恐怖心


霊という目に見えない者を相手にしていますので、常に真剣勝負です。

特に精神的なところには真剣にならないと
悪霊などの場合に立ち向かうときには精神も肉体も、
整えておかなければなりません。

能力者として強ければ強いほど危険せいはましますが、
己の力量を踏まえて対応していくことが必要になります。

のらりくらりしている低級霊もいます。
このような霊に対しては経験をもつ能力者は時間をかけて諦めずに、
説得と戦いをします。

霊は正体がわからないうちは怖いですが、
あらゆるアプローチすれば必ず正体は明らかになります。
人にもよりますが、
憑依されるとまず恐怖感がわいてくるという現象が現れることがあります。

人と話すのが、必要以上に緊張してうまく話せない、
それが始まりで恐怖に感じて、
人から逃げるように自分を追い込んで、
引きこもってしまい、孤独になり、
そして気がつけば自分が欠点ばかりの人間だと思いこむ。

こうなると人は自暴自棄になり、霊的影響で人をきずつけてしまう。
そんな自分が嫌だと感じながら自分ではどうしようもない、
霊的な感情に支配されてくるのです。

これは本人が止めようとしても憑依されるわけですから、
どんどん落ち込んでいきます。
これこそ目に見えない恐怖です。



松林 秀豪HPへ



b0110639_9285983.jpg

[PR]
by shugou110 | 2010-03-28 09:29 | 魔や低級霊


新居に引越しをしてから、トラブルばかりが続いてしまい、
病気やケガ、事故、人間関係が急に悪くなってしまう
などなどを訴えて相談にこられる方も多いのですが、
これは土地(マンションでも同じです)等の問題があるのです.

地縛霊が自分の存在をわかって欲しいという気持ちが、表面に現れてきます。


そこで霊感をもつ人は霊に憑依されていくこともあります。
そして子供さんは特に霊現象が現れやすくて、
病気がちになったり精神的にイライラしたり、
ご夫婦の間がなんとなく険悪な雰囲気になる。
b0110639_17274954.jpg

良いと思ってやっと引っ越した先でも、
よほど先に霊的なことを考えてから決めるなら別ですが、
実際ほとんどの場合、そこで住んでみないと影響がわからない方が多いのです。

マンションでも7階だから土地の影響はないはずはありません。

地縛霊との波長があえば、憑依されることもありますから、
解決していくには地縛霊をよく見極めて対応していくしかありません。

地縛霊は低級霊と同じで、時間の概念が違いますから、
地縛霊は土地(場所)から離れられないで存在し続けているのです。
きちんと霊視した上で、浄霊をして説得する必要もあります。


松林 秀豪HPへ

[PR]
by shugou110 | 2010-03-24 17:28 | 霊的な出来事

霊と孤独

まれにですが、徹底して孤独が好きという方もいますが、
基本的に心や感情があるから孤独にはほとんどの人は耐えられないでしょう。

これを家族環境で親の考え方と合わずに、
孤独になってしまい、親の愛情がないと感じ、
自分を理解してくれないなど、
価値観の違いをお互いに認めないことに問題もあります。

これによって、どんどん孤独に自身の心を追い詰めていき、
いつしか気持ちが落ち込んでしまう。

こうなると霊感の強い人は低級霊の餌食になってしまうこともあります。
感情が落ち込んでいくと、孤独にはなり、
孤独になりすぎると何もかもが自分と合わないと思いはじめてしまう。
自分の殻に入り込んでしまう。
b0110639_1134694.jpg

霊は人の感情や心の動きに反応してきますから、
人が落ち込めば、落ち込んでいる低級霊に憑依されてしまう。
上級な霊とできるかぎり共存していくことを考えてくことが大切です。

相談者の方に対して大切に考えているのは、
霊の状況知ることが1番ですが、
相談者の心を楽にすることも大切で、

霊に対応していくのは当然ですが、
霊に関しては能力者に任せて、人間的には希望をもつことが大事です。


 松林秀豪HPへ

[PR]
by shugou110 | 2010-03-22 11:03 | 霊的な出来事

先祖霊の供養のたいせつさ
先祖の供養を含めて、ご仏壇やお墓参り等が一般的で一番供養しやすい方法です。

しかし不成仏霊は通常のご供養ではらちがあかないこともあります。

先祖供養といいながらご仏壇にご先祖が入っていなかったり、

ご夫婦でも肝心なご主人の家の先祖をおろそかにしていたりしていることもあります。

自分や家族を守るなら目に見えないものは先祖に日頃から感謝して、
ご供養していく事で生活を守られていく、大事なことです。

気持ちを通わせていくためには、ご供養するといのは供養する人の気持ちですから、
強要されたり、押しつけられてもいけません。心で供養をしてくべきです。


よく質問をされるのですが、「2男で実家を出ているので家に先祖の位牌はありません。
妻が先に亡くなっているので妻のお位牌が仏壇にあるだけです。
先祖を供養しなければいけないのでしょうか?」

