今年の終わりに


この1年を振り返ると、非常に騒がしい年でした、親子の殺人や一般の人にまで広がる銃よる事件や、飲酒運転が起こす事故など、普段は普通の人が犯罪を起こすことが多くなってきているように思います。これからも増える傾向にあるようですが、これには霊的な要因が隠れています。
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人間は悪意識霊に狙われてしまい、精神的にも異常をきたすことが多く肉体的にもダメージを受けることになる。

普段はおとなしく、犯罪をおかすとは思えない人が事件や事故を起こしてしまうのは自分が自分というコントロールを失ってしまったときに問題を起こすのです。

人の不安を食いものにして詐欺まがいの事件も多発しています。

精神的な悩みを持つ人も増えています。

今年のご相談の内容で多くなってきたのが自殺を考えてしまうという内容です。人間関係の難しさで悩み、自分をさげすんで評価してしまう方が増えています。

なぜかと言えば、生きていくのに自信がない事が最大の要因ですが、人間は前に歩きやすいです、後ろ向きに歩くことは不得意です。時間も前にしか進みません。

後ろ向きになると、過去に縛られ生きるのが苦しくなります。

私は今年、今まで以上に自分を大切にすることが必要な時代が来たことを再確認しています。
「自らの評価をさげて落ちこんだり、死を考えることなどないように、悪言にふりまわされないように」

2008年こそ前向きに生きてください。



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by shugou110 | 2007-12-28 16:59 | 霊的な出来事

お騒がせ霊感商法


霊感商法がマスコミや世間を騒がしていますね、有限会社として活動しヒーリングサロンと称し会員を勧誘していた、

これは宗教団体が使う手ですが、そもそも今回の件は、霊感商法でもグッズを多額で売るから問題であるかのように報道されていますが、金額の問題だけではないように思います。


世の中に不安を抱えている人がたくさんおられます。確かに神様に頼る気持ちは分かりますが、常識の範囲内でもう少し冷静な判断が必要ではないでしょうか、それと社会通念上、良識のない教祖が念入れあるいは、祈祷している物に神が宿るとは思えない。
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このような神がいるなら私は願い下げです。

真実を見抜く力はあっても、いざ不安要素となる悩みごとを抱えてしまうと、人の心は弱くなることが多く、頼りを探してしまいます。見えない心の救いを求めることは精神的に必要な事でもあるのです。

反面、頼られる側の能力者である私が常に気をつかうのは、相談者の立場で考えていかなければ、真実は見えてこない、当然神仏からまたは守護霊からの正しい交流はありえません。

今回もうひとつ腹立たしいのは、世の中を守るための警察の人間が多大な関与をしていたことです。

人を救うために正しいと思い、神の名を使い・・・・・冗談じゃないこれはあきらかに欲に走った結果の出来事です。


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by shugou110 | 2007-12-22 11:09 | 霊的な出来事

霊をしっかり見極める


働き者で頑張っていた20代の男性が徐々に働く意欲をなくし、仕事に出たりでなかったりしているうちに完全に働けず、ほとんど家から出ることもなくなってきた。毎日幽霊の姿を視たり、霊聴も起こる様になり、常に霊に囲まれているような状態で家から出られない感覚に襲われていたらしい。

私に相談に来られる一年くらい前に、ご両親が心配しある宗教で先生と言われる人にお願いして、家に来てもらい、

30分ほどご祈祷してから部屋中に「お札」を貼って剥がさないようにと言いのこして終わったそうですが、「この家は因縁が強いから、恨まれている、このままでは次々に恨んでいる霊たちにとり憑かれるから、毎月必ずこの宗教団体にきておまいりして、ご祈祷をして一生つづけていきなさい。とのことを言われたそうです。
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問題はその後に息子さんが余計に家からでることはもちろんでしたが、部屋から出ることも難しい状態になり、家族とも話ができないほどに悪化してしまった。

ご両親が話しかけても怒鳴ったり、机を蹴飛ばしたり物を投げたりするようになってきた。
形相が違ってしまったために、

ご祈祷をして何枚もお札を貼った先生に連絡をすると、「因縁だから毎月来なさいと!」言うだけで何も話をしてくれない。そして前より息子さんの状態は悪くなってしまった。

といういきさつがあり、私を知る機会があって相談に来られたのです。

霊査してみると、確かにこのお宅に問題がある事は確かです。かなりの旧家で今までも問題はあったように思いましたが、今回は息子さんに影響が出たことを中心にみると、山の中の祠(ほこら)がみえてきたのと、それをほったらかしていると感じたのです。

