スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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ここはどこなのだ

ある日突然の事故や事件で亡くなったり、
突然死で急に命を落としたような場合には、

心の準備が整っていないために、
亡くなった直後には「ここはどこ?」と。
一瞬パニックに陥る可能性が大きいのです。



なかには死を冷静に受け止める方もいらっしゃいますが、
ある日突然に体を失うわけですから、一時期パニック状態になるのは当然のこととも言えます。

体が無くても、見るもの聞くことは普段と変わらない。

しかし違いがわかるのはこれからで、
たとえば友人に話しかけても聞いてくれない、
無視される、それだけではなく、相手の体に手をかけてもすり抜けてしまう。

このような状態におかれて初めて死んだことが理解できるのです。

まずは精霊界に行き、そこで人間として生きてきた、
しがらみや欲の部分を、削ぎ落としていく
ことになります。

ここまでくれば、「ここはどこ?」と迷わなくなってきます。

お元気な方で「ここはどこなのだ!」と不安に思うことが多いときには
霊的な影響が出ていることもあります。



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by shugou110 | 2014-06-30 09:03 | 霊的な出来事
A子さんは20代の頃から、夢の中でキツネが出てきて目の前で座って、
何も言わないしどんな気持ちかも伝わってこない。数か月に一度見てきた夢で、

もしかしたら自分はキツネに憑かれているのか、
悪い霊に影響されているのかと思っていたそうです。

「大変な狐が憑いているのか低級霊に茶化されているのか不安です」というご相談でした。
私が霊査していくと、大きな鳥居が視えてくるのとその前にたくさんのお供えものや
祈っている人たちの姿が出てきたのですが、相談に来られた女性に覚えがないとのこと。
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「でも家にお稲荷様を祀っていたようですが・・・?」と再度お聞きすると。
「そういえば父の実家が昔は商家だったことをきいたことがあります。
そういえば私も小さい頃に、その家のあった場所に連れて行かれたことがありますが、

そのときにはもう住む人もいなくてただ広い敷地でした。
すごく寂しい感じがしたのを覚えています。父親がその土地を相続しているようです、
土地もそのままに残っているようです。

お話をしていて思い出したことがあるのですが、
そこの庭に小さな祠と古びた鳥居のようなものがありました」

商売をなさっているお家では、は今でもよくお稲荷様をおまつりすることがありますが、
このお家のように誰も継ぐ人がいなければきちんとお礼を伝えてお清めをして
神ごとを終わらせることが必要です。

それを伝えるためにときどき夢に出てきたのと、
昔は大切にお祀りしてきたので、未だ不十分なことを知らせてきたのです。

そのごA子さんは近くのお稲荷様へ出かけて、
お供えしてきちんとお礼を伝えてから、狐の夢を見なくなりました。




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by shugou110 | 2014-06-28 09:27 | 霊的な精神世界

いつも死ぬことが怖い

毎日をすごす中で「死」ということはあまり考えないものです。
次は何をしようか、明日のスケジュールを考えたりして
前向きに生きることが先決で忙しいはずです。

それでも啓吾さん(40代 会社員 仮名)は、
普通に家族もいて、仕事もこなしている中で、
半年くらい「死んでしまう怖さ」がいつも頭に浮かぶとのこと。

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「はじめのころは自分は疲れているからなのか、
このまま死んだら怖いな、と何気なく思ったのですが、
最近は何をしていても、いつも死の恐怖のような思いにとらわれてしまっているのです。

でも僕自身が死にたいわけでもないんです。
だからそこが複雑な気持ちで・・・・、
それに鬱でもないとおもいますが、死ということが怖いだけな感じです」

死ぬことが怖くないと言い切れることはないですが、
啓吾さんの思う死の怖さには、霊の存在が隠れていました。

それも外国の人の霊に感じられたのです。
「はい8か月ほど前に、
アジアの某国にひと月ほど出張したのです。

そういえばその出張から戻ってから、
死がやたらに思い浮かんで怖さを感じはじめていました・・・」とのこと
海外でも霊は霊、思いは思い。

啓吾さんと同じくらいの年齢の男性の霊でした。
戦いで傷ついたようで、覚悟の死ではなく、
恐怖感が残ってしまった霊です。


浄霊して、啓吾さんは死に対する怖さがなくなって、
思い浮かぶこともなくなってきたのです。



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by shugou110 | 2014-06-26 09:24 | 霊的な出来事

