祖父による一家惨殺事件


最近起こった惨殺事件ですが、この家の祖父が犯人で精神状態は異常で魔に憑依されたのでしょうということになりますが、犯人は事件の前に奇妙な行動をしているようです。

あまり報道はされていませんが、近くの神社の境内でご神木が邪魔だから切ってしまったようです。

誰のいうことも聞かない状態であったようです。


これだけでは神の怒りを買ったと聞こえますが、実際はそうではなく、以前からこの犯人の言動がおかしく、殺されてしまった息子さんも、体調を崩して休んでいたようです。霊的に見れば、土地の霊がかなり関与していると思います。

他人にはとても優しくて、とてもいい人と評判がよく、家族も仲の良いところを見せていたそうですが、しかし表には現さない部分の内面意識に魔がひそんでいたようです。


「心の世界」に誰かが早く気付けば、防げたかもしれないことだったかもしれません。
残念です。







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by shugou110 | 2008-06-27 00:21 | 霊的な出来事

ご相談に来られる方で、恐怖感や不安感がとても強い人がおられます。

「本当に悪い事が起こるのではないだろうか」そういう状態で他の能力者のところに相談に行った所、

「因縁があり、その霊があなたを恨んでいるから、あなたは早死にする」とか、

「このままだと不幸になるなど」と言われ、先祖が恨んでいるから、ご供養しなければとんでもない事がおこるなど、恐怖感をあの手この手でさらにあおられて私のところにこられてどうしたらよいのかと来られる方もおられます。
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なかでも悪質なのは、「自分が変わりに供養しないとますます不幸になる」と、不安をあたえる能力者がいて、多額の金銭を要求してくる。

皆様にご注意いただきたいのは、能力者は本来ご相談に来られる方の不安をどう解消していくかを、守護世界と共に考えお答えしていかなければなりません。心を癒していき、問題があれば霊を救いだす必要があります。

不安を取り除いていくことが第一に大切なことであるのです。

人の心を傷つけたり不安を増長させていくようなことはあってはならないのです。



   


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by shugou110 | 2008-06-24 21:25 | 生き方について

 
あげてもキリが無いほどにそれぞれの方のもつ悩みごとは違いますが、確かに冷静に受け止めて考えて、物質的な対処でしか解決ができないこともあります。

けれども、その問題の奥行きの中に、見えない世界の関わりが必ず存在していることにもなります。

例えば病気一つでも、カゼをひいた、風邪を引いた人と風邪を引かない人もいるように、それには体が疲れていたから、体力が落ちていたから、それと必ず連動して言われることは、ストレスとか精神的に疲れていたんだとか、人によっては心が落ち込んでいたから風邪を引いたんだと、言うように必ず見えない世界のことをくっつけているものです。

けれど風邪を引いても表面的に、体が苦しいところは、薬をもらって治療してもらうことが、早く治ります。

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ただし、それをしょっちゅう繰り返さないためには、内面的なことを考えていくことが必要です。
たまに風邪を引いたりすることは体の浄化のためにも良いのですが、ある相談者で毎月風邪を引いて熱を出す人がいました。

その都度に病院にいくとこんなに風邪をひく人はめったにいませんよと言われるとのことでしたが、

「私が、霊査していると、たくさんの人が、横たわっている情景が出る、その霊的なものと交信していると、この霊たちは迎えに来て助けてくれるのを待っているという声なき声が聴こえてきました。」

信じられないかもしれませんが、過去の闘いの時代に、この人たちは亡くなり苦しんだままに誰からも供養されずに心が留まってしまったような状態です。

それが現在に現象で伝えてきたのです。

この人は家の事情でご自宅では祀ることができないために、一度ご先祖や有縁の供養をしましたが、それだけで毎月寝込んでいた風邪もほとんどひかなくなりました。霊的な現象でもありました。



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by shugou110 | 2008-06-22 13:59 | 体験談

「悩みを解くには」


悩みの無い人生だとしたらそれはそれで物足りないかもしれません。

けれども生きていく段階で悩みにぶつかり、悩みを解いて次に進んでいくことができるから、人生が成り立っていることの大きな意味でもありますね。

いずれ体がなくなってゆくときに悩むこともなく、そして肉体から完全に開放されていくのですが、それまでは 「大なり 小なり」 の悩みを抱えていくことになっています。

悩むという概念からもっと解き放たれていく時代にも変化しつつありますが、まだ人は自分の人生にたくさんの悩みを抱えつつ、切り開こうと懸命に明るく生きていこうとしている時代でもあります。
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悩みはそれぞれの方で本当に異なりますし、家庭や仕事のトラブル、恋愛や夫婦問題、子育てから人間関係にいたるまでなどなど、

挙げてもキリがありませんが、もめごとは対人間関係でも起こりますが、自分自身の心の中でも起こります。

悩みの種類でも、特別な悩みごとが無くても、「こういう人生を歩んで、生きている自分は果たしてこれで、良いんだろうか? 自分が悪いのではないだろうか」 と悩み始めてしまう人も中にはいます。

