人生を生きる、肉体と魂


人は生きると同時に死に向かっています。
人間としての器(体です)が滅びて死をむかえていく、ごく当たり前で、
人間という器はあくまでも形あるものですから、永遠ではありません。

器のなかで、魂は器からでられない状態で、
人間の体という「物質と魂」が合体して、生きるという修行をしているわけです。

b0110639_161148100.jpg動物も同じで、動物は動物の魂があるのです。
ただ人間とは基本的に違う素直さが生まれてから死ぬまで変わらない。

仏教のように畜生道といわれる霊界は無い、
畜生道という地獄のような世界は、欲の強い人の霊が、
勝手に落ちていくようなところです。動物が作っている世界ではない。

人間は怨みや苦痛を心で感じるもので、死して肉体が無くなったときに、
心という魂だけが、怨みや苦しみを残してしまう。
心と魂の違いはないといっても過言ではない。

心が肉体の中だけでおこる事すなわち、
悲しみも苦労も肉体があるから、悲しいこと楽しいことなどの経験ができるのです。
また、記憶に残すことや忘れてしまうことも出来る。肉体をもつ魂だけが、
修行の場として最適なので、体という器が生まれて滅びるまでが、魂の修行でもあります。

人間は肉体をもつことで、人生という器をまっとうしないと、魂の向上はありえないし、
人生を苦しいからとあきらめてしまえば、魂の向上は無いのです。



松林 秀豪HPへ

[PR]
by shugou110 | 2009-05-31 16:12 | 霊的な精神世界

守護でもいろいろいます


悪いやつらにもそれなりに、守護霊がいる
もちろん守護の感覚が違いますし、もっと動物的な守護感覚です

あいつはお金のにおいがするとか、犯罪のにおいがする、人の悪口が好きそうな仲間がいそうだと感じることが得意な守護霊です。


ギャンブル好きにはギャンブル好きが集まってくるのですが、
これにも相応の守護霊がいるということです。

守護の質がちがうので、実際には欲の強い守護で人の世界に近い守護で、
人間自身が気づくまで、なかなか守護が入れ替わらない。

このようにレベルが低い守護がいる人には、
もっとレベルの高い守護はなぜ助けないかというと、
助けを求めてこないから助けようがないわけです。

b0110639_18554160.jpgわれわれがお話している通常の守護霊とは、
異質ですが、こういう守護をしているのもいます。


少なくとも守護様ですかと聞くと
「ハイ、そうです」という、低レベルに近い。

けれど欲が深かったり、人を恨み続けることができる人間や、
あることないことに、衣を着せて、
違う話を作り上げてしまうことが出来るほどの人は、
動物的な感は非常に冴えている。


霊能者でなくても、こんなこと考えているでしょうというような、
単純なことを言い当てることが得意で、
そういう力で怖がらせて仲間を作って、
まるで子分を作っていこうとすることもあります。

それに近い人に一人や二人出会ったことがあるかもしれませんが、気をつけることです。



松林 秀豪ホームページへ

[PR]
by shugou110 | 2009-05-28 18:57 | 魔や低級霊

人間の心の弱点


心は自由ですが、
悩みを抱えている人にとっては人の言葉に流されやすくなる弱点もあります。
普通は洗脳されるはずがないと硬く思っている人ほど、
ちょっとしたきっかけで洗脳されやすく、
カルト教団あるいは新興宗教の人達は洗脳されているとは気づいていない。

我々普通の人から見れば完全に洗脳されているとしか言いようがないくらいの人もいます。
軍隊のように、敵が攻めてくれば命がけで家族を守り
、国民、国家を守るという大儀名分があるようなものなら理解できます。


しかし具体的に誰かが攻めてもこない事柄に恐怖し、恐れさせ目に見える物を仮想の敵にして攻撃して
、殺人をおこした教団も過去にありました。記憶に残っている人もいるでしょうが、
人を生きる価値がないと決め付けて、
早く霊界に送ることが最善で、真の救いはそこにあるとし、
まるで自分たちだけが「神の使いと」思い狂気に走る。
b0110639_22432742.jpg

また一部の宗教では強引に信者の勧誘をする教団がありますがこれもまた、
洗脳の度合いが違うだけで、どこか洗脳されているように思えます。

人間は基本的に何か善なることをしていたいと心の中で思っています。
そこで善なる神が何か善なることを望んでいるんだと、教団や教祖をとおして言ってくる。

極端に言えば世の中の人に、目覚めてもらう為には、
強引な勧誘もしなければいけない、と思い込む。善はけっして外部から言われることではなく、
自らが実践し強要せず自然に行うことだと思う、善を押し付けることは人間が、
自己満足を満たそうとして、結果洗脳されていくことになります。

