言葉の暴力

言葉の暴力は殴るけるの暴力とは違いますが、
言われて言葉のDVを受けた側の心に、
ときには強いダメージを与え積み重なってしまうと
最悪の場合は自殺にまで至ることもあります。

あるいは常に一方的に言われてしまうために
洗脳されてしまい別人のようになり、
常識では考えられない行動をしてしまうこともあります。
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一般的に社会ではなにげなく発した言葉がタイミングが悪く
相手の心を傷つけてしまうことはよくあります。


日常の生活でよくあるのですが、
意味や悪気はなく言葉を発したときに思いとは逆に受け取られて
相手を傷つけてしまい、ただあたふたしてしまって
言い訳するとよけいに互いが傷つくことになったりします。

このようなことは日常事であるかもしれませんが、
あまりに言葉の暴力が多く重なるようなときには
霊的にみれば低級霊に遊ばれています。

守護霊はだまってみている場合もあります。
冷静になるように心がければ必ずよい方向に向かいます。
反省して冷静に考えることは守り力をくれます。


元オウム真理教のように今の自分を否定することで
自分はなんてダメで愚かな人間なんだと思いこませることは
組織的におこなう言葉の暴力という力でもあったと思います。




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by shugou110 | 2011-11-29 09:50 | 霊的な出来事

国民の幸せ

先日プータンの国王が来日されました。
ブータンという国のことはよく知りませんでしたが、
マスコミによると、幸せ度が世界一ということです。

我々にはよく理解できないかもしれませんが、
先代の国王が国民が全員幸せになる政策を実行していたそうで、
それを受け継いでいるのが現国王です。うらやましい国民だなーと思います。
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日本人はである私も、そこそこ幸せですが、
ブータンの人の生活ぶりをマスコミなどで見るかぎり、
決して金銭的な裕福には見えません。でも幸せと感じているのです。

これは医療や福祉が国策で充実していて満足しているようです、
私たちのように物が豊富ではないが心が豊かなのでしょう。

お金や物に対する欲はとめどないものですが、
心と笑顔の充実
争わない幸福量を心がけて生きていく素晴らしさを教えてくれていると思います。


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by shugou110 | 2011-11-28 09:50 | 心の世界

こりない霊能者

こに霊能者が問題を起こすことがありますが、
先日も霊能者が逆に殺される事件がありました、
近所の人の話だとときどき怒鳴り声がしていたそうです。
どうやら除霊をしていたようです。

このような除霊という行為は軽い気持ちでやると、
逆に憑依されて怪我をさせたり、
ひどいと死なせる場合もあるのです、
今回のように逆に憑依霊に殺されることもあります。

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本物といわれる能力者は除霊するさいに
まず相手は生の人間で守らなければいけない存在であることを念頭において、
相談者に憑依している霊を除霊します。

霊能者は憑依している霊を、
相談者の肉体に出すことはよくありますが、
この場合憑依している霊は人の精神的にも肉体的にも操ってきます。
そして暴れたり、悪たれをついたり、しゃべったりします。

このときに相手は霊ですから能力者の心を読み、動揺と怒りを誘います。
このような霊に対して、霊能者が少しでも心の隙をみせれば能力者の負けです。
自分の負けを認めない能力者は、
自らの力量もわからず能力者を見よう身まねで行いますので危険をともないます。
除霊は危険ですので余程慎重に行わないといけません


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by shugou110 | 2011-11-24 09:15 | 魔や低級霊

名前や写真でわかること

ある方がご家族には内緒で見てほしいとのことでした。
この相談者は自分の息子のお嫁さんの因縁を
探ってほしいといわれ写真を持ってこられました。

霊視はご本人と話すのがベストですが、
事情があり当事者ご本人と直接お会いできない場合もあります。
このようなケースは多くよせられますが、
名前とか写真だけでも霊視は可能です。
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今回の相談ではお嫁さんとうまくいかず、
家同士の因縁があると思い数人の
お坊さんや能力者に相談したけれども納得のいく答えが得られないので、
これで最後と思い私に相談にこられました。