ご両親に伺うと「山もあります、祠のようなものもありますが、おじいちゃんが3年前に亡くなってから、何もやっていません」とのことで、大きな原因がわかってきました。早速、家に伺い山にある祠もご家族皆さんと出かけきちんと非礼をお詫びし、浄霊し、息子さんにもきちんと説明をして守っていくことを約束してもらい、しばらくしてご本人が精神的にもとても落ちついてきたとのことでした。

そして仕事も復帰できるようになりました。

いままではおじいさんがきちんとしていたようですが、誰にも引き継がずに亡くなったから問題もでたのです。


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by shugou110 | 2007-12-20 18:40 | 体験談

凶悪な出来事・銃乱射


昨日からのニュースで長崎県佐世保で銃の乱射事件を起こし、容疑者はけさ自殺。

2名の方が亡くなられましたが、1名は同級生と報じられていましたが、いままで潜んでいた悪心がどうにも押さえきれなくなって思うままに行動して、結果多数の方が傷を受け恐怖感を与え、罪をそのままに本人の「死」で一方的に現実の姿を消した。

なんともやりきれない・・・・・・・感情を支配され自分が抑えることもできずに、おそらく感情のおもむくままに気に入らないことを他人に転嫁し、霊的には「魔」に操られ、そして死ぬときさえ一方的で身勝手なことをしている。

因縁もヘッタクレもない!
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子供さんも多かったですからしばらくは体験した恐怖感がぬけることはないでしょうし、ショックはなかなか消えるものではありません。

日本に限らず銃をふりまわし、銃がまるで自分自身の権力の象徴でもあるかのような勘違い事件とでもいえるような犯罪も多くありますが、あふれかえる自分のマイナス感情のままに凶器を手にすることは悪の相乗効果になるだけです。

感情に支配されるのではなくコントロールできる心を持たなければならないのです。




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by shugou110 | 2007-12-15 16:18 | 心の世界

霊が話す

ご家族で会話をしていて、普通に話をしていたらいつもはやさしい可愛い話し方をする20代のお嬢さんが突然「男性のような言葉で、いつもとは違う乱暴な話しかたになってしまいます」 「このひと月、ときどきそのようなことがあるので相談にきました」 というご家族がおられました。

お嬢さんご本人も来られましたから聞いてみると「両親はそう言うのですが、自分では何を話しているのかわからないのと、気が遠くなるような感じはするのですが、覚えていないのです」 と言いました。
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どういうことを話してくるのかというと「余計なことをするからおもしろくない」とか「勝手なことをするからいられない!」などと訳のわからないことを話すそうです。

霊査してみると「家を工事している情景が出て、何かを重いものを置かれて塞がれた感じがしました」 何か家を工事されたか伺うと、「近くで商店を経営している場所を改装しなおして、出入口の土があったところを、コンクリートで固めました」といわれました。

どうも改装する前の土のところに少し大きめの石があり、この土地にまつられていたような存在です。

形は違いますが、お地蔵様とか道祖神的な役割のもののようでした。土地を守り清め供養していくための意味を持った「石」であったようです。

ただの石ならいわれを伝えなければわからなくて当たり前ですが、その場所を頼りに気持ちをゆだねていたもの(霊)がこの娘さんの感覚に入り込んできたようでした。

さっそく土地の清めをし、塞いだコンクリートに一部穴を開けて気抜きをしてきちんとおさめました。

その後はお嬢さんも落ちつかれて安定してきました。

*時代が変われば、昔はお墓のあったところに住んでいることもあります。すべてが執着を持つ霊とは限りませんが、縁もたいせつに。


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by shugou110 | 2007-12-13 15:00 | 霊的な出来事

妖精


以前に相談に来られた女性で、手のひらに指先ほどの小人(こびと)が視えるという方がいましたた。

いつも視えるので、「ご家族や友人に話すと笑われてしまうだけで信じてもらえない」のだそうです。

大概の場合霊的に視えませんから、そう言う方が多いのはやむを得ませんが、私も能力の出始めの頃は他の人には見えないお化けの姿をしょっちゅう視ていましたから、人に言って理解してもらえないことはわかります。

