霊はいるのかいないのか

霊はいるのかいないのかと見えないものに疑問が出るかもしれません。
「霊はいるのかわからないがわからないけれど知りたい!」
「視えないから信じられない!」「でもお化けの話は怖い!」

 怖いという感覚とか感情が湧き出てくるということが、
すでにその存在(霊的な)を知っていることの答えなのではないでしょうか。
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人は経験したことに対しては、回避しようとか気をつけようとか、
怖いとかを自然に防御しようとするからです。

例えば、歩いていて子供が急に飛び出してきてぶつかりそうになったときに、
次に同じ場所を歩くときには「ここは危険だから注意をしよう!」と
いうように記憶に残り、自然に回避しようと心がけるものです。

意識の世界においても同じで自然に心が動かされてくるのです。
人として目で見えて、手にとって感じることのできない不安はあると思いますが、
「霊という存在がいるのかどうかを知りたい」というように心が動かされてくるのです。

感性の世界で精神世界は人間界に根付いてきています。
先ほど言いましたが、ご自分の心の奥底で
知っているから受け入れたいと感じられるのです。
屁理屈にもなりかねませんが、人間になって生まれてくるには両親がいます。

その前はすべての人が形の無い世界から来たことは確かです。
分子とか原子の存在か素粒子の世界だと思いますで。

いまは3次元で生きて物事を動かしている世界ですから
記憶が薄いかも知れまんが、自身の霊的な存在に意識が向けられるのは、
「心」です。

霊の意識を心が感受して霊的な世界とコンタクトをするようなものです。
心とか、考えることは人には脳がすべてを司っていて、
心なんて脳の一部なのだ。喜怒哀楽もすべて脳が動いているから
成り立つんだと思う方もいるかもしれません。

確かに脳という存在は3次元での大変重要な機能で多くを司ってくれるのだと思います。
それでも心や霊的なことはすべて把握しきれないのではないでしょうか。

ご自分の霊的な自由な霊性は心の奥に存在しています。考えずに感じることも大切です。
霊は、霊体そのものは私達すべてに備わっています。

一番身近なのは心であり意識なのです。           


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by shugou110 | 2013-10-30 09:51 | 霊的な精神世界

家から出られない

数年前に友人とトラブルがあってから
家にこもりがちになった20代の女性がいました。

信じていた友人とのトラブルだったので
人とつきあうことが怖いとのこと。

必要最低限の外出しかしなくなったことで
ご家族のご相談を受けました。

さて実際問題、友人とのトラブルで落ち込んで、
心がひずんでしまったところにこの女性と似たように、

人を怖れ、外の世界をみることが
恐ろしいと思う霊とがリンクしてしまったのです。

霊が先か人が先かというくらいに、理解できない方にとっては
「大げさに気が小さいからだよ」といわれてしまうかもしれませんが、

本当に霊の影響を受けて憑かれてしまうと、
人は自分でも身動きできないほどに苦しんでしまうこともあります。

霊の動き一つでも行動を左右されてしまうこともあります。
守りも強くしていきますが、霊を離すことも私の役目です

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by shugou110 | 2013-10-28 10:12 | 霊的な精神世界

人と話しをするときに多くの場合、気を使っているものです。
たとえば家で喧嘩をしたときでも、学校や仕事場に行ったら

何事もなかったように、挨拶をし、
普通の会話をするように心がけるものです。
親しい知人には愚痴を話すかもしれませんが、
なるべく関係のない人には喧嘩やトラブルのことは
話さないし、話したくないものです。
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常に心は感情のコントロールをしていくようにがんばっています。
ただ感情の起伏が激しすぎて、感情のコントロールできなくなると
抑えているつもりでも、「怒りであったり」「人を責めることだったり」
「自分を責めることであったり」など

とめどなく気持ちの中に別の意識がいるような感覚が
続いてくるときには、霊的な影響を受けていることもあります。

霊的なものの意識は人間が
マイナス意識に陥ったときに入り込みやすくなります。
もしかしたら自分は二重人格ではないかと思うくらい、

いつもの感覚とかけ離れたことがあったりすると、
人格が変わることもあり、乱暴な言葉を発したり、
胸が熱く体に熱を持ったように
人を責めてしまうことなどがある時には霊的に尋常ではないのです。

自分本来の優しさをマイナスな気持ちに吸い取られていかないようにお守りします。



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by shugou110 | 2013-10-26 09:16 | 心の世界

