夢を追いかける人


夢をかなえようと努力することは年令に関係なく
目的のある楽しいことだし青春であると思います。

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20歳の男性からの相談で、バンドでメジャーデビューしたいからと
夢をかなえたいときたのです。

霊に助けてもらって願を叶えたい、絶対に叶えてほしい!と
言われましたがデビューに向けて練習はおろか
バンドのメンバーも今現在募集中だそうです。相談も母親と一緒にこられました。

自分自身がまだ1歩も踏み出さないで、
すべて霊が仕組んでくれると思い込んでいるのです。
夢を追いかけているのは素晴らしいことですが、
だけど人間が夢をかなえるには、夢に向かうことから始めなければなりません。

自分がはじめて夢をかなえて行こうと気持ちが出てきたのはいいけど、
何から始めてよいのかわからないのでは成り立ちません。

どんな夢でも業界によっては実力の世界です。
人より魅力のある自分をつくり、同じ夢を追う仲間と出会い
夢を語り合い練習をしてまず、自信をつけて歩んでいくようにしなければ、
すべて神仏や守護霊がそろえてお膳立てしてくれるものではなりません。

人の努力がなければ何も始まらないことをアドバイスしましたが、
このように霊は人間が一歩踏み出さないと指導霊も守護霊も後と押しもできないのです



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by shugou110 | 2011-07-30 09:16

人生を生き抜く

人生を生き抜くとは大人になればなるほど難しいものです。
56歳の男性がある日仕事を終えて、同僚と話をしていて、
仕事についていけない自分がいることに気がついたのです。
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退職はまだ少し先ですが、それでも人生も終わりかなと思うと、
今までの人生は何をしてきたのだろうと、つくづく思うのです。

これに似た相談も多くよせられますが、
仕事をして家族を持って人とのつながりを広げて精一杯生きて子孫を残し死んで行く。
そう単純に言ってしまえばさみしい気もしますが、人は感情や心を記憶し、
これが残像のごとく記憶しときには心を痛めたりもする。

生きているかぎり健康であれば、動いていなければ生きにくい。
心と感情がさまざまな思いをめぐらすのですが寿命が来るまでは
人間界で生き抜かないとなりません。

先ほどの仕事についていけないという男性は自分を振り返ってみる
「ゆとり」が必要なのです。
若いときのように進めるだけ進むことはできませんから、
今の体力気力を知ることです。

いまの自分の状態を中心に世界をみていかなければならないのに、
昔の状態と今の自分の状態を比べすぎてしまうと、
つらさばかり思ってしまい先に進みづらくなってしまいますからご用心。





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by shugou110 | 2011-07-28 09:14 | 生き方について

魂とは人間という器を借りている存在でもあります。
そもそも魂とは人がつけた言葉です。
魂って何だろうと考えてみても上手く説明がされていないのが現状ですが、
人の体をつくりあげている大切な存在として理解されてきたのだと思います。
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もともと魂は死という事がないと言われているが、死がないなら、
生まれることもないはず?こう考えるならば、
魂は人よりも先に次元の違うところに存在していて、
人類と言われる頃から、魂が人に入り込み、思いから記憶や欲などを与えて
進化させ同時に魂の世界から、人間が生まれて死ぬまでベールに包んでいるのです




人は魂の世界の存在すら否定される方も多いと思います。
何となく感じる、しかし目には見えない、見えない未確認のものは怖いと思うかもしれません。
私も霊能者になる以前は信じられないときもありました。
しかし存在は霊界を含め存在します。

宗教的には霊界以上は神とか仏として慈悲と救いを行う世界があるとして、
拝む対象として人々は想像し姿を作りこれをひろめてきました。
このようにあらゆる霊界、そして神仏の世界まで幅は広く究極は宇宙につながり、
仏教で絵が描かれる曼荼羅も宇宙を表しています。

苦労もして、幸せも得てという人生の体験をしていきますが、
人間界は唯一物質が中心の世界ですので、生まれて死を迎えるため、
限りある時間と欲の中で、他の魂をもつ人たちと交流し磨いていきます。
魂は別次元で存在し続けているのです。



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by shugou110 | 2011-07-27 09:21 | 霊的な精神世界

思わぬ怒り

五十代の男性が奥様とご一緒にこられた事がありました。
その男性は仕事中に倉庫の荷物が崩れる事故があって、
両足が下敷きになり少し後遺症が残り以前のように早く歩くことができないそうです。
まだリハビリ中とはいえもどかしさもあるかもしれません。
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けれども今回いらしたのは、奥様からご主人を見ていると、
[事故で足が不自由になってから、以前の穏やかでやさしい主人が
人が変わったように怒ったり怒鳴ったりすることです]
「はじめのうちは、事故に遭ってからは仕事も行けなくなったので、
ストレスがたまっているのかと
私も我慢して看病をしていたのですが、
何か一つ怒りはじめると手に負えないくらい、
人が変わったように怒鳴りつけてきたりするのです。

