死んで逝く世界

誰もが生き抜いて、自分に与えられた人生を悩みながらも進んでいます。
そして寿命が来たときに逝く世界は、
与えられた人生の時間に自分と人のために
宿命の条件の中で出来る限りの生き方を成し遂げたときには、
全うな寿命の死を迎えていくことになります。

ご相談に来られる方で、ご家族が亡くなってしまったけれど
今どうしているのかとご質問を受けたり、死ぬとどのような世界に
行くのですかと聞かれることもよくあります。

また、死ぬときにどのような状態で亡くなっていくのかということに
不安を感じている人もおられます。
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例えば病気で亡くなるとしたら徐々に体力が低下してきますから、
自分が霊的な世界に移行して戻っていかなければならないことを
ごく自然に感じ取っていけることになります。


その場合には霊的な世界ではもうすでにその人を迎え入れていくための
準備がされていますから、まだ人としての肉体を失ったことに
不慣れなあなたの霊体に対して、先に亡くなった方の家族も先祖も守護も
すべてが温かく案内をしてくれます。

もし自分は家族も先祖もほとんど知らないし、
一人だから誰も迎えてくれるわけがないと思っているのでしたらそれは違います。
血筋的には誰にも先祖はいます。そして生きるときは一人だったとしても、
それを守護し見守ってくれていた霊もいるし、
自身の前世過去世のつながりの霊たちもあなたを迎えてくれます。

現世は感じることが出来なかった懐かしい人(霊たち)との再会が待っています。
幸福感に包まれてのご帰還となります。
あくまでも普通はそうです・・・・・・・・・・・
普通でない霊界への帰還とは帰還できればいいですが出来ないケースがあります。

思いが強すぎたり、我が強すぎたり、自分勝手だったり、
自らを死に至らしめる自殺だったり他人を傷つけてしまうような場合には
決してストレートに霊体となった自分が霊的世界である霊界入りはすぐには出来ません。





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by shugou110 | 2011-10-31 09:24 | 霊的な出来事

人と会っても楽しいと感じない、
友人が出来ても長続きできずに楽しいはずでも笑えない、
家族といても落ち着かない。

自分の中で思っていることだからか。
が聞こえてくるようになり、
「お前なんかみんなに嫌われているぞ!もっと嫌われるぞ!
いい気味だ!誰にも好かれていないぞ!!」といわれるようになり、
病院にも通ってみたがなにもおさまらない。
どうして自分は楽しくないのか?という相談で20代の男性がこられました。
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ご家族の方が心配をして本人を連れて私に相談に来られ、
霊査をするとこの男性の部屋に人の姿がはっきりでてきました。
もちろんこれは「霊」ですが、
この男性に憑いて霊が自分の心境を話しかけていたようなものです。

「だから自分は嫌われている、誰からも好かれていない、
もっと人から嫌われる」という感覚が強くなってしまった。

この霊は数年前からこの部屋に居るようになったようですが、
それをお話しすると息子さんは大学に通うために
祖父母のところで暮らすようになったころだということでした。


どうもそのときからこの息子さんに波長の合う霊が憑いてしまったようです。
浄霊をしてからは嫌われているという感覚がとれてきたのです。



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(まつばやし しゅうごう)

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by shugou110 | 2011-10-28 09:24 | 霊的な出来事

生きる道に戸惑う出来事はいくつもありますが、
これから先のことを考えていたり、霊的なことを思うときに、
すべて自分自身だけが答えを出しているのではありません。


生きるうえで、人と一体となり、人生の中に共にいる
スピリチュアルなものたち(守護霊も含んでいます)が力をかしています。
ときには、ヒントを出してくれています。
それを感じたときに第六感が働いてきます。

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それは守護世界であり、魂の成長を見守ってきた意識、
この世に生まれ出ることのなかった魂の兄妹たち(水子も含まります)や、
過去世の経験の一部も関わっています。
共に一人の中に魂の世界ではつながって生きています。
 
宗教宗派や祀り事、形式に捉われる必要はありませんが、
神は神としての位置で存在しています。
その神も大きな形のない宇宙の意識を
守りつらぬこうと静粛な意向を秘めています。
人に多大な力をもちまた成長を望んでいます。

