カテゴリ:生き方について( 225 )

お子さんの生き方

落ち着かない、不安がる、
見えないものが見えるという、
お子さんのことでご相談に来られる方もいます。

霊的な観点でみていきますと、お子さんの心の中から
「自分が不安なのに、どうしたらいいの?」という不安と疑問の、
声なき思いが伝わってくることもあります。

子供は親の判断をまず基準に正しいこと
間違っていることを身につけていくことが多いのです。
親が見えないものがお子さんに見えることもあります。
きちんと受け止めてあげないとますます怖がってしまうことになります。

あまり、霊がみえたりするようなら、神社やお寺におまいりなさってください。
お話しは少し変わりますが、お子さんが間違ったことをしても、
しっかりと怒らないで許していると、いいかげんな生き方でいいのだと判断してしまい、
大人になってから苦労してしまいます。
最近は子供に手をあげる親も少なくなりましたが、
自分の子の性格を一番知ることも親です。

親の判断でどのように教育していくのかを
個性にあわせて叱ってあげることも大事なことです。
叱るときは最後まで叱ること ある親は悪いことをした子を叱った。
子供さんは一時間ほど泣いたそうです。

そのあとはきちんと、
子供が泣きやんで、
落ち着いたときに、もう一度親の前に座らせて、
何をしたことが悪いことだったのか、
相手がいれば相手に、
もしくは親にきちんと「ごめんなさい、もうしません」と
きっちりとけじめをつけてこそが善き教え方でもあるのです。

もしまた同じ事をしたらより厳しく叱る、
何らかのペナルティを与える、手伝いをさせたり、
お小遣いのストップなども身をもって知らせていくことも必要かもしれません。
うやむやにしては、
それで世の中が通るのだと 勘違いしてしまいます。

感受性の強い子ほどきちんとしてあげてください。
魂の世界はこの家族となることを共に選んできたのです。

お子さんの生き方に大きな成長を与えていくことが出来ます。
教育は学力だけではないのですから。
守られた人生であることをお祈りします



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by shugou110 | 2017-08-08 19:57 | 生き方について

Aさんは独身の時には、明るく穏やかで、
友人とも冗談も言い合えたが、
結婚をしてから人が変わったように、

冗談もあまり通じない、
明るい穏やかさは消えて、
ピリピリしたような感じを受ける。

何かにつけてため息ばかりついている。
友人にも、どうしたのと言われたが、

Aさんは「結婚してからなんとなく
イライラしているのは感じる」という程度で、
特別な原因は見あたらない。

ご主人も良い人で夫婦仲は問題ない・・・
霊的なことかもしれない・・、
ということでご相談を受けましたが、
この女性の背後に見えてくるのは、
年老いた女性の霊でした。
生活の苦労や病気のつらさもあったと感じます。

Aさんが結婚された家に、
何代も前に嫁いできた
お嫁さんだっのですが、

苦労をしてきたわりには、病にふせてからも
大切にされなかったようで、
亡くなってもまともな供養も
されていないようでした。

浄霊し、その後この方(霊)のために
ご先祖のお参りをおすすめしたところ、
ご相談者の明るさと穏やかさが
戻ってきたのです。

同じお嫁さんの立場で、
わかってくれる方に伝えたかったのです。
守られた人生をお祈りいたします


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by shugou110 | 2017-08-06 08:39 | 生き方について

自分がどう思われているのか、
気になることはありますが、
「あの人は自分を、こう思っている、
それがわかる。だから視線がつらい・・」
過敏な人は、心のなかにその気持ちが伝わってしまうので、
言葉で言えなくても、無視できないでわだかまってしまいます。

一度思いこんでしまうと相手は絶対に
そう思っているに違いないという方向にいってしまい、
エスカレートし過ぎると、想像力で付加をつくり上げてしまうことにもなりかねません。
自分のことを考えるよりも人のことばかり考えこんで身動きがとれなくなってしまいます。

そういう時間はただただ苦しい。
そして楽しくないのです。
それに相手が変わるのかというと変わらない、
変わる可能性があるとはっきりしているのは、
自分だけです。
思い続けるか気にしないか・・・・・
気になりすぎると、悪いことばかりを気にかけてしまいます。
良いところも感受しやすいはずですから、
日々の幸せと感謝を常に感じようとすることも大事なことです。



