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いじめ


いじめが社会問題にもなっていますが、私が子供の頃にも確かに「いじめ」はあった。

けれども今のようにずっといじめ続けるのではなく、仲良くなったりいじめたりという感じのいじめでした。
「いじめ」を受ける人はどれほど心が痛いことか悩んで家族にさえ話が出来ない人も多い、余りにも孤独に孤立してしまう。家族でいながら肝心なところが話し合えていない。

子供社会に限らず、大人の社会でも「いじめ」が横行しており、人生を追い込まれてしまう状態にもなります。
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「いじめる」側にも、相当な問題をかかえていることが多く、逆な話のようですが実際に、職場の人をいじめている本人が相談に来られて、

「自分は職場である特定の人を率先していじめている、一年前の仕事上での意見の食い違いが、おそらくそうなった理由です」

「けれども自分でそのような人の心を傷つけるようなことをしてつらい、けれど辞めるきっかけも無いのです。どうしたらよいのでしょうか?」 と聞かれたことがありました。

いじめを辞めるきっかけは自分に素直になることが一番早し!だが

「わかっていながらも続けてしまう心の地獄」を、霊的に視ると、

「敵同士が戦っている昔の風景が広がってきたのですが、以前から相手の人と多少のトラブルとか衝突はありませんでしたか?」と聞くと「

ありました、いつも意見が食い違う事は多かったのは確かです、ただ一年前は自分が裏切られたような感覚がとても強くありいつものように収まらなくなったのです」 ということでした。


霊的な憑きものは浄霊し、話をして心を浄化させて相手の人と素直に向き合えるはずだから、きちんと話しなさいと伝えて別れました。

しばらくして連絡があり自分の非を認め相手に謝罪したところ理解し許してくれたそうです。

このようないじめる側の相談ケースも稀れにありますが「いじめられる人も」 「いじめる人も」 自分自身にやるせなく苦しい、しかし「いじめる側」は自分の感情のはけ口に、いじめることは「自らの心と相手の人」をより深く傷つけてしまう。誰もがしあわせをつなげなければならない。
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by shugou110 | 2007-11-30 14:15 | 生き方について

坂出の事件


祖母と2人のお孫さんが不明だった事件、b0110639_10234862.jpg

犯人は義理の弟で「自分がやりました」と犯行を認めているが、悲しく悲惨なことであり、犯人の亡くなった奥さんが随分貸していた金銭のトラブルが大きな原因のようですが、

肉親だから一番頼みやすく、肉親しかすがる事ができないことの悪循環が気付かないうちに、貸し借りをしていた本人同士も、そして関わるご家族も「見えない傷をつくり心の傷か深くなり」、「結果恨みが募り感情の思うまま」に犯行に及んでしまった。


しかしそのときの感覚は、もうすでに人としてのやさしさのかけらなどはまったく存在しない、そのためには幼い子供さえ巻き込んでしまうこともなんの躊躇もなく行動してしまうのは、犯人の感情を完全に操る「低級霊の独断場」 のようなものです。


普通はそういう悪意識と常に戦って寄せ付けない事が人としての大切な役目であり、いかに自身が苦しみに直面しても恨み心を持つことなく、もしくは軽減させていくかを考えることが最終的には自分を守ることにもつながっていくことになります。




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by shugou110 | 2007-11-28 10:23 | 生き方について

お守り

以前相談者に、小さな水晶をお守りに渡したところ、

「3日でお守りが外れてしまいました」

といわれたので、また新たに念入れをして渡したら
「今度は10日でお守りが無くなってしまいました」という方がいました。


それではと、もう一度新しいお守りを渡したところ、外れたり無くなったりすることはありませんでした。お守りと言うのは、気持ちをそこに委ねていくものでもありますが、霊的な影響が強い人の場合には、お守り=身代わりとなってくれることも実際にあるのです。


このケースの方の場合には、仕事が土木業を営んでおられましたから、仕事柄さまざまな土地に行かれて作業をするのですが、もちろん仕事ですから依頼があれば引き受けても

 「この土地はイヤだな」

 と感じるところもあるとのことでした。霊感も強いため霊的なものを背負い込んでしまうこともあるようで、今回のようにお守りが身代わりのようになってしまうこともあります。


何度か浄霊もして、いろいろな土地に関わるたびに清めをしていくように伝えました。


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by shugou110 | 2007-11-22 17:59 | 霊的な出来事

