霊という表現ですととらえにくいときには、
現実世界の4次元だけでは説明のつきにくい現象と思ってください。

霊的なご相談に来られる方で、
「自分が霊的なことかどうか判断ができなかった」と
言われることもありますので、
霊的現象でも起こってくることをご紹介してみます。


・ 何かを背負い込んでいるような重さを感じる
・ 何かに触れられているような感覚がするときがある
・ 感情の起伏が激しい
・ 霊(お化け)が視える
・ 誰もいないのに声が聞こえる(霊聴)
・ 急に耳がざわつくような感じ
・ 人の気配が影のように感じる
・ 感情のコントロールがしづらい時が多い
・ 急に落ち込んだり、マイナス思考がつづく
・ 自分を責めてばかりになる
・ 人の思惑が非常に気になる・・・・・など 


すぐにおさまるような現象なら問題ありませんが、
霊的な現象にはいろいろなことが含まれていることもあります。

霊も悪さをしてくるものと、行き場を探しているものとがいます。
きちんと見極めていくことも大事なことです。

最近では某芸能人が自殺をされましたが、
もともとかなり感情の上下高がとても激しかったようですが、
時として自分と霊的影響の境がコントロールできなかったのだと思われます。
魂安らかでありますように。 
    
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霊的なこと
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by shugou110 | 2013-08-30 09:06

供養とは

 私の知人が亡くなる一週間ほど前に
夜中に私のそばにいる気配がしました。
その知人は亡くなる1年前から入退を繰り返していたのです。

夜中に知人の気配はしましたが、
何かを訴えるようなことも感じられません。
少し淋しい感覚は伝わってきましたが、
それに対して思いを残しているようすはなかったのでした。


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本当のことを言えば
この知人は数ヶ月前に連絡してきたときに、
「死にたくない、死んだらどこに行くのか、こわいんだ」
といってきたのです。

先祖の話、霊界や守護霊の話などしばらくの時間つたえていくと、
知人は「帰るところへ帰るんだな、なんだか安心できた」といったのです、
この知人は葬儀など必要ないとの遺言で、ひっそりと身内の方だけで見送られました。

ちゃんとお葬式をしてほしい、
ご遺族側はきちんとしてお別れしたいなど、
供養の方法はそれぞれであると思いますが、
ご本人の意思が大切だとも考えます。

すばらしく立派な葬儀にたくさんお金をかければ
成仏出来る世界ではないからです。

供養で一番大切なことは、亡き人を思い出すこと、
いつまでもその方が心の中に存在することで
生きていた価値が生き続けていくことになるのです。


たとえば孤独で一人でお子さんも
ご家族もいない方でも違いはありません。

出合った人たちの気持ちの中に思い出が残っていきますから、
その思い出に生き続けるのです。

例えば亡くなった知人との昔のことなどを思い出した時にも、
亡くなった方は思い出の中に生き続けていくことになります。

 いつも意識が残るのは良くないとお伝えしていますが、
執着心はよくないだけです。

よき思い出の連鎖は人も霊界も心が癒されることができるのです。




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by shugou110 | 2013-08-29 11:13 | 供養法

30代の息子さんが引っ越しをしてから、
部屋から出られないことが多いという
ご相談をご両親からうけました。

ご両親の住む実家から一時間ほど離れたところで、
会社に近いというので部屋を借りたのですが、
1ヶ月くらいで、会社も休みがちになって、
部屋から出るのもつらいとのこと。

ご両親が病院にも連れていかれたそうですが、
体は異常なし、精神的にも問題がないといわれたそうです。

強いていえば「うつ」かもしれないといわれたくらいだったのです。
息子さんの部屋を霊査すると、重苦しく動きづらい感じが伝わり、霊
が集まっている姿が見えます。

ご両親にお話して、息子さんの部屋に出張に伺いましたが、
部屋に入る前に突然息苦しさを感じ、
足は重たく鉛がのっかっているようでした

それを息子さんにお話すると

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「そうです苦しくて重たくて、気力がなくなって
どうしようもないんです。

いつもの元気とガンバリがまったく出てこない・・・
精神的にも落ち込んでいるわけでもないのですが、
なんだか自分じゃないなあ・・」
ということです。

部屋の霊査に入ると、
霊的なざわめきが音を立てるように感じられます。
相当な数の霊の姿と陰だけの気配もあります。


この部屋のあるマンションが建つ前は
農家の大きな家があったそうですが、
それ以前のことを霊査すると、大勢が埋められてきた
共同墓地のようなところのようでした。

墓地といっても、戦いや病死をした人たちの
無縁墓地のようでもあり、あまり供養もされた気配もありません。
しばらく霊とやりとりをして供養をして清め浄霊していきました。

