スピリチュアル霊的な日々のブログ  霊能者 松林秀豪

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生霊がいる

A子さんは「生霊が毎日私のところへくるのです。
職場の男性ですが、その人の生霊が私に会社へ行くなと言って来たり、
体を触ってきたりします。生霊という霊なので、

その男性が人間的に私をどう思っているのかわかりませんが、
少なくとも生霊は私のそばにやってくるのです・・・」。

生霊を感じる現象はいろいろありますが、

明らかに相手本人の生霊の場合

相手の姿をまねた地縛霊や低級霊の場合

本人が相手を意識しすぎて呼び込んでしまう場合など


いくつかのケースがありますから、霊的に慎重に見極めていくことが必要です。

A子さんの場合には、この相手の男性と2,3回デートしたのですが
あまり好きになれずに付き合うことをやめてから、生霊現象が現れたのです。

A子さんが付き合うことをやめたという申し訳なさや、男性の未練的な感覚が敏感なA子さんに伝わってきたのです。
数回浄霊して、A子さんの守護も強くして、
生霊の現象はおさまってきたのです。
生霊も思いの世界ですから、意識を持っていかれないように
強い意志をもたれることも大事にしてください。



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by shugou110 | 2014-03-30 09:06 | 霊的な出来事

見えない世界の影響

感受性が鋭い感覚を持っている方は、
見えない何かを敏感に感じとってしまい、
純粋な方は目には見えないし非常に表現しにくい不安にかられて、

言葉では説明のしがたい感情に動かされてしまうようなこともあるかもしれません。
まるで得体の知れない何かがわからないまま、心がこもりがちにもなってしまいます。

魂の世界に気づき始めた人が陥りやすい傾向でもあります。
決して悪い変化ではありませんが、怖く不安定な感覚に襲われるかもしれません。
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変化が起きているのは自分の中にありながら
目には触れることのない魂の世界、自分の奥行きの世界ですが、
確実に現実界とのつながりがあります。

自分の根源の世界でもあります
その世界が変わりつつあると言うのは
今までは現世の肉体と魂の世界は感覚で言うならば、

少し離れた位置で存在していたようなところがありますが、
近い将来必ず同一化されてくることになります。

今までは超能力者とか霊能者(スピリチュアルカウンセラー)など、
特殊な人しか受け取ることのできなかった世界観が広がってくることになり、

見えない世界のことが想像でしかとらえることができなかった状態から
それぞれの人が直接に感じ始めていく世界に変化していきます。

感性が強すぎてしまうご自分にまいらないようしてください。




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by shugou110 | 2014-03-28 09:26 | 心の世界

 思いがけない出来事は人生の中には何度か訪れてくるものです。

そのたびに驚きと焦りに見舞われ冷静さを欠いてしまうかもしれません。

一呼吸してから落ち着けられるならまだ良いほうで、
心臓が口から飛び出しそうなほど驚いたり、
重い悩みに襲われると自分の身も心もどうしたらいいのか
すがる島もない状態になります。

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あるご家庭の奥さんの例では、

お姑さんとの折り合いの悪さ、お子さんの登校拒否や受験問題、
それに主人が家庭に無関心で、
一人で家のことを背負って頑張ってきた限界からか、

ある日奥さんが家中のものをひっくり返し、
きちんと棚に納めてあったものは下に放り出し、
家族の洋服は引きちぎり3日くらい放心状態になって、

病院に連れていったが、ご本人は普通に話が出来るし、
いまは暴れているわけではないので入院することもなく家に戻ってから、
ご主人もこれからは家のことも手伝うと話したが、
妙なことを話すようになったそうです。

「どうして自分だけが1人でいるのか? 
どうして自分は悲しいのか?」と繰り返し話すので、
今までの奥さんのご家族への負担の思いがけない出来事の大きさが、
精神的にまいらせたのだろうと考え、

ご家族みんなが心配し、なるべくそばにいる時間を多くしても、
「どうして私に気が付かないの?・・どうして誰もいないの?」

とまるで子供のように泣きじゃくるなどの現象で、
相談を受けて霊査したときにこの家の敷地の隅にたたずむ
童女の霊の姿がありました。

供養していきましたが、奥様の精神的に
さみしく落ち込んできた気持ちと、淋しくこの世と霊界を
彷徨っていた子供の霊とが重なってしまった現象だったのです。

その後は奥さんも、普通の生活をとりもどし、
霊的な影響はおさまりました。

 

