スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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生きてていいのだろうか

人とのつきあいが好きではなくても、
そこそこお付き合いをしていく、
人との関わりというのも大切なのだと気づかされます。

人間関係が苦手でも、がんばってきた女性が、
「自分は生きていていいの? 自分はここにいていいの? 
友だちいない。さみしくて悲しくて耐え難い心の不安があります」

霊的に視ますと、孤独に追いつめられて
悲しがっている霊が、

ご本人よりも憑いた霊のほうが「生きていいの?」と思っていたのです。
(霊ですから亡くなっていますが、まだ理解できていない霊だったのです・・・・)

感性が高い人は自分に惑うことも多いです。
惑ったときに自分の姿を鏡に映し、
まず目の前にいる自分に問いかけることも大事です、
「自分はここにいる」
胸に手を当てて自分を感じとる。

常にご自分の意識を感じられるように



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by shugou110 | 2015-05-31 09:18 | 心の世界
都会ではあまり聞かないかもしれませんが、
少し地方ですと、
本家や分家が今もきちんと残っているところもあります。

もちろん代替わりして、
本家でも代々の土地から離れてしまうこともあるのは、
時代の流れで仕方のないことかもしれません。

それでも昔からの風習や大切にしてきたことを
置き去りにはしない方がよいこともあります。


B男さんは15代続いてきた本家の跡継ぎですが、
仕事の都合などで代々の土地を手放してしまいました。

分家からはさんざん止められましたが、
「もう本家の土地もここだけだから、

それに昔のように農家でもないから、
この土地を離れる」といったのでした。

それがB男さん、土地を売って、
新たな住まいに変わってしばらくすると毎晩うなされる夢を見て

「追いかけられるような、責められるような、
怒られているような・・・怖いような夢です。

土地は手放しているから戻りようもないですが、
何か問題があるのでしょうか?」

霊査すると、B男さんの本家は
もともと土地の神様を守ってきたようです。

B男さん「古い氏神様は村にありました。
だんだんお祭りもしなくなりましたが、
今でも地域の人はお参りしたり、掃除をしたりはしています」

今はそれで良いのですが、
B男さんの家は代々守って来られたので、

そこの神社とご縁のある、
神社さんへお参りに行かれるか、
お家で神棚で祀られるとよいのです。

離れていてもご先祖の大切にしてこられたこと、
ご自分も守られてきたことは手放さないようにしてください。


B男さんその後きちんと神棚を祀られて、怖い夢は見なくなったそうです。

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by shugou110 | 2015-05-30 22:40 | 霊的な精神世界
霊感商法が手を変へ品を変へ、次々に出てきます。

あらゆる悩みを持っていることに付け込んで、
金儲けを企んで大金を支払わせる。

騙される方は悩み事が深刻なので、
冷静に考えることが出来ない状態で、

藁にもすがる思いで、
気がつくと悩みも解決しないし、

納得も得られないまま何百万円もの
多額の金銭をだましとられていると言う結果になった人がいます。

霊感商法に引っからにように、
ゆっくり考えてみることを大事にしてください。



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by shugou110 | 2015-05-29 09:22 | 心の世界

和めます

しゃべっているかのようなハスキーの子犬です


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by shugou110 | 2015-05-26 09:17 | なごみ

霊的な気配

B子さんは『仕事仲間が新築した家に遊びに行った時 
リビングの椅子に座っている私の脇や後ろを サッ!サッ!と 

人が通る気配がして 話に集中出来なくて 
トイレを借りたときも廊下で なにか霊的な気配がして 
家に戻ってからも 頭と肩が重くて 痛くて・・・・・。

それにその家はご仏壇はありましたが、
ご仏壇の中をちょっとみたときに、

中が物置みたいにいろいろな小物が入っていたりしていました。
とても不自然でしたが、私が注意できないので黙って帰ってきました」



このようなことは霊を感じやすい方にとっては、
ご仏壇の祀り方も問題ですが、人の気配(霊)があるような、
土地の場所が先に問題があるのです。

霊感がある方にとっては、
平気でそこに住んでいることのほうが

逆に不思議でならないものですが、
感じない方は全く感じない。
影響もされない。

影響されたとしても、うちはツイてないとか、
トラブルが多いとか現実的な理由からしか物を見ません。

こればかりは自分が霊が見えるから、
他人にも見えるでしょう?とは限りませんから、
耐えがたいつらさだと思います。

もし家に帰ってきてからも
重さが抜けないときには、部屋でお香を焚いてみる。

近くの神社(氏神)でおまいりをする。
気持ちの良い好きな場所に散歩に出かけてみるなど。
気の流れを変えていくことで、大概楽になってきます。



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by shugou110 | 2015-05-24 22:49 | 霊的な出来事
今日を生きたら、明日がつながります

不安ばかりが先立つときはありますが、

必ず変化してきます。

なげやりにならないように




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by shugou110 | 2015-05-24 09:10 | 生き方について
毎日の生活に追われながら、
人はとても楽しそうで羨ましい、

