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現在も未来もあるように、前世も過去世もあります。
ご相談にこられる方が、ご自分の過去世を知りたい
というご希望があり、お答えすることもあります。

その前世が武士だったとしたら、
「それならなぜ今の自分は弱いのでしょうか?
武道も戦うこともまったく興味がないですが・・・」
と聞かれたりしますが、過去世、前世も

すべてつながりはもたらされているものの、
前世や過去世の記憶はほんの一部残されているだけです。
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なぜなら、
前世ですべてクリア出来たことをそのまま持ってきても、
人格も性格も違いますから、前世で興味があったものも、
今の自分には全く興味がなかったりするのです。

魂はあらたな成長を目的として生まれてきますから、
新しいチャレンジをしていくことが目的やテーマ必要でもあるのです。

たとえば自分の人生には環境や、友人知人家族、出会いが
料理でたとえると、
いろいろな素材でおいしい料理を作ろうとする前向きさが
人生を進め方を変化させてくれるのです。


すべてのつながりが良き人生の流れをつくれますように大切に



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前世 
過去世
スピリチュアル
霊能者

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by shugou110 | 2013-11-30 09:52 | 霊的な精神世界

鏡をみるのが怖い

自分の姿を鏡に映して見ることが怖かったり、
部屋に鏡があることが怖いと感じる方がおられました。

通常は落ち込んでいたりすると
鏡を見たくないと思うこともあるかもしれませんが、
霊的な感受力が強い人は、鏡を直視できなかったり、
恐怖感を持つことがあります。

見たくないと感じるのはご自分以外の
霊的な存在が介入していることもあり、
鏡の中に何かが映りだしてしまうような不安感が出てしまうのです。
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気持ちを落ち着けて、一呼吸して
ご自身の意識と目でしっかり「自分」の姿を
自信をもって受け入れて映していくことです。


あるケースでは、旅先で夜鏡を見たら
霊の姿が現れてしまい、それ以来
鏡を見ることが怖くてトラウマになってしまった方がおられました。

たまたま旅先で霊との波長が合ってしまったのですが、
それ以来体も重い感じが抜けないとのことでした。
鏡が怖いという意識は霊もまた自分の存在に不安を感じていたのです。

なぜなら霊査をすると。この方に憑いてきたが
どうしていいのかわからない不安が私に伝わってきたのです。

霊を説得して浄化することでこの方の重さも
鏡を見る怖さも同時にとれてきました。
思いの世界は連動して影響されることもあります。



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スピリチュアル
意識 心 霊

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by shugou110 | 2013-11-29 09:38 | 霊的な出来事

何かを一生懸命

コスプレや濃いメイクなどは自分の何かを求めて模索しているような、
「内面をどう現していけばよいのか、自分探しでもあると思います。

今の若い人たちは生活面が進化してきたぶん、
より自分を考える時間をかけていかなければならない大変さがあるのだとも思います。
自分であるための心身であり、「日々面白いやら怠惰的であったり」しますが

「苦しいこともせつないことも、
道理に反することもあふれるくらいに多分にあります」。

その一つ一つに突き当たりながら人生が進行している中で、
突き当たったら右に左に斜めに、時には壁を突き破ってでも行こうとする時、
ヘタリこむ時など、さまざまなことに直面します。
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つらいことで追い込まれていたときに、誰かの支えで助けられることもあるでしょう。
そこに行き着くためには物質面だけでとらえて苦しまずに、
自身の内的な心の働き次第で周囲の動きも変化されてくるのです。

マイナスなことは必ずプラスに転換できます。
望はすべて叶うわけではありません
思うことを捨て去ることはありません

頑張った結果であろうと、叶わないことは自分の責任です
人のせいでは片付けられません
宿命もあります
頑張りすぎたのかも
頑張りが足りなかったのかも

前ばかり見すぎて周囲を見ていなかったかも
自分のせいだと苦しむよりも、
大変な体験をとおして学んだ思いを、次のしあわせに運んでいくことです。

あきらめずに
かなわないこともあります。
叶いすぎると欲張りになるものです
ちょっとのことが嬉しいと思えることが大切。



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迷い 不安
スピリチュアル
霊的

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by shugou110 | 2013-11-29 09:07 | 生き方について

ご相談内容
「自分は疲れてくるとひどく感情が高ぶってしまうのです。
短気だからいけないのかといろいろ反省はするのですが
、自分でもおかしいなと思うくらいに感情過多になってくるのです。

薬も処方してもらったのですがこの感情の高ぶりとかいらいら感、
そして自分ではないような感覚に悩まされています。

見えない世界だから相談しようかどうしようかとずいぶん悩み、勇気がいりました」
 「霊現象」と言われることは、皆さんがご存じのように亡くなった人が現世に
霊となって現れる状態と想像されるのではないでしょうか?
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もちろんそれも霊的な現象ではありますが、
「気持ちや感情の中に同調してくることでもあります」。
霊的なことはお化けを視ることだけではありません。
人の意識の中に存在しようとする場合もあります。


