この2012年は私のブログを
読んでいただきありがとうございます。

ここ1年は人類が滅亡するのではないかと、
精神世界の人や能力者がなにかと
世間を騒がせた年でもありましたが、

私達は滅亡などはありえないと確信しておりましたので、
あえて世間をお騒がせしてはいけないと思い
あえてブログにはこの件に対してはふれませんでしたが、
ご相談にこられた方々には、お話されれば、
怖がらないようにとお伝えさせていただいておりました。

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予言はあくまでも確実なことではありませんし、
また今回の事はマヤ文明のマヤ暦の解釈で世界中が大騒ぎになりました。

しかしマヤ暦には人類滅亡とはどこにも記載されてはおらず、
2012年12月に新しい世紀が始まると書かれています。

新しい世紀とは人類が徐々に次元上昇していく
記念すべき年と記してあります。

いままでの物質文明と違う精神世界の時代が
始まると思っていただければよいのです。

では皆様にはよいお年をお迎えくださいますように、心から願っております。
来年もよろしくお願いいたします。




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スピリチュアル霊能者
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by shugou110 | 2012-12-30 10:40 | 心の世界

お正月にいただくお守り

多くの人は初詣にいかれて神社でお守りやお札を買われています。
お守りはとき願い事が叶いますようにと思いお守りを買うとか、
この1年間無事に過ごせますようにという気持ちでいただくと思います。

このような願い事は一般的ですが、
お願いして神主さんがお祓いをしてくれた、
お札やお守りを身につけたり、神棚におまつりしたりして
神様が身近にいつもおられる気持ちをもつように、お札やお守りがあるのです。
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私の体験ですが、ある日出張でT市に行ったときです。
相談者のN氏に神様にお参りしてお守りをいただいて
持って歩きなさいと伝えました。

そしてしばらくしてお守りを玄関に置き忘れて、
うっかりして下に落として足で踏んでしまったのです。

するとその瞬間に頭を殴られたような衝撃がはしり、
またそのとき「粗末に扱うな!」と、どこかで声がしたそうです。

この相談者はビックリして私のところに興奮して
この不思議な体験を、わざわざ知らせにこられました。
神様がお守りを大事にするようにとの警告だったのです。

お守りやお札は出来れば1年間お世話になった神社に返された方が
1番よいのですが、もし遠方で行けない場合は
近くの神社でお焚き上げしてもらってください。

そしてまた新しいお札やお守りいただいてください。



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霊能者
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by shugou110 | 2012-12-28 16:59 | 霊的な出来事

焼けた赤坂のホテルであったこと
これは本当にあった体験談ですが、
30年前に赤坂の大きなホテルで火災があり、
宿泊者が多数亡くなったNというホテルですが、
火災があった翌日から私達警備員が派遣され
24時間体制で泊り込みをしたのです。

2日ぐらいしたころから同僚が何か人の気配に怖がりはじめて、
それを怖がる数人が交代を申し出てきたので交代させました。
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私がその夜巡回中に、人の気配がするので
焼けた階の廊下を見るとそこにうずくまっている人がいて
寝巻きのままでした。

恐れるという感覚はなかったので声を掛けましたが、
返事がないのでおかしいなと思っているうちに、
反対の方向で人が走る気配を感じたので後を追いかけましたが、

防火扉の前で見失いましたが、
あきらかに後ろ姿は男性でこの人も寝巻き姿でした。


それから先ほどのうずくまる人が気になり、戻ってみましたが、
もう姿はありませんでした。
あきらかに亡くなったばかりの、犠牲になった方の霊でした。

亡くなって間もないときで不安で
逃げていた気持ちがまだ強く残っておられたのです。


亡くなった場所で時間が進まない過去の空間に存在している霊と、
たまたまコンタクトしてしまうと霊が見えてしまい、
少ししてから恐怖を感じるかもしれません。

そこのホテルは今は存在しませんが、
手厚く法要をされて「死」に気づかれることが
早い霊だと思いましたが、
霊は亡くなる寸前の記憶が強すぎて成仏できないこともあるのです。





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by shugou110 | 2012-12-27 00:45 | 霊的な出来事

