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大きな心配事があるとドキドキしたり、
苦しくなったりするものですが、

特別なこともなくても、ドキドキしたり苦しくなって、
過呼吸のようなことに悩まされてしまう方もいます。

病院では「体は悪いところはありません。
神経を使いすぎているのでしょう」とのことだったり・・・・
それでもご本人は過呼吸のようなことが繰り返されるのです。

霊なのか?自分自身なのか?
上手く判断ができないで
「自分が不安定だからいけないのだ」と思い込んでしまうこともあります。

自分自身の気持ちの中に霊的な感覚が入り込んでしまうと、
どこまでが自分でどこまでが霊なのかという判断がしにくいのです。

死にたくなるとか、過呼吸のように
息苦しいことが何度も思いが繰り返される人は、
霊的な影響を大きく受けていることに気づいてみる必要があります




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by shugou110 | 2014-08-31 09:12 | 霊的な精神世界

和代さん(40代 仮名)は霊感体質があるのですが
、以前から一度お参りに行きたい神社があり、

参拝に出かけたときに、
その神社の鳥居の前で、どうしても足が止まる、
気持ちは行きたいのに足がストップしてしまうのです。

両膝がブロックされたように感じたそうです。
でもここまできたのだからと心の中で
賢明に自分に言い聞かせて

「絶対にお参りしていきます」と頑張って、
ようやくスッと鳥居をくぐってお参りをして、
夜遅くに自宅に戻ったのです。

着替えている途中に気がついたら、
両膝に手形がついていたそうです。

両膝を強く押さえていたような跡です。
それも和代さんの手のひらよりもずっと大きい・・・
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一緒に参拝に出かけた母親にも見せたら
「すごい跡だね、だからはじめに鳥居をくぐれなかったんだねぇ・・」


後日、和代さんがいらしたときに
「どうして膝を押さえられて、
参拝の邪魔をされたのでしょうか? 恨まれているのでしょうか?」
とのご質問。

「恨まれているのではなくて、
和代さんと共に参拝に行った霊たちが、

鳥居の前で、畏れ多いところで神聖な場所であることに、
霊の心が萎縮してしまったのです。 

だから入りづらくなってしまい。
結果その気持ちが膝頭を押さえるほどの力になってしまい、

霊的な体質だから表面に出てしまい手の跡がついたのです
ちゃんとお参りもできたのですから、
霊たちの畏れもなくなったので大丈夫ですよ」

「よかった」

ときおり、霊の気持ちは
人の体を使って表現していることもあります。

それが表に出るか出ないかは体質や、
様々な条件によって違うだけです。



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by shugou110 | 2014-08-30 09:06 | 霊的な出来事

無気力な自分

「自分は無気力で、人生がなにもかもおもしろくなくて、
自分も人もどうでもいい・・・
と考えて、

最低限の仕事はしていても
無気力感があって、つらくて仕方がないのです」

このようなことに、悩まれている人もいます。

心が弱いのではなくて、
霊的に受けやすい人がこのような心境になりやすいのです。

自分が悪いんだと思わないように。
この世にいてもいなくても同じだと思わないように。

そういうときには、自分以外の意識に影響を受けていることもあるのです。



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by shugou110 | 2014-08-29 09:26 | 心の世界

一瞬を大事に

若い頃に、一瞬を大事にしなさいといわれても
ぴんとこなかったことが、年齢を重ねるうちに、
とても瞬間の刹那が、愛おしく感じるものです。

電車の車窓から眺めていても、
以前はなかったビルが建ち並び、
建設中のところもあり、お店も増えて、

「ときは流れているんだなぁ~」と・・・・

すべてが一瞬一瞬の積み重ねでできてきたもので、
簡単に仕上がってきたのではないですし、
物でも自分自身でも同じこと。

たくさんの積み重ねでできあがってきた人生を
より大切に充実させていくことができますように。



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by shugou110 | 2014-08-28 09:17 | 生き方について