霊能者として

若い頃私は霊能力に対して、当てものをしたり、それが本当に当たるから自分でも能力ということに関してこれで良いのかと思っていた時期もありました。

そして霊能力もどうしても力の強弱で考えていたときもありました。

ときには霊にとり憑かれ暴れている人なども視ることもあり、「力」の方に比重がかかっていた時期もあった。もちろん今も能力者の力がなければできる仕事ではありませんが、「力とそれを支える心の柔軟性」が両立していないと、霊能者が逆にとり憑かれてしまう可能性が高いのです。


自分自身を大切に思いやれないようでは、我が身も思いやれなくなってしまう、その隙に憑かれる可能性もあるのです。
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 「自分を思いやる」 というのは人に言われてはじめて気がついたというのも変ですが、若かった頃は我が身でありながら我が身を振り返る余裕もなく進んできたこともあり、自分大事とわかってはいても、おろそかにしたこともありました。


「自分を愛することが守ること」でもある、そこへ霊的能力がより一層生かされて発揮できるのです。

霊という世界は「死」を迎えた後の世界です。それでもこの世に残るものは人を介して出てくる。


自分が亡くなり、「その後のいくべきところがわからない」ためにそうなる訳です。あえて霊といっていますが、霊界に帰りきっていないから霊にもなりきれていないという状態です。

「自分を愛し守ることができなかった」こともそういう霊として残る原因の大きなひとつです。



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by shugou110 | 2007-11-17 10:45 | 心の世界

病気


病気の原因はさまざまで、生涯病気と付き合わなければいけない人、突然に病気になってしまう人、病気の繰り返しをしていく人、霊的な原因があって霊体のダメージによって病気を引き起こされていく場合と、肉体的な無理がたたって病気を引き起こす場合、ようするに「肉体も霊体も相互バランスを失ってしまう」のです。


もちろん肉体的な治療は病院の先生に診ていただくことが必要ですが、霊的なダメーが大きいときには浄霊させていくことで、原因が早くみつかり、治療もスムースに運ぶこともあります。


ある人が何ヶ月か軽い腹痛が続いて、病院に行っても「どこも悪くない神経だ」といわれ別の病院でも「検査は問題ないです」といわれて、10件ほど病因巡りをしたが、原因がわからず、「でも腹痛は続いているのです」と相談されたことがありましたが、霊的にみるとこの人の腰の周辺に「しがみつく餓鬼」の姿がいる。


とにかく浄霊し、行く病院もまったく変えてもらうように話して、後日連絡を受けたところによると、「やはり検査では何も悪くないがしばらく薬をもらって楽になってきました」ということでした。


漢方を処方されたようですが、霊的なことを取り去っていくことで、変化をされる人もおられます。

      松林 秀豪
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by shugou110 | 2007-11-15 10:07 | 体験談


霊能者という仕事をしていると、現実的には相談にいらした方とお話はしていても気持ちは「霊査」に入り霊界に意識を飛ばしているような状態です。

「霊」にもよりますが、ときとして「心」を冷たくさせるような憑きものもいますし、わたしの「心」を取り乱そうと騒ぎ立てる現象を起こす霊もいます。

このようなものはほとんどが「低級霊」ですが、低級霊に逆に操られている能力者もいるようです。
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あるご相談者が、以前毎月必ず通ってくるように言われて、そこの先生の霊視を受けると毎月

「○○稲荷です」とか「△△稲荷です」「××稲荷」というように、

「ほとんど毎月新しい稲荷の名前を伝えてくるのです」 と相談に来られた人がいましたが、私がどう視ても稲荷は出てこない。

むしろ視る側のその先生といわれる人が、低級霊と波長を合わせてしまっているのです。

動物霊といわれる類でもありますし、それを続けてもその相談者がなにより霊的な解決ができていないのですから無駄になってしまいます。

けれど毎月通うように言われて行かなくなると「目に見えない世界だから怖くて」、「それに先生(能力者)に叱られるのではないかと・・・・・・」と不安がつのっているようでした。


 怖がらないでもう通うことはやめるように話し安心するように説得しましたが、「心」を翻弄させるのが低級霊や動物霊の得意芸です。

ましてや悩みを持つ人を余計に不安にさせているのは許せない。




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by shugou110 | 2007-11-13 10:08 | 心の世界

