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健康で仕事も忙しく、睡眠も短くても体調も良かった男性が、ある日熱を出して、7日間寝込んだ、
寝込んでいるとき 「夢枕」 に亡くなった父親が出てきて、
いい加減に自分や家族のことを考えて生きろといわれた。

この男性は熱を出して7日間寝込んだこともはじめてで、
夢を見たこともほとんどはじめてらしく、それも亡くなった父親が夢に現れて
はっきりと自分にしゃべってきて驚いた。と話していました。

今までの考え方を改めるようにいわれたのですよ。
と私がいうと「悪いことをしてきたんではないし、
必死になって働いてきただけですが、

毎晩亡くなった父親と先祖と思える人たちに囲まれて睨まれている夢をみて、
襲われるわけではないですが、怖くて目が覚めるんです」

それは、生きかたを切りかえるように守ってくれる霊たちが、
一生懸命にあなたに知らせているのです。

と、説明をし、仕事もしすぎて、
自分の考え方や思いを貫こうとするあまり、
ほんとに大切な、自分の体や心、家族、周囲の人たちを忘れているんですよ。

説明をしてやっと理解できたように男性は一呼吸して落ち着いてこられました。

だからとり憑かれたように働き続け、結局とり憑かれていたことを守護たちが教えてくれていたのです。

この人には、やせこけた、暗い霊が、憑いていた。

このままでは危ないということを伝えたくて、守護霊たちが仕組んできたのでした。


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by shugou110 | 2010-04-29 09:12 | 霊的な出来事

親子の大切なこと


親子はより深い愛情でつながっていかなければいけないのは当たり前のことなのですが、
ただ可愛い親と子、物分りが良い子、と言うようなことは表面上にしか役に立ちません。

今のお子さんも学生に至るまで、食べたり、遊んだり、

お小遣いには不自由している人はとても少ないでしょう。お金はもらえるという感覚でいるお子さんが多い。
親もまたお金が最大の解決法であると考える傾向になりがちです。
 このようなことは霊的に関係がないと思われるでしょうが
、実はこのような些細な問題点からもすべてに霊的な存在が関わってきています。

それも子供たちより親のほうに大きな影響が起こります。ご両親は仕事で家を空け、
休日には疲れて起きたくないから、袋詰めのパンをテーブルにドンと置いておく。
足りなければ食費を持たせていたり、お金や物質のみに重心が傾いて
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価値観を見出すとまともな育て方は出来なくなります。
 子供は家が困って両親が働いているか、そうでないかは
大人以上に敏感に的確に捉えているし豊かな感情に
そうされた事を取り込んで育っていくことになるのです。

大人は気を抜いてはいけません。給食費は払わない、払えないのではなく払わない。
これは実に親のモラルを無くした状態を子供に見せるのですから
双方が精神的にバランスを崩してしまうことになります。

 親がひと呼吸してじっくり自分が親であるという自覚をもたらしていかなければ、
モラルを無くした心に不浄仏霊が我が意を得たりと憑いて来る可能性があります。


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by shugou110 | 2010-04-25 09:00 | 生き方について

霊感と病気と

先天的に霊感のある人は、ご自分でも最初は霊感と思わないでいることもあります。

自分の感覚が普通ではないような状態に悩まされたり、
このように自分でもうまく説明できずに、また他の人に理解してもらえない、
ご家族にさえ理解してもらえないなどジレンマに陥ることもあります。

自分は病気じゃないのかと、だんだんと不安が増してきたり、
病院にもいかれたりした方もいると思いますが、
医師は症状からしか理解できないので、霊的なことを診てくれません。

出された薬で一時的に良くなったかのように思っても、
また同じ霊的な現象を繰り返すことも多いのです。
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ご相談者で30代の女性でしたが、
霊現象が起こり最初は本人も精神的におかしくなったと思いこみ、
自ら病院にいかれて入院したのですが、
現象は治まらずに薬は強くなるばかりで考えることが出来なくなっていくと思って、
無理して退院をしてきたそうです。

そして、もしかして霊魂の影響でおかしくなっていると思い、相談に見えられたのです。


そこで霊査してみるとやはり霊現象もあり、
何体かの霊が影響をしたものが視えたので浄霊をして回復されていった例もあります。


その後は病院で出される薬も弱いものになり、
飲まなくても安定していられる状態に落ち着いてこられたのです。


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by shugou110 | 2010-04-20 09:27 | 霊的な精神世界