明子さん(30代 仮名)は占いや、霊に興味があり、
霊とはどのようなものなのかを知りたくて、

霊感のあるという男性占い師に
何度も相談に毎週、通ったそうです。


そのうち男性の占い師が、
「信者になる人を誘ってきなさい!そうしないと
龍神や稲荷を動かし、家族と明子さんには
災いが起こるようにしてやる!」と脅してくるのです
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そして「龍神さんとお稲荷さんを家で育てているから、
訓練の為に貴女の家庭をめちゃくちゃにしてやる!」と言うそうです。

明子さんは怖がって「本当にそのような事が出来るのでしょうか?
怖いのでいまは仕方なく洗脳されたふりをしていますが、
今後どうすれば良いのでしょうか?」と私のもとへご相談に来られました。

明子さんの人の好さに付け込んで、男性占い師が嘘をついて、
龍神や稲荷を育てるなど出来るはずもない。

占い師の勝手な幻想の世界であり、
自分の言いなりになるだろうという欲得で、
信者を連れてくるように命じるなどもってもほかです。

明子さんにはその男性占い師のもとへは行かないように話し、
霊的な守りはわたくしが守りますと伝えて、
怖がらないように恐れないように
説得していきました。

感受性の強い明子さんにはしばらく、
遠隔浄霊をしていくようにして、

霊的な影響を防ぐように闘っていきました。
そのご明子さんは落ち着いて、普通の生活に戻られています。



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by shugou110 | 2014-08-27 09:00 | 霊的な精神世界

50代の男性Aさんは、癌で手術をして、
主治医も大丈夫だと太鼓判をくれたので安心していましたら、

一年後の定期検診で、急に血液検査で癌の兆候が出たという事で
再検査することになったころに、Aさんは改めて
手術痕を鏡に映して見ると、

その傷跡が、まるで刀で切られたような傷が残っているのです。
Aさんはとっさに「まるで刀傷のようだ!」と感じて、
もしかして霊的な事があるのではないかと思い相談に来られたのです。
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Aさんの術後の傷を見せていただきましたが、
本当に一太刀で切られたような手術あとでした。

そこで霊的に視ていきますと、
Aさんは家にまつわる因縁があきらかになりました。

Aさんの家を敵視している意識(霊)が強くいます。
因縁的な存在ですが、恨みが消えていないのです。
Aさんは守られていますが、攻撃する霊もいます。

Aさんいわく「そういえば、自分は仕事でも、
対立してくる人と、とても守ってくれる人とが常にいました。」とのこと

そこでまず因縁霊の話をして浄霊していきました。
それから数か月後にお会いして、「検査結果も、経過は良好ですとのこと」でした。
見えない影響はさまざまな形で知らせてくることもあります。




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by shugou110 | 2014-08-25 09:21 | 霊的な出来事

40代の、Sさんご夫婦が一戸建てを購入して住み始めて、
「最初のころは近所の人達と和気あいあいと、

仲良くお付き合いしていたのですが、
1年ぐらいして子供も環境に慣れた頃に、

近所から突然にわけのわからない事で、
子供や私たち夫婦に苦情や嫌がらせをしてくるようになり、
言い返すと余計ひどくなりどうしてこうなるのかわからないのです・・・」

このような相談でした。
そこでお住まいを霊査したところ、昔の情景が見えてきたのです。

それは古戦場の近くに、小さな川が流れていてその川の近くに、
処刑場があり血の付いた刀を洗っている情景が見えたのです。

歴史でもお住いの周辺は本当に、古戦場と処刑場があったのです。
過去のことですが、ここの土地に地縛霊として残っていますので、

お清めと浄霊にお伺いしてその後はご近所のお付き合いも回復して、
周囲の嫌がらせもなくなり、ご夫婦も仲良く暮らしておられます。

霊の影響は時々、人の感情に入りこんでくる出来事もあります。





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by shugou110 | 2014-08-24 09:08 | 霊的な出来事

