、

ひどいときにはご両親にしがみついて
怖がるような不安定さがあったそうです。


娘さんは理由もなく、
気持ちがどうしようもなく、落ち着かなくなるとのこと。


数か月まえからは、奥様も精神的に不安定で
落ち着いていられない状態なり、
夜になると特にひどくなり、薬を飲んでも眠れないとのことでした。


さっそく霊視したところ、小さな神社が見えてきます。
そのすぐ傍に武将と数人の家来の姿があらわれてきます。

武士たちの霊と交信すると、
昔この周辺の戦いで亡くなった人(霊)でした。
当時このあたりは出城があったのです。

そして戦士した武士たちの霊を祀るために、
村人がそこに神社を作り葬ってくれたのです。


時が過ぎ今では神社は手入れもされず、
ほったらかしの状態なので、
その事を知らせたと思い霊障で知らせてきたのです。

Aさんにお伝えすると
「曽祖父の代に畑と山を買い足したようで、山の下のほうに、
ボロボロの小さな神社の跡らしきようなものがあります。
誰も何が祀られているか知りませんでした。」

そういうことで。神社の跡らしきところへ浄霊に伺い、
小さいながらもきちんと整え直して、
今後もできるだけ神社を粗末に扱われることがないようにお伝えしました。

その後、奥様も娘さんも精神的に落ち着いてこられて、安定されてきました。
見えない影響は精神的に現れてくることもあるのです。




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by shugou110 | 2015-10-28 21:54

焦りすぎないように

焦ることが増えすぎたら
先々を考えすぎないように考えを止めてみる

「余計なことまで考えすぎてしまった」ということにもなりがちです。
思いを巡らせすぎて、肝心なところからズレてしまいます。

焦るだけで解決できるものでもありません。
心を落ち着かせて、必要なときに必要な人と出会います。

あせりすぎないようにしてください。



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by shugou110 | 2015-10-28 09:12 | 心の世界

いたずら猫

なんとも言えない申しわけなさそうな
表情のいたずら猫が可愛い


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by shugou110 | 2015-10-27 09:20 | なごみ

A男さん(40代 会社員)は、もともと霊感が強いのですが、
ある日から霊的な現象で「自分ではない声が、

自分の行動に命令してくるように、出かけるときに「行くな」、
食事をしたいのに「食べるな!」

パソコンを開きたいのに「開くな!」
書類を見たいのに「見るな」というような、声が聞こえる、

その声が自分に命令をしてくるようなこともあり疎ましいのです」

これまではA男さんは、声が聞こえるような現象はなかったとのことで。

「はじめは自分がおかしくなったのかとも思っていましたが、
声の存在などは無視をして行動できるし、声は聞こえたりしますが、

自分が支配されているわけではないので、仕事も通っています」
どうもA男さんは、職場の旅行先から霊を伴ってきたようです。

「そういえば旅行先で、
ものすごく陰気に感じたところがあったのですが、
皆と一緒だったので、我慢していました。
やはりそこから影響されていたんですね・・」

霊でも不浄仏霊で、人の心を読んだり、
A男さんに反発するようなことを言ってきていたのは、

霊そのものが、
どうしたいのかがわからない世界で、彷徨っていたのです。

2回ほど浄霊して、
A男さんに聞こえていた霊の声もおさまり、浄化されていきました。

旅行前は多忙だったため、
疲れも抜けないままに出発したこともあって、
普段以上に霊的な影響を受けやすくなっていたことも要因です。

心のゆとりがないまま、内面の気も乱れやすくなっていたのです。



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by shugou110 | 2015-10-26 09:17 | 霊的な精神世界

古い井戸は昔から水神様信仰の
対象として祀られていたことがあります。
しかし近年はこのような風習がなくなり、
何もしないでただ埋めてしまう人がいます。

古井戸は特に気をつけなければいけないのは、
井戸というものは霊的な問題だけではなく

神様の眷属である稲荷様があるように、
水神様の龍神もあるのです。

龍神様も粗末に扱われると、
その存在を知らせてくるために、霊的な現象が出てくることもあるのです。

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とある旧家で、夜中に3歳になる子供さんが、
夢の中で、溺れて苦しいと毎晩訴えて泣くので、両親が相談にこらました。
「毎晩のように同じことを訴えて泣くのです・・・」

霊視してみると、この家の広い敷地内に
古い井戸があったのが視えて、

幼い子供が井戸に落ちていく
光景が視えたので供養しておさまりました。
昔は井戸の事故も多かったようです。

さらに霊査していきますと、龍神様の姿が現れてきます。
お清めをして、浄霊に伺うことにしましたが、
ご自宅に水神様(龍神様)をしばらくの間だけおまつりして
いただくことにしました。