これは2男であっても、ご先祖はいますから
ご仏壇をお持ちなら「○○家先祖代々の霊位」と、
ご先祖のお位牌を作って、心からの気持ちでご供養するのが良いと思います。



松林秀豪HPへ
[PR]
by shugou110 | 2010-03-17 10:13 | 供養法

霊の浄霊(除霊)


四国地方に出張した際のお話ですが、
ご両親が始めに相談にいらしたのですが、
まだ10代の大学生の息子さんが、
ひと月ほど前から家に戻ってくると、
ゆっくり話をすることも無くなって、

すぐに「おなかが空いた」と言っては、
ご飯を食べ続けている、吐いても食べるというぐあいに、
とどまる所を知らないかの用にご飯がなくなるまで、
食べてもまだ食べたい気持ちになり、どうすることもできないらしい。

このような現象はありえることなのですが、これも霊的な憑依現象の一つです。


b0110639_103835100.jpg


霊視するとまだ若い男の霊が憑いている。
もうすでに妖怪化しているような感じの霊です。
目つきは鋭く服はボロボロで痩せた姿で、恨みを残している霊です。

霊視をしていると、こちらをいまにも襲ってくるような気配でした。
このような妖怪と化し霊には説得はもう効きませんから、
祈り込んで浄霊をしていくことで、念を送り込んでことで精神的な戦いになります。
浄霊後にはこの息子さんの食欲も普通に戻ってきたのです。

松林 秀豪HPへ
[PR]
by shugou110 | 2010-03-10 10:39

霊感を高めると言うことは難しいことではないのです。

自分の気持ちがちょうど良いところにいることが大事です。

例えば簡単な瞑想方法では、まず呼吸を整えてから、
軽く目を閉じて盤石な、何物にもゆるがない、強く硬く、
揺れ動くことのない、大きな石の上に座っているイメージをします。

そして自分を遮ることのない、物質的にも精神的にも、
壁のない空間にいるということを思い浮かべていきます。
そして自分に問いかけてみることからはじめます
b0110639_9575935.jpg

内側の自分の心を感じられ、自分の心と対話が出来ますか
それがまず霊的な自分と対話できる瞬間ですから
自分の心を向き合ってください

その空間にいる状態を気持ちが解放できる時間にしてください
疑いを消して、心で感じていくことだけでじゅうぶんです。

もしかしたら、自分が思ったことじゃないかと否定しないで
感覚だけ伝わってきた、もしかしたらそうかなと思った人

ときおり、内面と向き合っていく時間をつくることで
自分自身の霊的な感覚感性を高めていくことができます。



松林 秀豪HPへ

[PR]
by shugou110 | 2010-03-06 09:54 | 霊的な精神世界

蔵から出てきた刀


東北のある旧家の蔵の奥にいつの時代ともわからない刀が
しまってあったのをその家の父親が見つけ、

古すぎるためにもうボロボロに錆びていた状態だったが、
粗末には出来ないと思いしっかり包んで床の間に置いた。

父親がその晩に戦って切られた人達の夢を見て、
高熱が数日間続き、少し元気になってきたが、
1キロ離れた村の墓地に連れて行って欲しいと家族に話し、
b0110639_1054214.jpg

「お父さん急に変なことをいうな」と思いながら息子さんが車で行ってみると、
父親が村の墓地より奥に入り込んで、雑草しかないところに座り込んだ。」


どうしてそんなところにいるんだと息子さんが声をかけると。
父親は「わかないけど、ここに葬られた感じがする
とにかく家に戻ってきたが、父親本人もなんだか気力がぬけたように、
説明の仕様がなくどうしていたのかもまったくわからないので相談にこられたのです。

私が霊査していくと、この刀にまつわる因縁と
切られた人たちの断末魔の苦しい情景がみえてきました。

浄化し浄霊し、この方は正気に戻ってきたのです。
古きことも過ぎ去っていかないこともいまだに現象を起こすこともあります。



松林 秀豪HPへ

[PR]
by shugou110 | 2010-03-02 09:30 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。