私は若いとき警備員をしていた頃の話ですが、
病院の警備に行っている部下が定時報告でもないのに
本社にいた私に夜中の1時半ごろに電話があり、

「夜間出入口の扉をノックする音が幾度となく聞こえて、
その度に扉を開けるのですが、そこには誰もいないのです」

誰か隠れていたずらでもしているのだろうと、
「ノックの音がした瞬間に扉を開けても誰もいないのです」

それだけではなく霊安室の階も病棟も常に誰かがいる気配がするし、
非常階段の出入口でも同じようなことがおこり、

看護師にその話をすると「あちらこちらで幽霊をみているので、
怖くもない」と言われて私の部下はビックリしたのです


このような病院勤務からは、怖いからはずしてほしいとの電話でした。
彼のように聞こえたり感じたりしない部下を翌日より配置しました。

病院にでる霊は死んだことにまだ理解が出来ずに生前の姿のまま、
いまだ病院の中をさ迷っています。


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by shugou110 | 2012-12-24 13:23 | 霊的な出来事

相談者の方が「自分に神さんが憑いているそうですから
祓ってください」との依頼でした。

まず詳しい話を伺ったところ、
霊動が起って日常生活が非常に難しくなってきたとのことで、
とりあえずは近所の自称霊能者を訪ねたそうです。

そこで言われたことは、
「あんたに神様が憑いているから霊動を起こすんだ」と
いわれ祓うのも浄霊も無理だと言って断られたようです。

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このような経験が浅くおまけに力もない霊能者は
霊動と聞いただけで、相手にしてくれません。

これは相手が怖いのと、手におえないから断るのです。
近年マスコミで有名な能力者でも同じで、
このように霊動を起こしている人は近所か
あるいはマスコミで有名な方に頼ろうとしますが、

門前払いで断られた人が多くおられます。
能力者は霊動で悩む人をみていかなければなりません。

相談にこられた方は結局憑きものは神ではなく
動物霊のたぐいでしたので、除霊をして元の生活を取り戻されました。




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by shugou110 | 2012-12-22 00:25 | 魔や低級霊

鬼に憑依されている?

30代の男性のご相談者がこられたときに、
他の霊能者のところで「動物霊が憑いている、

鬼畜の霊が憑いている、守りが弱い」などと
言われて毎日が恐怖で、些細なことまでが憑いているせいで
嫌なことがあるし自分は不幸なのだと、思い込んでしまった。

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「自分はこれ以上不幸になるのでしょうか?」と質問されたのです。

このようになったキッカケを伺うとは、
「実はある人から、よく当たる人がいるから
見てもらったらと言われたのがきっかけでした」

「毎日体が重いし、仕事も思うようにいかず
悩んでいたのです。でもいくら相談しても
解決するどころか、相変わらず毎回動物霊だの
因縁だといわれるだけです。どうしたらよいのでしょうか」
と来られたのです。

この男性に憑いているものは助けを求めていた霊です。
動物霊でも鬼畜でもなかった。
最近霊能者と称して鬼とか動物霊が憑依していると、
人を恐怖に陥れて相談者を集めては先祖の守りが弱いとか、
因縁があるなどと言っては、恐怖心をあおっているものがいます。


このような相談は多くよせられますが、
能力者は低級霊だけ見ていては人も霊も救うことができません。

能力者は相談者を救うのが目的ですので、低級霊が見えても、
そこで助ける霊(守護霊)がどのように
思っているかも伝えなければいけないのです。

ただ恐怖だけを植えつけて思いどおりにするなどの
行為は能力者としていずれ天罰がきます。




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by shugou110 | 2012-12-21 10:53 | ダマされるな

写真を撮ったら手や足が写っていないなど
怖い写真になってしまうこともあります。
この原因は大概写真を撮る側に問題があります。

人は見えているそのものだけを撮っていますが、
しかし撮る瞬間は、過去と未来の連動の1コマにしかすぎないのです。

通常はこの1コマで見ていますが、
写真の場合は連続の中の1コマですので、
人の目ではとらえられないくらいの速さで
「物も自然界」も動いています。

動く一瞬に、
次元の異なるものが写り込むという場合もあります。
たとえばこれは足がないとか首がない場合に、
後ろの背景が人の前に出てくることもありえますが、

この場合に考えられることは、
写す側の意識が無意識のうちに電磁波のような存在が
機械のテンポをずらしていると考えられます。

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もう1つは写真にその場にいない、
どこの人だかわからないのが写り込む場合がありますが、
これも写す側の問題で、異次元が無意識のうちに
影響して目に見えないところの1コマが写り込むのです。

特に念じて撮ったわけでなくても「念写」に近いともいえます。
オーブや心霊写真など多くありますが、
心霊写真が撮れたからといって、やみくもに恐怖を感じたり、

災いが起こると思わなくて大丈夫ですが、
持っていることで悪いことが続くようなら
きちんと念抜きをして処分したほうがよいのです。




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霊能者 霊視 霊査 霊能

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by shugou110 | 2012-12-20 10:53 | 霊的な出来事

