日々にいろいろなことがあります、家族の一言で落ちこんだり、友人や同僚の一言でまいったり、上司に嫌味をいわれたり、自分のミスで落ちこんでしまったり、キリがない。

気持の修復が速くできる人はいいけれど、ヘタに考えすぎる人は落ちこんだら、気持が回復する前に、次ぎの問題が生じてきてしまったり、ようするに 重なるときは重なるんですよ。

b0110639_1455711.jpg良い事が重なればいいけど、なかなか難しいものです。

また一度マイナスにはまってしまうと、抜けるのが大変ですし、マイナス要因はマイナス要因を呼び込んでしまうことにもなったりします。

そういうときに霊的な影響を受けやすくもなってしまうものです。

それに人は常に体という物質を兼ね備えていますから、日々お金に惑わされたりうごかされたり、物(洋服やら、ナンやら、欲しいものに)惑わされ、他人にも惑わされてしまったりもします。

目で見るもの、聞こえてくること、五感で感じられることは
勉強にもなるけれど、自分の欲でも振り回されている事もある。

表面で起きることにとらわれて片寄りがちにもなりやすいですから、落ちついて自分の「こころはどう感じているか」 「いま物質的に振り回されている自分のこころが疲れきっていないかな?」と確認してみることも大切です。


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by shugou110 | 2008-03-31 14:55 | 霊的な精神世界

こころの時代へ

時代の変化で霊的な現象が激しくご相談に来られる方が圧倒的に多かったのですが、最近は人間関係や精神的な問題、不安、自分のこころの置き方に迷われてご相談に来られるケースが増えてきています。

「自殺」のニュースも最近は当たり前のように聞かれるようになっていますが、それが日常的であることは心が痛みます。
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いつもお話するのですが「自殺は死ではありません」霊的に苦しむことになります。

引きこもりのご相談も増えて来ましたが、霊的なものが誰かを頼りに救いを求めて、人の心に入り込んでくることもあります。

引きこもりの方を霊査していきますと、霊的なものが訴えてきていることが多いものです。

「こころの健康」なくしては「体の健康」が成り立っていかない。あなたの魂をつなげて、生まれる土台をつくってくれた祖先もないがしろにしてはいけないし、代々のお墓があるのなら、大切にしたほうがよいに決まっています。

しかし時代的に何代も守り続けることは不可能かもしれません。

霊は形のない世界の存在です。形がなくても想いや意識はつながりを持っていますから心で大切に守っていくことが必要なことなのです。


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by shugou110 | 2008-03-31 14:50 | 心の世界

昨日の土浦で起きた事件で、両手に刃物をもち、ふりまわして8人の方を切りつけ、一人の男性がなくなりました。

皆さんニュースでご存知だと思います。

「誰でもよかった」「誰かを殺したかった」

たいがい猟奇的な事件は、霊的にとり憑いていることが非常に多い。

憑くものが、低級霊でからかってやろうという類のものではなく、今回のケースは「悪霊」
そのものであり、手出しができない「魔」そのものです。

犯人の男の心の弱さもさることながら、物事に対する思い入れが希薄な様子を感じられます。
大変なニュースを聞かされることが増えていますが、きもちが滅入らないように大切にしてください。


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by shugou110 | 2008-03-24 11:40 | 生き方について

守護もいられないほどに、こころを失うと自殺というケースもあります。

最近はインターネットで仲間を集めて、排ガスを引き込んだり、練炭を使ってみたり、仲良く集団自殺などしてバカげたことをしている!

または繁華街のビルの屋上から飛び降り通行人まで巻き込んで、犠牲者にして死んでいく。 
二重の罪です。  人のこころも考えない・自分のこころも考えない!!
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自殺は大概の場合、死んでも同じく、「悲しくさみしく、辛く苦しく、孤独な空間」

で生きているとき以上に長い期間、余計に苦しむ事になります。

折角人としての人生を得て、生まれて体験するはずのことを苦しいからといって放棄していくのですから、当然の報いというより、法則のようなものです。

私だってそういう人に対しては 後はどうなろうと知らない。

霊能者という仕事がら、身内を自殺で亡くされたりしてご相談に来られる方もおられます。

ご相談に来られた方と、亡くなった方にも説得しながら、こころを取り戻すように霊査しながら話しかけて行きます。

因縁や宿命はあったにしても死んでも苦しい苦しいと思っているといつまでも抜け出せません。
自らが死を選んでしまったことを早く気付かせて、説得して反省し気付かせていくために霊的な意識で話していきます。

