家がおかしい

引っ越してきてから家がおかしいと訴えてくる中で、
霊の姿を見たり人の気配を感じたり、
寝ている部屋の空気が重い布団の重さ以上の
息苦しい重圧感や金縛り、激しいラップ音がして
夜もろくに眠れない状態になるなどさまざまです。

このようなケースは霊現象です、中には
「さっさと引っ越したらいいのでしょうか?」と
言われますが、ただそれでは解決しないことがほとんどです。

最近もこのような相談がありまして、
千葉県に住んでおられるM子さん27歳で
ご主人の転勤で千葉に引っ越してこられました。

すると越してきて、荷物も片付いてほっとしたころ、
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なんとなく家じたいに違和感を感じてよく眠れなく、
ご主人に言っても気のせいだと言われてしまう。

それからもますます落ち着かず,
時折り黒いものが横切ったり、人の姿のようなのが
壁に染み出てくるし、怖くなり相談にこられました。

もちろん信じないご主人も一緒にみえられました、
今回霊のことをご主人にも理解してもらう為に、
今回は霊とは空間に存在して人間にはどのように感じ、
あるいは見えるのか説明して、家のお清めをさせていただきました。

その日依頼何も恐怖感がなくなりぐっすり眠れるそうです。






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by shugou110 | 2012-11-28 00:01 | 霊的な出来事

人の心は上下が激しい

感情をコントロールがきかないほどに激しく怒ったり、
反対に思わぬことで感動したり、
ときには笑いがとまらないことがあります。

このように人は喜怒哀楽をもっていますし、
普段は平常心でいますが、人の感情とは、
たとえばグラフで表わしますと、
大小の波と直線で表わせるのではないでしょうか。
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人の感情は電磁波のようなもので、
平均よりも波長が高い部分と低い部分があります。

高くなると興奮してわけのわからないことを口にし、
逆に低くなりすぎると何かにつけて自分を責めて落ち込んでしまう。

人はこのように感情が1日中上下していますし、
普段は平常心を保とうとしますが、
人間は目に見えない者(霊)に影響されています。

守護霊は平常心ですが低級霊や悪霊は興奮状態や、
落ち込んでいる状態のときに、低い霊に憑かれるのです。

そうなると冷静でいられなくなり、
平常心に戻りにくくなることがあり、
これに気づかないでうつ病や精神不安定になって、
くすりのお世話になる場合もあるのです。
人は感情しだいで憑依されるのです。






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by shugou110 | 2012-11-27 13:28 | 心の世界

私はときおりヒントのような夢を見ます。
この夢は普段みている夢とは違って
はっきりと鮮明に記憶に残るのです

あるときに夢では、「お前は本当に神を信じられるか」と
問われている夢だったり、未来のことを視ることもあります。
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とくに私はご相談者のことを見ることが多くあります。
1例ですが、四国のお寺から依頼があったとき
相談内容を伺うと「寺の中で夜な夜な動物のような
気配がするので見てほしい」との依頼でした。


私がこの四国のお寺に出張する日の3日ぐらい前でした。

夢でお寺の納戸が見えてその納戸の中に
ほこりのかぶったお稲荷さんの、ご本尊さんが見えました。
そしてお寺の納戸の中からお稲荷さんがみつかり、
早速このお稲荷さんのお社を建てていただきました。

それからはこのお寺で動物の気配はなくなったのです。
このように、守護世界からのメッセージが
夢で教えてくれることも多いものです。


守護はそれぞれの方にいますので、
どなたにもこのようなことがおこりえることです。
時には夢も大切な意味をもっています。




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by shugou110 | 2012-11-26 12:00 | 霊的な出来事

白蛇騒動

母が体験したことを話してくれたことですが、
私がまだ幼い頃に聞かされたのですが、
私が赤ん坊だった頃に白蛇が家の天井裏に住みついたのです。

信心深い母親は「白蛇さんは神様の使い」として
喜んていたそうです。

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そんなある日、知り合いの警官と近所のおじいさんが
遊びに来ていたときに、部屋に出てきた白蛇の腹を切り
頭を石でつぶして殺してしまったそうです。

そしてその日のうちに白蛇のおなかを切ったおじさんは
急性盲腸炎で急死して、頭を石でつぶした警官も
この夜に脳内出血で死亡したそうです。

母親はこの出来事はただの偶然だとは思えないと
話してくれたのを覚えています。

白蛇様やお稲荷様は昔から神様の使いといわれ、
昔からいろいろ伝説が残っています。

生きるものと自然を大切に敬う心を
大事にしていかれるようにお伝えしておきます。



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by shugou110 | 2012-11-25 00:13 | 霊的な出来事

家の中で変な音とテレビが灯いたり消えたりして、
夜が眠れなくなってしまう状態で、
借家で幾度か引越しをしたが、

音や怪奇現象はおさまらず困ってていますという
30代の会社員の独身男性Aさんで人の気配もするなど
怪奇現象で悩まされて、
どこに住んでも似たようなことが次々起こるとのことでした。
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普通は土地の影響などがこのような現象が出るのですが
どこに住んでもとなると違う原因です。