心霊現象


心霊現象にはさまざまな現象がありますが、特に多いのは、
見えたり聴こえるという現象がありますが
なかには想像のつきにくいものが見える場合があります。

たとえば目だけがとてつもなく大きく見えて迫ってきたり、
炎が迫ってきたりまるで幻覚症状を起こしたようなことがおきるのです。

以前私が相談を受けたケースでは、
中学の音楽の先生をされていた女性で28歳ぐらいの方でした、
学校で授業中に生徒は5人ぐらいバタバタと意識を失い倒れる、
これだけでも怪奇ですが、
つぎに教室にある時計や腕時計までもくるくる回るという現象が起こったそうです。
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その日から先生は夜になると、目だけが大きく迫ってきたり、
わけもなく恐怖感があったりで夜も眠れなくなってしまい、
どうにかして欲しいとの依頼がよせられました。
わたしは先生の家や影響してくる者は霊とはいえない化け物と感じましたので、
家にお伺いすることにしました。

魔物の霊が現れる時間をまち、夜中の3時ごろその女性が急に怖がり出して、
女性に霊がのり移った状態になり、
次の瞬間、私に襲いかかってきて男の声で「殺してやる」とか、
悪たれをついてきましたが、冷静に対処浄霊していきました。
それからはその方の現象もおさまりました。


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by shugou110 | 2010-04-14 10:45 | 体験談

息子さんが関西方面の大学に入るために、
新築のワンルームを借りて住まうことになり、
親元を離れ東京から引っ越していった。
希望していた大学だったので本人もとても嬉しそうに越していった。
数日してワンルームの大家さんから東京の両親のもとに電話がかかってきて、

「お宅の息子さんが夜中に大声をあげたり、とても迷惑している。
なんとかしてほしい」といわれて両親が翌朝、息子さんのワンルームに行くと、
息子さんは部屋の隅で座り込んでいる。b0110639_952756.jpg

「どうしたんだ?」と聞くと「ここにきてから昼間はなんとなく動きたくない。
夜になると騒いでいる自分がいるのはわかっているけど、
止められない自分がそれを見ている感じでわからない」
と、妙なことを話すので、私に相談にいらしたのです。


霊視すると、部屋の中に数人の男性の霊がいて息子さんを囲むように座っている。
服装も着物姿でしたから、200年くらい前の霊たちがいたのです。

それも年齢的に若く、ちょうどこの息子さんくらいの霊たちでしたから
波長も合ってしまったのでしょう。気の毒にこの息子さんは彼らにとり憑かれてしまったのでした。
すぐに浄霊をして、ワンルームの場所も清めて、騒ぐこともなくなり、
霊的な現象もおさまっていったのです。

このことはワンルームの大家さんにも話したそうですが
、大家さんが言うにはここはいままで畑で使ってたところにワンルームを建てた。
それでもこの土地周辺はかなり戦があっったり、
行き倒れになった人たちも多かったのは聞いたことがあります。と、話されていたそうです。

霊を救うべき時期だったのかもしれません。


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by shugou110 | 2010-04-06 09:52 | 霊的な出来事

霊が出てくると電磁場エネルギーが強くなります。
人間も共通の電磁波をもっていますから自然界に存在するもの同士でもありますね。

人も動物もオーラや磁場をもっていますから、
オーラエネルギーは生きている細胞の分裂する際にでるエネルギーです。

磁場は次元に違いがある為一般的には知られていませんが、
ただあることは証明されています。

この幅広い磁場の世界に霊のエネルギーがあるものと考えられるのです。

電磁波は人の心と精神や思考によっても次々に変化してくるのです。
そしてその感情や心が死者(霊)の感情とあってしまうこともあります。

人の気持ちが、イライラしたり思いどおりにいかないと人のせいにしたり、
逆に自己否定して自分を責めすぎてしまい、
あげくに精神的におかしくなっていくことさえあるのです。

霊的に強い場所で、波長が違うと感じるのは、電磁場の影響作用もあります。

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by shugou110 | 2010-04-01 10:41 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。