温かい気持にふれて自殺に至った「冷え切った心」に温度を取り戻し自分をとりもどすためにもです。

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by shugou110 | 2008-03-22 17:23 | 心の世界

自分と人生を守るために

 低級霊と言われる動物霊、浮遊霊、地縛霊 などは霊的に交信したり、説得したり、とき
には霊的な意識と戦うことが可能なのです。

低級霊でも、特に動物霊は「自分は悪魔だ強いんだ」と言って名乗るものもいますが、
本当の 「悪」や 「魔」は 説得など効かない! のです。  

霊と関わるのは、霊的な冥界で彷徨えるものたち動物霊、低級霊、因縁霊んどなど、騒ごうが泣こうが、わめこうが、救うべきものたち(霊)を救うために人生を費やしています。
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それが能力者の使命でもあると思っています。

いわゆる不浄仏霊や低級霊、動物霊などは、ともすると 本当の「悪」に入り込みやすい位置にいるのです。いや、染まりかけている世界にいるといっても過言ではありません。

悪と化してしまうと、当然良くなろうともしません。

しかしながらプラスとマイナスは常に存在していなければいけない矛盾もあります。

「善」と「悪」は必要なバランスですが、この現世で「悪がはびこってはいけない」
「悪は悪の世界で表に出てはいけない」
表に出さない方法は、人のこころのあたたかさでもあります。

「心の温かさと愛情」は悪がもっとも嫌うものです。 嫌がる。

愛情と言っても、恋愛の愛情だけではなく、個人の愛、自分を愛せるかどうかが一番大切です。
いくら人に愛してもらっても自分を愛せない人は宝の持ち腐れです。

死ぬことだって一度は考えた事がある人もいると思います。
私は本気で考えたことがあります。

でも死ねない、役目半ばで死んではいけない、生まれてきた生を全うしなければ死ねない。

苦しいときにも自分に何の意味があってこういう経験が訪れてくるのかを考えていくことです。

自分にしか出来ない事をそれぞれの方がもって生まれてきている大切な人生です。


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by shugou110 | 2008-03-20 16:40 | 霊的な出来事

 日常のこころが自分を守ってくれる 最大の守護であることに気がつかないで、「守護霊を強くしてほしい」 とか、守護が弱いから運勢が悪いのだと考えてしまうこともあるかもしれません。

守護霊はいますし、常に人である私たちを守ってくれる存在です。

守護はあくまでも守りますが、人間サイドが悪いことがおきると、その責任を守護のせいにするようでは その分だけ守りの「手」が離れてしまいます。

たとえば100メートル走で、走り手である人がゆっくりだるそうに歩いているのに、守護霊が先に走ってくれるわけがないからです。

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そうでなければ、その人の人生ではなくて守護霊の人生になってしまう。

人も守護も良い形で 一体化していなければならないのです。みなさん誰にでも例外なく ご先祖はいらっしゃいますよね。

 先祖の血を受け継いで生まれてきているよいところも悪いところも含めて生まれてきているのです。

それが当たり前に精神的にも肉体的にも機能しているのと同じように守護も 自分の心身に必要な役割をもって存在しています。

ご自分を考え悩んでも、心が前進している人、この文章をお読みいただくご縁のあったみなさんのように精神的に大切に考えていこうとしている人は 守護の道 からも決して外れることはありませんから安心してください。


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by shugou110 | 2008-03-07 19:08 | 霊的な出来事


私は飲めませんが、お酒を飲みすぎると気分が良くなりますね。

そういう楽しいお酒ならとてもいいけれど、 いままで相談を受けたケースで楽しいお酒を越えて、 アルコール依存症になっていた人がいました。

その人は、もともと霊感が強かったらしいですが、アルコール漬けになってより一層 幻覚を見たり幻聴が起こりやすくなり、理性を失い、行動も言動にいたるまで良識を超えて、騒いだり、人格がかわってしまいます。
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お酒などで現実逃避をすることで、幻覚にまどわされて肉体もろとも動かされる。