そのような霊の影響を受けると感情がひどく高ぶったり、
落ちこんだり、心が荒れてくる状態も霊的な影響によって出てくることもあり、
それが、とり憑かれるということの一つになります。

この方のように疲れているときやほんの少しのスキに
霊的な現象を起こすこともありますが、霊的な守りと
心の基盤がしっかりしてくることにより回避できるようにもなります。

心が不安定なときに霊的な現象が起こりやすくもなってしまうのです。
この方は浄霊し、守護霊が伝えてきたのは
先祖の守護を感じられるようになるために、
ご先祖とこの方にご縁のある場所と神社を伝えてきたのです。

それをお話しすると「自分も行ってみたいと思っていた場所です!
」と守護との思いもつながってきたのです。
悩ませる問題点に自分をより向上させるヒントがたくさんあるのです。
よりよき人生を穏やかに



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霊能者
スピリチュアル
霊障

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by shugou110 | 2013-11-28 09:12 | 霊的な出来事

自分にもがく苦しみ

精神的に不安定な方も増えているように思います。
いろいろな理由があげられていますが、

根性が足りないのではないか、
生きるための必死さがないとか、
目標がないからだとか、ストレスだとか、

甘えているからではないか、などなど・・・・・・
周囲からいわれてしまうかもしれません。
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それでも不安定な状態の人は、
何かを求めようと心は必死で戦っているのです。

自分が自分にもがいているような
説明のしにくい感覚でもあると思います。

携帯電話やパソコン、車なども次々に
新しい機能が開発されて発売されています。

機械であれば、いろいろな機能が新しくなったとか、
使いやすくなったと、形や素材も違うというのが一目瞭然ですから、
また技術が進歩した、進化をしているのだということがわかります。

けれども精神的な部分は目に見ることはできませんから。
自分を自分でしか感じとることができないデリケートな存在でもあると思います。

人の進化は精神的な進化がともなわれていくために
精神世界の進化も急速に始まっているのです。

それを敏感に感じとられる人が
精神的なバランスを崩している要因にもなっているのと
霊的には魂の目覚めのように、内的な自分が表面化してきます。

ともすると感受性の強い方は、バランスを崩しやすくなったりしやすいのです。
ドドーッと勢い込んでいる進化の波の中にいるような時代ですから、

その中で「霊的に敏感な人、感受性の高い人、
純粋な人が思い悩んでしまう傾向」にあるのです。

ともすると自分が悪いのだと責めてしまわないように、
霊的(スピリチュアル)な自分に気づいていくことで
自分にもがくことから抜け出していくことにもなります。


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スピリチュアル
精神世界
霊能者

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by shugou110 | 2013-11-27 09:16 | 生き方について

友人や知人の話をきいて、悩みやグチを親身になって聞いているうちに、
相手の感情や感覚意識に入り込みやすくなってしまうのです。

ある方は悩みを話している当の本人よりも、気持ちが入り込んでしまい、
本人よりも悩まされてしまうことになったりするケースもあります。

単純に心配性で考えすぎではないかと思われますが、
このような方はとても感受性が強く霊的な感性があることが多く、
人の気持ちが伝わりやすいのです。

心切り替えることができる自然や、
神社やお寺など気持ちのよいところへ出かけてリフレッシュすることも大事です。
聞かされた悩みやグチを「吐き出して」切り替えることも心がけてください。


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スピリチュアル
霊視
浄霊

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by shugou110 | 2013-11-26 09:20 | 霊的な出来事

ある場所からほとんど移動することなくその場に居つづける霊を地縛霊といいます。
亡くなったあとも心残りが多すぎてその場から意識が離れられなくなるのです。

場所によっては「欲や思いの強すぎる地縛霊がいる」ようなところでは、
人がその場所に近づいたり、住むようなことになったときに、
新たに住み始めた住人を邪魔者扱いにするように現象を引き起こしてくるケースもあります。

霊の姿で出てはっきりわかれば理解しやすいですが(実際にそのようなこともありますが)
現象というのはそういうことだけではない場合もあります。
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住み始めてから夫婦喧嘩が激しくなったり、トラブルが続いたり、
精神的にバランスが崩れてしまうこともあります。家族関係の悪さがでてきたり、など