気をつけて生きましょう。

まつばやし しゅうごう HPへ
[PR]
by shugou110 | 2009-05-24 22:43 | ダマされるな


人間は先が見えないために、どうしても不安を抱えてしまうことがあります。
一度不安を抱えてしまうと、

人は弱いもので、不安という不安がますますエスカレートしてしまうことになり、
一つの不安が解消しないうちにまた不安が襲ってくることもある。
b0110639_2114642.jpg

この繰り返しがいつしか精神的にまいってしまう結果ともなってしまいます。

こういうことをはじめから霊障とは考えないと思うけれど、
霊的なことが原因していることも多々あるのです。

少しでも霊のこともあるのかもしれないと疑いをもったら相談して欲しい。

これが遅いと霊との戦いになり、
結果元に戻すために説得の時間もかかることもあるし
、また本人も精神的に安定するまでに時間を費やすことになります。

また長いあいだクスリを飲んだ人は、クスリの副作用が消えていくまでに、
また時間が必要にもなります。



霊障で一番厄介なのは、
本人だけではなく家族まで巻き込む現象で、
このような現象をおこしている家族からの相談の大半が、
本人はおかしいと思っていないという点があります。

この場合は本人の説得もしていかなければなりませんが、
同時に家族の理解も重要になってくるのです。


それでも無理な場合は、相談者自身を守る方向で働きかけていきます。


     松林 秀豪HPへ
[PR]
by shugou110 | 2009-05-22 21:14 | 霊的な出来事

霊でも足はある

人間から霊魂を見ようとした場合どのように捉えるべきか、

それに霊はいるか?いないか?
 霊を実際に見たりする人は絶対にいると言うでしょうし、
なんとなくいる気がするという人もいます。

我々は霊というものを「怖いとか、
足がない」とかなんとなく悪いイメージがありますが、霊だって見方次第で足がある。

私は何度も足のある霊を視てきた。

よく霊が見える人や霊感が強い人が見えているのは、たいていの場合が低級霊が多い。

霊は魂の一部からなっていますから、神や仏は別ですが、
守護霊や低級霊と悪霊はもともとは人間で生きたものが多い。


霊には生死はありません。
ここで霊を二分して考えた場合、

守護霊と低級霊と分けた場合に、
低級霊たちは人間が恨みや苦しみのようなものが、
人間でいた頃に受けた感情が、魂の一部に残り成仏できないでいる。


この魂の一部が低級霊になるのです、あとの魂は修行を終えて、
霊界にそれぞれ帰るのです。

これは人類が今の脳と肉体が形成されてきた頃にはすでに、
霊界は出来たと見ることが自然ではないだろうか。

ただし低級霊の世界だけは、人類と霊界がつながりを持ちはじめた頃に、
あらわれたのではないかと思います。


松林 秀豪ホームページ
[PR]
by shugou110 | 2009-05-15 19:45 | 体験談

人間よりも霊界が優先


人間よりもなぜ霊界のほうが優先なのか?

人間はすべての事柄において、物にとらわれて生きていますが、

物だけではない世界が霊の存在です。

物質界がすべてを占めているのでもありません。

以前もお話したことがありましたが、次元が違うだけでも物質を超越してしまい、

人間の価値観が通用しないだけではなく、思いだとか感情だけの世界があるのです。


ご年配の方はわかると思いますが、スタートレックというテレビ番組がありました。

この物語はSFですが宇宙からすれば、あり得るのです。
b0110639_1651057.jpg


すべての価値は人間の都合では説明がつかないことだらけで、

仮説をたてて謎を解明しようとしているのが、科学者や専門の学者です、

でも一般的には、人間は目に見えないものは信用しないという事になりやすい。

本当は霊界のほうがはるかに進化している。

人間が突然死をむかえるとしたら、本人はもとより家族や友人まであらゆる人が悲しむし、

まして本人は死にたくないと願うだろうが、霊界では帰還する時間は決まっているから、

交通事故であろうが、殺人であろうが死ぬときは死んでしまう。

守護霊も言い方は悪いが、霊界以上の世界からの仕組みという命令どおり、

逆らえない状態にいるわけです。

私たち霊能力者が出来ることは、

人間より低い霊(霊界にいけない低級霊)から影響を受けている人を、

いかに救うことが出来るかを考えて、日々格闘しているのです。

         