友人も会社の同僚もいつも自分よりも
楽しそうにきらきらしているのに、

自分だけが社会の隅に
押さえ込まれている感覚と葛藤を感じている方がいます。

「どうしても自分が悪いことでもしているように、
勝手に愚か者だと決めつけてしまうこともあります。

それに悪いことしか考えられなくなって、
仕事でもつまらないミスをしてしまうこともあります」

人一倍神経が過敏な人は他人よりも些細なことに気がつきやすい。
それで神経がマイってしまうのです。

「神経がおかしいんだ、精神がおかしいんだ、」
と勝手に悩みだすこともしばしばです。そのうち声も聞こえる、

「皆が私を邪魔だと話している、
私は一生懸命にやっているのに・・・私は ど こ?」

これはひとつの霊的な現象です。
起こる現象に関してはいろいろな解決方法があるのですが、

精神的な葛藤が出来る方は、霊的なことから考えて
解決方法を求められても良いのではないでしょうか。



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by shugou110 | 2015-05-22 19:31 | 霊的な精神世界
人の世界は見えない霊的なことに大きく影響を受けています
霊を信じない人にとっては姿のないもの、感じられないもの、

見たこともない、霊などのせいにして、
あるがごとくのたまう霊能者のようなものに都合よく
言いくるめられていると思うかもしれません。

因縁ということが仮に、
先祖たちが過去になしたことだとしても、
時間が進み何代もの先祖の血筋を受け継ぐ人たちが

生死を繰り返しているのだから、
「今の自分にはまったく関係がない、
責任もない、」だろうと思われるでしょう。

ただ、先人のやり残したことがあったときには、
今を生きていく人たちは、過去に先祖たちが
なしとげられなかったことも含めて生きる目的もあるのです。

そういう意識のつながりも深く関わっているのが、
霊魂の世界でもあり、命と魂のバトンは、
それらを否定しようと、肯定しようと、止むことはありません。

霊を感じとることがない方には、
非常に歯がゆいことだと思いますが、
反面、霊を感じ取ってしまう方で

定期的にお参りや供養、清めをしていないと、
お家の中が曇っているように見える方もいます。

人の世界は見えない世界に支えられている事実が
精神的に伝わってくるような事実の体験者も多いのです。



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by shugou110 | 2015-05-22 09:49 | 霊的な精神世界

約束事 霊

以前に土地の問題で出張をしたところがありました。
埋め立てられた土地で、昔の地図をみると、
ちょうど海と陸のキワの辺りにそのお家は建てられていました。

お家の方が霊をみたり、怖い夢をみたり、
家族がもめごとばかりで、小さなことから始まって
徐々にエスカレートしてきたために、直接伺うことにしました。
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埋め立てるときに海のキワにあったいくつかの供養塔や
墓石がわりの石などを、埋められたりしたようです。

それもきちんと清めや供養もされずに
ただ埋められた状態であったと思います。
船の事故の犠牲者もいるし、女性の霊も子供もいました。
海は犠牲者も多く出しています。
ちょうど流れ着くような場所でもあったようです。

それらを知っている人もいなかったので、
誰を責めることもできないですが、救われない霊は
次にはそこへ住む方たちに助けを求めてくるようになります。

霊をみたり怖い夢をみたりすることは、
脅かしてるのではなくて、むしろ助けを求めているためなのです。
きちんと清めをして浄霊してからすべて納まっていました。

そして霊の供養の意味も含めて一年に一度
簡単なお清めをしていただくようにお伝えしておいたのです。

それからしばらくのあいだご家族がお化けの姿をみることもなく、
怖い夢も見ることもなくいたそうですが、
数年してからまた同じような現象がおこりはじめたというご相談がありました。

「おさまっていたのに何故でしょうか?」ということでした。
霊査すると「やっていない」と答えがくるので
「お伝えしていたお清めは一年に一度はなさっていますか?」
と訪ねると「忘れていました。うっかりしていました・・・」ということでした。

霊の世界は約束事も大切にしていかなければならないこともあります。



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by shugou110 | 2015-05-21 22:34 | 供養法

古い刀がおいてある部屋


古い刀がおいてある部屋
80代の祖父さんの趣味で、
古い刀を何本か収集してきたそうです。

収集した刀は、祖父さんが納戸に入れてしまってあったのですが、
ご家族の誰もがそこへは近づきたくない感じがしていたそうです。

祖父さんが亡くなってから、刀を処分しなければならないのですが、
専門家にゆだねるにしても、霊的になんだか怖いので、
私に念抜きを依頼されたことがありました。

お家に伺って刀を見せていただくと、
古くさびている物もあるのですが、昔、実戦で使われた物もありました。

ご家族曰く「祖父は穏やかで、戦うことなど大嫌いな人で、
それこそプロレスよりきれいな花が好きなくらいの人だったのに、
どうして刀を集めたのか不思議なほどです・・」

供養と念抜きをしましたが、
祖父さんは武士だった家の家系的に、
刀に宿った魂も集めて、浄化させる役割があったのです。

そのために刀に興味を持たれていたのでした。
祖父さんと共に、霊界へ導かれていくように 時がきたのでした。



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by shugou110 | 2015-05-17 09:40 | 霊的な出来事

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