甘えて生きる嫌なやつ

楽に生きたいと願うが、世の中はそんなに甘くはない。

仕事も私生活もいいかげんに人や家族に
ただぶら下がって生きる人には腹が立つ。

このような人にいくら救いの手を差し伸べても、
ともに「ドツボ」にはまるだけです。
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お金も信用もすべてを失うことになり、
また最初からやり直さなければなりません。

そんな被害をさけたいと思ってはいても
人情がからんでしまうかもしれません。
しかしどこかの時点で断ち切っていくことを考えなければ、
一体誰が問題なのかわからなくなってしまうこともあるのです。



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by shugou110 | 2011-02-28 09:09 | 生き方について

夫のこと

ご家族でいざこざのない家庭は少ないのではないでしょうか。

ある主婦の相談内容はご主人に不満があり、
どうすればよいのか非常に悩んでいますという相談でした。

「家庭不和とまではいかないしかし決して幸せな状態でもない。
考え方の違いからかもしれないと思うようにしているのですが、
心の中で違和感が大きくなり始めてきているのですが、
どのように考えればよいのでしょうか?というものでした。

仕事も時々ではあるがズル休みをする、家にいる間中ゲームをして子供の面倒を見てくれない。食事中もほとんど会話もなければ、お酒ばかり飲んで勝手気ままな夫に悩んでいます・・・・」

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たとえ夫婦であれ、
子供であれ魂は違う世界から降りてきているのですから、
この世では人間同士で魂を磨いていく為に、
家族として形成されます。魂はそれぞれもって生まれますから、
磨いていくうえで、人間の欲に左右されながら生きていきます。

苦しくとも、共に頑張るか、
因縁という縁が切れたときに離れていくのか進み方は違うかもしれません。
きりがないくらい心の中では、
思いどおり動いてくれないことにイライラすることがあるでしょう。
しかしある程度は我慢しなければうまく生きてはいけません。

我慢できずに離婚問題にまで発展した場合は、
感情が霊的に影響を受けている可能性がありますので
霊のことは私にまかせてください。

霊からあなたをお守りいたします



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by shugou110 | 2011-02-27 09:48 | 生き方について

縁とつながり


Aさんという男性が従業員の働きが悪い会社に頼まれて代表として勤めていました。

この代表は従業員の給料や事務所の経費を稼ぐ為に、
日々外に出て仕事をこなしていましたが従業員が思うように動かない、
話したことと違うことが伝わってしまう。
一緒に仕事をさせようとしても怠けるし、やる気がない。
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代表者も責任上そういう従業員ではどうしようもないので辞めさせようとしても、
そういう時には要領よく自分を擁護し都合のいい形で法律をもちだして居直る。

しかし相変わらず代表のいないときは仕事をしないし、出かけてはさぼっている。

そして給料だけは要求してくる。
このような従業員を抱えたのも代表の責任も否めませんが、
代表だけの責任とも言えないと私は思いました。

霊的にAさんを視たときにAさんの身体の周囲に黒に近い暗いオーラが出ていたのです。
Aさんから発しているオーラはきれいなのですが
それを覆うような思いオーラがかかっていたのが印象的でした。

縁というものでつながり代表を務めていたのでしょうが、
周囲にマイナスを持つ人が多すぎたのです。
まずAさんを守る力を強くし考え方を従業員に流されないようにするように
守護も強くしていくことからはじめたのです。


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by shugou110 | 2011-02-23 09:35 | 霊的な出来事

孤独


孤独といっても、心を孤独にしてしまう。
毎日家族や誰かと接していても孤独を感じて
「孤独で孤独で仕方がないほど」に自分ひとり心が沈んでしまうこともあります。

あえて人とは接しない人もいますが他人から嫌われたり、
逆に嫌ったりという感覚が強すぎてしまうこともあるのです。

他人に特別な感情もないのに嫌いになることや、
なんでもない人を差別してしまい嫌悪感が生まれることもないでしょうか。
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理性がありますから感情を抑えることもできますが、
霊的には難しいこともります。


孤独になる人は、わりと幼いころから
心に無意識に強く感情が残っていることも多いのではないかと思います。
気がつかないうちにトラウマになっている。

孤独というのはいじめにもつながるところもあり
自分をいじめている寂しさでもあります。
霊感の強い人ほどそういうことが多いのだと思います。

孤独感に襲われるほどつらいときには霊的な問題が隠れているかもしれません。


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by shugou110 | 2011-02-22 10:40 | 心の世界

思うように生きられない

50代の男性が「私はいつも思うように生きられないのです。
いくつか事業もやってきたのですがことごとく失敗し、
人に話せば自分のしていることを否定される。
家族には理解されない。いつも精神的に追い込まれてしまったり、
金銭的に苦しめられるのです。どうしたら良いのかわからないのです」

という悩みを相談されることもあります。
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そういう内容にはそれぞれの原因がありますが、
霊的に取り憑かれたように自分のやりたことに
後先を考えられずに進んだときにも起こります。

