父親がひどい酒乱で、
奥さんと息子さんは長いこと悩まされてきた。

普段はとても人のよいご主人でも、少しでもお酒が入ると、
とたんに人格が変わり乱暴になり、物を蹴るなどが続いてきたのです。

それも息子さんが20歳になった頃に、
そのご主人がもともと病気がちだったのに
お酒もやめずに体をこわして病気で亡くなったのです。
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父親が亡くなったあとに息子さんは幼い頃から、
大好きでもあったが、酒乱の父親に悩まされてきたことで
自分自身の心の置き方に不安がつのってしまった。

父親のようになってしまうのではないだろうか?
父親と同じように、とり憑かれたように
暴れてしまうのではないだろうか?


母親に暴力を振るってしまうのではないだろうか?
その思いが募ってしまい、あるとき母親に暴言を吐いてしまった。

寝ていても落ち着かない、
仕事に出ても皆に嫌われるのではないだろうか?
そんなときに私のところへ相談にこられたのです。

霊査すると息子さんの意識の奥に
父親がすまなそうな姿をしているのがみえました。

父親の魂もまた、
生前に憑く霊と精神的な戦いがつらくたいへんだった・・・
というのがつたわってきたのです。

息子さんにはその因縁はないが、父親を見て育ってきた
負の部分を乗り越えていく宿命はあります。

同じようにとり憑かれることはありませんが、
負の思考がときどき引き寄せてしまう霊もいますので、
たまに浄霊をして行くことで霊的にも精神的にも落ち着いてこられました。

過去からのつながりと、人の思う世界が
作り上げてしまうものもあります。

心次第でも引き寄せる霊も変化していきます。
そして魂と役割は親子でも違います。




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因縁
浄化

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by shugou110 | 2013-07-30 09:12 | 霊的な精神世界

ルーツ(先祖)を大切に

先祖のお墓も知らない。
親にもつれていってもらったことがないし、

親も墓参りなど行かなくていいといわれて育った方もいます。
親も地方からでてきて以来、
代替わりした生家とつきあいがない方もおられるでしょう。
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誰にも先祖はいます。人それぞれの都合で
親戚づきあいも遠のいたり、
墓所も定かではないということもありえます。

実家やご先祖の墓所がわからないなどの問題がある方は、
近くのお寺へお参りをすることでもご先祖への思いの一端は通じます。

ご本堂の前に香炉があるお寺でしたら、
お線香を焚かせていただいてお参りをされてくるといいです。
まずは形より心からが大事なことなのです




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霊魂
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by shugou110 | 2013-07-27 09:18 | 生き方について

夢、神社やお寺の夢

ご質問
何度も写真では見たことのある
神社やお寺が夢の中で出てきました。
伊勢神宮だったり、清水寺だったり、
熊野神社だったり・・・・

夢の中でみたところが、駅のポスターに貼られていたり、
そこでまた同じような神社の光景に出会ってしまうのです。
仕事もあるのですぐにいける神社ではありませんが、
何かの意味があるのでしょうか?

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お答え
夢は人生のいろいろなヒントをくれることがあります。
この方の夢の話を伺っていると、
守護世界のメッセージが伝わってくるのですが、

「改めて自分を見直していかなければならない。
気持ちが追われすぎて、大切なことが(精神的な)
後回しになっている。

自身が大きなものに(自然界)包まれていることを
感じるべき時期だ」と伝わってきます。

特に大きな神社仏閣は気の流れの整っているところです。
いずれ行ける機会もあるでしょうが、
まずは近くの氏神さまにお参りすることもよいです。

このような夢を見始めるときには、
目の前の出来事に追われすぎて
我を見失いそうな状態のときもあります。

霊的な自分に気がつく時期でもあることが多いのです。





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by shugou110 | 2013-07-25 09:30 | 霊的な出来事

かなり以前のことですが、
霊感が強い男性が来たことがありました。

霊能者になりたいと思っているとのこと。
ただ悩みがあって、
霊的に問題がある人と話しをしていると、
自分自身の顔がゆがんで感じてしまうことや、

意識が遠くにいってしまったような
感覚にもなってしまったり・・・
などで悩んでいるとのことでした。
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霊能者になるというのは、
霊を見る感じる世界で過去の意識とも
接していかなければいけないので、

意識が過去へ遠くへ
行ってしまったような感じにもなる可能性もあります。

それをどのように
コントロールしていけるかは自分次第なのです。

それに負けてしまったり、気にしすぎてしまうようでは、
それを仕事とは選ばないほうが懸命です。

相手の方の霊的な憑くものを
受けてしまうだけでは解決できないのです。

霊は姿ばかりではないのが霊です、
意識だったり、感じることだったりもしますから、

霊感の強い方は自分の気持ちなのに
どこか遠くにあるように感じられることもあるかもしれません。

「自分の意識は常に自分自身であること」
人にも霊にもふりまわされないように





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by shugou110 | 2013-07-22 09:30 | 霊的な精神世界