早速霊査したところこの男性に憑いている霊が守護でもなく、
まるで自分の居場所のようにピッタリと憑いているのが視えました。

霊とコンタクトすると「自分の考えと思うことが同じだから
ここに(Aさん)に憑いている」という答えがきます。

霊は行き場が無くAさんに頼ってきていたのです。
それが判明して浄霊しご供養してからは現象はおさまったのです。

霊現象の相談が多くありますが、存在をはっきり知らせてくる霊もいます。
霊はエネルギーですから、電磁波と似ていますので、

電化製品は特に影響されますから、
テレビや電灯などにはわかりやすく影響します。
この男性に存在をわかってほしくて動き回っていたので、
悪霊とは言えない霊もいます。



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by shugou110 | 2012-11-24 10:23 | 霊的な出来事

うつ病と自殺 霊

最近うつ病と診断されて、わずか1年程で
くすりの量が3倍にも増えて、挙句に
悩みは始めの頃よりも増えてあらゆることにわたり、
医師も手がつけられない状態で精神的な苦しみから
最後は自殺をしてしまったご遺族の方からご相談がありました。

ご遺族は亡くなった息子さんが霊的なことを言っていたが
「バカなことを言うな!」と怒っていたことを気にされて
こられましたが、今となってはどうすることもできないため

「息子に謝っていることを伝えて欲しい」ということでした

息子さんの霊とコンタクトすると「生きているときに
もっと解かって欲しかったが自分も説明できなかった、
両親にはこういう世界(死後の世界や霊的な世界)が
あることを信じていくように伝えてください。
親がわかってくれたら自分はとても楽になります」ということでした。
ご両親もよく理解されて「これからは息子の霊を大切に供養していきます」と
信じる気持ちが強くなられたのです。

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このように苦しんでおられる方も多くこられますが、
まだ若い女性がこられたことがありました。

うつ病で将来の希望もなく、このままでは
病院とクスリで廃人になるのではと不安を持っておられました。

「くすりは増えても悩みは改善されるどころか、
ますます落ち込んでいくばかりです。そんな時に
母親から霊的なことも考えてみたらと言われてもしかしたら、
霊現象ではないかと思い始め相談にきました」ということでした。

霊査したところ、家の土地に娘さんと
同じような年頃の霊がいたのです。成仏できずに
地縛霊になっていたのです。
霊を浄化させて成仏した頃、
女性の不安も消えくすりも徐々に減ったそうです。




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by shugou110 | 2012-11-22 20:32 | 霊的な精神世界

お位牌の話

以前にご相談者のお家のお位牌のやり直しをしたことがありました。

その方は当時40代の女性でご家族全体の運勢が悪く、
なぜこんなに人より運が悪いのか悩んで、
あちこちの霊能者のところへ行かれ、
それでもなんら解決方法もなく過ごしていましたが、

ある日1人の能力者を紹介され、その能力者が言うには、
「悪霊が災いをおこしているので、その霊の位牌を作りなさい!
そうしないともっと不幸になるから自分の言うことをききなさい!」と
威圧的に言われ仕方なく言うとおりに位牌を作ったのです。
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この能力者が言うには災いをしている霊がたくさんいるので、
戒名をつけて祀りなさいと言われ、能力者が作ってきましたが
その能力者が来るたびに「また別の霊がいる」と言い、
戒名をそのつど書いて、お位牌を作らされたのです。


驚くことにその数は35個になっていて、
お位牌1つが15万円でしたので金銭的にも厳しくなり、
その女性は能力者の方にはもうお位牌を作れませんと
丁重にお断りしたそうです。
私からすれば、これは単純な詐欺にしか思えません。

第一お位牌が35個は壇に入りきらないし、
かといっていくつもご仏壇が家にあるなんて聞いたことがありません。

霊とは基本的に人間から見れば、
守護霊や神仏の世界と悪霊や低級霊に分けたがりますが、
災いを仕掛けてくる下の霊(悪霊や低級霊)は不浄物霊あるいは悪霊です。


成仏していく霊は、仏教で言うところの、遅くても33回忌で
先祖となり成仏して先祖の仲間入りをします。
それでも先祖にならない霊はまともな霊ではなく、
悪霊の手先と思ってください。

このような霊に対しては説得、
あるいは戦う以外に方法はありませんし、
ましてやお位牌を作ってやっても、
調子にのるだけで、なんら意味がありません。

そこでこの女性を説得して先祖と身内の33回忌が
終わっていない方だけを、供養していただきました。
それからは運もよくなり今は幸せだそうです。



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by shugou110 | 2012-11-21 09:52 | ダマされるな

因縁は仕事も邪魔をする

ある男性が気力はあるのだが
働くところが次々に倒産するか
人員削減で辞めざるをえないのと、
おまけに父は他界し母も過労で仕事ができず、
祖母の年金で暮しているとのことです。