霊に体を動かされる

霊現象と言うのは、本人がしっかりしていても起こるものです。

人の力ではどうにも抗しきれないことは世の中にたくさんあるように、どうしても抑えようのない現象はあります。

日頃は口も堅く、決して人のことを攻撃しないような人が、家を建てて移り住んでしばらくしてから突然に、乱暴な口調になり、性格も短気になり、何かにつけて怒り出す。

他人の嫌なことも言う人ではなかったのに、悪口を並べ立ててみたりと、およそいつもの本人ではない言動でもあるのが霊現象です。

引越しをしたり新しい環境に入ったとたんに、地縛霊の影響を受けることも多い。

ある人は「引越しをして、急にお酒を飲む量が増えて、それでも満足感がない」というように、霊に飲まされているようなものですから、早く浄霊しなければならないこともあります。 

人の感情にも高低がある
     ↓
霊にも低級霊が存在し
     ↓
とり憑く意識を探す
     ↓
人の意識と体をコントロールしてしまう


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by shugou110 | 2007-11-11 09:56 | 霊的な出来事

離婚

私は2回の離婚を経験しています。

良いとか悪いとかよりもお互いがまだまだ未熟だったのは否めないが、考え方の違いもズレも大きかったために離婚に至ったのはもちろんであるし、通り過ぎていかなければいけない道であったことは確かで、


それこそ後悔しても仕方がないしそれを(離婚)バネにどれほどお互いが成長できたか、離婚に至るまでの問題や理由は山ほどありますが、「新たな人生に進むための良い出会いと別れ」 ができたか、というようにできる限り未来の人生に悪いものを引きずらないように、自分自身も捉われることがないようにしていかなければならないと考えています。
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ある女性が、「半年前に離婚をしたのに、毎晩近くに前夫がいる気配がするのです。

こちらを見られている感じで落ちつけない、前夫の生霊なんでしょうか?」 と相談されたのです。

霊査してみると前夫の意識が確かに強い、「どうも貴女(相談者)をとても心配しているのと、面倒を見てあげられないことに戸惑っているようです」 と伝えたところ、「やはりそうですか、実は前夫が生活面を取り仕切り、何かにつけて心配してくれるのはいいのですが、逆に口うるさくて・・・そういうことが積み重なった理由で離婚に踏みきったのです」 と話してくれました。


このケースは前夫のもつ未練と心配する気持ち、それにこの女性の今までの不安感と離婚してこれからの希望と不安の中にお互いの霊的意識がつながってしまったのです。


浄霊して、女性も未来に希望を託していくことに気持ちが変わり始めたときにこの現象もおさまりましたが、過去はつらいけれども今の自分を育ててくれた時間ですから、つらさや過去を憎み続ける事がないように。

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by shugou110 | 2007-11-08 16:37 | 生き方について

動物霊

よく動物霊といわれたりしますが、実際に動物の霊がとり憑くのではありません。

動物自体が恨みをもったり人を脅かしたりすることではなく、人間の霊なのです。

それも低級霊となったものが、人としての姿で現れることすら出来ない状態で、「この世に残る欲と思いや感情を姿に現して」「脅かしたり、噛み付いてくるような様相」を遂げてくるのです。


動物には迷惑な話ですが、身勝手な思いを残しているために自分の姿を失ったものが動物霊と呼ばれるのです。


人としての思いやりも、知恵も道徳も失いさまよってしまう、何者なのかナゼ存在するのか、どうしたいのかさえわからずにいるから、人がそのような動物霊につきまとわれたら操られて身勝手な行動をして大変なことになる。


ようするに、周囲に振りまわされすぎないで、自分を失わないように心がけていくことで低級霊とは近づくこともないのです。



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by shugou110 | 2007-11-06 14:26 | 霊的な精神世界

霊感が強いと

霊感というのはただお化けが視えるだけではなく、人が聴こえない声が聴こえたり、感じとられることもそうです。


先日もご相談を受けましたが、「バスや電車の中で座っていても気分が悪くなってしまい体が重くなってしまう」そうです。乗り物に酔うわけではなく、同じ電車に乗り合わせた席の向かい合わせの人や隣にいる方の状態を受けて、感じ取ってしまう。


電車を降りると徐々に楽になるようですが、「自分に変なもの(霊)が来ないようにしてください」といわれましたが、そのときに浄霊はできますが、いつまでも繰り返すことより自分の霊感体質ともいえる天性の素質と上手に付き合うことのほうが役に立ちます。

一度にすべてを変えることは出来ないにしても、人一倍感受性が強いのだから疲れていたり、落ちこんでいたりすると、いつも以上に感受性も強く働いてしまいます。


お参りに行くことや、旅行にいくことで自分の心身を休ませて解放してあげることを考えて行くことも必要です。


ただそれさえもどこに出かけても怖くて仕方がないというのはちょっと重症かもしれませんが。

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by shugou110 | 2007-11-05 09:36 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。