そこで写真から霊視したところ、
お嫁さんに憑依している霊が原因と判明しましたが、
直接除霊もできませんので、遠隔で除霊をしていきました。

名前だけでもできますが、写真があれば深く霊視できます。
依頼された人物の霊的なものがみやすく感情や気持ちがわかります。





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霊能者

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by shugou110 | 2011-11-21 09:47 | 体験談

過去の次元から

過去の次元というのは霊的なことで説明させていただきますと、
過去の次元とは、過去の時間が止まったままで
3次元的な肉体のない世界ですが、

過去の次元というのは死後に行くところで
普通の霊は成仏していきますが、
ときにはこの世に気持ち(念)だけが残り、
これがエネルギーになります。
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このエネルギーの次元が、
人間の次元と異なりますので時間という制限はありません。



しかも死んだ瞬間で時間は止まりますので、
この瞬間に異次元に移行します。
このように霊の次元と人の次元とは違います。

その違いは時間の進みかたです。私達の時間は1分1秒進みますが、
霊(念)の世界は異次元ですから
このようには進まず思いの強い世界にいますから時間が進みません。

しかし私達と同じ空間に存在しますから、
霊を見たり感じたりしたときに
我々からしてみれば時空を超えてきたと思います。
人は空間にいるものを感じたり、
映像やカメラに映ったりときには人に見られる場合があります。
これが俗にいうお化けとか霊と言われるものです。



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by shugou110 | 2011-11-20 09:38 | 霊的な精神世界

遺産相続

一人田舎に住んでいた、山や田畑を持つ90代のおじいさんが亡くなった。
普段は行き来が遠のいていた親類縁者が集まってくる。

その中でも「自分は亡くなったおじいさんが若いときにお金を貸してあげたとか、
ずいぶん世話をしてあげてきたとか」ありもしないことを平然と話す親戚がいる。
遺産相続でもめそうな。


ここまではどこにもありそうですが、
通夜の晩に親戚縁者10人がおじいさんの家に泊まることになり、
遅くまで話をしていたら、突然娘B子さんといっても60代半ばの方が苦しみだした。
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皆心配して救急車よぼうかと話して様子を見ていたら、
うめいていながら誰かと話をしているようにも思える、
その間20分くらいだった。B子さんが正気に戻ると
「いま自分の中に父(おじいさん)がきて、私と話したいと言って、
長いことご無沙汰して誤ったら、父も皆と上手くいかないことに苦
しんでいたのが伝わってきたから精神的にどうしようもなくなってうめいてしまった」
と話していたそうです。


そしてご先祖のことをきちんとやってくれといわれておじいさんは離れたらしい。
後日私に相談にこられましたが、
そのことがきっかけで皆の気持ちがひとつになってきたのと、
おじいさんのことがきっかけで先祖の供養も改めてお願いすることにした
家は相続も意外なほどスムーズに運んだのです。


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by shugou110 | 2011-11-19 09:19 | 霊的な出来事

セミナーでのお話

11月のセミナーでは心と守護霊、
低級霊の係わり合いにつぃてお話をさせていただきました。
セミナーでは人の心に霊がどのように影響しているのか、
守護霊がどのように守っているかを説明させていただきました。

今回も皆さんから質問をいただきましたが、
この中の一部を紹介させていただきます。

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職場において気を使いながら一生懸命仕事していて、
人には親切にしていてもそこでいじめにあうのです。
どう考えれば良いのですかと質問されました。

今回の質問は誰にでも当てはまることと思います。
職場にもよりますが、職場は長年続くペースがあり
人の付き合いかたもありますが、その雰囲気と

場を読めないうちに自分の価値観を押し付ける行為や
急に流れが変わるような言動があると、
同じ職場の人が受け入れてくれない場合があると思いますし、
まずは自分の姿勢を低くして同僚と対話していきながら
自分の実力をだすことです。

守護霊のように能ある鷹は爪をかくすではないですが、
冷静に立ち回わらないと、
低級霊に振り回されるから気をつけなければいけません。

魂や前世のお話などもさせていただきました。ご参加有難うございました。


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by shugou110 | 2011-11-17 09:16

