苦労をしていると魂の世界から背負わされて来た様に思ってしまうこともあるかもしれませんが、けれども実はその苦労を望んできたのは本来自分自身でもあるんですということを先日お伝えしました。

「自分の過去世」に関していちばん感じとることができるのは

1  趣味のことや興味の強いこと
2  物語や歴史を見たり聞いたりしたときに常に惹かれることが強い存在
3  直感型では「自分の前世はなにかな?」と思ったときに浮き出してくる姿や一瞬の記憶
4  ある場所に出かけて行ったときに非常に懐かしさを覚えるとき   
5  特定の所にばかり縁がある場合
6  旅行でも常に惹かれるところ
7  懐かしい場所にたたずんでいるときに、(例えば着物を着ているような感じがしたとか)
8  あるものにいつも興味を惹かれてしまうことがある
9  とても親しい人がどうしても昔家族であったように思われる
10 初対面なのに非常に懐かしい人と会ったような感じ

こんな単純なことが意外と前世、過去世と大きなつながりをもたらされているものです。
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ご先祖ともつながりが深いからこそ この家に生まれ出てくるのです。

気持ちをを集中させて、過去の姿を見ようとか、霊的に映そうとするのではなく、思い浮かぶことを感じとろうとすることで、簡単につながりやすいものなのです。

いま流行の「あなたの前世をみましょう」というのは、どれか言えばある程度は当たってくるのは当たり前です。こんな手の内をさらけ出してしまってはいけないけれど、過去世はいくつもあるので、そのどれか強烈なことがらが、いまの人生を送るうちでいっとき大きな影響をあたえてくることもあるのです。

過去世を大きく勘違いしている人では、こういう今のような姿と感覚が同じで生きていたという観念で思うとぜんぜん違うのです。

完全に体も違うし考え方、環境もまったく違うのが現世です。
むしろ過去に学んだことの80パーセントは、入れ替わっているようなものです。
記憶を置いてきているみたいに・・・・・・・

では昔はやさしかったはずなのに、いまはやさしくない可能性は、これもまたあります。
なぜなら環境が違うという、生きる条件が異なってくるときにまったく同じでいられるかというと難しいですよね。

性格面でもとてもコントロールしづらい体を生まれ持っているかもしれません。
それらとどう上手く折り合いをつけて生き抜いていくことが出来るか。
我慢というより、どのような条件で、どのような生きぬきかたが出来るか、それこそ訓練の場が人生です。




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by shugou110 | 2008-07-31 11:18 | 霊的な精神世界

最近の事件と霊的なこと

今回は事件でも最悪の事態といわれるくらい一度に、無差別に殺す、救護にあたった医師のインタビューによると、人間の仕業ではないと答えるぐらい悲惨であったそうです。

私は霊能力者の立場で、犯人の感覚はどのようかと考えると、魔界としかいいようがないのですが、精神的にも社会的にも追い込まれたと感じてきたことが、引き金かもしれませんが、
幼い頃からの過度な教育にも問題があるようです。しかし追い詰められたからといって、悪い意識に振り回されたりすることは、人間の弱さをさらけ出したように思いますが、

だれでもこの要素をもっているけれど、理性で抑えながらバランスをとるのが、普通の人間では
ないでしょうか。
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通常人間は特別な環境、たとえば戦争や侵略等がある場合は、理性が防衛の為か、自らの恐怖で狂気になる可能性があります。
気持ちが段々と高揚し始めると今回の犯人のように悪霊側によっていってしまい、コントロールがきかなくなる。そして、見も心も憑依されているため、人間の仕業でないと言わせるぐらい、冷静に言動しているのです。人間の生きる空間に通常は存在しない魔の存在です。

女子中学生の父親殺しもありました。計画性がまるでなく、マスコミは動機を探り出し、勉強を親に注意されたから、動機があるといっていますが、霊的に視ればいきなり憑依したと思われ、これは彼女の行動が不可解なところが多くあるのです。

それは突然おきだし、台所の包丁を握り、真っ暗な父親の寝室に行き、いきなりなんのためらいもなく、包丁を突き立てている。よほど強く刺さないとできないことですし、このように憑依されての行為としか考えられません。

本人は放心状態で暗闇の中で立ちすくんでいたのです。

無差別な殺人が八王子でもありましたが、「誰でもいいから殺そう」と思いはじめてから、時間の短さに、霊的なところを感じるのです。

二人に共通するところは、気持ちが落ち込み自分自身はどうでもいいと思う。それが極端になったとき、自分の身も心も悪霊に操られてしまい、我に帰ったときに放心状態になる事があります。
くれぐれも魔に憑依されないように、誰かと話しをして、自分の心をもどしておきましょう。自身の霊性を守れるのは自分自身です。


