守護霊はなにをしてくれるのか、
このような質問が相談者から聞かれることもあります。

そもそも守護霊は一人の霊として考えられることが多いですが、
人間からそう思いがちですが、守護霊の世界は考え方にも
主観的な欲や執着の次元とは違うのです。

助け合う精神と常に物事に関しては客観的に見守っている世界です。
自分の守護霊は何人で名前はわかりますか?と
質問してこられますが、守護霊は人間的な意識はすでにありません。
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高次元の世界(守護霊の世界)が
あると思われたほうが、わかりやすいです。
守護霊は人間が何をしたいかによって、守り方が違います。

守護霊のなかで得意分野の霊(エネルギー)が人間に対して、
感情や思いつくヒントで、人間を守ろうとしています。

守護霊は不浄物霊のように悪い現象はおこしません。
人間に憑依もしません。

わたしはこの守護霊たちの世界と波長を合わせて
霊視してきますので、相談者に必要な答えを出していきます。

そして不安はできるだけあたえないように、
最善の方法を守護霊とともに解決していきます。



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by shugou110 | 2012-10-30 09:19 | 心の世界

異常な不安感

ある男性が一年ほど前から、
何をしてもことごとく不安になってしまうようになった。

仕事をしていても間違っていないか不安
買い物をしていてもこれで良いのか不安
部屋にいてもここにいて良いのか不安
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といった具合にきりがないくらいに考え込んでしまう
「もともとは決断力もあり、
深くは考え込まない自分がどうしてかそうなってしまった」
というご相談でした。

霊査をするとこの男性の住んでいる部屋に
暗い雰囲気の霊の姿が重なっているのが感じられました。

土地にいる霊でしたが、この男性は2年前に
ここに家を建ててはいたものの仕事の都合で
住み始めたのは一年位前だったそうです。

土地の影響もありましたので清めをすることで、
あきらかに霊的な異常な不安現象はおさまってきましたが、

同時にこの男性が自分の内面を考えていかなければならない
時期でもありますから、気持ちを先走り過ぎないように

心を落ち着けて、
霊的な世界と自分が共存していることを
大切にしていくことを知らされてきたのです。

守護世界の働きかけも大きかったと感じられました。




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by shugou110 | 2012-10-26 10:12 | 霊的な出来事

弱点

誰にでも弱点はあるけれど、
弱点があるからこそ一歩引いてものごとを考える。

弱点があるからどうせ自分はダメなんだと追い込むとまた、
弱点を楯にして逃げることになったりする。

弱点が怒りにまかせて自分主体でしか
考えられないようなことだとしたら、
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自分がいつまで経っても一人つらく
自身の心に追いこまれることにもなるでしょうから、
ようするに自らを追い込んでしまう自虐的です。

自虐ギャグなら笑えるけれど、
自身の痛みを招いている原因を考え
相手を思いやれる気持ちを持つことが大事なはずです。

相手を思えることは、どう思うよりも
自分を大切に思えば自然に気持ちの流れが変わります。

自分を憎んだり嫌うことがないように、
まず本当の思いやりと親切が生み出されるの
は自分を心から受け止めていくことなのです。

        
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by shugou110 | 2012-10-23 09:39

封じ込められた霊

あるお寺で霊現象がおこり、
跡継ぎの息子さんが本堂でなんども霊を視たり、
夜中に泣き声が聴こえてくるのだそうです。

お寺ですし僧侶ですから、多少のことなら
お経をあげていくとおさまってきたそうですが、
今度ばかりはどうもいつもと違う。

そのうち跡継ぎの息子さんが、
精神的に不安定な状況になり、病院に通院するようになり、
家からあまり出られなくなったそうです。
父親であるご住職が心配して相談に来られました。
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どうしてもお寺のご本堂が気にかかるので、
後日お寺に伺って本堂の前に座ると、
向かって左手の下のほうが気になってみると、
白い布のかけられた木箱が置かれていました。

