スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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世の中には、隣近所に迷惑なことをやっても本当にまったく気にしない。
音楽を大きな音でかけたり、大声で話したり、
ペットが吠えてもまったく無頓着だったり・・

こちらはいやな思いをさせられますが、
当の本人は自分が動物霊だとは気がついていないし、
逆に自分がしていることの正当性を誇示してくるのです。

また自分は悪くないのは当然で人のせいにしかしません。
そういう特徴を持った人が、
明らかに低級霊を自らが呼び寄せてしまう人なのです。

そんな影響を受ける側はたまったものではありませんが、
それはまたそれだけの魂の人生修行に耐えられる人が
選ばれているとも言えるのです。

本当に弱い人なら、相手の言いなりになって、
考え方も共鳴するでしょうが、



あいにく自分を貫こうとする力の精神力が強い人は、
精神的に相手と自分の心と闘いに入ってしまうのです。

だまって受け止めるだけではなく、
淡々と自分がやるべきことを、巻き込まれず、
ブレずに出来るかも大事なことです。

大変なことですが、自らを失わないように
必死でガードしている魂なのです。
相手の思惑に引きこまれないように守られていけますように。


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by shugou110 | 2016-07-30 09:24 | 生き方について
人と話していて話は合わせても、
心のどこかでむなしさが漂っているように

価値観が違うようなつらさが
いつも付き纏う経験をしている方もいます。
どうして皆んなのように、心からはじけられないのか・・・・?

例えば身内のご親戚の中でもまれに
、お一人が宗教的なことで生涯を送られた方はおられると思います。
(僧侶、牧師、など)

同じ親戚の中でも感覚が違う方は、
見えるものだけの世界で生きる感覚よりも
見えない世界を大切に生きようとする気持が強く働くのです。

同じ空間で生活しているから、
よけい皆となじめない自分が偏屈にも思ってしまい悩むこともあります。

それでも無理に得度をしてお寺などに入るというのではなく、
ご自分のスピリチュアル性(霊的な位置)を良く理解して



社会と共存していくことを考えて緊張を取り除いていかなければなりません。

生まれもった霊感が強いと、
人と会っているだけで疲れてしまう方もいます。

相手に憑いている霊的なものを
感知してしまうという理由があ
るからです。

自分だけが人違うと追いつめていかないことです。
やがてはそういう感性が本当に必要な時間がやってきます。

悪い特性だと決めつけないで、
人が感じないことがわかるのだという能力です。


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by shugou110 | 2016-07-28 09:14 | 霊的な精神世界
霊的な存在は電磁波を持っています。
集団でいる霊だとかなり強い場合もあります。

A子さんは
「夜中に自宅で一年に1、2度
大きなラップ音(ビシッ!バシッ!パキッ!など)聞こえて、
その音が激しくなってくると数日以内に

テレビ、パソコン、洗濯機、エアコン、電話、
電灯など電気製品のどれかに不具合が生じたり、
故障したりこわれたりして使えなくなることが多いのです。

ときには会社でも起こるのですが、
ラップ音は私にしか聞こえないようです。
私に何か問題があるのでしょうか?」とのご相談でした。


A子さんを霊査していると、数体の男女の霊が重なるように、
A子さんの後ろに見え隠れしてきます。

守護霊に理由を伺っていくと
「A子さんの先祖につながる人たち(霊)が、
生きていたときに自分たちと共にいた仲間たちを探し続けてきている」
という内容が伝わってきました。

自分たちが連れてきた仲間というのは、
戦いのために連れてきた大切な仲間のことで
敵に討たれて皆別れ別れになっていったのです。

そういう生きてきたときの、記憶の感情が強く出ていたのです。
A子さんと霊と説得をして亡くなった仲間たちの供養をすることで、
霊界で必ず再会できることをお伝えし、
しばらく遠隔を続けていきラップ音もおさまってきたのです。

A子さんの感性も強かったのですが、
霊たちの思いも強く影響をされていましたので、
電磁的なエネルギーに反応を起す製品にかなり影響も出たのでした。
ラップ音にも様々な理由と違いがあります。



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by shugou110 | 2016-07-26 09:21 | 霊的な出来事
1人になることがとても怖くて怖くてどうしようもない人もいます。
自分と向き合うことが出来ない、