里子さん(40代 仮名)のお家は代々続く商家で、今もご商売を次がれています。
里子さんは一人っ子だったため、

お店を継いでくれるご主人に婿養子に入ってもらったのですが、
けれども、ご主人は結婚して5年も経たないうちに病気で亡くなられたのです。
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里子さん「実は家の家系は、代々とても養子が多くて、
それも若く亡くなってしまう人が多いのです。

ご先祖のご供養や神仏ごとは普通のお家以上に、
大事にしていると思います。それでもなにかが問題あるのでしょうか?」


霊査をしていくと、古くから受け継がれてこられた土地の問題がありました。
里子さんのお家が何カ所か所有する広い土地の中で、

霊の思いが強く残る土地で、このあたり周辺が、
昔大きな戦いがあったところで、
かなりお寺や民家は焼き払われて、

犠牲になった人たちも多かったと歴史にも残るような場所です。
それに里子さんのお家は土地の豪族でもあった家柄ですから、
今後は土地のお清めや、無縁さんのご供養や、
ご縁の深い神社仏閣にお参りをされていくことをお伝えしました。

後日出張に伺って土地のお清めや、因縁切りをして、
今では10年経ちますが、里子さんは養子に来ていただいたご主人と再婚して、
お子さんにも恵まれて、ご主人もお元気にすごされています。

過去のことをきちんと納めていけば必ず好転していきます。




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by shugou110 | 2014-08-23 09:15 | 霊的な出来事

ご相談をお受けしている中で時々ご質問をいただくのですが、
「霊能者はどこまで見えているのでしょうか?
それに守護霊は怒ったり脅かしたりしてくるのでしょうか?」


能力者にはそれぞれに役割があると思います。
例えば先々の出来事を透視したり、
過去の出来事を視て、現代の人に何を訴えているのかを霊視して、
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正しく見抜いていくことですが、能力者にはそれぞれに特徴があり、
未来の事を当てるのが得意な人は占いです。

霊感で過去の出来事で現代の人に
何か訴えてきている者(霊)とコンタクトして、
霊障を解決していくのが役目の人もいます。


私は霊視して霊障で悩む人を解決しています。
大切なことは霊視する際に、きちんと守護霊と交信して、
そしてこの守護霊が伝えてくる内容を、理解できる能力です。

能力者でも「守護霊と名乗る低級霊に操られている人もいます」
守護霊と名乗って、「何々しなければ不幸になる、とか、
守護霊に謝れ!、とか、強要してくるのでは守護霊ではありません。

時には人の生き方までもを変えてしまうものですから、
能力者は使命がありますが、低級霊に操られると言う事態になるのです。
脅しや強要は守護世界では決してありません。



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by shugou110 | 2014-08-22 09:23 | 魔や低級霊

結婚して30年の、仲の良いご夫婦が、
息子さんたちが結婚して家を出て独立して行ったので

「もう広い部屋は夫婦二人では広すぎる」ということで
これまで住んでいた近くに、
1年ほど前に購入した新築の家に引っ越して住むようになってから

ご夫婦は毎日のようにトラブルが耐えなくなり、
精神的にも不安定で
お互いに顔を向き合わせると苛立って
つまらないことで夫婦喧嘩になってしまう。

どちらも、相手がおかしいと思っている状態で、
それでもご夫婦お二人でご相談に来られたのです。

霊的にこの状態をみると、土地にいる霊たちの意識そのもので、
「苛立ち不安と、怒りと追い詰められた感覚が強いのです。

喧嘩は霊たちが戦いの中で死んでいった霊ばかりですから、
誰かよそものの意識を感じるとすべてが敵と思ってしまいます」。

そういう霊的現象もあるのです。
ご夫婦の場合にはお互いに、

相手の気持ちが連動しやすいために
増幅してしまうこともあるのです。
清めたり、浄霊していくことも必要です。




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by shugou110 | 2014-08-21 09:32 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。