スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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もっと、こうしておけば良かったかもしれない。
そんなことを考えたりします。

でもそれは後から、いまだからこそ思えること。
その当時は思いも及ばなかったり、

起きている物事への対応に一所懸命ですから、
冷静にすべてが理解できるのは後になってからです。

過去はさまざまに、
友人の転換期にどうしても会ってあげられなかったとか、
家族にもっとやさしくしてあげればよかった。など・・・・

それでもそのときは、思う通りにいかないこともあるのです。
良きにつけ、悪しきにつけ、霊的な介在もあるのですが、
そのときには今思うことが出来なかった。

当時は気が付かなかったことも、
声をかけても相手が違う解釈をしていたり、

考えていることが違うことも、
今だからこそわかるだけです。

精一杯のことをしても後悔もあるかもしれません。
ご自分が過去を考えすぎて、深く傷つけないように。



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スピリチュアル 霊能者 ご相談 感受性 浄霊


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by shugou110 | 2016-08-31 00:44 | 生き方について

霊と言っても、ただ存在しているものから、
地獄のような所にいるものまでさまざまですが、

霊障と呼ばれるような霊現象を起こしている場合には、
人に影響を及ぼしている霊がいる訳ですが、

その中でも、助けや救いを求めて姿をみせる霊もいますが、
どのように説得をしても救われたいとも思わないような霊もいます。

そういう霊的なものとは戦っていかなければならない場合もあります。

霊を救うには、霊が救われたいという気持ちが少しでもなければ、救う事は出来ません。
一番厄介なのは人の心に合わせて、同化してくる霊です。

人の心に目に見えないで存在ですから、
これは人間の次元では通常見えないのですが、
まれに波長が合うと直接目に視えることもあります。
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ご相談にこられた方で、
最初に軽い、うつのような感じで
物事に集中できなくて、

ついつい別のことを考えてしまい、
だんだん仕事が手につかないという相談でした。

このような症状がでてからもう2年ぐらい悩まれていて、
病院で相談しても治らず、

ストレスからくるものだと自分で判断していたそうですが、
どうも変だから、
いままでは考えたこともなかったけれど、
霊的なことをいちど聞いてみようと相談にこられたのです。

この方がはじめに鬱の状態になる前に、
かなり忙しく疲労していたときに、
10日間、出張に行った先の宿泊場所で
夜中に数回霊の姿を見たそうです。

でも心で否定して、
疲れていたせいだと思いこもうとしていたそうです。


まずは霊査をはじめていきますが、
少し瞑想をして心を落ちつけていきます。

そうすると頭の中に相談者の霊が、
私の気持ちに引っ張られるように、
霊の気持ちが私に重なってきます。

言葉ではなく、
感情とか時代背景や死直前の状況を伝えてきましたので、
このケースの場合は、
そこで霊を説得し浄霊を行いました。

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by shugou110 | 2016-08-29 09:10 | 霊的な精神世界

ペットの霊魂

犬や猫が死を迎えて飼い主が悲しい思いをする、
思い入れが強ければ強いほどいつまでも生きつづけてほしいと思いますが、
しかしどんなに願っても叶いません。

このように生き返らすという事は不可能ですが、
死んだ動物達が今どこでどうしているのか、
こういった質問と相談もあります。

動物も人間と同じで、死後に霊となります。
ただし動物の霊は人間のように複雑な感情はありませんから
飼い主さんから受けた愛情はストレートにあります。
霊界と心の中で生き続けています。


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先日も交通事故で亡くなった愛犬がいて、
飼い主さんが自分のせいで亡くなってしまったと自分責めておられましたが、
実際にお宅にお伺いすると部屋の中に目には見えないですが、
確かに部屋をウロウロしているわんちゃんがいました。

交信を試みると、人間のような感情ではなく、
恨みや妬みがなく逆に穏やかという表現が的確かもしれませんが、
むしろ飼い主さんのことを思いやる意識がありました。動物の魂は純粋です。


