スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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家庭でのもめ事

家庭内のもめ事でのご相談でいらした方で、
まさか霊的な問題がある事で、
ご家族がもめていたとは思われなかった。

奥さんのA子さんは、
ご夫婦で話していると、
最初はご主人の罵詈雑言で始まり、
20分ぐらい話つづけて、
それが終わるとご主人は落ち着いて、
冷静になり普通に話すそうです。

けれども話の端々で、
上手く通じないことがあり、
ご主人はまた興奮してくることもあるそうです。A子さんのご主人は、
人間的には普通の会話をされても、霊的に影響してときには、
ご自分ではない意識になって話しているのです。

ご主人のお仕事も、建築現場にいかれていて、
影響を受けて帰宅したときには、
非常に興奮して、罵詈雑言という形で
で言動が荒くなってくるのです。

自宅が清める場所になって、
帰宅したご主人の癒しになれるように、
神仏のことも整えられた方がよいのです。

その後、ご主人と数回お会いして、
浄霊し、家の中も整えていただいて、
ご主人が罵詈雑言吐き出すこともなくなりました。

ご主人が、ご自分でなんだかおかしいと感じたときには、
ご夫婦でお参りもいかれるくらい変わられたのです。
守られた人生であることをお祈りいたします。


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by shugou110 | 2017-08-30 08:44

息苦しい感覚

A子さんは、感受性のとても強いタイプの
霊感の持ち主です。
霊を見たりすることはないのですが、
気配だったり、雰囲気だったりを
直感的に受け止めるのです。

A子さんの場合には極端に
気になってしまうのです。

毎日職場の雰囲気の変化や、
同僚の機嫌がいいか悪いか、
ものすごく怒っている人がいると、
気にしすぎて、必要な仕事さえも
その人に頼むことが、
出来ないときさえあるのです。

過敏に感知してしまうのと、
とてもやさしい純粋な魂を
持たれている方が多いのも特徴です。

たとえご自分が誉められても、謙遜してしまう。 話してもいないのに、
向かいに座っている同僚の心の中が伝わってくるような・・・・
困った体験もしているのです。 霊的感覚というのは、
人によって強弱もあるものです。

人によっては、病気ではないけれど、
息苦しいような感覚に襲われる方もいます。
霊的なものを引き寄せやすいタイプの方はそのようなこともおこります。



例えば不成仏霊という見えない存在が
自分の意識の中にいくつも重なってきたときに、
お参りにいかれたりすることで、自然に浄化できているのですが、
溜め込みすぎてしまうと、
どうにも身動きできない息苦しさを感じとることもあるものです。

感覚や感受性は止められないにしても、
コントロールすることはできるようにもなります。

自分に備わってきたものを、
苦しみだけにとらわれず、
その個性とどのように付き合っていくのかを
大切に考えたほうが人生がより幸せになります。

直観力の強さは悪いことを探すことだけに使わないように、
良いこと探しに使っていけるように
守られた人生であることをお祈りします



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by shugou110 | 2017-08-28 09:32

おみくじを引く

神社や、お寺へおまいりされてから、
おみくじを引いて、
その内容が本当にいまの自分に
当てはまることが書かれていることが多いですね。

もちろん受け取る側の気持ちやとらえ方次第でもありますが、
信じられる方々にとっては、
いまの自分に必要な言葉に、
出会うことになります。

その内容が良ければ問題ないのですが、
悪ければどうしようと思わずに、
スピードを出しすぎている考え方を、
ゆるめてみる時期でもあることを
示してくれるので心配しすぎないことです。



あるご家族が、5人でおまいりにいかれて、
父親と息子さんが、まったく同じ内容のおみくじを引かれた、
「もめ事はぶつからないで喧嘩をしないで、常に落ち着いて話し合っていきなさい」
そんな内容だったそうです。

ちょうど数日前にこの父親と息子さんが、まさに大喧嘩したそうで、
ご家族みんなが「やっぱりねー」と、大笑いをしてしまったそうですが、
見抜かれていたような、
心の向きを常に考えている方は
おみくじの言葉にも表れてくるものです。

また、大凶が出たりすると、
気になってしまうかもしれませんが、
ときおり戒めのおみくじとして、
気をあせらずに、
物事を良く考えて慎重になることでもあります。

守られた人生であることをお祈りします


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by shugou110 | 2017-08-26 09:53
昔の記憶はどなたにもありますが、
あまりにも過去にこだわりすぎて

