どうして八方塞がりになってしまうのか
楽しもうと思ったことが楽しめない

これでやっと人段落できると思った途端に次の悩み事
楽しい会話をしようと思っていても、憎まれ口をきいてしまう
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やろうとしていくことがことごとくつぶされ、
その都度に反省もする、人生に反発もする苦しい。

生きていても希望がない楽しくないうれしくない、
人のこともどうでもいいような・・・・・・・・

それほどまでに自分の気持ちが落ちていることや
そうした思いで悩まされている人も少なくありません。


どうしてもマイナスなことが自分に襲いかかってくる、
気持ちを変えなければと思いつつも
荒波に打ち勝てない心の疲労もあるかもしれません。

霊的にみると魂と霊体が必死に人間の自分を支えようと
すごい働きをしていることがあるのです。守護たちもそうです。


今は霊現象が起こる方、
自分の霊的なことの感覚に悩まされている方、
精神的な心の問題に悩まされいる方がでてきています。

迷いやいたたまれない気持ちが強くなるかもしれません。
どういうことでも自分を見直すときがきています。



日本の変化は一人ひとりの小さな心の葛藤が
思いの結集が形になってくるときに
大きく変わっていくことになります。


苦しみは警告ではなく守りでもあります。



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by shugou110 | 2011-08-31 09:36 | 心の世界

ある方のお家で毎日自宅に夕方になると、
「誰もいない2Fの部屋のからドアーを開ける音がして話し声がするのです。
どうも夫婦がいるみたいな会話がかわされている様子で
夜7時頃から11時頃までで一度終わり、
朝の7時頃にまた扉の開閉音がするのでとても怖いのですが」
というご相談を受けたことがあります。
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この家は中古で買われたそうで、
こちらの家に以前に住んでいた人はすでに老人ホームで亡くなられているそうです。

このような現象からしてもまだ前に住んでいた家人がまだ生きていると思い込み、
成仏できなくこの世の生活が続けているのです。


生きている人とは次元が違いますので目では見えません。
次元が違っても生きている人間と同じ空間に存在していますから、
霊感のある人は感じるのです。

今回は幸い、さほど悪い影響を受けていることはありませんでしたが、
家人にしてみれば気持ち悪いことは確かです。

後日この家に供養にお伺いして霊を説得し浄霊しました。
それから数日で音や話ごえもしなくなったそうです。




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by shugou110 | 2011-08-30 10:58 | 霊的な出来事

霊が見える霊感の強い方もいますが、
見えすぎてしまいどこかに出かけても霊が見えてしまうかたもいます

お参りに出かけてもお参りしたあとも気になる
結果どこにいてもどこに出かけても霊がいるのです
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その時々でみえる霊の姿は違うでしょうが
まずは一日くらい様子を見て、その後にその姿が現れなくなったら問題はありません

霊が見えてしまう方にとっては大変ですが、
私たちが街を歩くと毎日たくさんの人とも出会っているように
霊とも出会って姿さえはっきりと見えてしまうようなことです。


人間界への思いが残るために空間に存在する霊
霊だからといってすべてを気にし過ぎてもどうにも仕方がないこともあります

肉体を持つ人間同士でさえ街を歩いているすべてのひとに
「どうしたのか」と考えていられないのと同じで、
霊に対してもどこまでも思いを聞いていても終わりがないこともあります。

振り回されないように。



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by shugou110 | 2011-08-29 09:42 | 霊的な出来事

犬や猫の魂

犬や猫の魂
私の家にも、犬と猫他に熱帯魚を飼っています。
人がかわいいと思えば反応するし、
怒っていれば近づいてきませんが
不思議な事に霊的に影響をせれているときは、
私が自分では気づかない波長の変化に気づくようで、
あまり近寄らずむしろ様子を見ながらすごすごと逃げます。
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犬や猫達にも魂と感情があるのです。
人間とまったく同じ魂の形態ではなくですが純粋な魂をもっています。

このことを思えば犬や猫に話しかけて、
愛情をそそいであげれば純粋に返してきます。
ペットは癒しだけではなく、
飼い主を守ろうとしていることもあります。

言葉は通じなくても心と感情はつながります。
出張の仕事で伺ったお宅でも猫や犬を飼われているお宅が多く、
そこでほとんどの家ではじめてみる私にすぐになついてきます。

家の人も不思議がりますが、私も理由はわかりませんが、
おそらく守護たちを感じるのでしょう,

この人は飼い主にとって敵ではないと感じているのでしょう。


できればペットが亡くなっても、
ペットロスで悲嘆に暮れているばかりではなく
愛情をつなぐ意味でも新しいいペットを飼ってあげることもよいです。

これは人の心を豊かにするだけではかく、
動物と人との心魂の良き交流を生み出してくれます。




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by shugou110 | 2011-08-28 09:17 | 霊的な出来事