人は何かを考えて何かを悩みたい、そして進んで行きたいという思いが働くのかもしれませんが、悩みが無いときには楽しんで過ごしていくことも、これもまた生きていることの「役目」「仕事」でもあるのです。

その悩みにぶつかったときに、どう考えるかによっても解決方法は微妙に変化してくるのです。

悩みはとにかく受け入れて考えていくことが一番解決に早道ですが、ともすると敬遠したり、拒絶してしまいがちです。もちろん嫌なことをはじめから喜んでというわけにはいかないですが、受け止めていく力があれば解決の糸口は必ずあらわれてきます。






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by shugou110 | 2008-06-18 09:34 | 生き方について

現象がひどくて、霊(お化け)は出る、髪の毛はばさばさになる、不安感も強くイライラしたり、頭は痛い、のどがカラカラになる、声が出なくなる、熱も出たりおさまったりなどかなり急に現象が出始めたお家がありました。検査してもどこにも異常がないと言われる。


そこで私にご相談されたのですが、この周辺の土地をさわっていませんか?と訪ねると、隣と後ろにマンションを建てるのに土地を掘り起こし始めたそうです。

隣と後ろでも当然影響が出始めるわけです。

書類上は他人の土地でも霊的なものからは境がありません。

現象があまりに激しいので回出張して浄霊してきましたが、小さいですが土地の供養代わりに小さな石をお祀りがわりにおいて、工事が終わってから念を抜いて、清めてその石をはずしていくことにしました。
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この土地自体が、もともと海だったためもありますが、江戸時代に広範囲な埋め立てでいろいろなものが埋められている。

私が感じたのは、もともとは海の際にあった供養塔も埋められているし、どこからか墓石も運んできているし、身投げ、他の遺体さえ捨てられている感じがとても強い。

そういうものが積み重なってこの土地に住む方々に現象を起こしていました。

聞いた話では、この土地から何軒か離れた別の家でも女性の霊が出て、倉庫にいくと奥に巫女さんがいて声をかけられた。倉庫から出るときに出口までお見送りに来るという霊現象があらわれた家があるそうです。過去に近くに神社があった証拠かもしれません。






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by shugou110 | 2008-06-12 11:13 | 霊的な出来事

占いと霊感の違い

最近はスピリチュアルと言う言葉が、インターネットをはじめ多く使われてきました、私も霊能者(スピリチュアルアドバイザー)として活動しております。

近年霊能者と占い師さんが、合体しているように思われている人がいるようです。

同じく精神世界ということは変わりませんし、見えない世界の方向性を導いていく役目でもあります。

占い師さんの中にもとても霊感が強い方もおられますが、ほとんどの場合は、タロットや易学、占星術など大変勉強されて、鑑定にあたられています。

ですので、過去から未来まで生活に密着していることを鑑定してくれるわけです。
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もちろん霊的なことも生活に密着しているのですが、

私たち霊能者がご相談を受ける場合には、もちろんその中には将来のことや仕事のこと、受験するが受かるか教えてほしいなどの一般的な相談もあります。

守護霊や先祖霊、オーラも見て欲しいと来られる方もおりますし、また霊障がある方や現象を起こされて困っておられる方がこられるのは占いとはまた異なるところでもあります。

霊能力とは先天的にあるもので、それ以外で大事なことは、人格を磨くため、日々努力をしなければなりません。

よくある質問ですが、「誰でも霊感あるいは、霊能者になれるのでしょうか?」と聞かれます。

能力は誰もが多かれ少なかれ持っています。能力者になるには、相当な覚悟が必要ですし、霊を扱う仕事ですから霊がいる世界とコンタクトしていくことは、

ときにより低級霊、悪霊に振り回まされたり、あるいは欲にかられてしまうことさえなりかねないですし、あげればきりがないくらいの試練を越えていかなければなりません。

それも自分の心や感情感覚の意識を常にコントロールしていくことが必要です。

ある占い師の先生とお話をしていたときに、占い師さんも慢心してくると非常に自己中心になり、まともに占いが出来なくなる人もいると言うことでした。







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by shugou110 | 2008-06-05 11:57 | 霊的な精神世界

霊か自分か

人が死んでもすぐに霊界の流れに移れなかった世界の霊たちが、人の感情に伝わって存在しようと、もがいていることもあります。

どこまでが霊的で、どこまでが人も意識かの境目があるわけではありませんから、ラインを決めるのは難しいことでもあります。
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簡単なケースですとお話しているだけで、自分なのか霊的な状態なのかが判断できる方もおられます。

昨年からご相談を受けていた方で、外へは何とか出られるのですが、引きこもりとは逆に、常に人がいないと駄目な女性がいました。

家族、母親、などいないと電話をかけまくってどこにいるのかを確かめる、霊聴もひどく誰かといないと、余計に話しかけられてくるし、「恐くて恐くて」どうしようもない。

何度か浄霊もして、先祖の因縁も解き、土地の地縛霊も納めて落ち着いてきました。

不安感をとりのぞき、自分自身に信頼を置けるように変化させていくことを大切していかなければなりません。霊か自分かが見極められてくるために。





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by shugou110 | 2008-06-01 11:15 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。