物事や周囲の人、そして自分自身の
悪いところばかりみてしまい、

悪いところばかり気にかかっていることもあります。
どうして悪い部分は感じとることが出来るのでしょうか?

それも感、霊感なのです。
守りに入りすぎてしまうと、

悪いところばかりに感が働いてしまうものです。
他人はどうして自分が感じることのように、

気になったりしないのか?と悶々としている人もいます。
ほかの人は自分と同じようには思っていないから、

他の人がおかしいのか、自分のほうがおかしいのかと
結論が出ない悩みにいたる方がいますが、感性という個人差があるためです。

それに感性が強い人のほうが、気づきが早いのですから、
悪いことばかりではなく、良きことへの感受性の働きを

心がけて気持ちをうごかしていくようにしてください。
自分がおかしいのかと責めておもいこまないように

                                                               
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by shugou110 | 2015-02-28 23:58 | 生き方について

人それぞれに、生まれてきた性格も環境も
出会う人たちも異なりますが、

それは一人ひとりの生きるためのテーマが違うからです。
苦しむだけがテーマでもなければ、

ただ喜んでばかりでもありませんが、限られた状況の中で、
確実に自分の人生をつくりあげていくことが出来るか、
魂の実力を試される場でもあります。

仮に、親や友人の言葉どおりにしたから、嫌な目にあった。
そのおかげで自分の人生が狂ってしまった。

などとしか思わない人と、誰のせいでもなく
自らが選んで歩んできたのだと、

自分の人生を解釈していく人とでは、
方向性がまったく変わっていきます。

人生をいつまでも人のせいにして拒絶しているのと、
良くも悪くも、自分が選んできて

出会ってきたことだと受け入れて望んだ人生にするのとは、
豊かさがまったく違います。

人生は常に変えていくことが出来るのです。
まず心が楽になっていかなければなりません。

魂の世界から霊界で霊的な体と性質と役割を身につけて、
人間界に肉体という命をもらって、

それぞれに違う性格をもって生まれてきますが、
執拗なこだわりや欲や、恨みが強くなりすぎて
自分の魂を不幸にさせてしまわないようにしてください。

                                                                                   
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by shugou110 | 2015-02-27 09:12 | 霊的な精神世界

街を歩いていて、すれ違いざまに
舌打ちする人がいたりすると、

自分に向けられて舌打ちをされていると思う人もいます。
「仕事していても、上司から監視されているようで、

非常に気を使い疲れてしまい、
落ち着かずに 自分のぺースがつかめない。

人から妙に威圧感を感じて 
肩や背中にものすごく重いかたまりが付いているようで、

思うように身動きできないのです。
いろいろなことに敏感になってきているようで、

精神的な病になったらどうしようかと怖いです。
自分の意識過剰でしょうか?
それとも霊の影響やしわざでしょうか?」


とてもつらいと思います。
すべてに敏感になる人は、どこか特定の場所の問題ではなく、
霊的に言うなら御自分の気持ちに憑いてくる霊がいるのです。

感受性が高まりますから、
なおさらに人や霊の波動が伝わってしまうのです。

いつまでも低いレベルの波長を受け取るだけでなく、
「気になる」というのは「変えられる力」があることなのです。

気づくことからが大切です。霊の浄化も必要ですが、
気持ちをとりこまれないように・・・・・


                                                            
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by shugou110 | 2015-02-26 16:08 | 生き方について

父親とそりが合わない

B男さん(40代 会社員 独身)
「現在70代の父親と同居しています。

元々父親とはそりが合わない性格同士なので
仕方がないと思ってきました。

ただ母親が3年前に亡くなってから、
父親の機嫌が悪いことが多いのです。

僕は、自分で言うのも変ですが、
あまり怒らないほうで穏やかな性格だと自負しています。

父親になだめるように話しても無視されたりします。
母親がいたときには、僕との会話も最低限はしてたのが、

今は僕が敵のように感じているようです。
ちなみに、父親は健康で認知症でもないとのことです。

お互いにそりが合わない親子でも、
最低限の意思の疎通はつながっていたいと思っています」

B男さんの父親の霊査をしますと、
父親の背後に重たく暗い姿の霊がみえます。

50代くらいで、作業着のような服を着て、
とても憔悴した姿の霊ですが、土地霊ではなく、
親戚の方のようです。

B男さんにお伝えすると、
「たぶん僕のはとこです。確か5年ほど前に事故で亡くなりました。
その前にリストラにあったり、離婚したりと不幸続きな人でした。

それにその、はとこの両親は以前に他界しているので、
はとこの兄妹は、たぶん葬儀以降は供養もしていないと思います。」

今回はB男さんのお父さんが、奥さんを亡くされて
落ち込んでしまったところに、ご親戚の霊が頼って来られてきたのです。

波長が合ってしまったような状態です。
霊とコンタクトしていくと、行き場のない悲しみが伝わってきましたが、



「人間界での苦しみは終えたこと、もう苦しまなくて良いこと、
霊界に戻ること、供養もしていくので安心してほしい」
ことを伝えて浄霊していきました。

その後、B男さんの父親は、少し元気になりました。
B男さんの話しかけに、とてもがんばって
話そうとしてくれる気持ちが伝わってくるそうです。

「お互いそりが合わないけれど、
どこかで折り合いをつけてどうにか生活しています。

そう言えば伺ったあとに、父親のほうから、
はとこの墓参りに行こうと言われて、びっくりしました。

父親も何かを感じたようです」



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by shugou110 | 2015-02-25 22:23 | 霊的な精神世界