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by shugou110 | 2016-08-27 09:36
Aさんは「他の人が楽しいと思えている話も、
内心はほとんど興味がなくて、
お笑いもお腹を抱えて笑うこともできない・・・・

何に関しても心が硬いというか、
近所づきあいもほんとに下手で、
職場でも何かにつけて飲み会という懇親会でも苦手だから
精神的に我慢して付き合っている。

ほんとうは絶対イヤですといいたいですが・・・
我慢しながら、上手に合わせるというところです。

多数派の意見が常に正しいと
考えてしまうと一人行き場を失ってしまいます」。

性格の違いだと思うこともだいじですが、
けれどもこの方は他の問題もかかえていました。

「楽しくないと思えるだけでなく
生きることに意味が見出せくて、

どうして自分が生きていなくてはならないのか、
死が常に脳裏から離れなかったり、
死にたくて死にたくて仕方がなくなったり、

それでも次の瞬間には
自分は生きていることに前向きになっていたり・・・・・。
自分がいくつもの意思で動かされているような感覚になるのです」

感受性が強い方の場合には人間的な感覚と、
内面的な人の思いや、内面的な霊の感覚が伝わってくることで
自分本来の意識が出にくいこともあります。

いつも自分の目の前に訪れるいやな出来事に
心も体も身体中で反応してしまうほどの


息ぐるしさが深いときには、
霊的な自分の反応が強く出ていることもあります。

楽しいところへ行っても楽しくないと思う人はいます。
むしろ心静かに瞑想をしていることの方が安らぐこともあるのです。

人生を生きなければなりません。
生きやすい方法は、
人が良いと言うものだけではないのですから、
むしろ常識だけで、人とは違うと思いこまない方が良いです。

休みの旅に、一人でキャンプに行く人もいます。

守られた人生を送ってください。



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by shugou110 | 2016-08-25 09:14 | 生き方について

夢に現れる祖母さん

K子さん(40代 会社員)は、
一年前に、会社の配属が変わり、
ご実家に住んでいたのですが、
仕事の都合で東京に住まなければならなくなったのです。

一人娘のK子さんは、会社を辞めてご実家にいるようにいわれたが、
いつまでも両親の言いなりにならない
・・との思いもあって東京に出てこられたのです。


K子さん
「東京にきてからも、仕事も忙しいし、
新しい仲間との付き合いでも忙しく楽しく過ごしてたのです。

ただ数ヶ月が経っても気になることが一つあったのですが、
東京に来てから月に2、3度くらい同じ夢を見るのですが、

実家の離れに5年前に亡くなった祖母が
きちんと正座っている姿を、夢で何度もみます。

祖母が座っているところは、
祖母がよく私にお菓子をくれて
いろいろ話をしてくれた部屋なのです。

祖母は何か言いたいのでしょうか? 
私が自分勝手に実家を出てきたので
怒っているのでしょうか?
実家では祖母のお位牌もあるのですが」とのご質問でした。


祖母さんを霊査しても怒りはありません。
その祖母さんからはとてもやさしい気持ちが伝わってきましたが、
ただやはりできれば何かを頼みたいという思いも伝わってきました。

それは何かと祖母さんの霊にきいてみますと
「K子が知っています」と伝わってきます。

K子さんといろいろお話しているうちにわかってきたのは、
若い頃から祖父母さんが毎年お参りに出かけ、
毎年新しいお札を頂いてきていた神社があるそうです。

それを祖母さんが亡くなってからは
そのままにしてあるということです。

それをきちんとお返しして欲しいということを伝えたかったということ。
そして何よりもその神社は、K子さんが仕事で転勤になって
今いるところに近い有名な神社でした。

まさにご縁ですね。「そのお札を納めてお礼参りをしてからは
祖母さんの夢も不思議と見なくなりました。」ということです。

お礼参りも気にされて、亡くなってからも律儀な方でした。
しかしその反面、K子さんにも守られるように
おまいりに行って欲しかったのも祖母さんの霊のお気持ちでした。
日々守られますように。