自分の周囲の人を気にしすぎて、
気を使いすぎてしまって、疲れ果ててしまう方もいます。

周囲に気づかいをすることは必要ですが、
気づかいをしすぎて、心身がまいってしまうことがないように、

霊的感受性が強い方は、人の感情も伝わりやすく
クタクタになってしまうこともあります。

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気にかかってしまうことはやむをえませんが、
人の意識や感情ばかりを感じとってばかりになりがちです。

ご自分の心の内側に気持ちを向けていく時間も
大切にしていかないと、霊的影響も受けやすくなってしまいます。

周囲の人たちの
思惑や評価ばかりに気をとられてしまうと、孤独になりがちにもなります。


ある人のことばかり考えてクタクタになってしまうなど、
そういうときには楽しい人、好きな人、
気持ちの良い場所の景色など思い浮かべて、
気持ちを少し切り替えて、波長を変えていくことも大事です。



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by shugou110 | 2014-06-24 09:10 | 心の世界
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今まで住んでいた家が、建ててから50年になるので、
敷地内に新築して住み始めたころから、
玄関ドアをたたく音がしたり、奥さんが昼間一人でいると、

ほかには誰もいないのに部屋を人が通るような気配がする。
電気製品が勝手に動いたり、ザワついた音がする、

寝ていても夢か現実か、
人の話し声のように聞こえてくるなどなど、現象が起こり始めたのです・・・・

ご家族も交代で、事故やケガが続けて起こる。
ご両親と共に娘さんもご相談に来られましたが、
「楽しい新居のはずが、住んでから気持ちがイライラしたり、
なんだか家族の会話もぎくしゃくして、叫んでしまいたくなるような感じが多いのです」

自宅の敷地内でいままは庭や畑として使っていたときには、
今までは気になることは無かった。

それでもそこに新たに土地に家を建てただけでも
霊的現象が起こってくることもあります。

今までは人が住んでいなかったために、ほとんど見えないし、
感じとることができなかっただけですが、畑として使っていただけで住むわけでもなく、
自然の状態に近いために土地の問題があってもカバー出来ていたのですが、

土地を掘り起こし家を建てて、人が住み始めたことで霊的な訴えを伝えてくることもあります。
ご家族全体が影響を受け始めてしまっていました。

霊査をしていくと昔は戦いで見張っていた場所でもあり、
戦いに巻き込まれた村の人たちの姿もでてきました。

女性も子供も赤ちゃんの姿もいました。
一度伺って浄霊をして土地にいる霊の供養をして
その後は現象がおさまってきました。




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by shugou110 | 2014-06-22 09:27 | 霊的な出来事
人に恨みがましいことを話したときに、
「それは間違っている。いつまでも恨んでは良くないよ!」といわれたら、
「自分のことをわかってくれない・・・

こんなに悔しかったのに同調してくれないのは、
同じ目に遭ってないからだ!」と思うかもしれません。

同じ目に逢わないからこそ冷静な意見もあることも必要です。

私が若い頃、同僚のAさんと話していたときに
「もし自分の子供を殺されたら、同じことを犯人にしてやる」と聞いたときに、

私はまだ子供がいなかったのですが、「子供がいてもいなくても、
そんなことがおこったら、止める側になる!」といったら、
「子供がいないから簡単に言えるんだ!・と一笑にふされたことがありました。

それぞれの立場のそれぞれの意見、世の中支え合って、守り合っていることも多いです。
考え方はときには、ぶつかり合いながらより良き人生を導き出してくれるのだと思います。


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by shugou110 | 2014-06-20 09:02 | 霊的な精神世界

ご相談者の方が、ある占い師さんにみてもらったところ、
「動物霊やとくに蛇の霊が憑いているから、不幸が続いてしまう。」
と言われて、
その霊をとるには何百万円も払わないととれないとか、
これから代々祟られるなどと言われる。

