善の守り

善の守り

分が誰かと話していて、一瞬だけ自分を見失っていたような時を経験した人もおられるかもしれません、

一瞬自分ではない感覚と入れ変わったような感覚が、何度もながくつづいているようなことは、

霊的に問題があると思ったほうがいいです。

b0110639_1434123.jpgでも本当の一瞬で我にもどることができれば心配ありません。
善霊が守ってくれていることもあります。


以前に本当に居眠り運転をしていた人が、「気がついたら急ブレーキをかけていた」
それまでは眠気におそわれていたし、急ブレーキをかけて車が止まったとたんに、


我にかえって前をみると子供が道路をわたっていた!
本人がいったい誰が車を止めたのかと疑うほど自分が驚いた!
そういうお話もあります。


これは後日私が霊査してみると車を運転していた人の肉体を守護が動かしている様子が視えました。


私の体験ですが、交差点の赤信号で停車して前に1台止まっていました、
そのとき何気なしに車線を右に変えたとたんにトラックが止まっていた車に
追突して車は大破でしたのです。


何気なしにハンドルをきったかわ自覚がありませんでしたが、

もしかしたら私が追突されていたのです、このとき守護霊はこのようにして守るものなんだと思いました。
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by shugou110 | 2010-07-29 14:34 | 霊的な出来事

祀り方 たくさんあればよいというものではない


先祖代々の土地で住んでいるが、自分だけがいつも不安定で家業の老舗も手伝うのだが、
どうしてもすぐになんともいえない辛さで横になってしまう。病院でも何もわからない。


そうした人と話をしていると、古い家の奥に祀っていたらしい氏神様が視えて来るので伝えると、
「昔は毎日、祖父が何かをお供えしていましたが、今は一年に一度くらいです。それが問題ですか?」


それだけではなく、どうも父親の代でいろいろ神社やお寺から頂いてきた
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お守りやらなんやらを氏神様の中に入れてしまってあるらしい。


きちんともとの氏神様だけにして、いろいろ神社やお寺にお参りに行くことはいいけれど、
お守りなど頂いたものを同じところへ重ねるように置かないほうが良いと伝えました。



きちんと整えるとよくなります。たくさんあればよいというものではないのです。




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by shugou110 | 2010-07-24 10:10 | 霊的な精神世界

中学生になる息子さんと母親が相談に来られたときに、
「家を建て直してから、最近息子さの言動がおかしい、
自分(母親)家族ともまともに話をしないし元気がない、


時々ぶつぶつ独り言をつぶやくなど以前とは違うことが多すぎるのです」ということでした。
霊視したのですが、土地の霊的な影響があるようです。


一緒に来ていた息子さんにお話しを聞くと、母親と反対に、
「お母さんのほうがイライラばかりして変だと感じる!と思っている」と言うのです。



この家全体がおかしいのです。
けれども家族は一人ひとりお互いが変だと思っているだけでしたから、

私はその事をお母様にお話しをしたところ、いきなり興奮したように、
「私が悪いのですか?私の考え方は、どこも悪くありません!!」の一点でした。

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とりあえず話が進まないので、落ち着くのを待ち、話をして霊的な影響があることを説明をし
、ご家族全体がこの土地の地縛霊に影響されていることを説明しました。


地縛霊に影響をうけている場合はそこの土地に住んでいるご家族全体がお互いを
冷静な目で見えなくなることもあります。


家に帰ると輪をかけたように、落ち着かなくて何かイライラしてしょうがない

気分が落ち込むこともあるのです。


解決方法は、まず土地を清め影供養することにしました。
その後、神棚を整えてご家族も精神的にも落ち着いてこられました.



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by shugou110 | 2010-07-15 12:54 | 霊的な出来事

楽しみを見つけよう

b0110639_12541226.jpg楽しみを見つけよう
良いと判断できる裏側には、悪いものがあるから、
良し悪しを決めることが出来る事が多いですね。



悪い人がいるから良い人がいる
こんなことをいっていたらキリがありませんが、必要な悪も世の中にはあるということです。

しかし反対に不必要な悪というのがあるのです。
不必要な悪というのは、人間として生きてさんざん人を犠牲にした生き方をしたものは、
単純に死をむかえても自分が成仏しないだけでなく、悪心がこの世に残ってしまうこともあるのです。
普通に人たちが戻る世界は守護霊たちに守られる世界ですが、
守護たちの居ない世界に入り込んでしまうことも存在するのです。


それは生きていても死んで魂になっても、同じです、我欲が強すぎる人、
傲慢で人の物をとっても自分が生き延びようとするものは永遠に同じことの繰り返しです。



こういう場合には、人も霊も時間が動かない、
同じ執着の世界で同じことを繰り返しでいるだけになってしまいます。
こんな気持ちにつかまって心が痛い人ならば、心を前向きに出来るだけ良いことを考え、
明日に向かって希望を持って動くことが最良の方法です。


明日おいしいコーヒーを飲みに行こうと思うだけでも気持ちが動く、
なんでもいいから人に迷惑がかからない楽しみをつくることです。
      

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by shugou110 | 2010-07-07 15:00 | 心の世界

人間関係の苦悩

生きていると、人から「うとまれる」ことはあるかもしれません。
それにより気持ちが落ち込んでしまう。たとえ兄弟であろうが親子、
夫婦であっても他人の始まりと昔から言われるように、すべての人が自分以外の人でもあるのです。
お互いに折り合いをつけながらも
、ときにはガマンしながら共に生きて助け合っているのではないでしょうか。


人間関係に悩んでおられる方の相談もありますが、
人間同士まったく同じ魂と心ではありませんから、自分の価値観だけで、
ものを言っても相手が理解をしてくれないのかと悩んでしまうのともあるでしょう。

会社のように組織の場合は上下関係で従うべきところが多いですが、
家族や身内の場合は気持ちの上で、理解してくれるものと思い込んでしまい、
意見が違ったり、もしくは利害関係で、欲にまみれて生涯憎みあうこともよくあります。
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組織や会社の場合は上司と上手く行かないときは部署が変わるか、辞めることも出来ますが、
身内など縁がきってもきれない関係にある場合は他人と違い、
どこかで妥協しなければならないこともありますから簡単ではないのは確かです。


しかしこの切れない関係におかれるということは、
魂の問題があるのではないかと考えてみると幅も広がっていくことも出来る可能性が高い。

たとえいやでも人間は生きる限り喜怒哀楽があり、それを体験していき、魂を向上させているのです。
互いの魂を磨きあげるのが目的ですので命を絶つことは魂を傷つけることになり、
決して生まれ変わって幸せになるものではありません。



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by shugou110 | 2010-07-03 10:00 | 生き方について

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。