自分は霊になど憑依されていないと思うのが普通です。
物的には何も見えないですから、
この世界には霊魂はいないと思われるのはないのでしょうか。

日常生活のなかでは霊魂は
物質的には人との接触はありませんが、
霊魂という目に見えず触ることもできない意思をもつ、
エネルギー体が影響していることもあるのです。

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この霊というエネルギー体を、
たとえば未知の病原体だと思ってください。

これが何らかの原因で人の心に入り込んで、
悪さをしているとすれば心の中は防ぎようがありません。

この悪さをしている未知のエネルギーが、
変化して人の心を強く影響していることもあり、
いつものご本人以上に感情が高ぶってしまうこともあります。

このようなときにまさか憑依されても気がつかず、
感情がひどく動かされてしまい、
その感情を人に表現しても他人には上手く伝わらないことも多いものです。


低級霊は人の心に憑依して不幸になるようにしむけます。

これを治すには自らの心が強くならなければいけないのはもちろんのことですが、
霊魂のことをよく理解する必要があり、その上で浄霊、浄化されていくことが大切なことです。




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by shugou110 | 2013-05-29 10:56 | 霊的な出来事

誰でも心はありますが、
心は物と違ってつねに変化していますし目には見えないものです。

心の中にはあらゆる面があり、喜びも悲しみも、
恨みもそうですが心の中身は表現できないくらい多く、
自分の心さえもがときには訳のわからないことさえあるかもしれません。
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ときには他の人と上手くコミニュケーシヨンがとれなくて
イライラしてたり、思い通りに行かないと、
物や人に当り散らす人もいます。

このように冷静さを失うことさえありますが、
こんなときに霊魂が憑くことも多いのです。

心は幅が広いですから、ノリノリで
機嫌が良くても次の瞬間に不機嫌になり当り散らすような、
まるで酔っている人のようになってしまう人もいます。

本当に酔っている人はお酒のせいで身も心も
コントロールがきかなくなるのですが、
お酒を飲まなくても心のコントロールが効かない場合があります。

このようにコントロールできないときに、霊が心を支配してきます。
ではなぜ支配してくるのか?これはご本人の因縁とか、
たまたま住んだところが悪いのか、原因は多岐に考えられます。

ただ意思に反して喋ったり、行動してしまうことは、
特に霊的な部分があると疑ってみたほうが良いでしょう。




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by shugou110 | 2013-05-25 09:28 | 霊的な出来事

生きることに疲れてしまい
「死んでしまいたい」と思うことが、あるかもしれません。

このような考えをもっても、
実際には死んでいく人は非常に少ないのです。
人はもの心が付きはじめてからは、
死ということが潜在的に恐ろしいことと思い、
これを回避しようと思います。
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ごく人間的に考えればあたりまえですが、
人は生きる環境だとか病気や怪我で自分の人生が上手くいかないことで、
やけになり死にたいと思はれる方もおられます。



人は多かれ少なかれハンデをもって生きていかなければなりません。
これは人としての宿命なのですが、
ときおりこれにを嫌気がさして死を考えてしまい、
死ばかりで頭がいっぱいになる。

こうなると死ぬという意識が強くなり、
最後は自身の心が失われて霊界の意識と同じになって、
低級霊に引っ張られて人間としての恐怖感もなくなってしまい、

肉体的に自ら死を選ぶことは、
気持ちが死に切れないこともあるために、

生きているより苦しいままで霊的に生き続けることが長くなるのです。
そこではじめて死の世界の掟を知ることにもなります。
ただし寿命で死んだ方は、霊界で苦しまずに成仏していきます。

人は肉体と魂が一緒ですが、
死の瞬間あるいは少し前に離れてしまうことを忘れてはいけません。







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by shugou110 | 2013-05-22 10:57 | 霊的な精神世界

人にはなぜ思考があるのか、動物と違いがあって
奇跡的に進化が早くなぜできるのかと思います。

よく言われているのが、人は脳の進化が影響していると聞きますが、
いまだ脳自体の能力の30%ぐらいしか使われていないそうで、
それも人の脳と能力は使わないと衰えてきます。

人それぞれに生活環境も違いますし、
能力も違いますのでたとえ親子といえども
あきらかに能力も性格も違います。
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若いうちは知識も貪欲で本能的にも高めようとします。
最近は時代の変化や物理的にも能力の進化が早く、
さまざまな分野も多岐になっていることに、
ついていこうと無理をしてしまう人が多くおられます。

その反動からか自分には何も出来ないと、
気持ちが萎えてしまっている方もいます。

落ち込んだときに精神的な問題や
霊的な問題がでてくることもありますが、
社会や人と比較して考えすぎないで、

自分で出来ることを自分なりに
こなしていけることを考えたほうが生きやすいのですから、
自分を卑下して深く追いつめて考えないほうがいいのです。

誰もが自分の得意なことでは優れた能力はありますが、
どうしても年令と共に他の部分では衰えていきます。

霊能力者も同じで霊に関しては専門ですから
日頃から追求して生涯勉強しても、
終着点はありませんが日々出来ることを心がけています。

自分にしかできないことだけで良いから、
努力してなにもかもマルチに考えないように。
自分の人生をなげやりに考えてしまわないようにしてください。




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by shugou110 | 2013-05-17 10:15 | 生き方について

日常生活で守られていることを実感できる人もおられますが、
奇跡のような出来事がないと信じられなかったりするかもしれません。
人は気持ちの上下があります。

毎日クールに落ち着いてはいられませんが、
善と手(心)をつなぐ気持ちが強いかどうか迷っている人も少なくなりません。
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自分には何か不幸がつきまとっているのではないだろうか。
自分に何かが原因でみんなを不幸にさせているのではないだろうか?
以外と男性がこのようなことで悩んでいることも多いのです。