すると息子さんの顔も晴れやかに、
重さもとれてきて笑顔もでてきました。

「引っ越した方がよいでしょうか?」と聞かれましたが、
ご縁もありますから、半年か一年ほどお清めを
ご自分で続けてから引っ越しをされた方がよいとお伝えしたのです。

その後は息子さんは元気に会社に行かれて、
実家とも行き来をしておられるそうです。

霊を救う縁もあります。
無事に終えたら次のよい縁がつながってきます。




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by shugou110 | 2013-08-26 09:01 | 霊的な出来事

霊的ガイド 守護霊 

 何をやっても生まれつき「どうせ運」が悪い
弱いとか言われるように、数ある過去世から
未来へつながるための経過途中でこの時代に生まれて、

宿命の違いはありますが自身の使命を選んで生まれてきたのです。
 その宿命の枠の中の人生を、どのように自分が自分の心を支え、
家族や周囲の力も支えにして、

努力し乗りきっていくのかが生きる使命、意味でもあります。
 どのような境遇に育つかは個人個人で異なりますが、
似たような境遇の人もいます。
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それでもその状況に対しての考え方生き方はそれぞれ異なり、
どの方向にいくかは心の動きでもあります。

 そのときに霊的ガイド(守護霊)は
こうしたらよいのだということの「意識」のアドバイスはしています。

その働きかけに気持ちを動かされ導かれるかどうかは、
自身の感性がどの位置にいるのかで受け取り方が微妙に変わってきます。

 守護というのは必ず引き上げてくれて、
強運を授けてくれるという神頼み的な存在ではありません。

常に働きかけはしていますが、ご本人が落ち込んで
下ばかり見ているようでは守りにも限界があります。

自分でできる努力は惜しむことがないように、
過去ばかり振り返る時間をなるべく最小限にしていくことが大切です。

そうでなければ守護霊がいくら導こうとしても
自分が心を閉ざしていたのではどうにもならないのです。

 守護は霊的ガイドとして、あくまでも案内役ですから
意識下で必要なアドバイスはくれますが、
決断するのは守護ガイドではなくてご自分自身でなければならないのです。

例えば疲れたときに、
代わりに仕事の書類を作ることは守護霊の役目ではありません。
後押しをして守ってくれます。

けれども気持ちが落ち込んでいるときにも、
これ以上傷つくことがないように霊的な内面の見えない世界から
支えていくために守護は働きかけています。

人生の開拓をして進んでいくのは人間です。
それを導いてくれるのが守護です。 
見えないところで「守る」に徹しているのが守護霊です。



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by shugou110 | 2013-08-24 09:42 | 霊的な出来事

 生活には不自由しない程度のお金があり、
その上健康でいられても、それでさえも悩みがないと言いきれる方は少ない。

 一つ思いが叶って満足しても、
次にはそれなりの問題もでてくるでしょうし、
責任もがかかってくるかもしれません。

けれども自分が手に入れたことがあったとしたら、
それをまた違う形で還元していかないとうしないと、
しあわせはまた過ぎ去ってしまいます。
一人一人個人はそれぞれ生まれ持った宿命が違います。
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お互いに違う宿命があるからこそ、
意見の食い違いや葛藤が生じます。

そこからお互いを理解していくために
付き合い方を模索していきますから、気が合わない相手でも、
どこかで妥協できる部分をなんとか見出そうと努力します。

出会いたくない、付き合いたくない人はいるものです。
苦痛でもしばらく仕事をしなければいけないことにもなるわけですが、

自分が苦手な人と接していくうちに
なんとかうまく対応できるようになってくるものです。

日常のさまざまな局面で、誰の元にも
「人生の宿命テーマ」が与えられてきます。

もっと大きく人生全体の流れを捉えてみると、
「人生のテーマ」が軸となって生涯に大きな影響をもたらしています。

 例えば代々続く家業を気が進まなくても
継がなければならない方もいるでしょうし、
または家になじめず親子関係がうまくいかず、
早くから実家を離れて暮らしていく人もいたりとさまざまです。

 人生の基本的なテーマは変えることはできませんが、
けれどもその環境に反発もするし、
自身が置かれた立場や状況にうろたえて、
精神的な壁に自身が囲まれてしまいます。

