寿命ってなに


よくご相談者の方から寿命ってなんですか?教えてください。と聞かれますがこの世に生を受けて、人間も動物も、あるいは細胞に至るまでさまざまに寿命があります。

人間も百年以上長生きされる方もおられます。
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人間は衰えて人生をまっとうして死ぬことが一般的に思う寿命ですが、仮に事故あるいは殺人、自殺などの場合はどう考えればよいのか。

人は生きることにそれぞれが大切な役目を持っているのです。けれどもその役割をはたさず、自殺を選択すれば霊界でもっと苦しむことになります。

殺人の場合は他人の寿命を奪うことになる為、犯人の魂は永遠に近いぐらい、死後の世界で苦しみを味わうでしょう。

また魂が霊界から降りてきて、人間として修行が終わるまで、帰ってはいけないと約束してきているのです。これが魂の世界からの約束事を終わると同時に、

人間の寿命も終わります。ただし人間として生きていながら植物人間のようになってしまう場合は、魂が帰ってしまうか、あるいは死を迎える前に離脱している可能性が強いこともあります。





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by shugou110 | 2008-10-30 09:28 | 霊的な精神世界

潜在意識と霊障と

潜在意識とはどのような状態なのか、具体的に実例をあげて説明すると、ある相談者が私は何か変ですと言ってきた
とりあえずお話を聞きました。

「心がバラバラなんです。多重人格みたいに思えるのです」
多重人格症ではないと思いましたが、けれども霊障とはあきらかに違うのです。

マスコミで時折紹介されている多重人格症は霊的な要素がありますが、この場合は多重人格にも霊障にも当てはまらない
霊障ではないけれども、霊的な自分の意識の目覚めのような感じです。
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潜在意識に目覚めようとしているために起こる現象と私は判断したのですが、どのようなことがことが起こってくるのかと言いますと、まず自らの思考の中に同時に別の思考が浮かんでくる。

わかりやすく言えば、いくら人間が一点に集中していても、たとえば音楽とか別のことを考えてしまったり、今もそうですが話しに集中しようと、思っても眠くなってしまうこともあります。
みなさんもこうした経験ありますよね。

この相談者はご自身の潜在意識が表面に出すぎて、頭の中が混乱してしまって自分の気持ちがバラバラになるように感じてしまう。

結果ご自身の人間としての立ち位置がふらつく、人間の本来の心そのものが失われてくる、これがひどくなるとうつなどの障害をも起こすかもしれません。

霊的なことや気持ちの置き方を説明して、多少の霊的影響を除いていくことで精神的にも落ち着いてこられ、「不安がとれて来ました」といわれたのです。





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by shugou110 | 2008-10-25 10:49 | 体験談

感動は大切です

人間は、常にたくさんの感情を持っています。よき感情の働きかけなら人間が生きていく上で、感動しながら生きていければつねに幸福感に満たされると思います。

けれども生きているというのは悩みも伴いますけれども、大概の場合には時が解決していくことが多いのではないでしょうか、

心を満たすためには、まずは食べるものから一つずつ感動をしてみるのも良いかもしれない。
たとえば好きな食べ物でもたまに贅沢してお腹を満たして、これだけでもうれしいし、小さくても感動する気持ちはもてないだろうか?
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そして次にまた出会うことに意味を見出していくことで幸福感や感動がでると思いますし心も豊かになる。実は私も若いころには美しいものを見てもあまり特別な感動をしなかった。仕事に集中しすぎたり、霊能者という仕事がら霊のことに比重がかかりすぎていたせいもあります。

年齢を重ねていくうちに徐々に感動が深く感じるようになって、人の心のやさしさや人を思いやる心がより分かるようになりました。

余談ですがついでにお話をさせていただくと、私は昭和23年生まれですので、終戦後3年でした。
若い人には想像がつきにくいかもしれませんが、3歳ぐらいのときの記憶ではおぼろげに覚えているのが、進駐軍(米軍)がまだ街中を10人ぐらいで自動小銃を持って行進していた時代です。その中の一人が私のほうを向いて、ポケットからガムを取り出し私にくれたのです。

外国の兵隊さんを目の当たりにするのはその時が初めてでしたから、私は硬直して立ちすくんでしまっていました。

そんな中で、今度は黒人の兵隊さんが頭をなでて、チヨコレートをくれたのです。兵隊さんはバイバイをしてくれて、行進をしていきました。私は今でもその光景が忘れられないのと外国のチヨコレートとガム味に感動して、58年近くたった今も記憶に残っています。