自らを追い込んでしまわないように。
起き上がれない気持ちになってしまうよりも、
自分を苦しめている考え方をほんの少し切りかえてみるべきではないでしょうか。

しかし人の気持ちを感じとるのは本当なんだからつらい・・・。
つらいことでも、人が思うことは止められませんから、自分がそう人をどう受け流すかです。

なるべく悶々と考えずに
感じたら受け流していくように
よりよい明日を望むからには今日の笑顔が次の笑顔を生み出してくれます。
感が強くても、
相手のすべてが読みとれてわかるわけではありません。

特に悪いほうばかり気になるとき、
欠点以上に評価が厳しくなります。

悪意はなくてもそれこそ
箸の上げ下ろしひとつも、
すべてが感に障ってくるかもしれません。
マイナスの連鎖を引き起こさないようにご注意。
受け流すこと
守られた人生であることをお祈りします



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by shugou110 | 2017-07-29 08:38 | 生き方について

つらさ

悩みがあってつらいのは、
はっきり原因がわかっていますが、
原因がはっきりしないつらさがあります。

なにごとか原因がはっきりしないのに、
ちょっとしたきっかけで「つらい」
という感覚に陥ってしまう。
自分の心が自由を失ったように「つらい」。

病院に行くほど問題なく生活はできても、
「つらい」。


そのような心の状況下に霊的な影響がかかわっていることもあります。
霊だけが憑くという原因もあれば、
霊的な自分と、肉体的な自分との
バランスが少し乱れていることもあります。

人間的な肉体の自分は「周りの皆が、
こういう生き方をしているから、
自分もそうあらねばならない。

あれもしなければ、これも手にいれたい、
まだ足りない。自分だけ取り残される・・・」
などと表面的な自分は思っているとしても、
霊的な自分はそこまで望んでいない

本来の自分らしい生き方を、
はずれようとしている自分自身の
考え方を引き戻そうとしているかもしれません。
「つらさ」に疲れたら、
心と向き合える空間と時間をつくることも必要です。

人と比べすぎないことも、
人の言葉にとらわれすぎないことも大事。
見た目の世界だけに翻弄されないように、
霊的な心に立ち返る

守られた人生であることをお祈りします

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by shugou110 | 2017-06-27 08:53 | 生き方について

なかなか人と目が合わせられない
感受性が強い方の中には、
人に会うといろいろと
感じ取ってしまうものです。

人前に出ることも苦手
という方も少なくありません。


もちろん相手がどういう人か感じても
直接それを話すことはほとんどないでしょうが、
けれども気持ちの中では、
ご自分が直感で受け止めたことは心に納めて、
相手の良い部分を受け止めたときには、
素直に誉める。

悪いところを感じた自分が悪い、
そう思いがちになります。

感じたことは否定せずに受け止めて、
たいがいそのインスピレーションが、
的をえていたのではないでしょうか?

感性が強くて人の目が苦手という方は
自分もまた見られていると
思いすぎていることもあります。

そこで相手は自分のことを、
どう思っているとか、
また考えすぎてしまうのです。

思いを巡らせ過ぎずに

守られた人生であることをお祈りします


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by shugou110 | 2017-05-28 09:09 | 生き方について

挫折したときに、
次に進める方法は必ずあります。

ここまで無事にきたように、
見えない守護も、あなたを生み出した
ご先祖の魂も、
常に心が折れないように支えてくれます。

守護霊はあなたが人生の中にで、
何度も迷いや他の人の人生を比べながら、
自分にしかできない生き方を見つける手助けをしています。

あきらめるのではなく、いまできることを継続させてください。
守られた人生であることをお祈りします。
ネガティブな気持ちは、身動きできなくなります。



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by shugou110 | 2017-05-16 08:08 | 生き方について

婚活しても

20才で結婚されて、
4年で離婚をされたA子さんは、
離婚後も婚活をして交際をするのだけれど、

どうにも問題がある男性ばかりで
うらぎられるばかりだとのこと。
交際しても自宅へもよぼうとしない人、

お金を貸してくれと言う人、
すぐに逆ギレする人などなど、
出会うけれども、
なかなかまとまらないことばかりだったのです。


「なぜ変な人ばかりしか、
出会えないのでしょうか?
私が悪いのでしょうか?」

さっそくA子さんの霊査をしていきますと、
守護が伝えてくるのは
「良き人生を過ごすためには、
判断力を必要とする。

A子さんはその勉強の為もあるのと
同時にA子さんの役割があるから、
互いの先祖と縁のある人と出会わせて、

晩年に苦労を回さないように、
先に悪い縁を経験させてきた。

ただしA子さんは守られていることに気がついていない。
自分勝手に
決めつけてしまうところもあり、
物質世界だけがすべてではないことを知るように伝えてほしい」
そういう守護の気持ちが伝わってきたのです。