 このようなときに人間的な自分が人として存在している、
状況だけに縛られて苦しむのではなく、


精神的な存在・霊的存在である自分が
支える力にもなっていることを忘れないことです。

「そんなことは思い出すこともできないし、記憶もない」
かもしれませんが、人は前世、過去世や過去の時間の構築があってこそ、
その存在が成り立ってきています。

大切なことは人や自分を傷つけてその場を切り抜けようとすることよりも、
どう切り抜けていけばできる限り後悔のない、
自身の存在する流れを未来につなげ、

育んでいくことができるかをポイントに置いて、
最終的な人生のテーマはしあわせな心を育むことでもあります。 

また不幸が重なり続けている場合には霊的な影響が
悪さをしていることもありますから見えない影響も
考えてみることも必要かもしれません。          
不幸のあとには幸福がきます。




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by shugou110 | 2013-08-22 09:05 | 霊的な精神世界

肝試しや、怖いもの見たさと好奇心から、
心霊スポットといわれている所に
行きたくなる気持ちもわからないではありません。

けれどもそういうところは、
マイナス要素の強いところでもあります。

霊が 本当に目撃されることが多い場所も
確かにありますが、霊やお化けと言われている存在でも、
昔は人として生きた存在です。
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死んでも成仏できない思いが、この世のに留まってしまった。
生きていた当時の感覚が強いために、
昔のままの姿で現れてきているのです。

意識の存在ですから、昔に亡くなったにせよ、
何かの執着がこの世に残っています。

そのために、亡くなっても人間界に近いところにいるのです。
そういうところへ わざわざ出かけて
霊的な影響を受けてしまう人もいます。

心霊スポットに行って、感受性の強い人は、
とり憑かれたり感情意識にのってこられる状態です。

苦しくなるとか、精神が不安定な状態になるなどさまざまです。
怖いと感じる時は、自身を守るための警告でもありますから、
あえて近づくことをやめることも考えてください。
心霊スポットへ行って、霊の影響を受けた方を浄霊することもあります。

それでも霊がいることをわかって出かけるのなら、
「お化け」でも我々より先に生きた人の霊を軽視しないように。

もし面白がってわざわざ行っただけなら、
戻ってきてからでも、住まいの近くのお寺に行きお線香を焚くなり、
神社へお参りするなりしたほうがよいのです。

心で手を合わせるくらいの心構えが必要です。 
救いを求めて近寄る霊に影響を受けているかもしれません。
または茶化してくる霊もあります。

わざわざ出かけて、もしも「霊」の影響を受けて
乗せて帰るのだとしたら、あなたに救いを求めているのかもしれません。

きちんとした対応も忘れないように。               





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心霊
怖い
手を合わせる
浄霊
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by shugou110 | 2013-08-20 09:04 | 霊的な出来事

流れも大切に

霊感の強い方の中で霊的に強く影響受けてしまうと、
排尿困難を起こしてしまう方がいます。

何度もそういうことがあるので、病院で検査しても
どこにも問題は見当たらず、

神経が緊張しているのではないかといわれて治療も出来ない。
それにしばらくするとおさまったり、また繰り返したり・・・・・

このようなケースの場合に、
霊的には水事に関わることが問題として、出てくることが多いのです。
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井戸であったり池であったり、
水神さんであったり、と理由はさまざまです。

ある方は何十年も住んできた自宅の近くに
水神様が祀られていたのを知らず、1度も参ったこともなかったのです。

以前からときおり排尿困難をを起こしていたのですが、
この水神さんにきちんとお供えをしてお参りをするようになってから、
かなり改善されてきたのです。

さまざまなケースがありますが、
井戸を埋めたとたんに子供さんの咳きが止まらなくなったり、
お祖母さんが熱を出したり、ご主人が胸苦しくなったり・・・・

自然界の流れや、土地の気の流れひとつバランスを崩しても
いろいろな現象が現れてくることもあります。

流れも大切に




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気の流れ
井戸
水神
スピリチュアル霊

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by shugou110 | 2013-08-18 09:52 | 霊的な出来事