「どうしていいのかわからないから相談に来ました」
というケースもかなりご相談を受けてきました。

霊能者や占いでも、裏では宗教団体とつながっていることも多いようです。
祟りや、憑きものは、きちんとした供養や浄霊が必要なことはしなければなりません。

きちんと霊的におさめていけば、決して怖いことではないですし、
何百万もかかることはあってはならないことです。

解決するための守護と浄化をしていくことでおさまっていきます。



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by shugou110 | 2014-06-18 09:25
不動産関係の会社に勤めていられる、
霊感の強い女性は会社の仕事で、

否応なく土地の問題がありそうな、
さまざまな現場に行かなければならない時も多く、
そんなときには必ず気分が悪くなって、
足が重たくなってしまうそうです。

あまり重くなってしまったときには
時々浄霊にもこられますが、
なるべく行かれた土地の氏神様へのおまいりも、
大切に心がけると良いです。

土地は過去の歴史をそのままに伝えてきます。
土地はきちんと清めの供養をしていくことも大事なことです。



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by shugou110 | 2014-06-17 09:03 | 霊的な精神世界

親は自分の子が何歳になっても心配するものです。
以前に娘さんのことでご相談に来られたお母様が、
娘さん(13歳)が反抗期で将来が心配で仕方がないというご相談でした。

父親とは口を聞かないし、学校では教師に反抗的な態度で困らせている。
それでも友人とは仲良く、誰とでも仲良しになり、部活動も熱心に行なうそうです、

母親としては心配で仕方ないのでしょうが、母親が先行き不安になり過ぎて、
「このままいくと娘がおかしくなってしまうかもしれない」と、訴えるように話されます。

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母親が過敏に不安になり過ぎていました。
それに娘さんは3人いらっしゃるのですが、
この13歳の次女のお嬢さんばかりが気になってしまうようです。

このご相談の場合は、娘さんの問題よりも、
霊的にはお母様に問題がありました。
思春期の娘さんを必要以上に心配して、
神経が疲れてきたところに、霊的な影響を受けてきたのです。

そのために何を聞いても、
すべてが心配で心配で仕方がない、そんな状態にさせられてしまうのでした。


浄霊してすぐにこの方は「なんだか考えすぎていたさっきまでの自分が、
まるでいつもの自分ではなかった感じがわかります」と笑顔も戻ってこられたのでした。

このように特定のことを心配しすぎたり、思い込むのは霊的に、
母親に問題がある場合があります、霊的な原因を探っていくことが必要なのです。


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by shugou110 | 2014-06-16 09:31

誰にも弱点はあるものですが、
自分の弱点に霊が憑き、それでも自身で気がつかないこともあります。

いつもの自分とは違うイライラ感があったり、
火がついたように感情的になってしまい、
爆発しそうになる気持ちを抑えるのが苦しいほど、
霊的な影響が作用していることもあります。

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自分の霊体が他の霊に影響を受けてしまうのです。
30代の仁志さん(仮名)は、友人が新築の一戸建てに引越しをしたので、
引っ越し祝いで訪ねて行くと、家に入ったとたんに「ドシンッ!」と重い感じがしたそうです。

それでもその家のご家族は何も感じていない。
仁志さんは、何とかお祝いだけ渡して戻ってきたが、
心も体も重たくて、気分が沈んで落ち着かない。

無性に悲しくなってみたり、自分で「変だな」と思いながら
涙が出てきたりする、数日たっても重い気持ちが変わらない。

「自分の弱点か、それとも疲れていたのか?・・・やはり、
友人の家に行ってから霊的な影響があったのだろうか?」
とご相談に来られたことがありました。

仁志さんは「実は私が友人の家のお祝いから戻ってきた日から、
母親が私の様子が本当におかしいと思って見ていたそうです。

いつもの仁志じゃないから霊的になにかあるのではないか?
と言われて来たんです・・・」ということでした。

霊的な影響を受けている当事者のご本人が気づかないことも
周囲の理解やアドバイスで霊的なことに気づかされることもあります。



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by shugou110 | 2014-06-14 09:27 | 霊的な精神世界

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


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