運のいい人の価値基準


今までの物質世界での価値基準で言うと、「偉くなってお金があれば運が良い」とか、玉の輿とか、あるいは逆玉とかいわれたりしました。

「お金で買えないものはない」と名言?を残した人もいましたが、「勝ち組、負け組み」など人の価値基準を分けてしまう風潮が強かった。

いまは徐々に内的な方向に変化している時期です。

運の良し悪しは物事に対しての考え方をポジティブに考えるかネガティブに捉えるかによっても大きく違います。

けれど誰でもが、ポジティブに考えていけば運が良いといえるかというと中には例外もあります。

私がご相談を受けている方の中でも、明るくて物事に前向きで、人のことも考えて行動する人で、心身ともに柔軟性があり人としては申し分のない性格なのに、やることなすことがことごとく上手くいかないというケースがありました。
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仕事をしても、他の人の功績になってしまう。

悪いことを自分のせいにされてしまう。

お付き合いする人とも必ずトラブルがおこる。

家族親戚の間ではもめごとが絶えない。

などなどの問題を抱えて相談に来られた方がおられました。

人が良いと言ってしまえばそれまでですが、「霊査」してみると、霊的な世界ではこの方の守護霊は必死に守ってはいましたが、どうも敵が多すぎる。

過去世や先祖の因縁が絡み合っているようですが、敵意識を持つ存在が多すぎることが明らかにわかりました。

こういうケースの場合にはこのご本人も戦い系の性格であることが大半なのですが、この方はそういうタイプではありません。

けれども見えない世界ではこのような意識の戦いと守護が確実に自分を守ってくれているということを知った上で、言うべきことは言うようにして、自分の存在を明らかにさせていくことに人生のポイントを置くように説得し浄霊しました。

運を良くしていくことの中には、見えない部分を大切に考えていくことも必要です。


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by shugou110 | 2008-05-27 14:41 | 生き方について

被害妄想は精神的に恐怖をあじわうことですが、これは精神的な部分と霊的な部分があります。霊的な問題で妄想と勘違いするケースが多くあるようです。

私の体験ですが、30代の女性でしたが、「職場でもどこでも彼女の後ろに人が立つと、すごく怖い感覚が強くて、その場から逃げ出したくなる」ということでした。

特に男性が怖いそうです。

このケースは霊査してみると、若い女性の霊が憑いていましたが、この霊はいきなり後ろから襲われ、殺された人の霊が、憑依していました。


また別のケースでは、女性の方でしたが「人から常に見張られている、つきまとわられている」 

と言われてご相談に来られましたが、
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「霊的に何か憑依されているに違いないから視て欲しい」と言われました。

けれども霊査しても霊的なものがいません。

そこで医師に相談するように薦めました。その後治療を受けて妄想が無くなったそうですが、霊的な要因からそうなる方と、霊的な要因があまりない場合もあります。

ただ霊的な要因が強い場合には、先に取り去っていかれたほうが解決が早いケースが多いです。


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by shugou110 | 2008-05-22 10:26 | 霊的な出来事

前回に運命は変えられないけれど運勢は変えることが出来るという話をしましたが、運勢は必ず好転していくことができます。

それには条件がいくつかあります。

  人を恨まない
  自分を受け入れる
  出会う苦労をうけいれる
  片付けて乗り越えたことひとつひとつに感謝
  慢心しない
  人に心を頼り過ぎない


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自分の宿命も運勢も人のせいにして、頼りすぎたり、
逆に自分以上に相手のことまでし過ぎてしまうと、
だれの人生かもわからなくなってしまうのと、
いつまでも運勢が切り開くことが出来なくなります。

運勢が悪いとマイナス思考になってしまい、マイナス霊を引き寄せやすくもなってしまいますからご注意ください



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by shugou110 | 2008-05-17 11:54 | 霊的な精神世界

「運のいい人、悪い人」


運命を受け入れて考える人と、常に運命を拒絶している人といるかもしれません。

確かに運命は変えることはできないですが、運勢を変えることはできます。

それでさえまずは運命を受け入れることからしていかなければ、運勢をよく出来ることが難しいのです。

例を挙げると、生まれてきた自分の生きるための条件が、まったく違っているわけですけれど、苦労の多い人、環境が悪い人、金持ちの人、貧乏な人、家族構成の違いなどいろいろです。

それをいつも人と比べていたり、社会の価値基準に縛られがちになってしまうと、なかなか運勢を切り開くことが大変です。

偉そうなことをお話していますけれども私自身、自分の運命をうらんだり、もてあまして散々運命を蹴散らして逃げてしまおうとしたことも随分ありました。

なぜこんな家に生まれてきたのか、なぜ貧乏なのか、なぜ親兄弟とそりが合わないのか、なぜ自分に素直になれないのか。

と、まあいろいろ運命とそりが合わないことだらけの人生でした。
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運命は人生に与えられた大きな地図のようなものです。