神棚のお札について

神棚の御札は、初詣に行かれ心身を清めて、
新たな年の無事息災を願いおまいりされる方も多いと思います。

きちんと毎年ご自分でなさる方は、良くご存知だと思いますが、
その際に前年までの古いお札やお守りなどを返されて
、新たなお札をいただいてきます。

これまでに何件かのお宅に仕事で伺ったときに、
神棚を拝見すると古いお札がそのまま何枚も重ねておいてあったり、

神棚に大事なものや置物も一緒においていたり、
ごちゃごちゃになっていることもありました。
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 家を守っていただくためにお祀りされる神棚ですから、
お札は一年の気を吸い取ってくれたものですから、
新しいお札に変えていかなければなりません。


できる限り自らおまいりに出かけていただいてくることが大切です。
 地方にもよりますが、地区で毎年何枚かお札が配られてくるので
、断るわけにもいかずどうしてよいかわからないという方もいました。

ところによっては数枚の神札が来るので
どこにどうして良いのかわからないという家もありました。

もしご自身が納得できず、
しかし地域のお付き合い上どうしても返すことが出来ない、
でも他にも祀っているので、これ以上は祀れないのであれば、

きちんと半紙などにくるまれて
新年のお焚きあげまで収めて置かれたほうがよいでしょう。
 
神棚をお祀りされるからにはある程度はきちんとされるべきだと思います。
そこへ気持ちが集中されてくると、
ご自身の精神的な意識が神気とのつながりを感じさせてくれる場所にもなります。

折角りっぱな神棚でも、整備されていないために
かえってマイナス要因となっているケースもありました。
何年も掃除もしていない、お札も取り替えないようなら無い方がましです。
それこそしあわせが逃げてしまいます、大切に。




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by shugou110 | 2013-08-16 09:42 | 心の世界

守護霊は団体でいます 

ほんの数年くらい前までは
「守護霊って本当にいるのですか?」 と
たずねられる方が多かったのですが、

いまでは当たり前のように「私の守護霊はどなたですか?」
 と聞かれる方が多くなってきました。
疑いなく守護霊がいて当たり前と思われるように変化してきました。

 確かに守護霊は存在します。ただ守護霊を思う感覚が
少し違うのではないかな?と思うことがありますので
いくつか例をあげてみます。


 ・守護霊は一体だけだと思う人がいますが、団体で存在します。

 ・どんなに立派な守護霊がいても自身が前向きな気持ちを持たなければ役には立ちません。
  (よい本が目の前にあっても、自分が本を開いて読まなければ、知識を得ることができないよう  に人生を動かすことができないのです)。

 ・守護霊もまた魂の修行をする役目のために指導を任されます。

 ・その人の霊体や魂とのつながりが深い者が守護しますから、先祖だけとは限りません。

 ・本人の心のレベルで守護のレベルも入れかわります。

 ・生まれたときから見守る守護と役目に応じて変わる守護がいます。

 ・はじめから守護に依存しないでご自分で必死に考え導き出される中で力を貸してくれます。
 ・守護霊はすでに先に亡くなった存在ですから、細かくすべての姿を求めることは不可能です
  
人間界も霊界も変わりはじめていますし
霊感や直観力が優れた人が増えています。

そういう人は霊的世界を視たり、
または感じとることもあると思いますが、そのときに、
もし現象に迷ったり惑わされるようなことがあるようなら、
心に感じる自分を、そのつど見極めて行かれることが大切です。

それでもどうしようもない場合に、
霊的なことに対しての精神世界のアドバイザーがいまドす。
 良き守護はよき人たちと出会いをくれます。

あなた自身の心持ちも大切です。
よき守護は力では誇示しません、あくまでも自然な守りです。

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by shugou110 | 2013-08-14 09:30 | 霊的な精神世界

以前はなかったけれど、
最近霊の姿が見えるようになってしまったという方も増えています。

急に環境が変わったわけでもなく、
精神的におかしくなったのでもなく、

それでも急に霊の姿が見えるといい始めると
家族に「おかしいから病院に行きなさい」と
いわれて困惑しているという方もいます。

スピリチュアルブームでパワースポットが人気を集めたり、
そこに見えない力を求めることも自然に多くなってきています。

この世の中は現実的なことだけで成り立っているわけではないことが、
いよいよ精神的な向上を高めてもきています。

それを感じとってきた方が、これまでにない
霊的なものを見たり聴こえたりすることも一時期でてきます。

霊もまた向上(成仏)を願っています。

霊は過去の意識が強いので、霊を見たり感じとる側も
マイナス意識になりやすいので
早めに浄霊していかれたほうが影響を受けないですむのです。

霊が急に見えるようになったとしても畏れないでください。


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by shugou110 | 2013-08-12 09:26 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。