相手の感情を受けないように

ある女性はとても 感情的になりやすく、
何かの拍子に激しい苛立ちに悩まされ、
霊が見えたり気配を察知したり、
人に会えば人の感情も伝わってくるなど

長い間、ご自分の人一倍強すぎる感受性と
日常の生活とのバランスをとっていくために、いくつもの心の葛藤と、
霊的な自分の生きるテーマを乗り越えるために頑張ってこられた女性が、


「自分自身のコントロールというのは、
おかげさまでずいぶん楽になったのですが、
私の娘が10歳になりますが、どうも私の体質とよく似て、
勘が鋭くて霊感も感受性も強いのです。

娘は友達も多くてとても慕われているようで、
気の強さがあるにしてもお友達の相談にのってあげるようなことも多いみたいです。
私が心配なのは、外ではそういうことはないようですが、

家で母親の私と話していると、娘は非常に苛立ってきて、
顔つきや話し方も乱暴に変わっていることがあります。
まるで何かにとり憑かれているような形相だったりします。どうしたらよいでしょうか?」

このようなご相談もありますが、家の中で娘さんが
緊張感がほぐれて気を抜いたときに
霊的に受けた憑いたものが出てくることが多いのです。

神社やお祓いを受けることや、
どのような霊の影響を受けているのかを霊査しても良いかもしれませんが、
感受性の強いお子さんはときどき
自分自身の気持ちをどうしたらよいのか混乱してしまいがちです。

気の入れ替えが出来る気持ちのよい場所、
海、山、神社などへも行かれることも「気」の入れかえでも必要です。
心の置き場は、自分をしっかり生きられるような
優しさと厳しさを伝えてあげてください。


そして人の悩みを聴いて、神経がまいってしまわないように
相手の悩みに入り込む深さを考えなければいけないことも教えてあげてください。

相手にアドバイスはしてあげられても、
その人を生きるのはあくまでもその人ですから、身代わりにならないように。
守られた人生であることをお祈りします。



松林秀豪(まつばやし しゅうごうHPへ) 
スピリチュアル 霊能者 心霊 感受性 浄霊 神仏

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by shugou110 | 2018-05-11 08:51

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。