精神力のバランス

ただ霊はコワいものだとか、反対にさ迷ってかわいそうだと
思われている方も多いかもしれません。

「霊」が「可愛そうだから救ってあげたい!」と思う人もいますが、
人間界で亡くなった=肉体を終えた人を救うには、
階段や岩場を降りていって救うように助けることとは意味が違います。
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すでに次元が違う所にお互いにいるわけですから、
気持ちを向けていくことしかできないのです。

見ず知らずの(霊)が姿を現したところで、
どうしたいのかは本来は本人?(人でも霊でも)が決めていくことで、
悟っていかなければならないことです。

そのくらいシビアにならなければ霊を導いていくことなど不可能ですし、
逆に霊に操られてしまうことにもなりかねません。

いくらしっかりしている人でも、急にとり憑かれることもあります。
空間のポケットのような隙間からたまたま波長が合っただけなのかも知れませんが、
そういうこともあり得るのです。

そのためにも自身の強さと柔軟性が能力者でなくても必要なのです。
いまこの時代がとても精神的なゆらぎを受けてしまう流れにありますから、
このようなことを繰り返しお伝えしていくことになります。

まず現象を克服していくことは自分自身の
精神力のバランスを整えていくことがとても大事なことの一つです。





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by shugou110 | 2011-08-27 09:34

自分を守る

自分を守るといっても、霊的な守りについての大切さです。

世の中生きていれば、成長すればするほど欲が出るし、欲を満たそうとして頑張る。

しかしうまくいかないことも多い、これは世の中では、1人で生きるのではなく、大勢の人が互いに影響している。それだけに人間としては互いの利害関係を考慮して欲を満たしていかなければ、人間としては生きにくい。
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感情や欲があるのは当たり前だが、問題はこの感情や欲が、霊的な影響を受けていることは事実です。

人間はこのように感情や欲が、強烈でればあるほど欲や心のせまい霊(低級霊)に憑依されてしまい、感情をコントロールできなくなり、気がつけば多額のお金をだまし取られたり、詐欺まがいの商法にだまされたりすることにもなるのです。


このような霊は仲間を増やそうとします、低級霊は欲に絡まれやすい人を狙ってきますが、欲を出すなとは言いませんが、冷静さを失わないことが自分を守る基本です。


精神的な世界には、守護霊もいれば低級霊もいます。

どちらに影響されるかは、自分次第であることを忘れてはいけません。

心に油断と分相応の欲を考えないと、悪霊に襲われてしまいます。

よくある事件で、お金が増えるからと投資して、少しでも増えてくると多額の投資をしてしまい、挙句の果てにはすべて財産をかけて投資してだまされていく事件も後を立ちません。「弱点」につけこまれた結果です。

自分の弱点を知り、自らと守護霊を信じる気持ちと、一体化していることを忘れず、物質的に欲張りすぎずに前を向いて冷静に生きることが大事です。



              松林秀豪 まつばやし しゅうごう
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by shugou110 | 2011-08-26 09:17 | 生き方について

お盆には大災害の犠牲者の方のご供養や、
原発事故から改めて考えさせられる広島長崎で66年前に起こった
原爆投下の悲惨さを改めて思い深く。

また記録的な猛暑や極端な温度差で体力もおちてしましまいがで、
湿度も高く不快な状態が続くと様々なことが精神的にもダメージを受けてしまいます。
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心の時代が来ているのですが、この夏が切りかえていくための準備だったのです。
自分のもつ内面の思いが堰を切ったように、
押さえていた思いが飛び出してくるような心の葛藤が生じてくることもあります。

日頃は我慢できていることが、我慢できなくなってしまうことや、
イラダチや不安、説明のしづらい気持ちの状態など
抑えていた感情がつきだしてくるように
内面の自分との押し問答に疲れはててしまうかもしれません

霊的な感受性が強い方は特に心乱れやすくなるときでもありますから、
焦りすぎて気負いすぎないようにしてください。
自分自らの霊的意識に目覚め始めてくるときに心の修正に
時間が必要なこともあるかもしれません。



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by shugou110 | 2011-08-24 09:11

霊感が強い人がよく体験する現象では「霊」がみえる「声」が聴こえる
などのこともあるかと思います。多少のことなら「またか」ですむかもしれません。

ほおっておいてもおさまるならばただ霊的なコンタクトが出来るだけで問題はないのです、
しかし昼夜を問わずこのような現象に悩まされる人の相談をして、
現象がきつい場合には何度か回を重ねて相談をする場合もあります。
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この場合、自身の気の持ち方と霊的なことへの対処や
清めを行うことで現象が随分おさまり、こちらはやわらいできてよかったと感じますが、
ご本人がまた次の心配をしてしまう場合もあります。

 具体的にはいままでの現象がきつかっただけに、ご家族も心配をしてくれていたけれど、
良くなることで家族も心配をしなくなるし、いままで心配をかけてきたから
自分の行き場がなくなってしまうのではないか?