お聞きすると檀家さんから預かっているもので、
この檀家さんの母親が先祖から代々受け継いだ
古い数珠と経本でした。

あまりに古いため檀家さんが
お寺におたきあげを依頼されたものだそうです。

普通ならお寺に預けて供養をしていただくのですから問題がないのですが、
霊査して交信していくと、昔の僧侶の姿がでて、
この数珠を使って昔、霊の封じ込めをしたそうです。

封じ込めというとアニメの結界師のようですが、
昔はよくありました。

不幸ごとの要因として念によって、あるまつりごと、
もしくは霊を封じこめたようです。
これらの封印を解いて行かなければ、
霊的な解放がないので封じ込められた霊が
さわぎはじめてしらせていたのです。

封じ込めも念ですから、封じ込められたほうも
念で解ければよいのでしょうが、
長い間おさえつけられてきたような感覚が残るのでしょう。

このご本堂をお借りして、
念をといて霊を浄化させていきました。

縁があってこのお寺で預かることになったのですが、
霊という存在がここにきて供養を望んでもいたのでしょう。

その後跡継ぎの息子さんも、
回復されて現象もおさまってきたそうです。

霊を視ることのできる能力を使い、
ときには檀家さんの守護霊を視たりして差し上げているそうです。




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by shugou110 | 2012-10-19 09:23

精神的なバランスが崩れやすい人や
気持ちの変化や気分の上下が激しいことや、
同じことを何度も言っても、
何度も繰り返して考えてしまうこともあるのです。
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マイナスなものに気持ちを持っていかれる場合もあります。
霊感が強くて霊的な影響を受けやすい人は、
同じことを何度も人の言葉の中でいやになるほど話す。

「終わる」「また話す」「そして終わる」
「また一から話し始める」「ほぼ同じことを繰り返して話す」など

時間の感覚がない霊に気持ちを動かされてしまうこともあります。
霊というのは同じ時間で止まっているためにこのようなことになるのです


この時間を進ませていこうとするためには、
霊的な説得と浄霊は私の役目ですが、
霊的に影響を受けていることを知ってから、
自分の気持ちと霊との気持ちの違いを冷静になったときに
一つずつ考えていこうとしていくことも大切です。




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by shugou110 | 2012-10-16 23:39

心は1つではない

多くの方は何らかの悩みをもっています。
ひとつ悩み事が解決しても
次に新たな試練の悩みがやってきます。

悩みながら生きていかなければならない。
しかし動物は悩まないであるがままです。
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人間のように複雑な働きを
脳はしていないのかもしれません。

悩みというものは、
人間の宿命みたいなものですが、
人生いくつもの問題を経験してくると、

心をあらゆる面として考えるべきです。
ひとつだけにこだわりすぎないで、
広い視野で考えるようにして、

この悩みは誰かのせいで起こったとか、
自分のせいで起こったなどとは考えないようにして、

乗り越えるべきことに大変だけれど、
自分も責めず人も責めず。
自分の心はいろいろな考え方が出来るはずです。

くよくよ考えすぎず楽に
考える気持ちを忘れないようにしましょう

くれぐれも心が折れなようにして下さい。



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by shugou110 | 2012-10-13 10:03 | 生き方について

年を重ねてくるといろいろなことを経験してきたなあ、と思います。
よく生きてこられたという局面も何度もありました。

そのさまざまなことがいまの私をつくりあげてくれた。
上を見ればきりがないですが、
少なくてもいまの自分の心には満足しています。
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恨み辛みもないという点では穏やかでもあります。
昔のことですが、死ぬ間際まで病床で、
お嫁さんに当たったり、人への恨み言を言っていた
おばあさんがいましたが、人それぞれで

そこのお嫁さんはなんでも笑って
「はいはい、そうなの?」と
よく聞いてあげていました。

そのおばあさんはそういうお嫁さんで
どんなに救われていたことかと思います。
それこそ亡くなってから本当に感謝を感じたのでしょう。

おばあさんの四十九日の法要もすんだ頃に
お嫁さんの夢枕にあらわれて、
きれいな若々しい姿のおばあさんが、

お嫁さんに手を合わせて何度も何度も
頭を下げて笑顔で消えていったそうです。

おばあさんのしがらみや恨みはすべて
無くなっていったのでした。

恨み言も消えて成仏されたのです。






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by shugou110 | 2012-10-10 09:40 | 霊的な出来事

