スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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人生を守るために

ご自分に「悪い霊がついている」と思っている人もいます。
不浄仏霊はご供養をしていくことで浄化されていけます。

低級霊、動物霊などは、ともすると 
本当の「悪」に入り込みやすい位置にいるのです。
染まりかけている世界にいるといっても過言ではありません。

悪と化してしまうと、当然良くなろうともしません。

しかしながらプラスとマイナスは常に存在していなければいけない矛盾もあります。
霊の影響を受けても、人間側が気持ちの中で、低い霊の意識に負けない強さがあれば
負けることはありません。

意識の戦いでもあります。


「善」と「悪」は必要なバランスですが、この現世で「悪がはびこってはいけない」
「悪は悪の世界で表に出てはいけない」
表に出さない方法は、人のこころのあたたかさでもあります。

「心の温かさと愛情」は悪がもっとも嫌うものです。 嫌がる。

愛情と言っても、恋愛の愛情だけではなく、個人の愛、自分を愛せるかどうかが一番大切です。
いくら人に愛してもらっても自分を愛せない人は宝の持ち腐れです。

死ぬことだって一度は考えた事がある人もいると思います。

でも死ねない、役目半ばで死んではいけない、
生まれてきた生を全うしなければいけないのです。

苦しいときにも自分に何の意味があって
こういう経験が訪れてくるのかを考えていくことも大事です。

自分にしか出来ない事を
それぞれの方がもって生まれてきている大切な人生です。

暖かい気持ちを忘れないでください。



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by shugou110 | 2016-01-20 09:22 | 霊的な精神世界

部屋から出られない

20代の息子さんが引っ越しをしてから、
部屋から出られないことが多いという
ご相談をご両親からうけました。

ご両親の住む実家から一時間ほど離れたところで、
会社に近いというので部屋を借りたのですが、
1ヶ月くらいで、会社も休みがちになって、
部屋から出るのもつらいとのこと。

ご両親が病院にも連れていかれたそうですが、
体は異常なし、精神的にも問題がないといわれたそうです。

強いていえば「うつ」かもしれないといわれたくらいだったのです。
息子さんの部屋を霊査すると、

重苦しく動きづらい感じが伝わり、
霊が集まっている姿が見えます。

ご両親にお話して、息子さんの部屋に出張に伺いましたが、
部屋に入る前に突然息苦しさを感じ、
足は重たく鉛がのっかっているようでした

それを息子さんにお話すると

「そうです苦しくて重たくて、気力がなくなって
どうしようもないんです。

いつもの元気とガンバリがまったく出てこない・・・
精神的にも落ち込んでいるわけでもないのですが、

なんだか自分じゃないなあ・・」
ということです。

部屋の霊査に入ると、
霊的なざわめきが音を立てるように感じられます。
相当な数の霊の姿と陰だけの気配もあります。

この部屋のあるマンションが建つ前は
農家の大きな家があったそうですが、
それ以前のことを霊査すると、大勢が埋められてきた
共同墓地のようなところのようでした。

墓地といっても、戦いや病死をした人たちの
無縁墓地のようでもあり、あまり供養もされた気配もありません。
しばらく霊とやりとりをして供養をして清め浄霊していきました。

すると息子さんの顔も晴れやかに、
重さもとれてきて笑顔もでてきました。

「引っ越した方がよいでしょうか?」と聞かれましたが、
ご縁もありますから、半年か一年ほどお清めを
ご自分で続けてから引っ越しをされた方がよいとお伝えしたのです。

その後は息子さんは元気に会社に行かれて、
実家とも行き来をしておられるそうです。

霊を救う縁もあります。
無事に終えたら次のよい縁がつながってきます。


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by shugou110 | 2016-01-10 09:15 | 霊的な精神世界
自分の心なのに
A君が「自分はついてないし、仕事にも恵まれない、
自分を理解してない周りが悪いから運が悪いので、
なんとか悪いやつをおいはらってほしい!」