 

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by shugou110 | 2014-03-26 09:34 | 霊的な出来事

人形に霊が憑く

人形に見られている感じがするなど気になることもあるかもしれません。

人形に霊が憑いているとか、人形の髪の毛が伸びるという現象もあります。

亡くなった方が生前にとても大切にしていた人形が、
「毎日向きが変わっている」という現象が続いたことがありました。

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ご家族の方が心配と怖さで相談に来られましたが、
霊査をいていきますと亡くなったご本人が、
「自分はここにいる」ということを伝えてきていたのです。

まだ亡くなった自分に気がついていないのでした

不慮の事故で突然に亡くなったために、
死を理解できずにご家族に話しかけても誰も気づいてくれない。

人形に気持ちが入り、毎晩人形の向き変えることで、
亡くなった方の霊が家族に存在を伝えようとしていたのです。

霊を説得して、「亡くなってもいる」
のだということを霊的に伝えていきました。

これ以上ご家族も亡くなられた方の霊も、
悲しみ続けていくだけではお互いがつらいです。

けれどもご家族の気持ちはいつもつながっているので、
亡くなっても不安にならないように。
ご供養や祈りの気持ちは伝わっていきます。

この人形の現象はその後おさまりました。

 

 

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by shugou110 | 2014-03-24 09:45 | 霊的な出来事

 次々に思いが巡らされてくることがあります。

霊感の強い方では霊的な感覚に入ると。
体験した記憶とも違う情景が浮かんでくることや、

いつもの場所にいながらどこか違う場所にいる自分を
感じとってしまうような現象を体験する人もいます。

体と意識と霊体とのバランスが崩れるように感じられる人もいます。

意識が離れた感覚にもなりやすく、
自分は霊界に足を踏み入れたのかも知れない
そういう錯覚をおこすこともあるかもしれません。

体が浮いたように感じられることも霊的にはあります。

状況に怖れないように、呼吸を整えて、

不安なときには守護霊に気持ちの中で救いを求めてみるとよいです。

守護霊は霊的世界の存在ですから、一番の導き役でもあります

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by shugou110 | 2014-03-22 09:13 | 霊的な精神世界

善霊界

思い通りにならないことを人や社会のせいにして
自分の欠点をかえりみないで我を通して、

霊的なものにとり憑かれて人格が変わる人がいます。
もちろんその原因の大きな要因には
自分が悪いことに対してコントロールできない

悪いことに対しての免疫力の弱さからの結果でもあります。
霊界にも善なる霊界があるので、悪いことをすれば
犯人が捕まるように、「善」の守りや働きかけは大きなものです。
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そうなると、例えばそれまで犯人に
影響してとり憑いていた悪霊界のもの達が離れます。

これは人間を悪い方向に動かしていけなくなる為に、去っていくのです。
そしてまた悪いことを共にしてくれる人間を探してコントロールしようと働きかける。

気持ちを常に磨いていかないと悪に魅入られることになります。
守護世界は守ろうとして戦い続けています。

「善」に近づくか「悪」に近づくか、心の決め方次第です。
常に自分の心でも、霊的な世界でもせめぎあっているので、
人ひとりの心の決断が世の中を形成させていく大事な力でもあります。

人は常に善悪の意識の決断を心の中でしています。

悪は続けるのはすごくエネルギーを消耗します。
善は続けてもエネルギーが枯渇しません。豊かな気持ちが生じてくるだけです。




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by shugou110 | 2014-03-20 22:59 | 霊的な精神世界
「自分の考え方が悪いために
悪い事ばかりが起きているのではないだろうか?」

と思ってしまう方がいます。
ただ世の中には霊が見えるという
占いや霊能者と名乗るとこへ行かれて

、「因縁や水子ががあって、その霊がいまだに
あなたを恨んでいるから、あなたは早死にする」とか、
「このままだとますます不幸になる」

「先祖が恨みをかっている、
ご供養しなければとんでもない事がおこる」など、

恐怖感をあおり、百万円以上の
供養代を要求されたりするケースもいまだにあります。

私のところにこられて「どうしたらよいのでしょうか?」と来られる方もおられます。

なかでも悪質なのは、すぐに始めないと
命の保障はできないと不安を与える能力者がいて、
多額の金銭を要求してくるケースもあります。

霊能者は本来ご相談に来られる方の不安を解消していく役目です。
守護世界と共に考えてお答えしていかなければなりません。

心を癒していき、問題があれば霊を救いだす必要があります。
不安を取り除いていくことが第一に大切なことであるのです。

人の心を傷つけたり不安を増長させていくようなことはあってはならないのです。


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by shugou110 | 2014-03-18 09:40 | ダマされるな

