家にいると体が重い

一年の間に、相次いでご両親を亡くされた50代の女性が、
「両親の看病の疲れもあったのかと思いましたが
なんだか家の中にいると重いのです。
でも外へ出ると普通に元気に動けるのはなんだかおかしいと思って・・・・・」
という内容のご相談でした。

霊査してもご両親の霊はきちんとご供養されて、
思いも残されているようなことは感じられません。

けれども頭と体が重たくなってきます。

「お家でおまつり事はされていませんか?と伺うと
「両親が受け継いだときから古い神棚がありますが
私はさわったこともありません。

というか一度何があるのか神棚をさわろうとしたときに
腕に電気が走ったような違和感を感じたことがあって
それ以来さわったことも拝んだこともありません。

両親は神仏を大切にする方でしたが、
代々の神棚をさわったら失礼ではないかといって何もしないで、
大切なものをおく場所のようになっていました」

大切にし過ぎて、さわることさえなくなってしまったのでは
埃をかぶった神様ですから、波動も悪いのです。

後日伺って神棚を整えましたが、
何十年も前の神社のお札やお守りや
はたまたアクセサリーまで神棚に乗せてあったりと、
およそ神棚に不必要なものもいくつもあったのです。
これでは感覚の強い方は落ち着いて家にいられないのは当然です。

ご両親も看取られてお家の必要のあることを
整えて行かれる時期がきたことを伝えてこられたのです。

神棚をきれいにし、お社を新たにとりかえて、
神霊をお迎えし、浄霊していきました。

その後はこの女性は、重さもとれて家にいても落ち着いてこられて、
なぜか来客も増えてきて人が集まるお家になってきたとのことです。




*以前に神棚さわろうとしたときに、
腕に電気が走ったような感覚になったのは、
まだ神仏に対しての理解も無く、どうしていいのかもわからないはずなので、
違和感を感じられたと同時に守護霊が止めたのです、
「今は手を出すな」という感覚だったとおもいます。
必要なことには段階と時期はくるものです。

守られた人生であることをお祈りします。


松林秀豪(まつばやし しゅうごうHPへ) 
スピリチュアル 霊能者 心霊 感受性 浄霊 神仏

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by shugou110 | 2018-05-13 08:22

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