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by shugou110 | 2016-08-23 09:30 | 霊的な精神世界
歴史の文献には残っていなくても、
小さな戦いだった場所は以外とたくさんあるのですが、


B男さん(50代 ご家族3人暮らし)は、
「新しく開発された土地を購入して、希望通りの家を建てて、
楽しみに住み始めましたら、家内が家にいると
なんとなく怖いと言い出したのです。

良い家なんだから、しばらくは錯覚だろうと思い、
もっと住み慣れたら落ち着くだろうと思っていました。

家内も我慢していたようですが、
今度は黒い影が昼間から見えるらしく、
本当に怖いと言ってくるのです。

私はわかりませんが、頑張りやで
しっかりものの家内が本気で言っているので
どうしたものかと思いはじめたのです。

そして、ある日の真夜中に怪奇現象が起こりました。
それは家の中で家が壊れるぐらいのラップ音がして、
すぐに音のした和室に行くと、
家の中のタンスが絨毯ごと部屋の隅に移動していたのです。

人が4人ぐらいので動かさないと移動できないほど重いタンスです。
これが動いたのには驚きましてどうしたらよいものでしょうか?・・・・」


このような相談で、さっそくB男さんのお宅に伺って
霊視したところ古戦場の風景が見えたので霊と交信し、
浄化できる霊は浄霊し、土地にいた霊の供養は、

毎月土地のお清めを続けて行くことで、
霊的な現象を起こさないようにおさめて、
それ以来奥さんの恐怖感や、霊現象が起こることはなくなりました。

B男さん「信じてなくても、ここまで目の当たりにしてしまうと、
自分も怖かったです。霊はいるのだなぁーと思いました。

これからは実家のお墓参りも家内まかせにしないで、
忙しくても一緒にいくようにします」
との嬉しいご報告もありました。



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by shugou110 | 2016-08-21 09:12 | 霊的な出来事

B男さんは実家を離れて、東京で暮らしていますが、
ご実家のご両親が相次いで亡くなり、
長男であるB男さんが、ご両親やご先祖のご供養のために、
ご実家のご仏壇を東京でご供養するようになってから、

朝、水とお酒を取り替えて会社に行って夕方帰宅すると、
お酒と水のコップに誰かが口をつけたように減っていたのです。

それとお供えしていたお菓子のかけらがコップの中にある。
B男さんは怖くなり、私にご相談にこられました。

霊でも人に近い感覚で食べて飲んでいる
ということもあるのです。

ご先祖やご両親が飲んだり食べたりしているのではなく、
ご仏壇に頼ってきた霊たちの騒ぎのようでした。

しばらくお供えをして、ご仏壇のお清めをして、徐々に落ち着いてきたのです。

食べることに思いがある霊は、気を吸うだけでなく現実的に近い状態で
食べて(食べ残して)いることもあります。

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by shugou110 | 2016-08-19 09:25 | 霊的な精神世界
人からほめられても調子に乗れない、
乗れないどころか疑ってしまう。

有頂天になることもない、
むしろ疑ってばかりいる性格の人は
自分でも疲れてしまうこともあります。

責任感もありますから、
できないと申し訳ない気持になりすぎて、
気持のバランスを崩しやすくなったときに、
人の言葉に敏感になりすぎたり、
霊的な影響を受けてしまうこともあります。