まだまだ贅沢も出来ない時代でしたから、お菓子一つでもうれしくて感動したことを振り返って思い出しました。



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by shugou110 | 2008-10-20 11:24 | 生き方について

亡くなった親戚や友人の方が、
夢に現れたりすることがあります。

楽しい夢なら、よき思い出が伝わってきています。

反対に夢に出てきたときに、悲しそうであったり、
表情や感情が伝わってこないようなときには、

まだ亡くなったことに気付いていないか
納得していないこともあります。

対処法としては、寝る前にその方の名前を思い、声を出す必要はありませんが、

「自分ではこのように思い祈ることしか出来ないけれど、
どうか悲しまないで苦しまないで、
幸せになるための方法を出来る限り祈っています」

というような思いを伝えてあげることがいいでしょう。



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by shugou110 | 2008-10-10 11:11 |

親のこと



どちらかと言うと私が子供のころには厳しく育てられた方です。団塊の世代ですから子供も多かったですが、
幼い頃大人の自転車に無理やり乗って下り坂で自転車がいきおいづいて走りだした。

そのとき気づいたのは遅くブレーキのかけかたも、曲がる方法も知らないし足も着かないまま乗っていたので、坂道の先に大きな石があり自転車はぶつかり、私は空中に放り出され地面に落ちて頭を4針縫いました。
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それでも母親は私に対して気の毒がることもなく、「全部お前が悪いのだから当たり前だ」というくらい厳しい人でした。

話は変わりますが、子供のころというのはとても単純な素の心を持っていますから良いことにも悪いことにもとても影響を受けやすい状態です。霊的なことに関しても親の影響を映し出すこともあります。

旧家で祖父がある日、古くからあった井戸を塞いで祀っていた小さな石も何もせずにはずしたその日の夜から、おとなしかった2才の子が一家中で眠れないくらいの大声で夜鳴きが続き病院に連れて行っても毎日のように夜鳴きがおさまらず、井戸をきちんとお祓いして夜鳴きがおさまったこともありました。

お子さんはいろいろなことを受け止めやすいです。出来る限り良いことと悪いことを教えてあげてください。



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by shugou110 | 2008-10-08 11:09 | 生き方について

車が好きでした

私は霊能者という仕事をする前にはいくつかの職を務めました。

10代の後半にはそのころ車が大好きでしたから、あこがれて修理工をやりました。

私の若いころには、若い方にはちょっと想像しずらいかもしれませんが、まだ車というものが珍しくて今みたいに一家に1~2台ではなく、数十件に一台で軽自動車が出始めのころです。

そのころの車は、今のようにコンピューター制御ではなくすべて手作業で修理が可能でしたから私も楽しく働けました。

その後は修理の経験と車好きの性格を生かそうと中古車の販売もしたことがあります。

そこで今では名車といわれる車を何台も乗り回す事ができたことも仕事しながらの楽しい思い出です。

一部ですが日産フェアレデイの旧車、Zの432、Z230ZG、ホンダのS600S800、トヨタ800、マツダコスモ、などきりが無いくらい乗りました。

お客様にこれらを売りこむために、試乗していただくのですが初めて乗るには危なっかしいので、私が代わりに運転して、高速道路で車の性能を存分に発揮して紹介していくのです。

そのときの快感はいまでも忘れていません(笑)若いころにたずさわった楽しい思い出の仕事の一つです。



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by shugou110 | 2008-10-04 10:52 | 生き方について

始めから本格的なご相談をすることが不安な方のために、最近スピリチュアルチェックもしていますが、まずスピリチュアルチェックはご相談の前のチェックでもあります。


精神的に不安が大きかったり、生きていることに意味が見出せないような感覚が出るなど、
言葉でひと言では言い表せないようなマイナス感など・・・・・・
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自分はうつなのかもしれない、自分では考えようがない、けれども病院にいくべきなのかあるいはもっとスピリチュアルな内面の問題があるのかと迷っている方のためのチェックをします。

もしそこで霊的な問題がある場合には納得された上で本格的な私のご相談を受けていただくこともできます。

スピリチュアルカウンセリングを行う人や霊能者に、何でも霊のせいにして相談者を正しい方向に導けないで、相談者が不安を抱いたり、

「悪い霊が憑いているからとらないともっと不幸になる」

と言われて精神的に余計に不安定になってしまうケースも多く、悪いものが憑いているからいつまでも治らないと思うことにもなってしまいます。

このようにすべてが霊のせいと断定するのはよいとは思いません。

人間的な原因で現象を起こしている場合もあります。また霊的な原因が大きいケースもありますからそれを判断していくことも大切です。





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by shugou110 | 2008-10-01 14:14 | 生き方について

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。