霊も人

霊に憑依されるというのは、
人格が変わるようなものです。

憑依は急にとり憑かれる場合と、
内在しているものが表面化して憑依現象を起こしてくる場合があります。

ご相談のケースで、とにかく落ち込みがあり、
悩みがなくても悲しいような感じがつきまとい悩んでいる方がいました。
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お話して霊査していくうちに、相談者の背後に幼い子の姿が現れてきたので、
この相談者に「気を張らないで、意識をまかせてください」というと、
急に子供さんのような泣き声で「エ~ン」と泣き出したことがありました。

このご相談者のやさしい気持ちの中にしばらく存在してきた霊ですが、
本人ではないですから居づらくなってきたようなものです。

浄霊していきましたが、子供で亡くなってから
執着で憑いていたのではなく、甘えて親を探していたような感じです。

亡くなった当時、着物を着ている時代の姿でしたが
親も同時に亡くなった様子でした。
しばらくこの方に憑いていたようです。
霊も人理解してくれる心持つ人に知らせてくることもあります。

このような憑依現象に関しては、霊的なことと考えない人は、
霊のせいにするのは「自分が弱いからだとか、逃げていると言う人もいます。


けれども感性は人それぞれちがいますから、
そういうことに敏感な人もいるのです。

ありえることだと受け止めていかれることも
一つの考え方、解決法ではないでしょうか。

一日に何キロも泳がないとスッキリしない人もいれば、
スポーツはしないけれど一日中、家事の仕事をして元気な人もいます。

歩くのは疲れる人もいるし、
人の話を聞いているだけで満足している人と様々です。

霊や精神性というと一種独特と思われますが、
おそらく「宗教性に走りやすい怖さと違和感」を
嫌われることが多いのだとは思います。

新たな時代が要求することは信仰心や団体とはまたひとつ別な観点から、
自らを知るしあわせな精神性であるべきだと信じています。



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霊感
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by shugou110 | 2013-07-20 10:02 | 霊的な出来事

悪心と魔 おだやかに

知っていながら悪いことしてしまうこともあります
友人の楽しみにしていたおやつをいたずらでよこどりして
食べてしまうことは互いに許しあっている間柄であれば、
いさかいは笑いに変化することも出来ます。

けれどもこれが、知らない人に
同じことをしたら悪いことをすることになります。
人は悪といつも対峙している
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やっていいことと、やってはいけないことと
対峙しているということは、自己の中で
常に善悪と戦っていることにもなります。

例えばお金の残りも少ないのに、光熱費も払わず、
生活費をはたいてまで、ろくに着ることもない洋服を
何着も買い込んでしまうのでは、
精神的なバランスを欠いてしまいます。

欲しい、買いたい、もっと欲しい! 
それこそ悪魔のささやきが「欲しいのだから買えばいい!!」
と命令してくるかも知れません。

けれども欲しくても自分の生活とのバランスを考えて
お金を使うべきところに使えたら、
魔に憑かれることは絶対ありません。

悪心や欲を持ち続けて、自分でコントロールできずに
犯罪にいたるような場合には、「腹が立った、気に入らない、

誰かにそうしろと言われた!」などと、
自分勝手な理屈から見ず知らずの人を
傷つけてしまうこともありますが、
自分は人から疎まれていると思いつづけていたり、

昔の恨み言を繰り返し思い出して、常にキリキリして、
何十年もこだわり続けた結果犯罪にいたることも多いものです。

そのような事件では、罪を犯した犯人の
常に変わることのない「悪心」に人に気持ちと
同じ気持ち以上の「魔」が憑くのです。

「魔がさした」どころか「魔にとり憑かれた」状態になってしまうのです。
穏やかな心には、神霊が宿ります。





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by shugou110 | 2013-07-17 09:01 | 魔や低級霊

見えない声の存在

さまざまな霊的な影響というのはありますが、
そのひとつに自分ではない声が、

自分の行動に
命令してくるようなことが聴こえる方もいます。

例えば 病院に行きたいのに「行くな!」と聴こえたり

本を読みたいのに「読むな!」、
 おにぎりを食べたいのに「そばを食べろ!」

映画館に行きたいのに「出かけるな!」というような、

声が聞こえて、
命令的なことをしてくることもあり、うとましい。

はじめは自分がおかしくなったのかとも思ったが、
自分がしっかりしたいと思うことは
声の存在などは無視をして行動できる。

霊的なこととはこういうことかと始めて気づいた方もいます。

何度かの浄霊も必要なのですが、気を持つこと、
表面の気と内面の気をバランスよく持つこと

知恵や知識が表をささえてくれます。

心やゆとりが内面をささえてくれます。
中心核が自分の魂です。

霊とのやりとり
霊との戦い自分の意識と霊の意識の戦い 

霊と人あやつろうとする霊の声に負けてはならない



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精神世界
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by shugou110 | 2013-07-15 09:26 | 霊的な出来事