声が聞こえ始めたり、
隣の人が自分を見ている感じが離れなかったり、
誰かに追いつめられている感覚や、
夜中に家鳴りのようなラップ音や、

電気製品の故障やトラブルが続いたりなど
さまざまな現象が巻き起こることもあるのです。

自分をマイナスに追いつめてしまうと霊的な存在とも、
リンクしてしまうこともあります。

追いつめないで、
心の逃げ場を用意しておく必要があります。

心の逃げ場は、イメージも大事です。
ストレスで疲れ切っていますから、
自分が気持ちよく好きな風景を思い浮かべて、
大地か天か海か、

心を開放する心のイメージをしていくことも大切なのです。
疑心暗鬼にならないように

周りが乱れていても情緒の安定を失わないように



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by shugou110 | 2016-08-17 09:22 | 生き方について
予言予知にとらわれすぎて、
天変地異の変化から様々な方の
予言や予知を気にかけている人もいます。

ネット上ですぐに検索することができますから、
いろいろな情報を見すぎて精神的にダメージを受けてしまい
気持が沈んでしまう人もいます。

以前のことですが、
「ある人の予言で、あと一年で天変地異が起こり
人類がなくなる。と聞いたのですが本当ですか?」
そう聞かれることもありました。

そんなことはないですよ。とお伝えしても、
そういう予言を怖がっていました。

実際はその予言はまったく当たりませんでしたが。
予言や予知は、見事に当たる人もいますが、
その次は当たらなくなると言うように、
すべてが100発100中でもありません。



ただ見るほうはこれからどうなるのだろうと不安だから見る、
その内容が究極また恐ろしさを増してしまうか、
それまでは無かったような恐怖感をも生み出してしまうこともあります。

あれも怖いこれも怖い、どこにいても恐ろしい。
本来、正しい予言や予知であるならばそれを発表したときに、

それを見て知った人たちがどうなるかをも
把握してあげなければならないのではないかと思います。

ある程度それを知っている方は、
押しつけ的な予言はしていません。

恐怖の連動は良くない事態を招くことにもなります。
恐怖心が事を大きくしてしまうのは仮想の世界だけではなく、
この現実界にもいえることです。

不安を生み出そうとする力も働きかけてきていますから、
決して不安に取り込まれないように。

不安と恐怖は事態を悪化させる(悪心が喜ぶ)エネルギーです。
不安で立ち止まらないで、前進は善心を引き出すエネルギーになります。

心の緊張をほどいてください。



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by shugou110 | 2016-08-15 09:08 | 生き方について

病院勤務がつらい

A子さん(30代)は、10年ほど看護師として
クリニックに勤めてから、家庭の事情で
他県にあるご実家の近くの病院に勤務するようになり、

これまでのクリニックとは異なり、
夜勤もしなければならない、
体力には自信があったものの、

入院されている患者さんの
つらいところを感じ取ってしまうことが多くて、
痛みやらだるさ重さが伝わってくるようになったのでした。

A子さん「霊が見えるわけではないですが、
夜勤の時などはなんだかざわざわした感じがします」

これまでのクリニックと違って、
患者さんと接する時間も長くなり、

ご実家の近くでもありますから、知り合いも多いので、
心を込めた看護をされているうちに、
もともとあった感受性がとてもつよくでてきたのです。


見えないものの影響は感覚で感じてしまうのですが、
A子さんの守りを強くしていくことも大事です。

たよってくる霊もいました。
浄霊はして気持ちも軽くなってもらえますが、今後をどうするかです。

「もちろん病院の仕事を辞めるわけにはいきません・・・」
A子さんは、人にも霊にも頼られる側です。

そう言う方は特に、いつも自分自身を清めておく必要があります。
ため込まないように、土地の神様には毎月いくこと。

ご自分が意識しやすいですから、お守りをもつこと、
仕事中はポケットかロッカーでもよいですから、
守られていることを感じられるように。

乱れた波長を整えてくれます。
体はリラックスして散歩をするなど、
深い呼吸が出来る時間をつくることです。

頼る側ではなく、頼られる側の 大変さですが
見えない空気の入れかえを上手にしてください。


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by shugou110 | 2016-08-13 09:19 | 霊的な精神世界

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


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