自分に無関心になってしまうのではと思って逆に
現象がおさまってくることを怖がってしまう人が稀にいます。

また、もともと感受性が強いために極端な意識を向けてしまうことになるケースがあります。
そのせい(霊現象)にしていたことから解き放たれてくると、
このような不安を持つ人も中には出てくるのです。
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このときは、焦らないでその状態にいる自分をゆっくり考えるようにしていくしかありません。
良くなるために現象をやっとのことで乗り越えてきたのですから、
元に戻ることを考えるよりも先に進んでいく
しあわせに向かっていくことが必要なのです。

それでも「また先に同じことがあるとイヤだから・・・・・・」進みたくないかも知れません。

しかし同じようなことがあるとしても、
経験して一度越えてきた事柄を基にのり越える感覚と要領を
身につけていくわけですから、山を乗り越えることも容易になってきます、
余り臆病にならずに必ず自分の守護も守っていることを忘れずに。




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by shugou110 | 2011-08-23 09:39 | 霊的な出来事

調和

肉体は誰もが見えていますが、これが物質的な表の自分ですね。
反対に 霊体はなかなか表に見えるものではありません。
誰もが一生が終わって亡くなってから この肉体が消滅していけば、
大抵の場合には霊的な体である「霊体」という体が残っていきます。
大抵の 場合というのは、「死」を納得した方の場合です。
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自分の死を納得しない、納得ができないと 死んでも未だに、
自分の体が肉体に残っているのではないかという勘違いが生じてしまい、

肉体的な感覚が強く残っていますから、
霊的な体になったことを理解できないことにもなってしまい、
俗に言うところの不浄仏霊という形で残ってしまいます。


神仏や霊を信じて学んできた方はまずそういうことにはなることは
ありませんから心配はいりません。
人は肉体と心のバランスが大切だといわれますが、
心の中には霊的な自分と魂の自分とが常に肉体的な自分と
調和がとれていることの大切でもあります。

身体が疲れると、気分も落ち込みやすくなってしまいます
気分が落ち込むとどうにも明日への意欲と気迫もあまり湧いてこなくなります
一晩寝てしまえば切り替えられるという方は問題がないかもしれませんが、
気持ちの沈みが続いているときには霊的な影響も出ていることも多いのです。




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by shugou110 | 2011-08-22 10:00 | 心の世界

肉体と霊体

肉体と霊体
日頃は肉体と霊体とふりわけて考えることなどはまずないと思います。
考えても検討がつかないこともあると思いますが、肉体は表の自分を表現して
自分の一生をともに過ごしていきます。
それの裏側では霊体が支えてくれています。
霊的な影響がきたときには霊体の方が先に反応しているものです。

だから霊感が強い人は特に、原因不明の現象や検査をしても
数値のでないような病気?に悩まされる方もいます。
ある女性は何日も体調不良で微熱はでる、体は重い、気持ちは後ろ向き、
病院でいくつもの検査をしても結果はなにも異常なしで、治療法もなく
八方ふさがりで相談にこられたこともあります。
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その女性を霊査していると非常に表情の暗い悲しそうな顔をした
おばあさんの姿が出てくるのです。
その女性の前に佇んでいるような姿で、立ち往生している姿でした。
問題はそのおばあさんがどこからいつごろ憑いてきたのかを聴いてみると、
この女性の守護霊が伝えてくるのは、
このおばあさんの霊を救っていかなければならない役割があると答えがくるのです。

このおばあさんの霊とは無縁ではあるらしい、
なぜそれでもその霊を憑けたのか守護霊に聞いてみると、
この女性が「肉体的なダメージを受ける前に事前に
霊的な問題をクリアして越えた方が大事に至らないからだ!」
というような答えがきました。

今回、霊的な影響を受けて何となく体調不良にならないと無理をして、
長引く病気になるかもしれないことを霊的に守護がくい止めてくれたんだということを
強く感じられました。
いう守り方もあるのだと言うことを知らされたのです。
この憑いていたおばあさんの霊を浄霊して守護たちの思いを女性にもお伝えしたら
「何となくですがわかります。

自分でもおそらくもっと無理をしていたと思いますから
守護霊とか霊体というのは本当にあるのですね」
と話していました。



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by shugou110 | 2011-08-22 09:05 | 霊的な出来事

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