人は自分の人生をいままでの経験から決め付けてしまうことが多く、経験することで、こうするとこうするとこうなるから、
やめておこうということになります。

確かに悪いことに関していつまでも学習できなくて
同じことをしていくことは最悪だけれど、良い方向になるにもかかわらず、

むしろそれに気がつかないで本当はやってみたいことでも以前に
これでいやな目にあったり、大変なことに陥ってしまったので

怖いからやめておこうというように、
怖がりすぎてよいものが見えなくなってしまう古tもあります。

経験は大事ですが十分考えて怖がらないで進みたいことはやってみることです。


それが自分らしく良い方向に進めるのでしたら
必ず力を貸してくれる人もあらわれてきます。


それに何よりも何度も失敗をしても
自分が進んできた方向に行くことで悔いが残らないですみます。
過去に苦しめられないように




松林秀豪ホームページへ
b0110639_2254266.jpg

[PR]
by shugou110 | 2015-03-30 09:24 | 心の世界


こころのやさしい人ほど霊的な影響を受けてしまうことが多いのです。

どうして自分だけがと思うかもしれませんが、
やさしい人だからこそ人に感じないことを感じやすいのです。

例えばご家族に問題があると、
一番小さいお子さんに影響が出やすかったり
表現してきたりすることもあります。

大人のほうが問題を抱え込んでも我慢してしまったり、
ストレスで溜め込んでいくことになりますが、
お子さんは感情のままに表現してしまうことが多いのです。

ご両親の仲が悪いときでも、子供の表情が変わるように
霊的な問題にもとても反応しやすいこともあります。


         松林 秀豪HPへ
b0110639_23242784.jpg

[PR]
by shugou110 | 2015-03-28 09:16 | 心の世界

2人兄弟の30代のお兄さんの方が、
弟さんといつも普通に話していると,
はじめはごく普通の会話をしているのに、

話に夢中になり始めるとものすごく人が変わったようにマシンガンのように,
一方的に興奮したように話つづけるそうです。 

「いつもの兄は穏やかな話し方で、
一方的に人の話を無視するような話をする人ではないのに
数週間前から、一方的に話し出すことがはじまったのです。
まるで兄の人格が変わったようになります・・・・」

ということで、
弟さんとご一緒にお兄さん本人も、しぶしぶ相談に来られました。

b0110639_18452034.jpg

お兄さんご本人はあまり感じてはいないようですが、表情がない感じです。
霊査していくと、うっそうとした暗い雰囲気の森が視えてきて、
たくさんの人がその奥に立っている姿が視えるのです。

「暗い森のようなところにいきましたか?」と伺うと
「仕事で今度、工事に入る現場を見て回りました」 ということでした。
「奥に入っていくときに、いくつかの石を脇にどけたりしましたが・・・・・」

古い話でわかるはずもないかもしれませんが、
人が住んでいた頃の墓所であったようです。

いまのような立派な墓石はありません。


知らずに行ったのはやむをえないですが、
今後工事に入るときには、清めて入るように話し、

この兄についてきた霊たちは
自分たちがいることを伝えたくて興奮したように話していたのです.

浄霊して.
その後「穏やかな兄に戻りました」と弟さんからご連絡がありました。



 霊的な影響で人格が変わることもあります。



松林 秀豪ホームページ
[PR]
by shugou110 | 2015-03-26 09:25 | 霊的な精神世界

ご家族の不幸現象

ご家族の不幸現象といってもさまざまでが、
土地から影響してくることもあれば、
家の因縁がある場合もあります。

ご両親と娘さん姉妹の4人家族の
次女が時折奇声を発して、目つきが変わり
そして男の声になってしまうのです。

ときおりそういう状態になるそうで、
病院も数ヶ所いったそうですが、

原因不明でこのままでは娘が不幸になってしまう
霊的なことが原因かもしれないと
ご両親がご相談にこられました。

私はこの娘さんに憑いている者(霊)と
直接対決することにしました。

お家に伺い、最初は霊動をおこすまいとしていたのですが、
私が念じこんでいくと我慢できなくなり娘さんの目つき(霊)がかわってきました。

この時点から娘さんに憑依している霊と
本音を聞きだすことができました。

彼らはこの娘さんの「先祖に裏切られて殺され、
悔しい思いがいまだ晴れないから何度となく
このように人にとり憑いて訴えてきたが、
誰もわかってくれなかったので苦しいままだ」と、