昔は自分はあの人より偉かった
どうして自分より幸せなのだろう

なぜ、自分より偉くなったのか、気に入らない
自分の言うことを聞いていたのに、今は自分を無視する

昔は教えてあげたのに
とにかく自分より前に出られることが気に入らない

このようなことを思うことも苦しいものです。
いつも他人の成功が喜べないでくやしがるように。

他人のしあわせが許せないと

幸せがいつも離れてしまうことになってしまいます。

幸せが近づいても、
心の鏡がゆがんでいると幸せがみえない・・・・

他人の幸せに
心からエールを送ることが
まずは自分の幸せでもあるのです。

過去の気持ちから離れて、
今とこれからの自分の幸せを目指して
よい気持ちで幸せをつかんでください
守られた人生であることをお祈りします。



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by shugou110 | 2017-08-24 22:34

毎日をすごす中で
次は何をしようか、明日のスケジュールを考えたりして
前向きに生きることが先決で忙しいはずですが、

それでも啓吾さん(40代 会社員 仮名)は、
普通に家族もいて、仕事もこなしている中で、
この半年くらい毎日「死んでしまう怖さ」がいつも頭に浮かぶとのこと。

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「はじめのころは自分は疲れているからなのか、
このまま死んだら怖いな、と何気なく思ったのですが、
最近は何をしていても、いつも死の恐怖のような思いにとらわれてしまっているのです。

でも僕自身が死にたいわけでもないんです。
だからそこが複雑な気持ちで・・・・、
それに鬱でもないとおもいますが、死ということが怖いだけな感じです」

死ぬことが怖くないと言い切れることはないですが、
啓吾さんの思う死の怖さには、霊の存在が隠れていました。

それも外国の人の霊に感じられたのです。
「はい8か月ほど前に、
アジアの某国にひと月ほど出張したのです。

そういえばその出張から戻ってから、
死がやたらに思い浮かんで怖さを感じはじめていました・・・」とのこと
海外でも霊は霊、思いは思い。

啓吾さんと同じくらいの年齢の男性の霊でした。
戦いで傷ついたようで、覚悟の死ではなく、
恐怖感が残ってしまった霊です。


浄霊して、啓吾さんは死に対する怖さがなくなって、
思い浮かぶこともなくなってきたのです。



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by shugou110 | 2017-08-22 08:39

ご主人が事故で休職中に

50代のご夫婦がいらしたときに、奥様の悩みは、
「主人が交通事故で、半年間仕事を休むことになって、
以前のやさしい主人が
人が変わったように怒ったり怒鳴ったりすることです」

「はじめのうちは、事故に遭ってから、
半年は仕事も行けなくなったので、
ストレスがたまっているのかと
私も我慢して看病をしていたのですが、
何か一つ怒りはじめると手に負えないくらい、
人が変わったように怒鳴りつけてきたりするのです。

それに不思議なことに飲めなかったはずのお酒も飲むようになったり、
食べるものの好みまで変わってしまったんです・・・
それで霊的かなと思ってうかがいました」


ご主人は「自分では気がつかないし
妻にいわれてもまさかそんなに怒っているとは思わないです。
でも確かに食べるものの好みがかなり変わってきています。」

事故以来、急に変化したようですが体が変化してくると、
気持ちも確かに変わります。体が思うように動かなければイライラしてくる。
ストレスもたまる。

このご主人のように我慢強いそれをかなり抑えてきたのだと思います。
そこに霊的なものが影響してくることもあるのです。
浄霊してからは、とても落ち着いてこられたそうです。



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by shugou110 | 2017-08-20 08:50 | 霊的な精神世界

ご夫婦が、苦手なところ

 あるご夫婦は、お2人とも霊感が強い方ですが、
お住まいのところが市街から10キロ離れた山と畑と自然の多い環境の良いところです。
ただ霊感の強いご夫婦が、車で出かけるのが苦手なところがあります。

ご自宅から車で20分ほどの、お寺にお墓参りにいくときに通らなければならない道で、
その周囲でよく霊を見かける。ときには走っている車中に霊の気配を感じて寒い。
(通常、地縛霊ですとそこから1、2キロで霊はいなくなる)

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それでも、今まではその場所を離れてしまうと
何事もなかったように、霊の気配も消えて問題はなかったそうです。
しかし、ある日そこへ出かけて、家に戻ってきても人の気配がする。奥さんは寒気がとれない。