自分を責めがちで、責任感も人一倍強い人がそうなりやすく、
霊的な感覚も強いのに気づかないでいることもあるのです。

家の因縁や不幸現象は自分のせいではないだろうかなど考えてしまう。
女性と違って、男性は表現することが苦手な人が多いのかもしれませんが、
自分を追い込んでしまう人もいますから、押さえつけて考えすぎないように。


長い間悩んできた人ほど解決させていく力をもっています。

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by shugou110 | 2013-05-14 10:03 | 霊的な精神世界

さまざま悩みごとのご相談を受けておりますが、
中でも最近こられた50代の男性で
10年以上現象に悩まされており、
会社も転々としているような状態です。

「最初はラップ音がして頭の中に他人(霊)が
いろんなことを考えさせるように、話かけてくるのです。

そのうちに霊と対話するようなり、
当初は何かと話をして楽しかったのですが、
徐々に他人の誹謗中傷からはじまり、
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それだけではなく本人の欠点や悩みごとにまで中傷してきて、
話すまいとしてもいつまでも話かけてくるし、
無視していると顔をゆがめてくる。

電話で人と話していても言葉が霊の声になり、
まるで暴力団かツッパリのチンピラのような言葉になってしまいます。

当初は霊感も鋭くて面白半分に霊能力者気分で当てものをしたり、
人の悩みを聞いて答えてあげたりして、
職場でも重宝がられていい気になっていたのも確かでした。

そのうちに当たらなくなり、人の悩みも見当はずれになりました。
今はときどき職場でも現象がおきて乱暴なことを言ってしまったり、
精神病に思われていて会社をクビになりそうです。
今は悲惨な状況ですので助けてください」との依頼です。


今回のケースは低級霊(動物霊とも言う)に操られていますし、
ご本人が霊感があるのは良いですが、
間違えて霊感を使うとこのように身の破滅につながります。

これを治すには多少時間が必要ですが、ご本人の心も重要になり、
これが早いか遅いに大きく作用してきます。

正しい知識と欲の気持ちをからめず、
正しい心で霊感と共に生きていくことが大事です。
何度か浄霊してご自分の気持ちも変えて
落ち着かせていくことでおさまってきました。




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霊能者
現象
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by shugou110 | 2013-05-10 09:29

死にたいと思うことがいままでにあった人もおられることでしょう。

けれどもあえて自分を殺してしまうようなことは通常はできません。
考えた事はあっても実際は寸前で思いとどまるものです。

自殺をニュースでもよく耳にしますが、
追い込まれての結果と単純に思えないことのほうが多いです。

ビルの上から飛び降りてしまったり、それだけならまだしも、
下を歩いていた通行人まで巻き込んでの自殺だったり、

自分がどうでもいい、死にたいから人を殺して
自分も自殺をするようなケースもありますが、二重三重の罪となるのです。
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人も巻き添えにして殺す、自分を自分で殺す。罪が深い。

「死んだら終われる、何もない」と思ったら大間違いです。
そう思い落ちこむ気持の中に地に引きずり込もうとする霊がとり憑くのです。

とり憑かれて死んだら自分のせいではないとも逃げられません。

自分を殺すということは、自分をこの世に送り出してくれた
すべての存在に背信したということでもあります。

生きた以上に償いと苦しみを受け続けていかなければならない。

死んで体がないから楽だろうと思っていたら大間違いで、
体がないだけそして寿命がないだけ苦痛は長い・・・・・・・・・・。

同じ苦しんでもこの世に生きていれば高だか何十年で
苦しみは終われるけれど、途中でリタイヤしたら
何十倍である事は知っておいていただきたい。



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by shugou110 | 2013-05-07 10:27 | 霊的な出来事

霊感は強い人と弱い人がいます。
弱い人は霊感とは気がつかない日常を過ごしているかもしれませんが、
逆に霊感が強い人は霊感がありすぎて、日常生活にまで影響してきますので、
生きることもしんどく感じしまいがちです。

ご相談者で非常に霊感が強く出てくる人がいました。
その方は50歳の男性で、ご本人は最初に仕事をしている間に、
根も葉もない人の悪口とか、自身の悪口が聞こえて仕方がない、
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最初は軽いうつ病と思い「仕事を一生懸命やってれば治るだろう」
と思っていたが、そのうちに自分自身を責めるようになり、
頭の中に他人がいるような感じになり、

その頭の中の(霊)と対話するようになってしまい、
それがどんどんエスカレートとしてしまい、
自宅ではラップ音が激しくなり、対話していた霊が
今度は自身の体内に入り込み勝手に喋りだすし、
顔や口を引っ張るなどやりたい放題の感覚になってきた。


「仕事をしていても現象がおこり始めて会社をクビになりそうで、
どうにかしてください」と依頼がありました。

そこで詳しく順を追っていくと、
霊感が強くでる体質であることをご本人がよく知らないで、
長い間すごされてきているのと、うつ病と自分で判断してくすりを飲み、
それでも現象が治まらずにエスカレートしていき、
ようやく霊的な原因にたどりつく・・・・、

この男性のみならず、このような方が大勢おられます。
もう少し早く相談していただければ、治るのも早いのですが、
ここまで来てしまうとクスリの影響を受けているのと、
ご自身の心の問題も絡んできますので、
一年ほど時間が掛かりましたが良くなっていかれています。





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by shugou110 | 2013-05-03 10:58 | 霊的な精神世界

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。