その後子供さんの夜泣きもおさまりました。
自然界の力と共存していることを大切になさってください。

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by shugou110 | 2015-10-24 09:20 | 霊的な出来事

ご先祖からの縁

今は東京に住んでいられるB子さん(60代 主婦)
「私は幼い頃から、父親が転勤族でしたから、

小学校でもは良いときには何ヶ月かで、
他の県に転校になってしまったり、
長くても2年くらいで転校したりしていました。

一人っ子でそれが当たり前という感じで、
転校は苦にはなりませんでしたが、

新しいところへ転校する都度に体調を崩して入院したり、
はっきりとした原因がわからないですが、
しばらくすると元気になるのです」
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「それは私の昔話でしたが、実は私の孫なんですが、
6歳の女の子で普段はとても元気でも、

孫の両親ともに旅行好きなので、
地方に旅行に連れて行くと、
ほとんど必ず熱を出して初日は寝込んでしまうのです。


入院まではしませんが、
初日は可哀想に何も食べられなくなるのです。

そういうことが何度も続いていると聞かされたときに、
私の小さい時を思い出し、親の転勤があるごとに
具合が悪くなっていた事を思い出しました・・」


B子さんの父親のご先祖の縁で、
いろいろな地方への転勤が多かったのです。

お孫さんも旅行に行かれた場所が、
B子さんが親の転勤でいかれた地方が多かったのです。

霊的に、みていくと、
「そこの場所の問題よりも、
B子さんそしてお孫さんのご先祖のことをきちんとしなさい」
と伝わってくるのです。



でもB子さんは転勤族だった父親のご先祖のお墓参りなど
行ったこともないそうで、ご両親ともにそういうことには無頓着だったそうです。

転勤で回られたところも、ご先祖たちのご縁の深い場所だったのです。
その都度、霊的なものを受けて感受性の強いB子さんは体調を崩してきたのです。

これからはお孫さんに影響しないように、お寺でご先祖のご供養をして、
ご自宅でも出来ることをしていただくようにしました。

B子さん結婚はされていますが、どうしても苗字を変えたくなくて、
ご主人に養子に入っていただいそうで、
ご自宅でご先祖もおまつり出来るのです。

ご先祖からのご縁は、それぞれのお住まいの場所にもありますし、
まだご供養ごとが必要なときには、
養子さんに入っていただくように家を守られようとする事もあります。



余談ですが、近頃は、祖父母の出身を知らない人もいます。
生まれたところや、育ったところを聞いたことがない人も多いものです。

そのため祖父母の実家にも遊びに行ったこともなければ、
先祖のお墓参りもしたことがないからわからない人がいます。


時代の流れでもありますが、両親や祖父母、
曽祖父母さんがお元気なら、
わかる範囲で自分たちの先祖のことを聞いておくといいです。

どういう家で、どのような家系だったのか、
少しでも知ることが出来たほうがよいのです。

ご縁があってその家に生まれてきたかという
ことが感じられることもだいじです。

負をおぎなう正の力も持っている先祖もいます。
出来るかぎり知っておくことが良い縁のはじまりとなることもあるのです。

ある方は、ご近所でなんとなく気の会わない人がいたが、
お互いの先祖が同じ出身県だとわかってからは
意気投合したという人もいるのです。

先祖を知ることは先祖の守りも身近に感じとっていけることでもあります。




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by shugou110 | 2015-10-22 09:17 | 霊的な精神世界