少し前にはインターネットで広がった自殺方法で
練炭自殺や硫化水素を使って自らの命を奪って、

ましてや毒ガスも発生しますから
周囲の人たちまで巻き込まれてしまうことさえあります。

無関係な人も巻き込む恐れもある死に方ではよけい罪が深い。
最近は電車で「人身事故で遅れが出ています」と
よくアナウンスされますが、
自殺ということ事態にも抵抗が薄れているのかもしれません。
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生きる途中で命を断ち切ることは、命を奪うことです。
自分のの居所が何処にもなくて、だから自殺をしてしまうこともあります。

昔のように本当に生活に困って自殺するということが多い時代から、
どう生きていいのかわからずに
自らの命を絶ってしまう・・・・・こともよくあります。

それにいじめなどでも、小学生や中学生までもが
自殺をしてしまうのでは、あまりにも
生きることの意味ももたらされないままです。 
 
大人の世界の価値観にも問題もあるのかもしれません。
生きる価値観に大人が悩んでいる世の中ですが、
物質的だけではなく、充実感のある
精神的に良くなろうとする思いが深くなっていければ、

心の空間はでかならずつながっていきます。

このように感覚意識を転化して考えていくことも、
幸運につながっていく方法ですし、
しかも自分だけの方法ではなくて、
全体的に波及していくようなエネルギーを携えていくことになるのです。



今回自殺に言及したのは、
これまで自殺者がおられるご家族のご相談をお受けして、
自殺された方の霊魂は成仏に時間がかかっていることが多々あるためです。

浄化浄霊はしていますが、ご家族の悲しみも深くつらいものです。
ご自分の人生を生き抜いて欲しい。

世の中捨て去るのはまだ早いのです
。 


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by shugou110 | 2013-07-12 09:24 | 生き方について

昔の御札

神棚のお社のお札は毎年変えるものですが、
10年前の受験祈願のお札が
まだそのまま自宅にあるという方も結構おられます。

合格したのにお礼参りも行かずじまいだったり、
忘れてしまっていたということも良く聞きます。

あとは希望のところが不合格だったために
お礼にはいかない。という人もいました。
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それでも一度は心の頼りに
神仏に頼った気持ちは大事に、

一生懸命に勉強して守っていただいたのに、
もし自分の納得のいかない結果だとしても、
自分の人生の流れは人それぞれに違っています。

思い通りにならなかったことで、
何もかも信じないという考え方で
コリかたまってしまわないようにしてください。

ある方は第3希望の大学が全部ダメで、
専門学校へ通うことになってしまった。

そのときにはがっかりしながらも
現在では専門学校を経てその専門職で
やりがいのある仕事について天職に合えた方もいます。

人生に岐路はつきものですが、
その時々に思いがけない変化をしていきます。

上手くいかなかったからといって、
何もかも信じないと投げ捨てないで、
神仏は言葉でものはいわないかもしれませんが、

見守ってくれて、自分の気持ちを受け止めてくれる存在で
あるということを大切にしてください。

人の出会い、何気ない言葉の応援が
友人知人を介してたくさんの生き方の
方向性に対してのアドバイスをくれることにもなります。

ヒントはどこにでも隠れていますが、
自分が見ようとするか目をそらそうと
しているかでも運命は変わってくるものです。

先ほどのお話に戻りますが、古いご祈祷札は
お礼参りに行ってきちんとお返ししてください。

もし遠くの神社ならお近くの神社にお願いしてお返ししたほうが良いです。
思いがけないヒントの中には守りの力も常に加わっているのです。




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変化
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by shugou110 | 2013-07-10 09:11 | 生き方について

どこへ行っても自分が追い込まれて
しまうようなことが続いてしまうのは、

その方に特別な執念がないときには、
かなり霊的な影響もからんでいます。

霊が憑きまとっている場合さえあります。
また、どこへ行っても知り合った人たちと、
必ずトラブルが巻き起こってしまう場合には
攻撃性が強すぎるのかもしれません。

その攻撃性の中には、
自分自身の意識と霊の意識が入り込んでいることもあります。
そうなると、愚痴ばかりに心が覆われてしまいがちになります。

自分を憎んでいると人を憎むことになります。
人を憎みだすと、次々に理由を考え出します。

ご自分の魂を深く傷つけないように守られなければならない。


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by shugou110 | 2013-07-08 09:07 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。