よく相談にきたと思いましたが、このA君にはっきり伝えたのが
「霊査をしても、周囲が悪いように感じない、
むしろ自分自身の判断や解釈の仕方に問題があるから、
悪い霊を呼び込んでしまう」 とはっきり伝えると、

A君は。はじめは怒りをぶつける口調で、
「自分が悩んできているのにどうして自分が悪いんだっ」と
真っ赤な顔をして私に気持ちをぶつけてきました。

「だからその気持ち事態に、憑きものがいるよ」と話し
「会った瞬間から、A君にダブって視えているのが、
はっきり言うとボロボロの着物を身につけている、
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お百姓さんのような、武士と、おそらく戦いで負傷した、
手足が不自由な霊たちが何人も視えている。

救いも求めているが、ものすごく怒りをもっている。
それがいつもA君とつながっているから憑き物なんだ」
とはっきり言いました。

そういわれると、自分も我は強いほうだけど、
自分の心なのにここしばらく自分じゃない感じだった。
やっと本音を口にしたんです。

時間をかけていきましたが本人が理解していきましたから、
浄霊して2、3度でとても顔つきも穏やかに前のように

周囲が悪いということも少なくなってきました。
この男性は、いまは普通に就職して働いています。

霊も上がり、人も理解すると変わる。
また、自分は人より劣っていると考えやすい人は、

これもある面で自意識過剰ではありますが、霊感が強い人が、
そういう現象になりやすいことが多いものです。

気にしないつもりでも、何故か周囲が気になる、
鈍感なようで常に周囲が気になってしまうこともるかもしれません。


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by shugou110 | 2015-12-25 09:17 | 心の世界

自死を考えないこと

自らの命を絶つ自死の理由にはそれぞれの悩みがあったはずです。
落ち込んでいった場合に、マイナス思考の考え方になってしまい、

自らが自殺願望が強くなり、
肉体をこの世から消し去ることにしか考えられないケース

宿命的に「自死」を選択することしかできないケース

霊的な体質が強く霊たちに自分の気持ちを
コントロールされ徐々に心が操られてしまうケース
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突然の自殺願望が自分を取り巻くように
がんじがらめになってしまい、

家族も自分自身も考え及ばない時に、自殺をしてしまう。
この場合には因縁的なことが多いのです

絶対に思わないでほしいのは、
自殺に対してのあこがれや願望を抱いたり自暴自棄になって

「どうせ自分なんで死ねばいいんでしょう!」と
感情の揺れ動きやすさに翻弄されないでください。

仲間を募ってまで自死を
選択しようとしてしまうことさえあります。

ただ逃げるような自殺や悪いことばかりに気持ちを向けないように。
「死んだら全部苦しみが終わるのではなく、

現実界を去るだけです。生きる役目半ばにして、
寿命を断ち切って自死をしてしまうと

、役目が残った分、生きているときよりも
何倍もの苦痛と修行をする事になってしまうのです」

死ぬほどつらいことは、
何度も思って乗り越えて来られた人も多いのです。




自分の心が孤立しないように。
追いつめて行き場を失わないように。

これまでも、たくさんの支えをもらって生きてきたのですから
あきらめないように。

貴方の人生を大切にしてください。
見えない世界も、命を守ろうと働きかけてくれます。

はっきり声が聞こえる訳ではなくても、
心の中に暖かな守りを感じられることを祈っております。



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by shugou110 | 2015-12-23 09:20 | 生き方について
家族や職場や自分の周囲がいつも敵ばかりで、
自分だけが阻害されているような感覚に悩んでいる人もいます。

誰もが自分を信じてくれない、敵は誰で何と戦っているのか。
悪いのは人なのか?自分なのか?
それは自らの宿命のような存在でどうすることも出来ないものなのか?