家族全体がギクシャク


Aさんご夫婦はお互いにいらだちや、
言葉の行き違いですぐに口ゲンカが始まり、

2人のお子さんは小学生と中学生ですが、
上の息子さんが、家庭内暴力的になってきたそうです。

祖父母も2世帯同居しているが、
家族全体がとてもギクシャクしているとの相談でした。
ご主人は不動産関係のお仕事をしているそうです。

私はまずご先祖のことが気にかかりお聞きすると
「先祖はきちんとあります」というお返事でした・・・。



息子さんのこともあるのでお家に出張に伺ったのですが、
お聞きしていた通り、確かに先祖はきちんとありました。

けれども、あるだけの仏壇は
開けていなければ供養もしていないのです。

お仕事が不動産関係のご主人は、
いろいろな土地へ足を運びますから、
良くも悪くも、土地の気を運んで
帰ってくるようなものですから、

家の中で浄化できる力がないのでは、
気が溜まってしまうような状態です。

息子さんもご家族ももめるはずです。
このお宅の場合お住まいの場所は
あまり問題ないのですが、

ご主人たちが外から持ち込んできた
気の悪さ(霊の影響)が入り込んで、
家に溜まってきたのです。

息子さんは、過敏な年頃なので
見えない影響も受けやすく粗暴になっていたのです。

ご夫婦のケンカも、お互いに
マイナス意識に影響されてしまったためでした。

家の浄霊もしましたが、せっかく作られた
お位牌をお持ちならば、
大切に供養されていかなければなりません。

このお宅では供養をしなおし、
先祖と同様ほったらかしだった神棚も整えていきました。

その後ご家族も会話が増えて、
息子さんの顔つきも穏やかになってきたとのことです。

お家でご先祖や神棚などわからなくなったものを、
長い間ほおっておくのはいいことではありません。



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by shugou110 | 2015-10-21 15:49

人と比べてみると劣っている自分がいる。
何でもそつなくこなしている人がいるとうらやましい。

明るく人付き合いが出来る人たちは別世界の人のように思う。
どう生きていいのかわからなくて、戸惑い迷う。

ときには自分を傷つけてしまいたいくらいに、
精神的に追い込まれてしまうこともあるかもしれません。
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人と比べても仕方がないのはわかっていても、
自分以外の人たちが「正しい生き方ではないだろうか?」と思いがちです。

いくら比較したところで、自分以外の人にはなれません。
それでも、気になる事はあるかもしれません。

過敏な方は、思っていることと、
現実とのギャップが大きくなりがちのため、
ときとして感情的にパニックになってしまうこともあります。

そういう精神的に不安定な状態に、
霊的なことが介入していることもあります。

感性が高い方の中には神経過敏に反応しやすいこともあり、
気持ちの中の重さと、
本来の自分の考え方にズレが生じてくるようなこともおこります。


霊のせいと考えるか、
精神的な問題と考えるかの違いはあるかもしれませんが、

見えない心や感情は「何か・・」の変化でも
影響を受けやすくなっているものです。



お話は少し変わりますが、
神社やお寺に行くことが好きだった方が、
一年近くまったくどこの神社やお寺も行きたくなくなったのです。

ご本人も「あれほど日常的に出かけていたのにおかしい?
と思いながら
お寺に行こうとすると、どうしても気持ちが暗く、
重たくなって境内に一歩入ることに抵抗感があるのです・・」とのこと。


霊査しますと、気持ちがドンヨリした希望を失って、
亡くなったことにも気がついていない霊がいました。

この方の気持ちを重く暗く
好きなお寺巡りなどを拒絶していたのは、その「霊」でした。

この方の場合は、どこかに行って霊がついたのではなく、
一年前に仕事上の問題でかなり精神的に
ダメージを受けて落ち込んだときに、
マイナス霊がついてきたのでした。


立ち直ればマイナス霊は抜けて行くことが多いのですが、
ご本人も精神的に立ち直れきれていなかったのです。

浄化させていただきましたが、
その後は大好きな神社もお寺も巡れるようになったのです。

人の感性に霊的影響は出てくることもあります。
落ち込んだときにもなるべく早く立ち直れるように。

気分転換もだいじなことです。



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by shugou110 | 2015-10-20 09:19 | 霊的な精神世界

祈ることは感謝

祈ることは感謝
神社でも、教会でも、
そしてご自宅の神棚でも、祈る機会はたくさんあると思います。


何を祈るかもそれぞれではあると思います。

ある方は、「おまいりするときに、
どんな気持ちで祈ればよいのか?わかりません。

お願いしても良いのか、欲を出して祈ってはいけないのか?
祈るときに、そのようなことばかり考えてしまい、どういうおまいりの仕方が良いのか、
いつも悩んでしまいます。」


神様という存在は、聞かなくても
人の抱えて望んでいることを理解されています。

一人一人の選択してきた人生の宿命を支えてくれる存在でもあります。
願いが叶うのは、立派におまいりが出来たかどうかだけではなく、
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「おまいりや祈りによる、
幸せや感謝がその時にあるかどうか」も非常に大切なことです。



願いが叶わないなら、神様なんて信じない気持ちではなんにもなりません。
祈れる存在であり、受け止めてくれる存在であり、
ときには優しく、ときには厳しく、心と魂にエネルギーをくれるのです。

どのような気持ちで、祈ることが良いのかは、
悩み事はお願いしても良いですが、

自分も一生懸命にできることをして悔いのない生き方をしていきます。
そして今日ここでおまいりできたことに感謝します。

という気持ちを大事におまいりしてください。
感謝は自分を幸せにしてくれます。



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by shugou110 | 2015-10-18 09:18 | 霊的な精神世界

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