不安を抱えて霊的にも過敏になっていると、
人と会うと怖いとか、
人と目を合わせていくことが不安ということもあります。

あるケースでは、いつも誰かといないと
一人でいると落ち着かなくて、

特に家にいると自分の居場所がない気がして
この一年くらい急に外に遊びに出歩いている
16歳になる息子さんがいました。

この息子さんの母親がご相談に来られたときに、
私は「家の中に息子さんくらいの霊の姿が見えますが・・」
と話しかけたときに、

母親は「実は息子が、夜になると、
異常に孤独感と不安になってしまう、ともいうのです。
それに誰かがいるような気がして仕方がないようなのですが、
私たち夫婦にはまったく感じません」と話されました。

「ご家族かご親戚でどなたか亡くなられたのですか?」と伺うと、
「はい、一年ほど前に息子より少し年上の親戚の男子が亡くなりました。」
とのことでした。


生前は息子さんとも仲が良く、
遊びに出かけたりしていたそうです。

突然に若くて亡くなったこともあり、
仲の良かった、年令も近い息子さんのところで
亡くなった親戚の方の霊が、
一緒に過ごしていたい気持ちもあったようです。

けれども16歳の息子さんには違和感そのもので、
家での居心地が悪くなってしまったのです。

そして遊びたいのは亡くなった親戚の男の子の気持ちだったのです。
霊査をして霊とコンタクトして説得し、ご供養をして、

皆が忘れないから安心しているように霊に伝え、浄霊をして、
今後も忘れずに供養していくことを約束しました。

その後家の中が落ち着いてきて、
息子さんも以前のように家にいる時間が多くなり
落ち着いてこられたのです


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by shugou110 | 2016-07-26 00:18
50代の男性が、
「3年前に叔父が亡くなりました。
叔父は生涯独身で、兄弟である私の父はすでに他界しており、
叔父の遺産を私が相続しました。

相続した物では、多少の預金と1000坪ほどの家と土地で、
いま自分の家族はそこに住んでいます。

その土地は小高い丘の上にあり最近は徐々に住宅が増えて、
土地の値上がりもしてきています。

そのせいか、周辺の地主さんが土地を売る人が増えて、
建築業者による造成工事があり、

木を切り出し、平地にするまでは
何事もなく工事は終わりました。


次に道路や側溝を作りはじめてから
作業員が具合が悪くなる人が何人も出たそうです。

そのうちに、私自身が原因不明の病気になり原因が分からず、
仕事は出来るのに、ただ家に戻ると動けないように重たいのです。
もしかしたら霊障かもしれないので、見ていただきたいと思いました」

さっそく、場所を地図で確認して霊視させて頂きましたら、
この場所は昔は出城で戦の跡の場所で、
死んでも守る気持ちが強く残り、
霊となり今もなお生き続けていることがわかりました。

一連の現象あ影響を受けていました。
直接、浄霊にも伺い、
しばらくは土地のお清めも供養もしてもらいましたら、

それからは霊障はなくなり工事も無事に終え、ご本人も病気が回復しました。
工事などで周辺の土地が掘り起こされると、現象が出てくることも多いのです。



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by shugou110 | 2016-07-24 09:12 | 霊的な出来事
考え方が変わってくると、
これまでとは違う言葉に耳を傾けるようになってくるものです。

日常の中での情報、テレビや雑誌本、
あるいは人との会話のなかである言葉を聞いたときに、
すごく気になって自分の思っていることの、
つながり符合してくることがあります。

たとえば旅行で行きたいと思っているときに、
ちょうどそこの場所の話がでてきたり、
情報のようにつながってくることもあります。


必要なときに必要なことと出会うものです。
思えばつながる「ちから」でもあります。

Aさんは、長い年月、自分の生まれてきた環境と、
ときにはDVを受けた両親にいつも憎しみをもっていて、

それでも同居しながら親の面倒も見ているのですが、
憎しみが消えない・・・・・


それでもAさんお寺巡りをするようになって
何年かして、少しづつ気持ちが変化してきたのです。

憎んでも仕方がない、
年をとった両親を責めてもどうしようもない

親も賢明に働いてはいた、
親はお寺巡りもする時間さえなかった

旅行さえいかなかった、
親もまたその親(祖父)の借金を返すのに苦労していた・・・

許すことは出来ないが、
親のゆとりのなさを同情できるようになったときに、
よき仲間に出会えるものです。

今までは気にも留めなかった、
良い言葉が耳に入る、これまではおそらく
同じことを聞いても素通りしたような言葉が耳に留まる、

心に入ってくるように
憎しみを乗り越え派はじめてから、
人との会話にも今後のキーワードが隠れていることがたくさんあります。
幸せな心をお祈りします。



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by shugou110 | 2016-07-22 09:24 | 心の世界
ラップ音が聞こえる方もおられると思いますが、
ラップ音は物が「きしむ」ような音ですが、