不思議なことに飲めなかったはずのお酒も飲むようになったり、
食べるものの好みまで変わってしまったんです・・・
それで霊的かなと思ってうかがいました」

ご主人は「自分では気がつかないし
妻にいわれてもまさかそんなに怒っているとは思わないです。
でも確かに食べるものの好みがかなり変わってきています。」

事故以来、急に変化したようですが体が変化してくると、
気持ちも確かに変わります。体が思うように動かなければイライラしてくる。
ストレスもたまる。
このご主人のように我慢強いそれをかなり抑えてきたのだと思います。
そこに霊的なものが影響してくることもあるのです。
2,3度浄霊してからは、とても落ち着いてこられたそうです。

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by shugou110 | 2011-07-21 09:05 | 霊的な出来事

心霊写真が持ち込まれた

心霊写真は皆様もときどき撮られています。
ただ気づかない場合が多く見過ごされています。
過去に私の所に持ち込まれた心霊写真は、
50年位前の村の人たちの古い集合写真で、
その中にこの写真を持ってきた人の母親とご本人の幼い姿も映っていました。


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昔の白黒の写真なのですが、数年おきに思い出したように眺めてみると、
あるときから母親と自分のそばに始めはなかったのですが、
シミのようなものが現れていたそうです。

古い写真だからシミが出たのだろうと気にもしなかったが、
それから3年後にその写真を開いてみると、
「シミになってきていたところに人の顔や姿がはっきりとしてきて、
あらわれたその顔はあきらかに当時母親が、
面倒を見ていた身寄りの無い女性だったのです。
母親に寄り添うようにでてきました」。

はっきりその場で皆といるように映っていましたから
一緒にいたかった思いが強かったのです。


このように時間差で写真に出るのは非常に珍しいと思います。
持ち込まれた写真はご供養しておきました
通常は心霊写真が撮れるのは、
撮る側か試写体の人と霊体の波長があうと写り込むのです。
心霊写真や映像は霊体の波長(エネルギー)が出ているときに、
写してしまうことがありますから、心霊写真が撮ってしまったから、
即悪いものだけとは限りません。

霊がとか自分に悪い影響を与えようとしているだけではありません。
怖がって考え込まずにもし気になってたり、妙なことがあれば相談してください。



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by shugou110 | 2011-07-20 09:54

病と霊

病と霊は密接に関係しています。
病は精神的にも肉体的にもダメージが強くあります。
同時に看病をする家族や周囲の人にまで影響をおよぼしてきます。

序々にしか回復が見込めない病をかかえている方の相談をうけましたが、
霊視してみると、家系の因縁が多く恨みを晴らそうとしていたりすることもあるのです
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先祖あるいは縁のある者の恨みが強すぎると、
人の守護霊となっている霊の姿さえもそのまま敵だと捉えて、
恨みを晴らそうとしてきます。

結果的に守りについている霊を(守護霊)を、
低級霊たちは敵とみなして攻撃してくることもあり、
人間も巻き込み影響されるケースもあるのです。

人間の魂も守護霊や先祖霊とつながっていますから、
人間は個では生きていない訳ですから、けっして関係ないとはいえないのです。

霊どうしだけで戦い合って人間が影響されることもあります。
霊的な世界でも上と下がありいわゆる成仏している霊と
成仏していないと大きなへだたりがあります。

人は善悪を心にもち生きていますから善にも悪にも心がとらわれることもあります。


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by shugou110 | 2011-07-16 09:11 | 霊的な精神世界


霊能力者になってすでに30年になりますが、
相談者の方からよく聞かれることですが、
「先生はどのレベルの霊を視ていますか?」と質問されます。

私が常に思うことは自分のランクは相談者に対しては、
霊をみる視点が常にその方に必要な最高のレベルをもって拝見しています。
絶対的な自信をもっておりますが、
人間的には相談者の意に反したお話しをさせていただくこともありますが、
霊の影響をしているものがあった場合にはそのことが最優先になるためです。


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ある方がいろいろな霊能力者のところへ行かれて、
「だれもこの現象をおさめられないし、ろくな説明もないままに
お祓いやご祈祷、浄霊などするだけで終わりで、ほとんど話しもしてくれません。
もう諦めますが、最後に納得のいく答えがほしいと思い、松林先生のところへきました」

このような方も見えられますが、皆さんがおっしゃるには、
悪霊とか因縁、動物霊と表現して説明がないままで不安をあたえたり浄霊したり、
グッズを買わされる。
あげくに、「めんどうくさいからもう来ないで!」と断られることもあります。


このような能力者はレベル的に低いのではないでしょうか?と聞かれます。
能力者は相談者に憑依している霊に負けてしまうと、
レベルの低い能力者は振り回されてとり憑かれることもあります。


ただ相談者の方も何が何でも自分は悪くないと言いきったり、
逆にすべて悪いのは自分のせいと思い込み過ぎないように。



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by shugou110 | 2011-07-12 09:09 | 魔や低級霊