そのようなアルコール依存症ではなくても、意識低下や霊障により幻聴が起こる人もいますが、それは 「 霊的な現象 」 です。

意識は完全に酩酊状態で、理性も判断力も弱くなることも霊的現象には多々あります。

ちょっと聞くと怖いと思うのが覚せい剤ですね
いままで相談に来られた人の中で覚醒剤をやっと止めることが出来て、大変な苦しみだったらしいですが、クスリを止めても 後遺症的に幻聴が止まらずにいた男性がいました。

それこそ警察にも捕まったことがあると正直に話してくれましたし、クスリをやめてから5年以上も経ってから相談に来られましたが、

「薬は止めて何年かたつのに、幻聴がおさまらないのです」 ということでした、不安定な気持ちを落ち着かせ、霊的なことの説明と浄霊をしていきました。

この方の人間的に不安な気持ちに苛もうとする低級霊がなかなか離れていかないようなものでした。

何度か相談し浄霊をして、幻聴もそれでおさまっていくことができたケースもありました。


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by shugou110 | 2008-03-06 09:58 | 霊的な出来事

心守られる時代


私は以前、若い頃には警備の仕事をしていました。

そこで真夜中の勤務などが多かったときにもともとあった霊能力が大きく出てきました。

以来、霊能者として長年仕事をしてきたときに、これからの私は どうしたら一番よいのかじっくり考えていました。

ただ視るだけの能力者でもなく、戦うだけでもなく、いまは「守る」ための能力者でなければいけないのだと言うことを実感しています。

「心や魂の霊的な守りです。」

しかし宗教団体ではないですから、拝みにくることでもない。

もっと奥行きのある、いずれは私がいなくても 極端なことをいえば、宗教が無くても、心と霊が結びついていることが大事です。

現代は「不安」を抱えている人、「うつ病」の人が 大変 増えていますが、
いままで霊能者としてさまざまな方のご相談を受けてきて、以前はほとんど霊的な現象の相談で、お化けが見える、因縁があるというような内容が多かったんですが、 ここ数年で精神的な問題での相談もかなり増えています。
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人間関係 や 自分自身の不安感などが 非常に多い。

社会も 教育も 物質主義の傾向に片寄りすぎて、豊になってきたのは良いけれど、今度はこころの時代です。

「体が主体で動く世の中ではなく、心が主体で動く世の中」 に入って行かなければならない。

簡単にいうなら、「都合のいいものがのさばってきた社会から、こころある人たちの社会に変わっていく時代に入ってきたのです」

会社にもよりますが、成果主義で社員の評価をしているようなところでは、社員がかなり精神的に追い詰められてしまうことにもなるでしょう。

某、有名会社で自殺者が大変に多い会社があります。

成果主義だから業績が上がらないと相当なプレッシャーになるんでしょうが、
けれども、そういう自分を苦しめる状態や 会社から抜けようとする気持ちも起こらない、それこそ悪循環を繰り返しです。

         心がともなう進化の時代です。
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by shugou110 | 2008-03-04 12:06 | 霊的な精神世界

苦しみから得られるもの

健康、仕事、家族、お金など人生の苦しみはいくらでもあるし、多かれ少なかれ経験された人のほうが多いでしょう。

こんな苦しみがなければ良いのにと思いますが、そうも行かない。

以前に来られた方で、「私は何も心配事がありません。

家族も仲が良いし健康にも恵まれていますし、生活も充分できる余裕があります」。といわれて、逆に問題がないことに悩んでおられた方がいたのです。
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悩みがないことが逆に悩みになることにもなるのですから、人の道は複雑です。

またこの方は、派手さもなく高望みをするタイプではないですから余計に「しあわせで悩みがなくて本当にいいのだろうか?」と思われたのでしょう。


大変さとか苦しさの基準も人それぞれですが、苦しかったから「ほっと」できる幸せがあるのですし、内面を考える奥行きをもたらしてもくれるのです。


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by shugou110 | 2008-03-01 17:30 | 生き方について

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。