幼い頃から運が悪い人は、
家の因縁が災いをしていることもありますが、
結婚したら運が悪くなってしまったり、
離婚してからも彼氏が出来たものの
なおひどくなってしまったと訴えてくる人もおられます。

女性B子さんが相談にこられましたが、
B子さんは「両親は平凡なサラリーマン家庭でしたが、
結婚してから子宝に恵まれたものの、
結婚してしばらくすると夫は暴力をふるいはじめ
家庭生活は崩壊して、子供をつれて離婚したのです」
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さらに「そんなある日、職場の男性と知り合い
同棲するようになりましたが、この人は優しいのですが、
まるで居候のようで、仕事も辞めてしまい働きもせず、
私のお金を使い足りないときには両親にお金まで借りる始末です。
どうしたらこのような、不幸現象がなくなるでしょうか?」
このような相談がありました。


このB子さんの不幸の原因は因縁もありますが、
低級霊に憑かれているのです。 
男性に尽くしすぎてしまっているところもありました。

ある意味では男性に対して人間としての
最低のルールを守らせる勇気も持たなくては、
つい甘やかしてしまい、気がつけば不幸もつづきます。

Bさんにはまず浄霊をして
低級霊が近づかないように守護を強くしていきました。

数ヶ月後に晴ればれした顔で、
再婚したい相手がいますがどうでしょうか?と
ご相談にこられましたが、幸せそうなBさんの表情で
ようやく幸せになれる相手と出会い
守護霊もうなずいることをお伝えしたのでした。




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by shugou110 | 2012-12-19 09:45 | 霊的な出来事

幽霊を信じる人

幽霊を信じる人、
見えないものは信じられないと思う人がおられます。
しかし実際に見た人や体験している人は理屈ぬきで信じています。

しかしみんなに見えたら、
それは恐ろしい世界かもしれません。

見える人の中には妖精を見た人もいますが、
霊を見る方の多くはこの世にさ迷う霊が出てきます。
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わたしの叔母は、お寺の娘で霊魂は見慣れていたのですが、
ある日叔母が出張先の私の宿泊先へ夜中に電話を掛けてきて、
「寝ていると障子の向こうに誰かいるから怖い、
いつもの霊を見ている雰囲気ではなく寒気がひどい!.」

そして次の瞬間震えた声で
「いまその霊が障子をすり抜けて目の前に来た! 
武士の姿で自らの首を手でかかえているわ!どうしよう~」

まず叔母には冷静になって心で話すようにしてもらい、
霊とコンタクトすると武士の霊は戦に勝ったのかを聞きたかったようです。

いまでも霊界に彷さまよっていて、
見える人の前に現れて聞きたがっているのです。
このように見える人を選んで霊が出てくる場合もあります。







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by shugou110 | 2012-12-14 09:17 | 霊的な出来事

守ろうとする霊たち

健康で仕事も忙しく、睡眠も短くても豪快にお酒も飲み
元気も良かった男性が、ある日熱を出して7日間寝込んだときのこと

高熱で寝込んでいるとき 「夢枕」 に亡くなった父親が出てきて、
いい加減に自分や家族のことを考えて生きろといわれた。


この男性は熱を出して7日間も寝込んだこともはじめてで、
夢を見たこともほとんどはじめてだった、

それも亡くなった父親が夢に現れて
はっきりと自分にしゃべってきて驚いた。

と話していました。
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「今までの考え方を改めるようにいわれたのですよ」。と私がいうと
「悪いことをしてきたんではないし、必死になって働いてきただけですが、
毎晩亡くなった父親と先祖と思える人たちに囲まれて睨まれている夢をみて、

襲われるわけではないですが、怖くて目が覚めるんです」
それは、生きかたを切りかえるように守ってくれる霊たちが、
一生懸命にあなたに知らせているのです。


と、説明をし、仕事もしすぎて、自分の考え方や思いを貫こうとするあまり、
ほんとに大切な、自分の体や心、家族、周囲の人たちを忘れているんですよ。
説明をしてやっと理解できたように男性は一呼吸して落ち着いてこられました。

だからとり憑かれたように働き続け、
結局とり憑かれていたことを守護たちが教えてくれていたのです。
この人には、やせこけた、暗い霊が、憑いていた。

このままでは危ないということを伝えたくて、
守護霊たちが仕組んできたのでした。






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by shugou110 | 2012-12-10 11:13 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。