お盆と霊と人

このお盆の季節は霊を感じやすい人がどうも落ち着かなくなることがあるかもしれません。
よくお盆に降りてくるとか、お化けが出やすくなるということもいわれますが、
私たち人間の世界があえて次元の違う世界の先祖や霊界と
コンタクトしているようなもので、いつも以上に大接近をしているのです。

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霊でも不成仏といわれているような存在にとっては、
何かと落ち着かない状態で、行こうか戻ろうかというように、
どっちがいいのかわからない霊も中にはいものです。
長いこと苦しみ続けているからこそ人間界に近いほうに気持ちが残っているわけです。


だからもう「彷徨っていないで成仏しなければいけない」と、
説得して話していくのが私の仕事ですが、中にはなかなか説得に応じない霊もいます。

彼らもいろいろと言いたいこともあるでしょうが、まずは人ではない、
もう体は無いのだということから説得をスタートしなければならないこともあります。


お盆は霊とコンタクトしやすく呼びやすい時期でもありますが、
不成仏霊も現れますが、その不成仏たち導こうとする霊界の守り手ともいえる、
高レベルの働きかけも現れてくることにもなるのです。

ですからいつも以上によいもの良き霊界ともコンタクトをしやすい時期でもあります。
お盆というのは怖いことだけでは決してありません。

私たちが先祖であるルーツと結びつながっていることを大切にしていくことで、
過去からのつながりがあってこそ、今の自分がいることをあらためて知ること。

また私たちは表向きは一人という「個」で生きていますが、
決して孤独ではないことを感じとっていける時期でもあるのです。



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by shugou110 | 2011-07-11 09:05 | 心の世界

不幸から抜け出せない

人は環境によって、自分だけ不幸だ、貧乏だ、親に不満があるから、
社会についていけない、だから自分は不幸な人間だと思ってしまう。

こう思い込むとつねに自分が精神的にも弱くなってしまった心が今度は、
「自分の不幸は人のせい」にしたり反対に 「自分は悪くない」と逃げの心になり、
それがエスカレートすると、ノイローゼやうつ病のようになる可能性があるかもしれません。
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こうなれば霊的にも憑依されることになる、人間に意識があるように、霊にもあるのです。

けれども、通常は目に見えないから存在しないと思ってしまいますが、
空間(次元が違う)の中に存在しています。

ですから人間が落ち込めば、低級霊の空間と無意識に波長を合わせてしまうことになります。

もちろん霊的には浄霊させていくことが私の仕事ですが、
ご自信のこころの努力も供に大切です。
このように落ち込む環境の中でも何か見出せる事が必ずあり、
世の中不幸なことだけではなく、何でも感謝の気持ちを心で受け止めることが重要です。

このように感謝の気持ちが増えれば、多少の不幸も楽に乗り越えられる。
だけども感謝の心をもたない人は当然低級霊に憑依されてしまう、
こうなれば不幸探しになってしまいがちです。

マイナス思考になると、不幸さがしを無意識のうちにしてしまい、
自分自身を見失いかけてしまうしまうこともありますからご注意。



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by shugou110 | 2011-07-08 09:59 | 心の世界

過去世について

私は以前に前世や過去世といわれる存在かと思うようなことを
感じとったことがあました。
明らかに過去世と感じることもできる姿や、
おぼろげに「自分の過去世かな」と遠い記憶のように
感じとるように思い出すことがありました。

またあるところに出かけたときにとても懐かしいような、
言いしれない思いに駆られた事もあったのですが、
ときには武将であったり、女性であったり農夫のように
懸命に田を耕していたり、子供であったりといくつかを感じとってきました。

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仏陀ではありませんから何千もの過去の生まれ変わりまで
数えることは私にはできませんが、
確実に過去世とのつながりがあって現在があることは疑いがありません。

皆さんも何気なく過ごしている日常の中で、
「ふっとした瞬間」に過去世を感じとっていることも多いものです。
けれども「過去世の姿」をはっきり見たとしたら、
霊やおばけだと思って逆に怖がってしまうかもしれません。

どのような前世や過去世を感じとっていけるかというのは興味ありますか?
いくつか方法はありますが、その前にいくつか
ご自分が今後感じとる過去世が出てくるでしょうが、
喜んでも悲しんでも良いですが、結局はすべての方が良い過去、
良くない過去をすべて含んで生まれ変わってきていることは、まちがいありません。


けれども過去世というものはつながりはありますが、
今の自分は過去世の自分ではありません。だから私は過去世にこだわりたくないのです。
性格性質、環境もすべてが違うのです。
どんなについていない過去世でも「精一杯にどう生きていたかに」よっても
次の人生にも大きく影響してきます。

しかしそれを話すと、
「過去世か前世でいい加減だったらいまの人生が悪いのだと」
先走って考えてしまう人も結構おられますが、
過去世でがんばった人ほどしあわせを感じることもできるのですが、
それ以上にいまの人生でより多くの要求をされていることも合わせて持っています。

まるで天からあるいは魂の世界から背負わされて来た様に思ってしまうけれど、
実はその苦労を望んできたのは本来自分自身でもあることは忘れずに。



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by shugou110 | 2011-07-06 09:30 | 体験談

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。