霊となっても親は心残り

仕事や学校でも人と合わせることが苦手で、
引きこもりがちになってしまう方もいます。
霊的な現象で外に出られなくなってしまった方もいます。

1高校生のお嬢さんが父親を亡くされてから、
2ヵ月ほど学校に行くことができなくなったのです。

はじめのうちは。ご家族も急に父親が亡くなったショックかと思い、
少し落ち着いてショックから立ち直るまで気にしないようにしていたのですが、
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お嬢さんが急に泣き出したり情緒が不安定になってきたので、
病院にも連れて行ったけれどあまり変わらない。
何かにつけて泣き出してしまう・・・・

もしかしたら霊的なことなのだろうかということで、ご相談に来られたのです。
霊査をしていきますと、このお嬢さんの亡くなられた父親が、


お嬢さんやご家族のことが心配で仕方がなく、
心残りでその気持ちがお嬢さんの意識の中に入りこんでしまい、
親子ともども悲しくなりすぎてしまった状態でした。

父親の霊と交信して、悲しみばかりで家族を心配しないで、
亡くなったことを(父親自身が)受け止めて、

霊となった自分を受け入れて、
少し楽になってお嬢さんやご家族を見守っていかれるように、
霊的に説得をしていきました。

その後このお嬢さんは学校にも通い普通の生活に戻られました。
親子さんだからこそお互いに
心配をしすぎてしまうことで現象をおこしてくることも稀にあります。




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by shugou110 | 2014-03-16 09:34 | 霊的な出来事
運が無いという事の中には背負い続けている宿命もありますが、
思い通りにならない人生と先行き不安を人に八つ当たりをして、

ぶつけてみても、決して本当の不安をかき消すことは出来ません、
思うことが現実になってしまう。そうなるのではないかということが、
余計に事を大きくしていることさえあります。

先々を悪い方向にしか想像ができなくなっていくことや、
自分はこのまま不安や
不幸から抜け出せないのではないかと追い込んでしまうかもしれません。

運が無いと考えさせら
れるとき、霊的にも精神的も気づきをもたらされるときでもあります。

生きていくためには、過去も先祖も、
見えるものも見えないものもつながりがあってこその今であること。

支えられ守られていること。
心の流れが必ず人生を良い方向に想像していく力も携えています。


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by shugou110 | 2014-03-14 09:21 | 生き方について
職場の仲間でも苦手な人はいるものです。
A子さんは「同じ職場のB子さんが、
もともと苦手ではあったのですが、B子さんのご主人が突然亡くなってから、
余計に近寄りづらいほどB子さんのそばにいたくないと感じ始めたのです。」

「仕事と割り切っていても、とても辛くてB子さんと話をするときにだけ、
上手く話ができないくらいに、言葉が出づらくなるようにどもってしまうのです。
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けれども他の人と話しているとなんともないのです。それにもう一つは
霊のせいにしたくないけど、
そのB子さんの亡くなったご主人の姿が感じられて仕方がありません」

A子さんは、霊的には確かに影響を受けておられました。
けれどご相談にいらしたA子さんが直接何かを出来るわけではありませんから、
私から霊的にコンタクトして説得をしていくことになりましたが、
霊査していくと霊の感覚は不安と急な亡くなり方のために未だ理解しきれていないようでした。

生きることにまだ未練が残っておられるのと
「そして自分がまだそばにいることを奥さんに知って欲しい、
まだ共に生活しているし、淋しがらないで」という思いがとても伝わってきたのです。

後日この内容を、苦手なB子さんに伝えることができたそうで、
それを聞いたB子さんは号泣されて「自分でも何となく感じてはいた」そうです。

そのことを知ってあげることでも霊の供養になります。
それ以来A子さんとB子さんは普通に話もできるようになっていったのです。




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by shugou110 | 2014-03-12 09:32 | 霊的な出来事

霊能者 松林秀豪(まつばやし しゅうごう)の日々のブログです。


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