  松林 秀豪ホームページへ
[PR]
by shugou110 | 2009-05-07 16:52 | 霊的な出来事

親の暴力と虐待

親の暴力と一言で言ってもさまざまあるが、大人の暴力はたちが悪い、

善悪の区別がつかなければならない年齢であるのに、

自らの感情のコントロールが利かない人間がいる。


b0110639_1550153.jpg私の父は明治生まれの厳格な父でしたから、

叱り方が殴る蹴るは当たり前でしたが、

そこには手加減もありました。

私もかなりイタズラでしたから仕方がないかもしれません。

最近子供を長い間虐待して、

ベランダに追い出されたままに殺してしまう事件がありましたが、

親による子殺しも多発しているように思います。

霊的にみれば被害にあった子供は運命としか言えませんが、

加害者である親は人間として存在価値がない。

これは悪霊に操られるほど人間形成ができてはいない。

まだ未成年ならともかく、

成人である以上はコントロールできなければいけないが、

コントロールできないのは、霊的要因が強いと疑うべきでもある。

人間は興奮状態になると前後の見境がつかないこともあり、

このときに潜在意識にいる霊もしくは、

入り込んでくる霊が表面に出てきますので、

冷静さを失います。


このようなときはには霊をいくどか除霊していくことも必要です。

そして霊が憑かないように精神面でも強くしていくことも大切です。



松林 秀豪HPへ
[PR]
by shugou110 | 2009-05-03 15:52 | 生き方について

妖怪じみた人霊の化身

これまで私はさまざまな霊もみました。、
霊的な現象で、体に傷も出来たし怪我もした。
妖怪にも出会ってきましたし、人をだまそうとする動物霊もいました。

妖怪の類になると、説得などはあまり効き目がない、
効き目がないから説得もしない、
ただひたすら霊的に戦うだけになることもあります。
それもご相談者の必要のためならの場合です。

どこかに妖怪がいるから探しに出かけて退治してやろうなんて、
決して絶対に思いません。

人でも霊でも、
自分自らが望まないことを
手助けする必要が何処にもないからです。

もし誰かに無理やりに私のところに連れてこられたとしても、
本人に何とかしたいという考え方がなければ、何の役にも立たないのです。
誰かのせいにして終わってしまうのが落ちです。


妖怪のお話で思いだすのが、
狸にとり憑かれて、
ある男性が大きな炊飯器を抱え込んで杓文字で、
ご飯をほおばって食べていた人がいます。

いくら食べてもお腹が満たされない、
多少の休憩はとるけれどまたご飯を食べる、
毎日そういう繰り返しをして、
おかしいということでご家族が相談に来たのです。

霊査をすると真っ黒い大きな狸が憑いている、
男性の後ろにピタッと張り付いているような状態でした。
ホントに絵に描いたような姿でした。

その狸が霊的に視ると、
一生懸命にお櫃を抱えてご飯を食べている姿がはっきりと視えました。

後日このお宅に出張しましたが、その妖怪狸に 話をして行こうしたのですが、
まったく周囲を無視している有様でしたが、

「ご飯をもっとあげようか」というと、
憑いてる狸も憑かれた男性も 同時に「ニッコリ」して
うなずくのです。 

笑ってしまうような情景ですが・・・・・トトロのように大きな狸です
本当にすっかり、この男性と狸の意識が連鎖している状況でした。

霊査中も食べるものを出してあげると、
懸命に食べて、うれしそうに食べている。


霊査で話しかけてもあまり話してこないので、
そうなった順序立てを守護霊に教えて欲しいと頼むと、
しばらくして伝えてきたのは、
山奥に逃げ込んでいくたくさんの人たち男女いましたが、
割合としては男性が多く、山奥に逃げても
まだ恐怖が癒えない状態が伝わってきました。

敵から身を隠そうとする恐怖感です。

水もろくにない、食べ物もないままに
敵から身を隠して潜んでいることしかない、
追い込められた状態の人たちです。

年代から言うと戦国末期かな、と感じられました。
常に敵の気配を気にして、
自分たちの気配も消して、
息を殺したような状態のままで死んでいくことになってきた。
と守護霊は話してくれました。

その人たち、たくさんの人が死んで、霊となって彷徨い 
お腹がすいたまま満たさないで 
霊的な集団意識を作り上げてしまったのが、
黒い獣のような姿に化身してしまった狸です。


自分たちが人間であった尊厳も、
逃げ惑う恐怖と飢えと寒さの中で長期間、
時代の悲しさではありますが、
そういう霊たちが集団となって化身したのが、
この相談者に憑いた狸妖怪でした。何度か浄霊していくことで、
男性の異常な食欲もおさまってきました。


妖怪でもさまざまです。

松林 秀豪ホームページへ
b0110639_1026866.jpg

[PR]
by shugou110 | 2009-05-01 23:42 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。