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by shugou110 | 2008-07-24 09:36 | 霊的な出来事

過去世について その1



私は以前に前世や過去世といわれる存在かと思うような存在を感じとったことがありました。

明らかに過去世と感じとることもできる姿や、おぼろげに「自分の過去世かな」と遠い記憶のように感じとるように思い出すことがありました。

またあるところに出かけたときにとても懐かしいような、言い知れない思いに駆られた事もあったのですが、ときには武将であったり、女性であったり農夫のように懸命に田を耕していたり、子供であったりといくつかを感じとってきました。

仏陀ではありませんから何千もの過去の生まれ変わりまで数えることは私にはできませんが、確実に過去世とのつながりがあって現在があることは疑いがありません。
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皆さんも何気なく過ごしている日常の中で、「ふっとした瞬間」に過去世を感じとっていることも多いものです。

けれども「過去世の姿」をはっきり見たとしたら、霊やお化けだと思って逆に怖がってしまうかもしれません。

どのように前世や過去世を感じとっていけるかというのは興味ありますか?

いくつか方法はありますが、その前にいくつかご自分が今後感じとる過去世が出てくるでしょうが、喜んでも悲しんでも良いですが、結局はすべての方が良い過去、良くない過去をすべて含んで生まれ変わってきていることは、まちがいありません。

どんなについていない過去世でも、「精一杯にどう生きていたかに」よって次の人生にも大きく影響してきます。

けれどもそれを言うと、「過去世か前世でいい加減だったからいまの人生が悪いんだと」先走って考えてしまう人も結構おられますが、

過去世でがんばった人ほどしあわせを感じとることもできるのですが、それ以上にいまの人生でより多くの要求をされていることも合わせ持っています。

まるで天からあるいは魂の世界から背負わされて来た様に思ってしまうけれど、実はその苦労を望んできたのは本来自分自身でもあることだけは忘れずに。




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by shugou110 | 2008-07-20 11:10 | 霊的な精神世界

先日のセミナーで

先日のセミナーで、「前世と過去世のつながり」というテーマでお話しましたところ、私もお話している中で、自分自身が一部過去世を思い出して過去の意識に入っているような感覚になりました。

気付かれた方も多かったかもしれませんが、話がしどろもどろになってしまうところもありました。

いつも十何名のご参加をいただきますが、途中の5分ばかりの休憩時間に皆さんがいっせいに外に休憩に行かれたのは始めてでした。いつもは2、3名の方は残るのですが・・・・・・・・
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あとで今回のセミナーのことで何人かに感想を伺いますと、

瞑想中に明らかに前世の一部と連動した感じがされた人、

懐かしいところが浮かんでくる人、

また逆に前世の話を聞いていると、

なぜだか「こころの奥底で帰りたい」と思ったという人、

いやだ思い出したくない!と感じたなど、

過去世の感覚の記憶のような状態になったようです。

いままで一部はお話してきたこともありましたが、セミナーのテーマとして取り上げてきたことはありませんでしたから、自分自らの源に戸惑いを覚えたのかもしれません。

今後もっとわかりやすくお話していきたいと思っております。

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by shugou110 | 2008-07-18 14:52 | 霊的な出来事

精神的なことと霊のこと


霊に影響されているかどうかわかる人は、少ないのではないでしょうか。

日常生活で気がつかないものです、特に変ならば簡単に判断できますが、病気と違って具合が悪くなるわけでもない。なのに、精神的にまいってしまったり、生きていく上で、環境が悪いのはわかっているが、すべての環境を変えていくことは不可能です。
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すべてが私のせいと思い込んで、自分を責めてしまい、あげくに落ち込んでしまう。

このような精神状態がつづくとノイローゼになり自分を見失ってしまうことにもなりかねません。

病院にお世話になるしかもう道がないように思い込み、ご家族も理解無く入院させてしまう。

以前からこのようなケースが多いですが、もう少し早く霊のことも考えていただければ、このような悲惨なことは防げたのではないかと思うことも随分ありました。

この世の空間には、人間だけが存在しているのではいことを、理解しないといけないと思います。





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by shugou110 | 2008-07-12 10:52 | 霊的な出来事