わかっていながら悪いことしてしまうこともあります。
些細なことは、家族の楽しみにしていたおやつを、

知っていながら食べてしまうことは、
喧嘩しながらも笑いに変化することも出来ます。

けれどもこれを、知らない人に
同じことをしたら悪いことをすることになります。

やっていいことと、やってはいけないことは常に身の回りにあります。
だからこそ自己の中で常に善悪と戦っていることにもなります。

例えばお金も足りないのに、
高級な洋服を買い込んでしまうことになったら、

使い方にも精神的なバランスを欠いてしまいます。
どうしても欲しい!、買いたい!、

それこそ悪魔のささやきが
「欲しいのだから買えばいい!!」と命令してくるかも知れません。

だから欲しいままに買い込んでしまったら、
欲の気持ちが「魔」に憑かれてしまい、

借金が増えていくばかりです。
一度なら「魔」がさしてしまった。かもしれませんが、

何度も積み重なってくると「魔がさした」どころか
「魔にとり憑かれた」状態になってしまうのです。

わかっていながら
繰り返してしまうこと自体が、魔に動かされていることも多いのです。

そうなると、自分の行動が
マイナスな方向にばかり出会ってしまうこともあります。

霊的にも人をマイナスな方向へ
動かそうとする霊たちの浄化が必要にもなります。



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by shugou110 | 2015-02-24 09:07 | 魔や低級霊

不安感

誰にも不安なことというのはありますが、
感受性の強い方は、その気持ちが行きすぎてしまうこともあります。

ほんの些細なことにもすごく、
不安になりどんどん他の事まで結び付けてしまいひどい状態になり、

不安になりすぎて、最初の不安と関係のない事を抱えはじめて、
ノイローゼではないかとそれもまた不安になってしまうこと・・・・

目には見えない霊的なもの(存在)が意識に影響している場合もあるのです。
心に影響を与えるのは、目にも見えないし気配すら感じませんが、

心を読み取りコントロールしようとすることもありますから、
不安感の連鎖を起こして引きずりこまれないように。一度立ち止まってみる心
                                    
                                                          
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by shugou110 | 2015-02-23 23:03 | 心の世界

心を操られる

「心を読み取られたり、人から自分が思っている事が
先に読まれて言葉にされてしまうようなことが
度々起こるので困ってしまいます。

気にしないようにしても、
またいつの間にか何をしていても、

人に自分のことを見らているとか、
監視されているかのように感じてしまいます。

それでも、心のどこかでそう思わせるように、
操つられていることも感じるのです。

最近は気にしすぎて、家に引きこもっていたい心境です」

心が操られるのは典型的な霊障があるのですが、
人の心をコントロールしようとする霊が

忍び寄ることもあるのですが、
人が何かを気にしすぎてくると、その心の隙を狙ってきます。

早めに気が付かれると、
自分自身か霊的な区別もわかりやすく、解決がはやいのです。



   
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by shugou110 | 2015-02-20 23:19 | 霊的な精神世界

日々の生活の中で、心の内では走っても走っても、
考えても考えても目的地にたどり着かない、

まるで迷路にいるような感覚に悩まされている方もおられます・・
自分はここでがんばって生きているという気持ちもありながら、

反面どうして自分は進んでは戻りの繰り返しで、
迷路から抜けていくことが出来ない気がする。

自分ではそれほど迷路に迷った生き方ではないはず。
それでも、胸の内側では迷路に入り込んだ
感覚に付きまとうような霊的な現象もあります。

人の気持ちを阻害する霊の存在は
心の隙間に入ってきたり影響してきたときに、

自分が夢か現か迷路の中かと感じているのは
「霊」の気持ちであったりするのです。


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by shugou110 | 2015-02-20 09:03 | 心の世界

特別な病気でもないのに、
ある日から、突然食べるものの好みが変わってしまうことがあります。

ただの気まぐれではなく、守護霊が変わるときにも、
何かと好みも変化してくるのです。

でもそれは守護霊がどういう食べ物が好きだとか、
守護霊が特別好みがあるわけではありません。

守護霊はそんなわがままな、そして人間的な存在ではないのです。
ではどうして好みが変わることがあるのかは、

守護霊が変わってくるということは、
自分自身が成長してきたために守護も変わるので、

これまでとは波長が違う段階のために。
守護もレベルが変わってきます。

急に浄化されてくる状態ですから、
なじんでくるまでは好みが変化してくるのです。

生活面での変化も感じる人もいます。
片づけ始めた、掃除をし出したなど・・・・よき流れも


反対のケースでは、食べるものの好みが変わる中には、
霊に憑かれてそうなってしまう場合もあります。

それは、やたらに食べたがったり、
貪欲になってしまうこともあるのです。

満足できない場合には霊的な影響が作用している
ことも考えてみる必要があるのではないでしょうか。



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by shugou110 | 2015-02-19 17:07 | 霊的な出来事

感受性でもいろいろあり、
霊を見たりすること以外でも多種多様な感性があります。

人の言葉が、非常に気になってしまうこともあります、
話している人が、ため息をついただけでも、「もしかして、

自分がいることで疲れてしまったのではないか、
自分は無能だと思われているのだと感じる」

また、食事に入った店内で、他の席の人達が話している会話でも
「自分のことを話しているのではないか?」

というように、どこかで自分の「うわさをしている」気がして仕方がない。
時折、そのようなことが起こる方もいます。

自分の気持ちがどこに支点を置いてよいのか、
不安定になりやすいのは、霊感や感受性が強いと、

時として一時的に感情がふりまわされてしまうことにもなりやすいのです。
畏れないように。



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by shugou110 | 2015-02-17 09:08 | 霊的な精神世界

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。