善悪意識のはざ間

人間界は善霊と守護霊、
低級霊とそして悪霊が常に同じ空間に存在しています。
しかし通常それは目には見えない存在ですが、
ときには声が聞こえたり、心身ともに霊的憑依されている方もいます。

目に見えないからにわかに信じがたいこともあるかもしれませんが、
自分自身の心も目には見えません。
この心に霊は影響してくるのです。

この影響が強いと人には幻聴や幻覚や憑依現象が起きたり、
幻聴は自身の心以外に誰かが話しかけてくる感じがします。
別の次元(世界)から話しかけてくるので、
無意識に波長が合ってしまうのです。
こうなると自分の意識が平常心なのか、そうではないのか、
わけが分からない、このような事態にも陥るのです。

精神状態が安定しているときは、理性が働き操られる事はないのですが、
何らかの具合でこの理性がきかない場合に、
本能的に逃げの意識に入り込んでしまいます。
このときに低級霊の意識と波長が合ってしまったりします。
霊はまるでトリックのように
入れ替わり立ち代り変化することもあり、人をだますこともあります。

霊能力者でも経験が浅かったり、
威圧的な能力者は見抜くどころか振り回されてしまうことにもなってしまいます。
守られた人生であることをお祈りします。



松林秀豪(まつばやし しゅうごうHPへ) 
スピリチュアル 霊能者 心霊 感受性 浄霊 神仏

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by shugou110 | 2018-03-29 08:39

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。