冷静さを失い大切な人の助言や忠告も耳に入らないで邁進してしまう。

人への思いやりも欠如してしまい当然自分自身へも
思いやりをもてなくなってしまうという悪循環です。

この男性は霊的な影響も強く先祖の守りも弱かったので、
私が守りを強くしていけるように浄霊していきました。

そして考え方を極力変えて、遅ればせながら人への思いやりと
十分な配慮の上で今後を生きることを大切にすることで
幸せを感じられる人生が送れるのです。




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by shugou110 | 2011-02-21 09:28 | 生き方について

「守護に守られているというのはどういうことでしょうか?」
このような質問がありました。
守護の世界の守りというのは目に見えて具体的には守りを感じませんが、
たとえば人が落ち込むようなことがあると、
その人が悪い方向に考えないように守護霊は心の中に出てきます。

落ち込んで後ろ向きになってしまいがちな
心が前を向いて行けるように働きかけてくれます。
そして立ち向かう勇気を心の中にくれるのです。

それは人間が課せられた人生という修行を魂がうまくこなすためでもあります。

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守護の働きの中で、
「たとえば事故で助かる人と不幸にも亡くなる人もおられます。
通り魔事件などでも犠牲になる方もおられますが
そこのところはどうなんでしょうか?」
という質問がありました。


守護の役割は危ない状況に置かれないように守ることが必須で、
皆さんも今日まで守られてきているから生き抜いていけるという
日常の守護に気づきにくいかもしれませんが温かい恩恵を受けています。

また事故や事件で亡くなる方は亡くなる時間は決まっていて、
事故の瞬間に役割が終わりますが、
霊的に視ますとその方々が残されたご家族は深い悲しみにつつまれますが、
亡くなった方が逝かれた世界を深く考え魂の存在を知らされることに
大きな意味を持っている場合もあります。

反対に事故を引き起こしたり加害者は罪悪感と保障に
苦しみと反省の中で生きていかなければなりません。

守護霊は人の試練を見守ることが役目ですから
試練をまっとうして生きてこそ(魂)の世界で守護霊に会えます。

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by shugou110 | 2011-02-18 09:35 | 霊的な精神世界

2月のセミナーを終えて

皆様には寒い中でのご参加有難う御座いました
今回は浄化法をテーマに行いましたが、
浄化法というのは霊的な場合はもちろんですが、
心の浄化も必要が望まれます。

考え方や心に霊的な影響が強く反映されてきますから、
友人や知人あるいは身内の一言で心が傷つき落ち込んでいくこともあります。

最悪の場合は自分の心を失いうつ状態に近くなってしまったり
精神的に不安定にもなる人もいます。
まずは落ち込む心が原因で霊に影響されてきますから、
いかに心を保ち霊の影響から自分を守れるかを今回のセミナーでお伝えいたしました。

次回もあらたなテーマで行いたいと思っております。

次回は6月12日の予定です。


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by shugou110 | 2011-02-14 09:16

お寺は近年檀家制度が維持できなくなり、
縮小したり廃寺になるところもあります。
転売されて住宅街になり、
元はお寺と墓があったことなど新しい住民は知らないこともあります。
このような土地に家を建てて住む人たちが怪奇現象を起こしたのです。
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この家に住んでもう5年になるそうですが、
最初は隣人の18歳になる息子さんがうつ病になり、
時折奇声を発っしたり、家に閉じこもる。
その家の人はわずか1年で引越したそうです。


それから半年後、今度は目の前の家の息子さんが
突然狂ったようになり、自宅を放火してから、
外に出てきたときには真っ黒な服で全身を覆い、
家に向かって合掌していたそうです。

あとからなぜ自分がこのような行動をしたのか
記憶がないと話していたそうです。こちらの家も引越されました。


それから1年してからご相談者のご主人がうつ病と診断され、
その後お子さんもいじめや引きこもりでもないのに、
登校拒否のような現象がおこっている。
これは何かの問題があるのではないかと思われ相談にこられました。

私にははっきりお寺と墓が視えて、
そこに無縁の霊の姿がありこれが原因で怪奇現象を起こしていたので無
縁霊の供養をして落ち着いてきたのです。



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by shugou110 | 2011-02-10 09:41 | 霊的な出来事

夫婦の関係

夫婦は他人同士が共に暮らすのですから長い人生でわがままになったり、
妥協しづらくなることもあります。
お互いに興味や考え方も徐々に変化していくことも多々あります。

他人であれば気が合わない人と思うだけで済んでしまい
深刻な問題にはなりにくいのですが、夫婦ではそうはいきません。
価値観が合わな過ぎると離婚までいくケースもあります。
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相談者のなかには50代の奥さんが、
ご主人と上手くいかない気が会わないそして不和の原因は、
この奥さんに年下の彼氏がいて、
その彼氏も結婚しているなど双方が不倫関係にあるのでした。

この奥さんの相談は不倫相手が自分のことをどう思っているのか、
相手が本当に離婚してくれるか?でした。
もし離婚しなければ私もしないと言うものでした。
あまりにも虫のいい話でした。

一時の感情に振り回されているときは、霊的な影響が強くでます。
霊的な憑く物が変われば飽きてしまい、
また違う相手と同じことを繰り返す可能性も大きい。
霊的な影響ある人は、悪いのはすべて他人のせいにする。

物事を正しく判断できずにまともな人生が送れなくなります。

自らの心を正すことが霊に憑かれない唯一の方法です。



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by shugou110 | 2011-02-04 09:06 | 生き方について

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。