ラップ音や人のうなり声が聞こえる。
その日に奥さんが見た夢は「大勢の、ほんとにたくさんの人たちがいて、戦っている人、
たたずんでいる人、怒りを持っている人、泣いている人。
その中の一人が自分たちはずっとここにいる、誰も知らん顔をしている。
自分たちはどうしたらいいのかわからない・・・」という内容の夢だったそうです。

長い時間、霊たちは時間感覚もなくその周辺にいたのです。
そして普通の方では気がつかない、このご夫婦はちがっていたのです。

浄霊を行って地元に戻られてからご夫婦ができる供養と
清めを指示したとおりに行っていただくことにしました。

その後はその道を通っても、嫌な気配はなくなってきたそうです。
夫婦と霊の家系も縁があってのことですが、霊も救いを求めて知らせてきたのでした。
守られた人生であることをお祈りします。



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by shugou110 | 2017-08-18 09:07 | 霊的な出来事
40代の男性Yさんは母親が亡くなってから、
引きこもりになってしまい、何もやる気も興味もなくなってしまう。

Yさんは、10年前に
母親が亡くなりそれ以来引きこもりがちになって
何事にも興味をもてなくなり、
父親も兄弟も心配するのですがどうにもできないそうです。

このYさんは母親が亡くなってからこのような状態になったそうです。
精神的に支える役目がある母親が、
突然いなくなるのですから頭の中でパニック状態になり、
そこでサポートしてくれる人がいればよいのですが、そう簡単にはいきません。


Yさんが非常に感受性が強いので、
神経も昂りやすいのですが、
母親が精神的な支えでもありましたが、
その支えを失った不安が強くなり、
バランスを崩したのです。

ご家族はつい、Yさんの弱さだと思っていたようですが、
これでは根本の解決はしません。
解決するには霊的にも精神的にも理解してあげることも大切です。

Yさんのように過敏な人は、とてもナーバスにもなりやすいので、
霊的にも過敏になりやすくなるのです。
Yさんは2回の浄霊で、その後は外に出られるようになっていきました。
守られた人生であることをお祈りします。


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by shugou110 | 2017-08-16 08:27
ご両親、兄妹でも性格も違いますから、
意見も違うということはよくあることです。
兄妹ゲンカや、言い争いくらいは
家族でもあります。

A子さんは幼い頃から、自分以外の兄弟は、
本当に可愛がられていたのに、
自分だけは家のことを手伝わされて、
ほかの兄弟には買ってもらえたものさえ、
買ってもらえないことばかりだったそうです。

良い成績をとっても、
親が誉めてくれない。


むしろいつも「だめな子だ」というような、
悲しいことばかり言われてきたことがくやしい・・・・
独立したいまも変わらず、
親はA子さんが実家に帰っても、
うれしそうな顔もしない。
ほかの兄弟が来ると嬉しそうに、
ニコニコしている・・・・

A子さんは幸い、よいご主人に恵まれて、
幸せな家庭をもつことができましたが、
生まれながらに魂の違い、
性格の極端な不一致であることもまれにあります。

因縁といえども余りにも親らしくない、
子供も親に甘えられない。
とことん魂の違いを思わせるようなこともあります。

それでもこの世で、
親と子になり出会った命を大切に、
感情よりも子供の命と心を大事に、
慈しむように育て愛して行くことが、
霊的にも、うち克つて行くことが
できるのです。

前世が敵だったとか簡単なことではなく、
自分に憑く霊との意識(心)の戦いでもあるのです。
感情的に流されないように。
守られた人生であることをお祈りいたします。



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by shugou110 | 2017-08-14 08:41 | 霊的な精神世界

ご自宅に祀ってある神棚

ご自宅の神棚のお札は毎年新しいものに変えますが、

ご自宅の神棚を何年も開けていないという方、
またどこの神社を、
お祀りしているのかもわからない・・
そういう方もおられます。

勝手にさわってしまうと失礼になり、
神様に怒られるのではないかと、
こわがっている方もいます。
家の神棚は、
普段神社にいけないために、
お札をいただいてお祀りしていくのです。

一年に一度は古いお札を持って、
お参りに出かけて、
新しいお札に変えていくことです。

一年間の悪い気を、
お参りと、新しいお札で気を頂いてください。
何枚も何年も昔のお札を重ねておいたり、
ほこりをかぶせておくことがないように。

きちんとする事は、
心の安定を得られることが感じられます。
魂と心と人をつなぐ世界の大切さ。
守られた人生であることをお祈りします



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by shugou110 | 2017-08-12 07:12

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