遠隔浄霊

遠隔で浄霊する事もありますが、
大概の場合には何度かお会いした方に主に行っています。

どうしても遠方で来られない方にもお受けすることもありますが、
お名前を書いて、霊的な意識を近づけていきますが、
入り込むわけではなく、霊的な邪魔があるものを
遠隔で取り除いていくことをします。

霊感の強い方は「いま抜けました」とか
はっきりわかる方も、時折います。
ご相談はなるべく直接にお会いした方が良いと思っていますが、
いろいろな見方もあるので遠隔のことをお話してみました

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by shugou110 | 2013-10-24 09:09 | 霊的な精神世界

お墓や供養

お墓に対しての捉え方が自由になってきていますが、
従来どおりにお寺にお願いする方、宗教宗派のこだわりのない霊園、
合祀墓、ローカー式の墓、お墓は持たずに散骨してもらうだけで良い方。

亡くなった後のことを大切に考えることは、
霊的世界とのつながりを身近に感じられることの一つでもあります。
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どの考え方が正しいとは言い切れませんが、
立派なお墓であれば浄仏できると限ったものでもありません。

先祖の供養をされることは尊敬を表し、亡くなった方の
ご家族の思いがお墓を窓口にされて心をつなげていくことにもなります。

亡くなった霊体と魂は自由でなければなりません。
ではお墓はある方がよいか?ない方がよいか?ですが、
ご相談で結構多いのですが、立派なお墓がなければ
成仏できないとだけは考えないことです。

形あるものはいつかは無くなっていくことにはなります、
立派でなくても気持ちのこもった供養こそがしあわせなことです。

宗教宗派よりも一番大切な供養というのは、
思い出してあげることが大切なことで、見栄は霊界や魂には通用しません。



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by shugou110 | 2013-10-22 10:10 | 霊的な精神世界

霊が残る山

全国の神社仏閣をお参りしてきましたが、
ある有名なお寺の一つで奥の院といわれるところがあり
山へでかけて行ったことがあります。

どこでも奥の院といわれるところは山の上で、
階段などがキツいところが多いのですが、
ここも例外でなく山を登っていきました。
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周辺の景色も美しく、気の流れが通る心地よさを感じましたが、
人はほとんどいないのに見られている気配が気にかかりました。
その周辺には何軒かの宿があり、宿泊をしたのですが、
少し古い感じで怖いわけではありませんが、影のような姿が視えてきました。

食事をしていても、少し息苦しいような感覚になり、
霊の気配が周辺にいることがはっきりわかります。
沢山の霊がいるのですが、
何とかして欲しいとも思っていないのがわかります。

ここは先ほどおはなししたように、あるお寺の奥の院ですから、
この奥の院に気持ちを置かれてこの地に宿っている霊たちなのです。
でも不浄仏霊です。
こちらはそれを勝手に感知してしまうものだから辛い。

霊となっても信仰をを離れずにいる存在なのだということ、
それほど信仰厚くそこに留まり、集まっている霊を

浄化出きる力が、お寺にないことも感じました。
神聖な場所はもっと厳かに祈られ
守られていかなければならないと思います。


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by shugou110 | 2013-10-20 09:07 | 霊的な出来事

Q、
40代の女性
 もう2年近くなりますが、体が疲れて首から背中にかけて重くて辛いのです。
病院で診察を受けましたが、ただの肩こりといわれて、整体も受けてきました。
一時的に楽になるのですが、すぐにまたしんどくつらい重さが戻ってくるのです。

仕事はなんとか頑張って続けていますが、家に戻ると
張り詰めていた緊張がほどけるように身動きできないくらいひどいときもあります。
まるで何かを背負っているようにつらいです。
それに最近黒い影のようなものが見えることがあるのです。

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A
この女性B子さんがいらしたときから私も体が痛くなり鉛のように重く、
この方の状態が伝わってきました。霊がたくさんいるのは感じましたが
交信してもはじめは答えてきません。霊も昔は人間だったのですから、
すぐに他人に心を開いてくれない場合もあります。

B子さんとお話をしているとご実家のことが気になり、
伺ってみると父親の代に家を離れて跡を継ぐ人もなくて、
「昔の家も近くの墓所も荒地になっていると思います」とおしゃるのです。