例えば人生が、富士山の裾野から富士山の頂上に登って最後を迎えるという「運命」が決まっているとしたら、それ自体は変えることは出来ません。

けれども、何処のルートを通ってそこの頂上までたどり着いていくのかは、それぞれの人生の進み方しだいで変わります。

現実的にも南のコース、北のコース、西のコース、東のコースなどなどいくつもあるのです。
ゆっくりいく人、急いでいく人、寄り道ばかりする人、いろいろな風景を眺めて楽しんでいく人、
それも自由です。

富士山の頂上にたどり着くという 運命が決まっていて、仮に富士山の頂上についてしまったら終わりかというと、もし急いで人生の運命をやり遂げたとしたら、それはまた進んできた道を十分に見直していく時間がたくさん残されるということです。

運命で、くるところへたどり着いたら命が終わるのではなく、もし目標よりも早く消化できた場合には他の人の力になっていくことができます。

先ほどお話した運勢のコースの選択肢は自分自身にあります。

ですからコース変更もできるのです。

が、それはもし納得のいかないコースでも自分自身の選択でなければ意味がありませんし、良くないことがあっても人のせいにしていたらいつまでも先には進めない。

私も自分の運命をずいぶんと考えさせられたことがありますが、精神世界への考え方を持つことでも運勢は必ず好転していくことができます。



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by shugou110 | 2008-05-13 11:45 | 生き方について

チェンジ

最近はチェンジという言葉が流行っていますけれども、変化されてくる時代に移り変わってきていることも事実です。

人の現実的な世界も霊的な世界も次々に変化されてきています。
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戦いが巻き起こっている時代では、戦争が無くなればしあわせになる、食べるものに不自由されている時代には食べるものが有るとしあわせになる、お金が無いときにはお金があるとしあわせになれると信じるものです。

もちろん生きるためには必要なことですから当然なのですが、それでもそういうことがすべて叶っていくとそれが幸せとは感じられなくなることもあります。

もっとその上を目指したくなるでしょうし、それが前向きな姿勢かもしれませんが、前の向き方があまりにも現実的に見てしまうと、いくら現実的に叶っても満足ができなくなります。

現実が叶ったときに、自分の心がその現実と自分自身に満足できるゆとりがないといつまでも空回りの空虚感に襲われてしまいます。

これからは、物質的な感性から少しだけ内的に心の感性が移り変わるチェンジのときです。




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by shugou110 | 2008-05-08 14:44 | 生き方について

自分の心

自分をわかってくれていないといつまでも納得をしない人がいます。

自分はこう思っているのに誰も自分のことをわかってくれない。

といように、
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上手くいかないことがあるとすぐに他人のせいにしてしまったり、

自分がこんなにつらいのはすべてが、人のせいだと考えている人が世の中にはいます。

だれでも思うようにならないことや、たとえ人よりも努力しても上手くいかないことさえあります。

そのときにそれを人のせいにして考えるか、自分自身にまだまだ何か足りないものがあるからなのだと考えるのとでは大違いです。


大間違いというべきかもしれない。

人のせいにしている人は、いつまでも自分を見出すことができないでしょうし、物質的にしか物事をとらえられませんから、満足ということをしらないままです。


努力をしてもまだまだ自分が問題があるのかと、どんどん奥行きを考えようとする人は自分をより深く知ることになりますから、自分に満足がいく訳です。




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by shugou110 | 2008-05-04 11:10 | 生き方について

能力者として全国に出かけました、とくに地方には旧家が多く、ある意味因縁がわかりやすいのです。家や所有している土地にまつわる問題で、相談が寄せられてきますが、その中でも多いことは、闘いのあった時代の事柄や武士に関する霊現象もあります。
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昔の思いが強く残ってしまった霊達や、武士の意識が強い場合には宗教なのでも納まらない場合があります。

これは霊の立場や感情など、心と魂を理解していかなければいけないのです。

この対応を間違えたら失敗してしまう。私は宗教や特定の祀りごともしていませんが、なぜならば形式や儀式にとらわれずに心を理解し説得していくことが、大切であると思うからです。

もう1つ大事なことは、守護霊の存在である、霊を説得していくには、霊が説得に応じるだけの、位置の守護が能力者にいなければならないが、この守護がしっかりと見えない位置でガードしてくれるかどうかも大きな問題です。 

来られる相談者の方にも同様のことが言えるのですが、問題があるケースもある。このような場合は、相談者の心の修正も同時に行わなければなりません。このバランスが重要です。

このように能力者は、人間的にも信頼されることを、常にめざして、努力をしていかなければなりません。こちらが慢心していたのでは、ご相談者の方も霊もコンタクトしてくれませんから、日々の良き心の変化を大切にしています。



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by shugou110 | 2008-05-03 11:44

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。