そして一部の能力ある方々は、霊能者に限らず、
それを知り出張らずに生きることに
一喜一憂しながらも真摯に向き合っています。
 そのことを大切に、思いは限りなく生き続けていきます。
人の心や体は、善悪に対して、変換機のような役割も持っています。

良いことをよりよくできるか
悪いことを浄化できるのか
はたまた悪に取り込まれて増幅することになってしまうか
微動だに揺らぐことはないか
常に揺れ動いているのは人の心です。
良くも思うことが出来るし、悪くとらえてしまうことも出来ます。

悪と魔に対する思いひとつでも、
世の中の流れに関わっていることを忘れないでください。
善霊とのつながりと守りは幸せをもたらします。



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by shugou110 | 2011-10-27 09:10 | 魔や低級霊

会社にいる霊

40代の男性のご相談で
「私が会社で仕事をしていると、
帰れ!とか死ね!と言われるのです。

おもわず誰が言ったのかと振り返るのですが
誰も聞こえていないようで他の人たちは普通に仕事をしているのです。
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自分で精神的におかしいのかと思ったりしましたが、
どうもこの会社の今の支店にきたときからなんです。
霊的なことはあるんでしょうか?」

早速霊査していきますと、
この男性の背後にウロウロしている陰のような男の姿と、
会社の中を数体の霊が行き来してる情景がみえました。
不浄仏霊ですから自分たちは助けてほしいはずなのに、
人をからかってくるような事を霊的に言ってくるのです。

これはある程度この男性のように霊感がないと
普通の人ではわからないし聴こえません。

早速浄霊をして、氏神様へのお参りと
守りをいただくように伝えてようやく
会社での現象が落ち着いてきたのです。



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by shugou110 | 2011-10-24 09:11 | 霊的な出来事

さみしい

「さみしい」と思うことは何度もあるのものです。

日ごろは明るくても、疲れすぎたり体調が悪かったり、
本当に些細なきっかけで落ち込んでしまうこともあるものです。
私も何度もさみしいと思ったものです。
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そうなると楽しいことよりも、フラッシュバックしたように
過去の辛い思いがよみがえることが多くあります。

よくここまで過去のことを思い出せると思うくらいに
過去の自分の負の連鎖が続いてくることもあります。

人が悲しみを乗り越える為の能力でもあると思いますし、
生きていくのが辛くなると過去を思い出して悲しみが倍増します。


この悲しみにいつまでもとらわれていると、
心がどんどん寂しさを増していきます。
乗り切るために悩みさみしく孤独感と心の戦い葛藤でもあります。

前を向いて生きるほうが生きやすいはずなのに、
後ろばかり向いてしまう孤独感からくるさみしさ。
あまり長く続きすぎると、
誰かを責めはじめてあらゆる人から嫌われてしまう。
自分を憎むようにさえなることもあるかもしれません。

霊的に感受性が強い方は特に意識が落ち込みやすいことがあり、
気もちの隅にあるマイナス面に低級霊が影響をすることもあります。

出来る限り前進できる気もちを大切にしてください



松林 秀豪
霊能者 
除霊 
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by shugou110 | 2011-10-21 10:41 | 生き方について

霊感の強い人でも能力に気がつかないか、
能力者になろうとは思はずに日常の生活の忙しさに追われて忘れてしまいます。
能力は生涯同じように続く人はまれです。

たとえ一時期出てもそれが自分の為になったり、
人のためになるのならば続けてみてもいいと思いますが、
面白半分や興味本位で能力をもて遊ぶと怖いことが起こります。
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30代の女性が相談にこられたときに、
「私は神仏から人を救いなさいと声が聞こえたのです。
ですからどう救えばよいのでしょうか?
それと人にとどんな指導をすればよいのですか?」
との質問をされました。


私がまず「自分は神様だと話しかけてくる霊魂を、
疑いをもって聞くことから初めてください。」と返事をしたところ、


この女性は「私に聞こえてくる声も内容も
神様と仏様に絶対に間違いがないので
変なことを言わないでください」と怒られてしまいました。

このように単純に霊魂が言ったことを
信じてしまう能力者になってしまうと低級霊に操られます。



霊能者 松林 秀豪

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by shugou110 | 2011-10-18 10:19 | 魔や低級霊