話を進めていくうちに、
やっと憑いている霊たちの意識が交信してきました。
きちんと供養をしてくれないことに対して怒りと不安をもっているようです。

荒地になったところには先祖のお墓もありますが、
この地方で起こった戦いの犠牲者の弔いで
供養されてきたところでもあり墓所が点在しているようでした。

B子さんの家はそれを長く守られてきた家のようで、
霊たちはいき場を求めていたのです。
B子さんには理不尽ですが、一度行って
供養をして下さいと話したところ、早速、ご家族とご一緒に行かれて

荒地の草を刈り、墓があったと思われるところにお線香を焚き手を合わせて、
点在する墓所すべてを把握するのは無理なため、
一ヶ所にまとめて供養するために
水晶を一つ埋めてお清めをしてきていただきました。
家の事情ではあるにしても、お参りしてお詫びを伝えて戻ってから、
肩こりも楽になってこられたのです。


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by shugou110 | 2013-10-18 09:05 | 霊的な出来事

どちらの神様でも、ご自宅でお祀りをされていたり、
古いものだといつの時代からあるのかわからない、
後をおまつりしていく自信がない方もおられると思います。
きちんとおまつりし続けることができない。

いろいろな理由でおまつりができないことになるようでしたら、
きちんと祀られている系統の神社にお願いをして、
御祓いをしていただいてお礼と感謝を心より伝え、
きちんとお清めすることが必要です。
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ただ神様のお祀りを取り去ることを進めているわけではありません。
時代的にお祀りが不可能になられたり、
そのまま無視をしていただきたくないためです。

粗末にして、例えは悪いですが踏みつけるようなことがあると、
霊的にも災いがあることもあります。
霊的な問題になりますと、それぞれのことがあり、
祀られたいわれや、神様をお招きしたことで
土地の鎮めをされている場合もあります。

どうしても祀る事ができない場合には、
個人のお家により異なりますが、同じような系統の神社か、
氏神さんに頼まれたほうがよいでしょう。いずれにしても、
ご先祖が厚く信仰されてきた存在ですから、
心を込めてきちんとされることが大切です。



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by shugou110 | 2013-10-16 09:07 | 霊的な精神世界

霊感

霊感の強い人は感覚でわかる人、
視えたり聴こえたりする、など非常に感受性が豊でもあります。

それが高じて人の多いところや街中の喧騒が苦手で、
普通の人ではは気にならないことも、
気が落ち着かなくていたたまれなくなるという場合もあります。

やむを得ず人の多いところへ出掛けるときには
「気合をいれて、頑張っていく!」人もいるのです。
本当にご本人にとっては大変なことです。
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それでも出かけられないくらい深刻なケースもありますが、
過敏すぎてしまう気の流れを変えて
浄霊していかなければならない人もいます。

「気」をためやすいので、深呼吸することも大事です。
 
また霊感の強い人は、普段はそれ程でもなくても、
霊的に反応するとゲップやガスが溜まってくることもあります。
それが浄化してくると今度はゲップやガスが外にでてくるのです。

心身が整えようとして、このようなことも
霊的な現象の一つでもあります。苦しいけれど一呼吸して
「悪いものを外に吐き出して、良い気を吸い込むように」心がけてください。



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by shugou110 | 2013-10-14 10:28 | 霊的な精神世界

毎日きりがないほどに事件が引き起こされています。
逮捕された犯人が、自分の起こした事件を
まるで他人事のように話したり、自分も被害者であると言ったりする。

自身の犯罪理由を人のせいにして
恨みごとになっていることも多いようです。

自分の人生のうまくいかないことを
すべて他人のせいにしてしまうことは
結局自分を追い込んでしまうことになります。

人を犠牲にした犯罪は愛のかけらも無くしています。
いまの時代、あちらこちらで
悪の意識の連鎖反応が噴き出していますが、
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事件などとはまったく関係がない方でさえも
イヤなニュースや情報を聞かされると、
言い知れない不安に襲われるようで、
不安感に見舞われてしまう場合もあるのです。

感性の強い人は、霊的なものに
操られてしまうのではないかとまたまた不安材料になってしまいます。
悪意識をもつ霊が欲しがるのものの一つは、
人の不安の感覚感情でもあります。

どうしても悪いものにとらわれがちになってしまいますが、
自分に守りがあるということも信じて、
霊的な守りの連鎖もたくさんあるのです。



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by shugou110 | 2013-10-11 09:00 | 生き方について

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。