不幸から抜け出せない

人は環境によって、自分だけ不幸だと思う?貧乏だからとか親に不満があるから、社会についていけないとか、自分は不幸な人間だと思う。
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こう思い込むとつねに自分が精神的にも弱くなっていく、弱くなってしまった心が今度は、
「自分の不幸は人のせい」「自分は悪くない」と逃げの心になり、
それがエスカレートすると、ノイローゼやうつ病になる可能性がある。
こうなれば霊的にも憑依されることになる、人間に意識があるように、霊にもあるのです。

けれども、通常は目に見えないから存在しないと思ってしまいますが、空間(次元が違う)の中に存在しています。

ですから人間が落ち込めば、低級霊の空間と無意識に波長を合わせてしまうことになります。もちろん霊的には浄霊させていくことが私の仕事ですが、ご自身のこころの努力も共に大切です。

このように落ち込む環境の中でも何か見出せる事が必ずあり、

世の中不幸なことだけではなく、何でもいいからとりあえず感謝の気持ちを心にあらわすことが重要です。

このように感謝の気持ちが増えれば、多少の不幸も楽に乗り越えられる、だけど感謝の心をもたない人は当然低級霊に憑依されてしまう、こうなれば不幸探しになってしまいがちです。

最近の相談者でもいましたが、不幸さがしを無意識のうちにしてしまい、自分自身を見失いかけている人がいました。


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by shugou110 | 2008-07-08 10:13 | 体験談

不成仏霊

お聞きになったこともあるかもしれませんが、よく不浄仏霊といわれる存在があります。

人間はあらゆる事情で亡くなっていくわけで、自然に寿命をむかえられてなくなる方、事故や自殺などでこの世を去る方
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、などこの生きていた世の中に未練が強く残り過ぎて死んでいることさえ認識できない人(霊)が、生きていた場所から、いくら離れようと思っても、肉体がないのにもかかわらず(肉体と思い込んでいる感覚)離れられない。


中にはそれでも家に帰りたいと思う願いが幽霊となり、霊感の強いタクシーの運転手さんの車に乗ってきたりする。

ある男性は山でテントを張って一夜を過ごしたら、人(霊)がそのテントに一緒に入ってきてスッと自分の肩口で消えた感じがしたそうです。ただしそれ以来からだが重く、自分ではない感覚がして浄霊に見えられた方もいました。

霊的に波長が合うと霊からも人間からも、お互いが見えたり聴こえたりするのです。

霊は人間と話していると思っていますから、よけい生きていると錯覚します。


普通の人は波長が合いませんので目にはみえないが、霊からは波長を合わすこともあります。

たとえば霊になった時の背格好や年齢が近いと、(あっ!自分がいると錯覚して、人間に憑く)憑依してくるケースも多々あります。こうなると何にもなく平凡に暮らしていた人が、時々人格が変わる、あるいは突然狂ったようになったりすることもあります。

最近憑依されて何年もたってから相談に見えられる方が多く、このように霊感体質の人は早く正しい知識をもたないと、影響を受けやすく自殺あるいは未遂まで起こしかねない。

苦しみが長くつづけば、回復に時間がかかりますし、無駄に大切なものを失います。






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by shugou110 | 2008-07-04 10:13 | 霊的な出来事

人の弱みに付け込んで

世の中に怨念だとか魔術からの呪いなど、このような相談がいまだに多くあります。

最近、霊能力者(自称)から声をかけられて「あなたの肩に水子がいる、先祖の因縁があるなどと声をかけられて、祓ってあげる」と言われて、断ると「とんでもない災いが起こる」といわれる。

それでも断ると、今度はあなたを呪ってやると言われ、そのことが気になり夜も眠れない状態が続き、挙句には昼間も呪われている気がしておちつかない。
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ある人は魔術的なことをするところへ相談に行って、よけいに魔術師から脅されたうえに、多額の金銭やグッズを買わされてしまう、それ以上買えないと断ると、また「呪いをかける」などと言われて、人の弱みに付け込んで悪循環の繰り返しになってしまいます。

私の所へこられましたが、ここで問題なのは、因縁と言うものは確かにあります。因縁はわかってくれば対処できていきます。傷ついた心も治していかなければなりません。またそうしないと恐怖感が残ったままだと、同じ事を繰る返す可能性があります、このようなことまで視野に入れて相談を受けられるよう私は対応しています。

因縁や霊障よりも、たすけくれるはずの能力者の方が怖かったり、相談者を脅しているようでは本末転倒です。
そして、真摯に能力者として活動している方々にとっては心外なことでもあります。





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by shugou110 | 2008-07-01 11:31

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。