古い家でも温度差によりきしむ場合もあります。
このような場合には湿度や気候でおさまっていきますが、

ある方の家では、一部屋だけ
テレビや電化製品に「ビシッ、バシッ!」と音がして、

テレビは画面が乱れ他の電化製品は動かしてもいないのに、
勝手に動いたり止まったりするのでした。

これはあきらかに電気製品の故障ではなく霊現象です。
なぜならテレビや電化製品を別の部屋に移すと正常になるのと、
他の人がいる場合はまったく起こらないというのです。



それも5人家族で一人だけしか、ラップ音はっきり聞こえないのです。
ご家族の他の4人はラップ音は聞こえないけれど、
黒い影のような霊は見ています。

霊は何かを知らせているのですが、
なぜ聞こえる人と、聞こえない人がいるのかといえば、
本人の電磁波が霊の電磁波と波長が合っているからです。

人間は人それぞれに波長が異なっています。
そのために人によっては見えたり聞こえたりして、
ときには電磁波で電気製品に影響してきます。

今回は霊が因縁のあるところの家でおこりましたので、
霊査するとその一部屋に行き場をなくした霊が
うずくまるようにいたのです。

ご家族にも説明して
浄霊し因縁を解いてから現象はおさまりました。



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by shugou110 | 2016-07-20 09:25 | 霊的な精神世界
突然の事故や事件で亡くなったり、
突然死で急に命を落としたような場合には、
心の準備が整っていないために、

亡くなった直後の霊は「ここはどこ?」というように、
一時的にパニックに陥る可能性もあります。

ある日突然に体を失うわけですから、
一時期パニック状態になるのは当然のこととも言えます。

人間が今までに生きてきた肉体が急に無くなってしまい、
それでも見るもの聞くことは普段と変わらない。



家族や友人、知り合いに話しかけても聞いてくれない、
気づいてもらえない無視される、
それだけではなく、相手の肩に手をかけてもすり抜けてしまう。

何故いつもと違うのか戸惑っていきながら
徐々に自分がいることの不自然さに気づいてきます。

急な「死」の場合にはこのような状態におかれて
ようやく亡くなったことが理解できるケースも多いのです。


まずは精霊界に行き、
そこで人間として生きてきたしがらみや欲の部分を、削ぎ落として
いくことになります。

ここまでくれば、迷わなくなってくるし、
自分の霊体と魂にはっきり気づいてくることができます。



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by shugou110 | 2016-07-18 08:57 | 霊的な精神世界

気を使いすぎてしまう

一生懸命に考えて動いてもタイミングを外していたとか、
思っても上手く行動が出来なかったり、

そしてそれが悪い方向にいくと「自分のせいなんだ。
なんて自分は情けないんだ!」とか
「あのときにこうすればよかったんだと」悔やんでしまう。


感性が強い人は
気をつかいすぎてしまうこともあります。

そうして考えているうちに、「うつ」のように、
より自分自身を追い込んでしまうことになって行ったり、
マイナス意識が深くなると霊的現象も起こり始めたりもします。

人の気配がする・耳元で囁くように霊聴がおこり始めたり、
部屋にラップ音がしてきたりとマイナスな波長や
低級霊とコンタクトしやすくなることもあります。

生真面目な人ほどそういうことが起こりやすいものです。
自分を追い込んで責めて落ちこんでしまわないように。
病は「気」からともいわれます。気を落としすぎないように。




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by shugou110 | 2016-07-16 09:23 | 心の世界
過敏な体質の方は、
霊的なことを感じた途端に首が重くなり、
急に肩こりがしているような重さを感じとる方もいます。

チャクラでもある首の後ろは、
霊的な出入り口といわれていますが、

そのポイントが非常に敏感な体質を持っている場合には、
頻繁にこのようなことがおこってきます。

霊を感じないようにするということよりも、
どのように守りを強くしていくことを考えていくほうが解決が早く、

生まれ持った体質であるならば
消していくことだけに集中して考えるより、

なぜ、霊的な影響を受けやすいのか?
どうしたらよいのか?

ご自分の内在している力をプラスに
引き出していくことを大切にしたほうが、
現象を受け入れやすくなっていきます。



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by shugou110 | 2016-07-14 09:37

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