そして「一家がどこに住もうと
縁者がいるかぎり殺しはしないが訴え続ける」と、
娘さんの肉体を借りて言ったのです。


このことをご両親にご説明して、
ご実家に行き不幸現象の原因が解決して、
娘さんも現象がおさまりました。



松林秀豪ホームページ

b0110639_23342317.jpg

[PR]
by shugou110 | 2015-03-24 09:12 | 霊的な出来事

龍神様 守護

私はこれまでに、
「龍神様がついておられますね」と
霊的感覚が強い何人もの方にいわれたこともあります。

もちろん龍神様がついているといわれることは有り難いのですが、
そのことに調子に乗って慢心してしまうと、
龍神様に守られ、手助けしてもらえなくなってしまいます。

なぜなら龍神様は神界からのお使いですから、
人の身勝手な感情に使われることを嫌いますから、
怠惰にならないようにと心がけています。

どなたでも龍神様の守護はいただけますが、敬いと感謝を大事にしてください。



松林秀豪HPへ 
スピリチュアル 霊能者 ご相談 感受性 浄霊

[PR]
by shugou110 | 2015-03-23 20:04 | 霊的な精神世界

「小学生の子供の遠足が、
戦争中に多くの犠牲者がいらした場所だったので、

親としては気は進まなかったのです、
でも皆がいくので子供を遠足に行かせたのですが、

遠足から帰ってきてから、
子供がずっと体がだるい、頭が痛い、重たいというのです。

それに毎日のように夢をみてうなされていたり・・・。
霊が憑いてきたのでしょうか?」

歴史の中で、犠牲者が多くいらした場所はたくさんありますが、
たまたま波長があってしまうこともあり、ご縁があることもありえるのです。

感受性が高い子供さんの場合、問題が出てしまい、
普通は霊感の強い方は好んで行く場所ではなかったりします。



結果的にこの小学生のお子さんは霊を連れて帰ってきました。
浄霊しましたが、お子さんの感じていただるさ重さは霊の苦しさでした。

翌日からお子さんは元気に学校へ通うようになり安心しましたが、
もしも楽しいはずの観光地で霊的に何かを感じたときには、

帰ってきてからでも近くのお寺や神社へも行かれると良いです。
なんとも感じない人もいれば、強く感じとってしまう人もいます。

ある観光地の温泉に友人と行かれた人が、
そこにいる間中、頭痛と霊的な人の気配に悩まされた人もいます。

戻ってきたらすっかり、治ってしまった方もおられますが、
戻ってきてからも現象が続いている場合には霊的な対処が必要となってくることもあります。



松林秀豪HPへ 
スピリチュアル 霊能者 ご相談 感受性 浄霊


b0110639_23181539.jpg

[PR]
by shugou110 | 2015-03-21 22:31 | 霊的な出来事

何気なくはっきりと

なごみます






[PR]
by shugou110 | 2015-03-20 12:32 | なごみ

悪霊と思われる現象に私は数多くこの30年間以上で体験してまいりました。
おこる現象は人によりさまざまで、病気になりあるいは精神的に
おかしくなってわけのわからない言動を繰り返して
周囲の人に迷惑をかけてしまいます。

人は普通に生きて精神と肉体がバランスよく保たれていますが、
このバランスが一部でも壊れたら病気になります。
病気は医師が治すにも限度があります。
とくに精神的に問題がある場合は悪霊の可能性があります。


悪霊は通常のお化けではなく、妖怪とも違うのです。
悪霊は悪霊界というところがありそこに存在し、
霊が見えないのとおなじで普通は見えない。

見えなくとも怖い存在ですし、悪霊はもともとは
人間で恨みやねたみが怨念となり、これが悪霊となるわけです。
こうした悪霊は、人間的に説得は無理な場合がほとんどです。

そこで私はこのような悪霊とは霊的な闘いになります。

私の経験から悪霊の影響を受けた人はあらゆる現象がでますが、
やろうと思うことをことごとく邪魔されたり、
人との付き合いでも、かならず壊そうとする人が出てきたり
人生の行動を止めようとすることもあります。

悪霊は、人の苛立ちや怒りを好みます。



松林秀豪HPへ

霊能者

スピリチュアル


b0110639_23271225.jpg

[PR]
by shugou110 | 2015-03-19 09:21 | 霊的な精神世界

ご先祖とお彼岸

三月はお彼岸の時期ですが、お彼岸と聞かれると
お墓まいりを連想されるように、

いつもより先祖や
魂の供養に近づいている時期でもあります。

このお彼岸の時期に霊的にも近づきやすいので、
精神的に落ち着かなくなる、
身のまわりが騒がしくなるという方も多いのです。

霊的な感受性が強くこの時期落ち着かないとしたら、
ご先祖のお参りをしてみると良いです。

お墓が遠くていけないときには、
近くのお寺でお参りをして、

「なかなか遠くていけない先祖のお参りを
こちらでさせていただきます」

という気持ちで手を合わせるとよいです。
心のつながりから大事にしてください。




松林秀豪HPへ 
スピリチュアル 霊能者 ご相談 感受性 浄霊

[PR]
by shugou110 | 2015-03-15 09:18 | 霊的な精神世界

過去のことを思う

もっと、こうしておけば良かったかもしれない。
そんなことを考えたりします。

でもそれは後から、いまだからこそ思えること。
その当時は思いも及ばなかったり、

起きている物事への対応に一所懸命ですから、
冷静にすべてが理解できるのは後になってからです。

過去はさまざまに、
友人の転換期にどうしても会ってあげられなかったとか、
家族にもっとやさしくしてあげればよかった。など・・・・

それでもそのときは、思う通りにいかないこともあるのです。
良きにつけ、悪しきにつけ、霊的な介在もあるのですが、
そのときには今思うことが出来なかった。

当時は気が付かなかったことも、
声をかけても相手が違う解釈をしていたり、

考えていることが違うことも、
今だからこそわかるだけです。

精一杯のことをしても後悔もあるかもしれません。
ご自分が過去を考えすぎて、深く傷つけないように。



松林秀豪HPへ 
スピリチュアル 霊能者 ご相談 感受性 浄霊


b0110639_22304790.jpg

[PR]
by shugou110 | 2015-03-13 09:11 | 生き方について

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。