「1人になると外にも出たくなくなるし、
過去のことを考えてしまい自分自身の過去を責めてしまうのです」
以前60歳ぐらいの女性が相談にこられました。

この女性は2人のお子さんはおられるのですが、
2人共ご結婚され独立されておりますが、
お2人共別居されて今は家には1人で暮されています。
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相談にこられたのは、孤独になった原因は
私の子育てが間違いだったのかわからなくなり、
相談に来られたのでした。


よく話を聞いてみると、
「何かを考えていると心の中というか、
自分が思うのかがよくわからないのですが、
心がマイナスの思考にはまってしまい、
自分なのか他人なのか、わからなくなり

まるで影のように誰かにささやかれて、
自分ではない誰かが耳の側で心を
操ってくるように思いはじめてきた」そうです。


「前向きに考えてもそのあいだに別の心から
悪い言葉で否定されるし、
私を怖がらせるようなことを言ってくる感じです」

この方の場合には、自分を責めることで
低級霊と波長が合ってしまっていたのです。

人間が3次元の世界から肉体はどこにも行けないことを説明して、
人の心は自由に霊界(天国)と地獄界に行くことができることを理解してもらい、
マイナス思考で自分が自分を責めてはいけないことと、

プラス思考になるようにして
善霊界とだけコンタクトするように指導し、浄霊していきました。

その後はだいぶ楽になられて趣味ももたれて友人できて、
お一人で楽しく暮らすことが出来るようになったそうです。



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by shugou110 | 2012-10-06 09:06 | 生き方について

霊感もいろいろ

自分が他人からどう思われているかとか、
人にあれもこれもしてあげたいと思う人もいます。
気が回り、気が利きすぎて自分自身が疲れ果ててしまうのも、
感が強い人の特徴の一つでもあります。

そしてそれを止めるわけにも行かないのが、
厄介ですが、自分の気持ちを落ち着けていくことを
常に自分に気遣ってあげることです。自分への癒しです。
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人への癒しばかり考えないことです。
ある、ケースで霊感が強い人で、いつも霊を見かけてしまう、
嫌でも見える、それはしょうがないけど、
そういう女性が両親と暮らしている家で、
ある日夜中に突然ものすごい大声で

「ギャーっ」っと言うので、両親が驚いて部屋に入ると
「誰だ!入ってくるな!触るな!出て行け!」と
いつもの娘さんの声でもない男の声で話したというのです。

すさまじい形相で目つきも動物のようだった。
その翌日から会社も行かずに、食事も少しとるだけで、
後はほとんど寝ている状態で、急ぎ私のところに両親が相談に来ました。


それこそ緊急なので、ほかのスケジュールをずらして、
急慮お家に伺い、娘さんの霊査をしたところ、
体全体が獣のように黒い毛で覆われて、大きなだるまのような
血管が浮きでたような目をした霊というより妖怪が
じっと私を見ている姿をはっきり感じとりました。

浄霊をしようとお香を焚き始めると、
今までおとなしかったのに、いきなり「ぎゃーっと」大声をあげて、
まるで断末魔のように苦しんでいるようにうめき声をあげてきました。

霊からすると霊能者の私を敵とみなしているし、
ものすごく怖がっているのを感じましたから、
説得しながら浄霊していきました。

この娘さんと何度かお会いしていくと、
何度か獣のような姿を見たことはあったが、
怖いので見ないふりをしていた。

「自分が体を動かされるとは思わなかったし、
見えるだけではなくてもっと早くから
霊的なことを理解して置けばよかったのですね」と
話していました。
その後は会社にいけるようになり
霊感は強いながらも普通の生活をしています。



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by shugou110 | 2012-10-02 09:40 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。