霊的な守護霊を強くしたいと望まれる方は多いです。
けれども霊的にいくら強い守護を望んでも
自分自身が努力を怠っていてはバランスがとれないこともあります。
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例えば守護は強いから何もしなくてもよいということでは生きられませんし、
霊的なことは守ってくれても、
肉体的には人間自身が健康管理を怠っていては
不健康になってしまいます。肉体的に病気や弱点があれば、
健康維持が出来るように自分自身がケアをしていく努力も大事なことです。

自分のケアと守りができる方によりよき守護もついてきます。
常に霊界と人間界はつながっていますから、
どれかをおろそかに考えないように守っていくことも大切です。




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by shugou110 | 2011-10-14 09:49 | 生き方について

心のバランス

宗教家のほとんどがなんらかの神仏をまつりますが、
その多くは姿形で現していますが、新興宗教の場合は形が独特のものもあります。
私は神仏は信じますが、特定の宗教の信仰は持っていません。

偶像を信仰の対称にして集団心理で宗教という大儀のもとに集まる
宗教団体の一部が問題をおこすことがあります。

信者になられた方は純粋に神仏を信じて
偶像支配をしている方が大半で絶対的な存在として一心に信仰されている方もおられます。
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心や魂が信じていることが常識範囲内ならばよいのですが、
一部の教祖は欲に操られている人がいて信じるものを洗脳し、
狂信的な思考になってしまうこともあるものです。


先日もある宗教団体で浄霊と称して、体を椅子に縛りつけ
多量の水をかけられた信者の娘さんが亡くなった事件もありました。
悲しいことです。

宗教を信じることで救われるなら、
それは素晴らしいことですが、
時には自分を見つめなおして洗脳されてはいないか、
利用されていないか
本当に神仏に心と魂が向き合っているかを思う時間も大事なことです。

頼ることは必要ですが、頼りすぎてしまうのは
自分の人生のバランスがとれなくなることもあるのです。

霊という存在はそれぞれの方によって違いますから
注意深く見極めていかなければならないものです。
そして何より人の心が幸せにならなければなりません。


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by shugou110 | 2011-10-11 09:13 | 心の世界

親と子の付き合い方

私も親との付き合い方には苦労しました、
親も同じ思いでいたと思いますが若いころは反発も強く持っていました。

子は親に、なぜ自分の思いが理解されないのか?
また親もなぜわからないのか?と思う。
私の親は厳しく頑固でしたから大半は親が言うとおりにさせられましたが、
私の世代はこのような親に育てられた人は多いのではないではないかと思います。
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しかし現代はわが子であつても思いどおりには育ちませんし、
子供の目線で理解し善悪と世の中の常識ルールを
暴力的に手を上げないように幼いころから教えていくことが大切にされています。

以前に相談があり息子さん(25)大学を出て就職が決まり親も安心していたところ
出社して3日後に会社を辞めると言い出し、理由はと聞くと
上司から叱られたのと会社のトイレにウォシュレットがないから辞めると言い出した。

これを聞いた母親は会社に抗議しにいって、
親も叱ったことがないのになぜ叱るんだと、それだけではなく、
トイレも改善しない限りうちの子は出社させません。
と会社に乗り込んでいったそうです。

さすがにこの母親は「自分がしていることはおかしいのでしょうか?」と
相談にこられましたが、息子さんを守ろうとする余り、
会社を悪者扱いしてしまったのです。

霊的な憑依もありましたのでとりましたが、
このように親が世間を知らなさ過ぎる意識に
霊も影響してくることもよくあります。



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by shugou110 | 2011-10-08 09:46 | 生き方について

心を助けて


人は物心がついたころから見るものに興味をもち、
同時に欲も出てきて思いどおりに行かないと
ダダをこねて親を困らせることもあります。

私はオモチヤのピストルがほしくて買ってくれと、
親をこまらせたものです・
私も幼いころはやんちや坊主でけんかしたり
物を壊したりで、親とよくあやまりに行ったことがありました。
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大人になれば欲の形が変わりますが
人により人間関係等で思いどおりにならないと人のせいにしたり、

自分を責めたりして悩み心が苦しくなることもあります。
生きる上での欲とのバランスが大切で、時は流れ環境は変わっていきます。

しかし現実には今の苦しみから
逃れられないで心がますます落ち込み
霊的な影響を受けることもあります。
悩み落ち込む霊もいます。

悩みをかかえこまないように
人に話して自らの心を軽くしていくことがなにより大切です。


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by shugou110 | 2011-10-05 09:04 | 心の世界

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。