突然の人格否定

人として生きる以上は、それぞれ人格があります。
人を尊重しうまく付き合っています、それが普通です。


会社でも同僚や上司から個人的に
人格否定をされて突然いじめが始まり、
仕事もさせてもらえなく上司からは給料泥棒扱いで
自ら辞めるといわなければならない状況まで追い詰められて、
やむなく退職してしまう。このような状況になる人もおられます。
このような相談も持ち込まれることも多々ありますが、
このような場合に霊的なことも疑わなければいけないのです。


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相談にこられた方がリストラ同然に合い
14年も勤めた会社を辞めさせられて、
何とか次の仕事先が見つかり職につくことができたが、
その職場でも突然同僚からつまらないことで仲間はずれにされ、

あげくに上司に受けが悪く意味がわからなくなり、
職場に居づらくなったと途方にくれている47歳の男性が相談にこられました。


この場合は霊査したところ、ある時期に
家の因縁が原因で突然憑依されたことがわかりました。
なぜこの年齢で憑依されたのかというと、
憑依してくる霊がこの男性とほぼ同じ年齢だからです。

よくあるのですが霊がなんらかで死亡した年齢に
相談者が達したころに憑依してくるのです。
これを防ぐには因縁があるかどうか調べて、
早急に対処がのぞまれます。



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霊能者
浄霊
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by shugou110 | 2011-11-12 09:45 | 霊的な出来事

私が想う神仏

私が想う神仏は偶像ではなく、ましてや人間(教祖)でもない。
神と仏の区別はできないように思います。
世界的にみれば神仏を分けてはいないところがほとんどです。
日本では多宗教ですからどの宗教も信仰の自由です。


一部では生きている人物を神扱いをさせていますが、
人間は神仏の使いではなく良きリーダーでなければいけないと思います。
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世界的に神仏の信仰により偶像が作られてきましたが、
悪しきリーダーのために、庶民は洗脳され戦争までいまだにやっています。
日本ではそこまでのことはありませんが、宗教的に洗脳されてしまう人もいます。

宗教、宗派をこえて単純に全国の神社や仏閣にお参りされる人も多い国です。
よく相談者の方から質問されるのですが、ある教団の人から
「他の神社や仏閣には絶対に行ってはダメ、
もし行けば不幸現象がおこるといわれたのですが、ほんとうでしょうか?」と聞かれました。



たとえどこの神仏であろうと神々は信仰の対象は違えども
みな1つと私や日本の人々の多くが思っていると信じます。
神仏の世界は時空を超えた世界の為、対象物を作って信じる時代ではないのですが、
昔から多くの人が信仰してきたものを否定するのではなく、
うけいれてどこの神社仏閣にお参りしても目的は身を清めると同時に霊の供養を行います。

人間である以上は対象があるほうが集中しやすいものですのでから、
全国の社寺にお参りをお勧めいたします。

神仏は自分の心の中で存在していることと守護霊も導いてくれてます。



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by shugou110 | 2011-11-12 08:52 | 心の世界

悪霊とは何者

悪霊と思われる現象に私は数多くこの30年間で体験してまいりました。
おこる現象は人によりさまざまで、病気になりあるいは精神的に
おかしくなってわけのわからない言動を繰り返して
周囲の人に迷惑をかけてしまいます。
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人は普通に生きて精神と肉体がバランスよく保たれていますが、
このバランスが一部でも壊れたら病気になります。
病気は医師が治すにも限度があります。
とくに精神的に問題がある場合は悪霊の可能性があります。



悪霊は通常のお化けではなく、妖怪とも違うのです。
悪霊は悪霊界というところがありそこに存在し、
霊が見えないのとおなじで普通は見えない。

見えなくとも怖い存在ですし、悪霊はもともとは
人間で恨みやねたみが怨念となり、これが悪霊となるわけです。
こうした悪霊は、人間的に説得は無理な場合がほとんどです。

そこで私はこのような悪霊とは霊的な闘いになります。
勝ってこそ霊能者なのです。
私の経験から悪霊に受けた人はあらゆる現象がでますが、
一生涯影響を受けないためにも早く相談してください。



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霊能者

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by shugou110 | 2011-11-07 09:43 | 霊的な精神世界

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。