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自分の努力が足りなくて敵ばかりに囲まれてしまうのか、

そうだとしたらなぜ解放されていかないのか。
反省したくても自分が見えない


すべて人が悪いのではないか!どうしたら良いのか・・・・・。
自身が見えなくなることはあります。

それが霊の影響だと考えたくないと思う人もいますが、
確実に霊的な問題であることが実際にあるのです。

霊がはっきりと間に視えるわけではありませんから、
認めづらいとは思います。

それでも人智では説明しきれない事柄も起こってきたときには
霊的なことへも解決法を考えて視ることも必要なこともあるのです。

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by shugou110 | 2015-12-21 09:12 | 霊的な精神世界

怪現象

怪現象と言ってもたくさんありますが、
物が勝手に動いたりのラップ現象、
声が聞こえたりの霊聴、

お化けや気配を感じたり霊感は
人によっては感じ方は違いがあります。

声が聞こえると同時に身体が勝手に動いたり、
又は具合が悪くなる、これが同時に現象として出てくる人もいます。

これは霊が次元の違う世界から何かを訴えてくる場合がありますが、
霊(過去の死者)が成仏出来ないで、さまよう霊もいれば、

中には先祖に恨みを持って、
そしてその先祖の血筋である人に恨みを果たそうとして、
人に憑依してくる場合があります。

因縁霊は少なくはなりましたが、いまだそういう霊もいます。
厄介なのは霊が恨み過ぎて悪霊化してしまい、

ただ憑依して悪さをするだけで、
ありもしない悪たれをついてくる霊や、
人が動揺するのを見て喜んでいる霊がいます。

このような霊とは説得も聞きませんので
人の精神と戦う必要があり、
人の心が弱らないように霊的に守っていかなければ危険な場合もあります。



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by shugou110 | 2015-12-14 09:18 | 霊的な精神世界

会社にいる霊

ある工場の倉庫で、社員の有名なうわさ話しで、
「着物を着た女性の霊が現れると」いう噂があった。
今までに何人も従業員が目撃したということでした。

Aさんは入社して2年で、その倉庫の担当になり、
深夜まで忙しかった倉庫での作業中に女性の声で
「頑張ってー」と声をかけられて、

倉庫に誰もいないと思いながら声のほうを振り向いてみると、
着物を着た女性がス~っと消えていった。

ただこのAさんは、霊感があって、
もともと霊を視たりすることになれていたので、

怖がることもなくその霊が消えていった方に向かって
手を合わせて、後日お参りなども行ったのです。

ある日、作業中に山積みしてあった。
ダンボールが荷崩れをおこして、
数個がAさんの顔のほうに飛んできたそうです。


「そのときに普通の人間が3倍くらいの、
大きな体が目の前に現れて飛んできた荷物を跳ね返したのです。

段ボールといっても、一個が何10キロもある
その荷物に直撃されていたら生きていなかったかもしれない・・・

そうとしか表現できないし、自分を守ってくれたのを感じました」
というお話がありました。

そのお話を伺っていると、着物を着た女性が
微笑んでいるのを感じましたので、

お参りに行ってくれたAさんに感謝しているのと、
そのAさんが危ないところをこの霊が助けてくれたのです。

この地域はもともと海で、埋め立てられたところでしたが、
海際に昔は、供養塔が建てられていたりした場所です。


今ではすっかり工場ばかりで、だれも供養することもなく、
昔の面影はありませんが、霊的な存在はまだ残っていたのです。

Aさんのように手を合わせたり、
霊のためにお参りに行こうという気持ちが、
Aさんを助けてくれる力にもなってくれたのです。


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by shugou110 | 2015-12-08 09:10 | 霊的な精神世界
神社やお寺などへ出かけてお参りをして
心のおもりがとれてスッキリするときと、

よどんだ心のおもりが浮き上がってきたように、
何だかスッキリしない時がある経験をもたれていませんか?