この女性の場合、オドロオドロしい霊を視たのではなく俗に言われる「妖精」の世界と波長が合いやすいのです。
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万物に霊性があるといわれますが、物や空間にある見えないパワーと自身の視える波長、角度、心の持つ感性が妖精のような姿をとらえて霊視しているのです。

怖いものではありませんが、ご本人が自分だけが視えておかしいのかという点で悩んでいましたから、視えても不思議はないことをお話ししました。

むしろやさしい「ファンタジックな世界」を霊視しようとしもなかなかできませんから、特別自身を悩ませる問題がなければ大丈夫です。

何かにつけて話しかけてくるようであれば気をつけなければなりませんが・・・・・・・

霊や精神世界にはさまざまなものが存在します。

思えば人の世界も、生き方も千差万別ですから当然かも知れません。


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by shugou110 | 2007-12-10 16:44 | 霊的な出来事

生きている上でつまらない事に悩まされたり、立場が違えば自分もそうするであろうことに翻弄されて悩み苦しむ事もあります。

それは常に自分を中心に見てしまうからでもあるけれど、それがなければまた人としても成り立たない。人の思い通りに「はいはい」と言い切れないところもあるだろし、しかし何とか上手く同調させていかなければいけない。

家族においても仕事においても社会においてもである。
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理不尽なことが多すぎるのも人間界の「罠」のようにさまざまな情景や、出来事が準備されています。それに勝つか負けるか、取り込まれるか、悩まされるかそのときどきによっても異なるのです。

人から言わせれば、つまらないことで悩んでいるとしても自分の中で解決できない以上は辛いのであることには変わりがない。

さまざまな悩みごとでご相談を受けますが、霊的な影響も巧妙に隠れていることもあるのです。



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by shugou110 | 2007-12-09 13:34 | 生き方について

付き纏う黒い影

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自分にいつも付き纏うのが「黒」ばかりという人がいました。カラス、喪服、葬儀などに出合う確率の高さが尋常ではない。


どうして「自分が外に出ると必ず出合ってしまうのか?」と聞かれたときに、霊的な憑きものというのは、亡くなってからの感覚が生きる世界と亡くなった世界の往復のようなことを繰り返していますから、人の意識を利用して現実界に生きようとしてくることもあります。


けれども波長的にはマイナスですから、人間界でのマイナスなイメージなものばかりと出合いやすくもなるわけです。


だから暗い、黒いイメージの出合いが増えてしまうことにもなります。


霊的なものは祓っていくにしても、それの影響を受けた人の感覚を、自分らしく取り戻すことができるように時間をかけて説明していく事も、能力者としての大切な仕事だと思っています。




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by shugou110 | 2007-12-07 16:51 | 体験談

霊の世界


霊的な世界は通常の場合には視えたり感じたりすることはないですが、霊が視えたり感じたりする人にとっては何とも表現のしようがないこともあります。

何とかとり祓って欲しいと思うことは当然のことだと思いますが、すがる思いで能力者のところに相談をしにいくと、それにつけ込んで御祓いをしてあげるから、霊を一体何万ですといわれる、それをお願いすると、次ぎの一体そのまた次ぎの一体、何十体とキリなくいわれてしまう。
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今までにそういう方の話を随分と聞きましたし、「もう払えませんと」いうと「その能力者に、水商売を紹介されて働いています」という女性もおられました。

ちなみにどのくらい支払ってこられたのか聞いてみると「いままで5、6年で一千万円くらいになります」・・・・・。

私も驚きましたが、すぐにそんなところに行く事も、仕事も即刻やめるように話して「やめると恨まれたりしたらこわいです」と言うので、

「このままでは貴方自身の一生が食いつぶされてダメになる!」と再度諭して、何度かお会いしましたが気持ちも徐々に解放されて普通の仕事に就くことができました。

良いほうに向かったので私も安心しましたが、人の悩みにつけんで能力者という名のもとで人を操ろうとしていることは断じて許されてはいけない。



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by shugou110 | 2007-12-04 18:12 | 体験談

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。