霊の仕業でもありますが、彼ら(霊)は意識で存在しているために、
人の気持ちに影響を及ぼしてくるのです。不幸の連鎖を引き起こして楽しんでいる霊もいます。

霊という存在はときに人の心の過去に捉われている
マイナスな部分に入り込んでくることが得意です。
注意深く判断してください。



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スピリチュアル
霊能 感受性
心の苦しみ
魂の守護

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by shugou110 | 2013-11-25 09:37 | 霊的な出来事

一番辛いときには何をしても誰と会う気にもなれないものです。
悪いときには、いろいろと重なってしまい、心がんじがらめになって

苦しみの果てに、悩みが解決されてくるきっかけはさまざまですが、
ものごとは、始まりがあって終わりがあるように、解決への糸口もあるものです。

何気ない友人の言葉だったり、ふと目にとまった一冊の本に刻まれた
言葉や考え方がきっかけになったり、霊的なことであったり、
自分の考え方が180度転換してしまうこともあります。
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心の重い扉が開かれていくように明るい兆しがみえてきたとき、
気持ちが過去の思いにばかりいき過ぎていると
せっかく開いた扉を閉めてしまうこともあります。

前向きに進んでいく気持ちは、変化のきっかけをもたらしてくれることが多いものです。
つらさを抜けていくまでには、心の葛藤が何度もおとずれます。
試練は幸福をもたらしてくれます。

このようなことを言いますと一見、
霊的なこととは無関係にも思われるかもしれませんが、
考え方の変化がされないといつまでもマイナス意識に捉われてしまうことになり、
自分以外の霊的な意識も呼び込んでしまうこともあるかもしれません。

今思えば昔の悩みはそれほど大したことに思えなくても、
10年前の自分にとっては天地がひっくり返るほどの
大問題であったりすることも経験しているのです。

解決できるには縛り付けられている心を開放することも解決方法の一つでもあります。



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by shugou110 | 2013-11-23 09:29 | 心の世界

水子霊さんのこと

水子さんの霊のことを心配されている方も多いのですが、
「水子さんの霊がうらむとか、怒っているということはありません」。
純粋な状態の生命でしたから、親を恨むような意識はないのです。
やむをえない理由で産むことができなかったことはつらいと思います。

けれども親として水子さんに一度も、思いも寄せてあげることもないような、
自分だけが幸せになればよいという考え方では問題もありますが、
少なくとも水子さんを気にかけている方の場合には怨まれるということはありえません。
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産んであげることはできなかったとしても、お子さんには変わりありません。
けれども水子さんのことばかりを悲しんでいることも、
決してよい影響をもたらすことはないのです。

本当に申し訳ないと感じられるのなら、
幸せになるために前向きになることが大切なことだと思います。
落ち込んで心を痛めている親の姿を見ることは子供としても心が一番つらいものです。

親が笑顔を与えてあげることで子供さんは安心して育っていくことができます。
それは現実世界でも、天にいるお子さん(水子さん)も同じことです。心の世界、
思いの世界には終わりはありません。

心の中でその子を愛してください。誰にも言わなくても思いをつなげること、
忘れないことは供養なのです。・・・・・・・。



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by shugou110 | 2013-11-21 10:48 | 供養法

ご高齢の母親と40代の息子さんがいらして、
「息子が友人の葬儀に行って戻ってきた頃から声が出にくくなりました。
病院でも異常はないとのことですが、かすれた声が出る程度です」と
お話を聞いただけで私も息苦しくなるのです。

「その亡くなった友人の方は自殺ですね。首が詰まった感じですが・・・・」と伺うと
息子さんがほとんど声が出ないのでお母様が変わりに話され「そうです、

亡くなったのはN男さんといいますが、首吊り自殺をしたんです、
学生時代からの息子の友人でした。まじめすぎる人で
常に悩んでいるようなところがありましたが自殺してしまうなんて・・・」

「息子さんには、やはりそのN男さんの亡くなったときの
状態が伝わってきているのです。

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覚悟の死とはいえ苦しさが残ってしまいます。
あなた(息子さんに)に会いに来たのですが、
N男さんの苦しい状態がそのまま伝わってきてしまうだけです。」

この息子さんを通して亡くなったN男さんに霊界の話をして、
ただ「死」で終わりではなく戻るべき世界があるということ、
そこへ向かって進んでいかなければならないこと、


苦しめば苦しむほど意識がつらくなるので、神仏に霊体、
魂をゆだねていくことへ気持ちを向けて守護に示唆を仰ぐように伝え、
息子さんの浄霊をして、ほとんどすぐに息子さんは「あ!、声がでます。

話ができる。のどが楽になりました。
本当にこんなことがあるのですね。よかった声がでました」

N男さんの霊は亡くなってからどうしたらよいのか
わからないで苦しんでいたのです
。この息子さんを通してようやく理解ができて、
霊的世界へと導かれていくことができました。死は終わりではないです。



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by shugou110 | 2013-11-21 09:29 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。