このような守護霊のメッセージを
お伝えし、霊的な世界はあるということと
これまでの、A子さんに憑いていた霊を
浄化させました。

一年ほどのちにA子さんは、
とても信頼できる男性と出会い、
再婚されたのでした。

霊的なことを見直していくことは、
憑く霊だけではなく、
自身の精神的な部分にも
「気づき」の変化が起こってきたので、
人生観も良くなってくることができます。

守られた人生であることをお祈りします。


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by shugou110 | 2017-04-30 08:59 | 生き方について

自分などたいした立場でないし、
惰性的な人生を生きていると悩んで、
人生をつまらないと考えてばかりいると 、

他人の生き方の良いところにばかり
気がいってしまいます。
自分がつまらなくなると他人と比べてしまい、
羨んでしまったりすることにもなってしまいます。

素晴らしく見える人も、心が満たされなくて悩んでいたり、
苦労していることは考えもしないものです。

自分の生きる位置は
自分にしか守れないことを大事にしていかなければ、
満たされていくことはないのです。



他の誰もが自分の身代わりにはなれないし、
魂と霊体が個性を持った、
窮屈な体にいて、どんな人生を過ごすかもそれぞれに違いますが、
どんなに比較しても、他人の人生は変わることが出来ないです。

自分の良き個性に、
しあわせを見つけ出せるのも心次第ですが、
羨んだ気持ちで他人をみていると、
いつまでも自分のいる位置に満足が出来ないことになってしまいます。

そしてうまくいっているように見える他人の文句ばかり言ってしまう。
肝心の自分のことは棚にあげているのはよくない。

ライバルがいるから苦労も出来たというのは羨む気持ちとは異なり、
生き方の目標を持った進み方にもなります。

他人と比べて苦しむ時間は自分をいじめているにしかすぎません。
守護霊もご自分自身の魂は苦しむことを望んではいません。

価値観の基準で焦り過ぎないように。
自分の生きるペース、
自分にしか生きられない人生の位置を大切にしてください。


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by shugou110 | 2017-04-04 08:58 | 生き方について

感が働きすぎる

考え方や好みは人それぞれで
個性があって刺激を受けたり、

「なるほど」と感心させられることもあります。
男性より女性の方の方が感の働く方が多いのですが、

先を読みすぎたり、
相手の感情を自分にのせて考えすぎてしまうと、
相手も自分も苦しくなってしまいます。
受け流すことが出来なくなるとつらいことです。


また時には、憑いている霊が見えてしまい、
それを相手に話してしまうと、
自分と付き合っているのか霊と付き合っているのかと、
いやがられたり、誤解を招いてしまうこともあります。

人一倍強い感性は、
良きものも見える力も同時に備えていることを忘れずに。

たくさんの見えない守護する力にも、
影ながら支えられていますから余り神経を尖らせないように。

善きことを引き寄せてくれるのは守まれている心を持つことです。
守られた人生であることをお祈りします。


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by shugou110 | 2017-03-23 00:07 | 生き方について

枕カバーが汚れている

A子さんのご主人は、50代後半ですが、
半年前から、朝目覚めると、
枕かバーの一部が焦げ茶色になっている。

始めは、毛染め剤かと思ったそうですが、
いまどき毛染め剤で枕カバーは汚くならない。

それに近頃のご主人は、
どことなく表情が違う人のように感じることもある。
霊的に見ていくと、ご主人の背後にけだるそうな、
数体の霊が重なるように、います。

「どうも山のほうから憑いてきた感じですね」
そうお伝えすると、
「あ、はい、主人は実家の所有するほったらかしだった広い山を、
整備し始めて、休みごとに車で片道三時間かけて出掛けています」


しばらく誰も入っていなかったところですから、
まず山にあがる前に、
氏神神社に参拝して、山の入り口で、
お清めと御供えをしてから入ったほうがよいです。

その後、奥さんのA子さんも、
ご主人とご一緒に実家に行かれて、お清めされました。
枕カバーが汚れることはなくなったのです。

さまざまなことを通して
現象があるものです。
守られた人生であることをお祈りします。



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by shugou110 | 2017-03-02 00:12 | 生き方について

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。