お参りをすること事態には問題がなくても、
自分の気持ちのきりかえが、
片づいていないとスッキリはしてこないかもしれません。

神社やお寺へお参りをするということは、
ただひたすらお願い事をするために行かれる方もいますが、

自分では見えない存在に対して向き合い、
自分の内面と向き合うためでもありますから、
普段日常では気づかないことに心を動かされている空間でもあります。

心のおもりのようなものが残るとしたら、
ご自身の魂と霊性が気づかなければならないことを伝えられています。

そういわれても
「そうだとしても、どうわかればいいのか!」と疑問が起こってきます。

おまいりをしても心が晴れない場合には、
出来るだけ早い日に数回神社やお寺などに出かけてみる必要があります。

同じところでも、違うところでもご自分が落ち着くところがよいです。
見えない力が加わって、
誰かの言葉が何気ないヒントになってきたり、気力が出てきたりするのです。


聞き入れることがなかった人の言葉が
とても気にかかってくることもあるかもしれません。


数回お参りを続けていたら、
急にいつも会わない人と合うことになって、
仕事も紹介されたりという話しにまでなった方もいます。

ご両親がお参りごとには無頓着な家庭で育った方でも、
ご自分が変わってくれば縁がつながってくることも多いものです。

見えない世界にたくさん支えられてこそ、自分自身がここにいるのです。
宇宙自体が見えない宇宙に支えられて存在しているように、人もまた宇宙の一部です。

神の世界は宇宙を司るひとつの世界を支えている
大切な次元空間でもありますし、ひとり一人の生きる役目もあります。

しかしながら自分の生きる目的や役目があるにもかかわらず、
欲だけでひたすら楽に生きたいと言うだけでは望みはかないません。


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by shugou110 | 2015-12-06 09:31 | 心の世界
金縛りは疲れたときと言われますが、金縛りに本当に会う人にとっては疲れたときも疲れていないときもあまり関係ないほどおこります。

世の中の基準では図れないものですが、この世界は理屈や理論だけでは箱が四角すぎて説明できなくなります。

とにかく金縛りは声が出なかったり、体が重く抑えつけられたり、首を絞められたりという感じが多いです。

私も以前はよく遭いましたが、やっとの思いで目を開けると前に老婆がいて首を絞められていたり、凄い形相の野武士が仁王立ちでいたりという経験を何度もあります。

人によって金縛りの状態は違いますが、金縛りに遭ったときの対処法は身動き取れない状態ならば、自分の眉間に気持ちを集中させてそこに「光」を感じるようにイメージを深くしていくことです。

小さな明るい白いパワーのこもった光を集中してイメージしていくことで、マイナス霊の想念の意識を撥ね返すことができます。

金縛りがとけて少し落ち着いたら深い呼吸をして体に呼吸を通して落ち着けてから、あとは、ゆっくりおやすみください・・・・・・・・・・


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by shugou110 | 2015-11-06 16:11 | 霊的な精神世界
古い井戸は昔から水神様信仰の
対象として祀られていたことがあります。
しかし近年はこのような風習がなくなり、
何もしないでただ埋めてしまう人がいます。

古井戸は特に気をつけなければいけないのは、
井戸というものは霊的な問題だけではなく

神様の眷属である稲荷様があるように、
水神様の龍神もあるのです。

龍神様も粗末に扱われると、
その存在を知らせてくるために、霊的な現象が出てくることもあるのです。

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とある旧家で、夜中に3歳になる子供さんが、
夢の中で、溺れて苦しいと毎晩訴えて泣くので、両親が相談にこらました。
「毎晩のように同じことを訴えて泣くのです・・・」

霊視してみると、この家の広い敷地内に
古い井戸があったのが視えて、

幼い子供が井戸に落ちていく
光景が視えたので供養しておさまりました。
昔は井戸の事故も多かったようです。

さらに霊査していきますと、龍神様の姿が現れてきます。
お清めをして、浄霊に伺うことにしましたが、
ご自宅に水神様(龍神様)をしばらくの間だけおまつりして
いただくことにしました。

その後子供さんの夜泣きもおさまりました。
自然界の力と共存していることを大切になさってください。

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by shugou110 | 2015-10-24 09:20 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


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