男性は「自分ではない何かがいつも憑いているのは感じます。
自分が暗いのはわかりますが、人に嫌われすぎることが多いのです。
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自分で言うのは変ですが特に不潔にしている訳でもないし
人と話をしないわけではないのですが・・・・」とのこと。


それで何人ものあらゆる霊能者のところへ相談にいったが、
問題の解決にはいたらない。
私は憑依している霊はどのようないきさつがあって、
因縁で憑いて人に影響してきているかを説明しようとしたところ、

この男性は、憑依している霊が因縁で憑依していることを
話始めたところ、この男性は聞くことをこばみ、
「だったらすぐにとってくれ」と言い始めたのです。

今まで穏やかに話していた男性の口調とは異なり
目もつり上がっていました。
これは因縁的な霊が動物霊のように変化して
私の霊査を邪魔してくるのです。

この霊は男性の先祖を恨んで人生の邪魔をしてくるのです。
念じこんでいくと10分ほどで男性は落ち着いて、
「さっきの言動は自分の感覚と違うなぁと感じながら
強い口調になっていました」というのです。

数回浄霊をして男性はようやく
仕事も順調にできるようになってきたのでした。



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by shugou110 | 2012-11-19 22:18 | 霊的な出来事

霊感があったり、当てものができるだけで
スピリチュアルカウンセラーや霊能者になろうとするなら無理です。
私は多くの場合反対します。
人からの信頼を得ていく為には、よほどの覚悟と人間性が要求されます。

人の霊的な相談をすることはその人の霊的な問題を背負います。

・霊的なものが強ければ、相手の霊も襲ってきます。

・守護と霊と自分の戦いでもありますが、
霊的にも精神的似もなダメージもうけます。

・夜も霊に囲まれているときもあります。
エネルギーを消耗しますから、
ふつうの楽しみ方ができないこともあります

・人と霊のマイナス世界に入り込んでいくことは
簡単なことではないのです

・相談が終わった後も霊の影響も受けます。
ため込まないように浄化させていく時間も必要です

・心が弱くなっていたり欲深くなっていると
低級霊にとりつかれてしまいます。

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この覚悟でも魔物と闘いが激しくなり、
精神的と肉体的にも負けた時は、死を覚悟しなければなりません。

ご相談者の悩みも霊も背負い込んでいくことは大変なことです。
それに耐えられないとまともな霊の仕事はできない。
自分の意識も時間の感覚も狂うような状態の中で

自分が霊に引きずり込まれないように耐えて
ものすごい負にエネルギーを奪われていくこともあるのです。
そういうときには人と同じようには楽しむことさえできない。


人を導くからにはそれ相応の覚悟が出来ているかどうかが問題で
霊魂は人より早くどの程度の覚悟が出来ているかを見ますから
安易に考えているとり憑かれてしまいます。

わたしはいい加減に霊能者として○○で修行したなど嘘をついて
人をだますような相談をしているところがあることも耳にしますが、
悩みの弱みにつけ込んでいる商法も許せない思いです。



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by shugou110 | 2012-11-17 23:19 | 霊的な精神世界

死神は本当にいるの?

誰でも1度や2度ぐらいは死神がいるのかと
疑問に思ったことはあるかもしれない。

そこで私の体験したことを書いてみましょう。
ある田舎町で起こったことでした、ある男性が
なにかに怯えて気が狂わんばかりに一点を見つめて怖がり、
おれを連れて行かないでくれと叫ぶばかりで、
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周囲の人がなにを言っても聞かないので
困りはてて地元の能力者に頼んだが効果がなく、
私のところに依頼がきました。

まだこの時点では私が死神と対決することになろうとは、
夢にも思わず現地におもむきましたが、まず目にしたものは
男性が生気がなく部屋の隅にうずくまっている姿でした。

顔は恐怖におののきながら、やっと重い口を開いて言ったことは、
「全身が真っ黒で目だけが白く俺に襲い掛かろうとするんだ、

最初は目の錯覚と思い、
幾度か打ち消そうとしたんだけれどもできない無駄だった」

「この話を能力者にも話したけれども、
怖がって帰ってしまい周りの人まで誰も信じてくれなくて
変人扱いで、狂人のように呼ばれりで外にも出られなくなり、
こうしているんだ」と言うのです。


この男性が言うことが事実なら確かめようと、
この男性と一緒にこの魔物を待ちました。

すると7時間ぐらいした夜中でした
ガサゴソと音がして部屋のふすまに現れてきたのです、

男性は恐怖のあまりに「ギャー」と叫びましたが、
姿が見えているのは男性と私だけでした。
異様な空気が漂っています。
そしてその魔物と思はれるもの正体を暴くつもりで、
魔物と対話したところ男性を連れて行くとの話でしたので、

やむなく対決となり最終的には勝ちましたが、
正体を聞き出すまでには時間が掛かりましたが、
最後には死神だと言い残して去っていきました。

それ以来この男性は精神的に安定し
体力も回復してきたのです。
霊的な世界には死神もいます。





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by shugou110 | 2012-11-14 10:24 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。